こんばんは。いぬもにです。

数日に1回な、「シノハユ」過去話の感想です。
画像は該当話数が載っている表紙のみになります。ぺっこりん。

今回の17話は4巻に収録されています。
pic-comic04

17話の最初のシーン。
このロープウェイじゃない、ケーブルカー。私、知ってる!

だって、何度か利用した吉野山のケーブルカーだもの。 

そして、シノハユ初登場、銅の鳥居&ありし日の松実親子!

会話してる時の赤土さん、レボってる閑無ちゃんとイメージがダブるのは
きっと気のせいでしょう。


その頃の湯町のメンバーは、今日も麻雀。

と思ったら、麻雀してる最中に寝ちゃった子がひとり。
まあ、寝不足だと待ち時間の間にウトウトきちゃったりするよね、仕方ない。

最後には、みんなでお昼寝してるのが微笑ましいです。


地区大会優勝しても、お母さんから連絡はなし。
まあ、警察に届けても音沙汰ないぐらいですからね、道のりは険しいです。
それでも、慕ちゃんは諦めずに全国優勝しようと決意するのが健気を通り越して
強い子だなと思いました。


玲奈ちゃんが不在の日、閑無ちゃんの麻雀ゲームを見て、1位を狙わない
閑無ちゃんを不思議がる慕ちゃん。

まさか、このやり取りが中学生大会へのフラグになるとは、この時まったくもって
考えてませんでしたよー。伏線がきめ細やか過ぎでしょ・・・ やだもー!


「麻雀をするメンツが足りないなら、はやりんを呼べばいいじゃない!」

で、試しに呼んだら、本当にやってきたはやりん!

はやりんも湯町の子たちと一緒に麻雀したり遊びたかったりしたんだろうねぇ。
良かったね、はやりん・・・

麻雀してる時やお別れの時の笑顔が、アイドルスマイルじゃなくて素の笑顔
だもんね。誘ってもらった時、すっごく嬉しかったんだろうなあ。


はやりんとお別れした後に、神奈川をはじめ地区大会の結果が出てました。

神奈川は18人。その中には、昨年はやりんに勝った三尋木咏ちゃんは勿論、
慕ちゃんのお友達、鈴木兒生ちゃんが!

兒生ちゃんと夏が楽しみだねと話して、この話はおしまいです。


全国大会が始まるまで、地区大会の結果を見ながら、麻雀を通して
湯町の子の日常を見られるのがいいですね。

まさに、「湯町の子」という副題が似合うと思いました。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん!