こんばんは。いぬもにです。

いよいよ、咲-Saki-実写化スタートしましたね。


タイトルにある通り、超真っ黒い個人の感想です。

「咲実写大好きっ!愛してる☆」と言う方は回れ右してくださいねー。



まずは、咲実写の良かったところを挙げます。

女優さんたちは役作りや演技に頑張ってますねー。

優希ちゃん役の女優さんは声も似てるとTwitterに上がってるほどで。
その映像では、まこさん役の女優さんも喋っていたのですが、台詞部分は
アニメ版声優さんが吹き替えしてるのかと思うぐらいに似てました。


上記の映像で見たのですが、清澄の麻雀部室も結構再現されてますね。
クレジットにたくさんの協力者がいたらしいので、あちこちにロケに行って
原作に忠実な背景を目指したのでしょうか。そこは有難いことです。



女優さんが役作りや演技を頑張り、背景も再現されているこのドラマ。

何で、肝心のキャスティングが抜けているのでしょう?


須賀京太郎がいないというのは、阿知賀編で赤土先生を外す、全国編で
赤坂代行または善野監督を外すようなもの。

いえ、彼女達よりも重要な人物を外したとしか思えないのです。 


咲ちゃんが和ちゃんを追いかけて麻雀部室に行く?

「何ですか、これ?」

あらすじを見た時に正直思いましたし、今もこの気持ちは変わりません。


京咲派ということを抜いても、須賀京太郎がいない「咲-Saki-」は私の中では
咲-Saki-と認めたくありません。
今後もドラマも見ませんし、劇場版を見に行くこともないでしょう。


咲実写よりも恐れているのは、このドラマで

「須賀京太郎がいなくても別にいいじゃん!」

という風潮になりそうなことです。


現在、咲実写はドラマを見た人には好評です。

中には、「原作に忠実で良かった」という意見もあるほど。
 

そっかぁ、須賀京太郎がいなくても原作に忠実だと思えちゃうんだぁ・・・


ファンの反応を見た立先生が須賀京太郎の出番を更に減らす可能性だって高いです。
結構、ファンの反応を見ながら描かれてるような感じがしますから。


少なくても、今後は原作や公式で京咲描写を期待するのはあきらめようと思いました。




さんざん愚痴を書いたところでおしまいにしようと思います。
次からはいつものテンションでいきますよーぅ。


ではでは、ここまで愚痴にお付き合い頂き有難うございました。