こんばんは。シノハユ大好き。いぬもにです。

今回のシノハユ感想は、先月発売の話です。
先月の話なので、いつものビッグガンガンへのリンクは省略しちゃいます。ぺっこりん。


「単行本を読むまで、ネタバレは嫌っ!」という方は回れ右してくださいませー。

ネタバレ防止に先月号のビッグガンガンの表紙画像をペタリと貼りますね。
cover



まさかの前回の続きのラーメンからです!

てっきり、ラーメンの引きから個人戦が速攻で始まってしまうものだとばかり。
でも、日常生活もじっくり描くのがシノハユの良さのひとつですよね。


慕リチャと質屋の三人のやり取りがほっこりしていいですね。

質屋がいるのに、ふたりの世界に入り込む慕リチャ。
そりゃあ、質屋も何も言わずにこっそり帰っちゃいますw

もしかして、声を掛けたけど、ふたりの世界に入ってて気づいてもらえなかったりして?



翌日、慕ちゃんも気合いを入れて早く学校に行くも、皆はもっと早かった!


慕ちゃんは山本先輩から昨年の話を聞くのですが。

え?湯町中は昨年は個人戦で市大会を突破したの??団体戦でなく?

それなら、多久和先輩が市大会突破時に「去年と違う2校だねぇ。松江もだけど」
と言っていたのも納得です。


その日の放課後は部活中止を言い渡されて、更に雨が降ってきてしまいます。

杏果ちゃんは玲奈ちゃんに傘を貸して、自分ははやりんと相合傘。
珍しい組み合わせです。もしかして、ツーショットも初めてかな?

でも、一年近く麻雀を通じて遊んだ仲だから、気まずくならずに会話も進みます。

はやりんの本音を聞きだせるのは杏果ちゃんならではかな?
とても素敵なシーンでした。


家に帰ってネット麻雀しようとした慕ちゃん達ですが、メンツが中々集まりません。

翌日、閑無ちゃんの呼びかけで坂根先生に直談判しようとしますが、肝心の先生は
お休み。

副顧問の中村先生にお願いしますが、何とも頼りない感じで・・・

「個人戦直前で、これでいいの?」
という引きで終わって、ハラハラしました。


今回はコレでおしまいです。

ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん!