こんばんは。いぬもにです。

数日に1回な、「シノハユ」過去話の感想です。
画像は該当話数が載っている表紙のみになります。ぺっこりん。

今回の21話は、5巻に収録されています。
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いよいよ、慕ちゃん全国の舞台に出陣ですね。

初戦、席について息を吐いた途端に戦闘モードになる
慕ちゃんいいですねー。

そして、終わった後の穏やかな「ありがとうございました」も。

慕ちゃんの牌が倒れてるので、和了ったのかな?
やっぱり、終盤に強い慕ちゃんです。

咲本編で藤田プロがまくりの女王と言われていますが、元祖は
慕ちゃんじゃないかなー。それとも、成長するにつれて打ち方が
変わったのかな?ちょっとかなり気になります。


2回戦は兒生ちゃんを破った若菜ちゃんと対戦。

16分の1でカタキを引き当てたけれど、そんなに熱くなれないかもと
冷静な慕ちゃんもいいですね。


その後の若菜ちゃんの牌投げ付けで、静かに怒って
「熱くなるかもー!」
と燃える慕ちゃんに惚れました。

このシーンの慕ちゃんに惚れて、単行本派だったのを雑誌派に切り替え、
シノハユの一番キャラが慕ちゃんになりました。

こんなかっこいい子、惚れるしかなかったです!!


でも、熱くなるかもと燃えながらも、麻雀自体は冷静なんですよね。

若菜ちゃんの大声にも動じず、兒生ちゃんのことを思いながらも
淡々と和了りに近づいていく慕ちゃん、最高すぎます!

「怖くねーのか?」
「怖い? なんで?」

この返しも最高ですね。その後のロン!


結果、慕ちゃんは断トツ1位で3回戦へ。

普通に打てるようになった2人も実力者だったのか、若菜ちゃんは3位。

涙目だった芽依ちゃん、可愛いだけじゃなくて意外と強かったのね・・・
彼女が2位でした。

来年の麻雀小学生大会は芽依ちゃん、心ちゃん、赤土さん、咏さんで
決勝の卓を囲むのかもしれませんね。


3回戦の前に沖縄県勢のやり取りが。

地区大会では可愛いだけだった心ちゃんのダークな一面が。


3回戦からは慕ちゃんもテレビに登場して、東京にいる閑無ちゃんと
杏果ちゃんだけでなく、島根にいる湯町の子、はやりん、悠彗ちゃんも
テレビを通して見守ります。


慕ちゃんの3回戦の相手は、名古屋の強者丹羽ちゃんと沖縄の心ちゃん!

なかなか手強い相手が来たと思ったところで、この話はおしまい。


ではでは。ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん!