こんばんは。シノハユも大好き、いぬもにです。

「シノハユ」過去話の感想再開です。
今回から、画像は該当話数が載っている表紙のみになります。ぺっこりん。

15話から4巻になりますよーぅ。
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いよいよ始まった決勝戦。

湯町の子たちは誰を応援するか悩んでいます。3人とも友達だもんね。
仕方ない。

でも、玲奈ちゃんは慕ちゃんを応援すると断言。
うちらの中で一番麻雀が好き。いや、麻雀が好きで好きでしょうがない子だから
という理由です。

近くで聞いていた悠彗ちゃんはハッと自分と慕ちゃんの違いに気づかされました。


一方、試合中の閑無ちゃんは湯町の子2人の打ち筋を知っているので有利です。
しかも、ふたりとも閑無ちゃんに比べて、手は遅め。早和了りが得意な閑無ちゃんに
いい展開です。

もちろん、はやりんも強いし、杏果ちゃんも本気で和了っていきます。


そして、オーラスまであまり動きがない慕ちゃん。
オーラスの親番は慕ちゃんです。

閑無ちゃんが慕ちゃんは高めを狙うと思っていたのですが、予想に反して
速攻で2回和了ります。

3回目の和了り。
はやりんも最高速で和了りにいきます。

そして、この名台詞

「今― 押し引きの引きはない―!!」


からのカン!

シノハユ初の嶺上開花で和了り、慕ちゃんが優勝!


いつもは手役重視の慕ちゃんですが、「どうしても勝ちたかったから・・・」と
打ち方を変えたようです。


この言葉をモニタ越しで聞いていた悠彗ちゃんは、また気づかされます。

「勝ちたい子じゃないとダメなんだ」と。


決勝卓に座りたかったなと思う悠彗ちゃんですが、現在小学六年生。
リベンジは中学生大会になりますね。


この話の副題は「悠彗③」。

慕ちゃん優勝で終わる訳がなく、負けた悠彗ちゃんが地元に帰って曖奈ちゃんに
会う話に続きます。

曖奈ちゃんと地元の方と卓を囲んでる時に、悠彗ちゃんにお魚の誘惑な電話が。

でも、勝ちたいとモチベーションをあげた悠彗ちゃんは、後でと断りました。
ってところでおしまい。


13~15話の悠彗の章を読んだ後で、1年後の中学生大会(シノハユ7巻以降)を
読み返すと・・・
悠彗ちゃんの成長を色濃く感じられるので、おススメです。


シノハユ過去感想は4月中に終わらせたいなと思うので、今年は週1回ではなく、
数日に1回の割合でガンガン書いていく予定です。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん!