こんばんは。いぬもにです。

数日に1回な、「シノハユ」過去話の感想です。
画像は該当話数が載っている表紙のみになります。ぺっこりん。

今回の20話から5巻に収録されています。
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タイトルは全国ですが、序盤は19話の続きで、慕リチャデートから。

灯台の階段キッツと言ってるリチャードソンですが、灯台の階段だけ
じゃなくて、カラーページのところから結構な坂道を登ってきてる
のですよね。

リチャが運動不足なのではなくて、慕ちゃんが驚異的体力の持ち主なんだ
と思います・・・ 12km全力で走った後で麻雀大会に参加するぐらいだから。


そして、いざ、東京へ。

羽田空港に着いたら、閑無ちゃんと杏果ちゃんが待っていました。

「ついでに慕の応援」という素直じゃない閑無ちゃん可愛いですね。
慕ちゃんの優勝が決まってから、新聞記事を拡大コピーしたり、
けっこう応援してくれてるんですよね。 


慕ちゃんは杏果ちゃんの祖父母のお家へ。リチャは編集長のところへ。
と一旦お別れ。


慕ちゃんが杏果ちゃんと閑無ちゃんと楽しく過ごしている間、リチャは
編集長からナナさんに関する新情報をゲットしていました。


そして、翌朝。
杏果ちゃんと閑無ちゃんと別れて、全国大会会場へ!


全国小学生麻雀大会の会場も東京国際フォーラムなんですねー。
おなじみ、咲-Saki-本編のインハイの会場ですね。

咲シリーズ世界の麻雀をやる子には東京国際フォーラムが憧れの場所
になっていそうです。


開会式後に慕ちゃんは兒生ちゃんと再会。

「2回戦以降のどこかで待っている」と言い切る慕ちゃんは強いですね。
あのはやりんや閑無ちゃん達を倒して島根県代表になっているのだから、
当然といえば当然ですね。 

逆に、兒生ちゃんが初戦で慕ちゃんと当たらなくてホッとしてるのを
見ると、横浜に住んでいた時の慕ちゃんもかなり強かったのかなって
想像しました。


最初にA組の兒生ちゃんが戦いますが、惜敗。
負けた相手は沖縄の強者、与那嶺若菜ちゃん。

負けて悔しいとボロボロ泣く兒生ちゃんを下手な慰めの言葉をかけずに
「うん」とだけ言う慕ちゃん、とっても内面男前でした。 

そして、慕ちゃんが初戦の会場に向かうシーンで、おしまいです。



いよいよ、全国大会が始まったなあと思うとドキドキしました。
次からの慕ちゃんの闘牌が楽しみです。 


ではでは。ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん!