こんばんは。シノハユ大好き、いぬもにです。

数日に1回のはずな、「シノハユ」過去話の感想です。
画像は該当話数が載っている表紙のみになります。ぺっこりん。

今回の25話は、6巻に収録されています。 
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前回、泣きながらお母さんを追った慕ちゃん。

最初のカラーページは、何故か七類の海にいると思われる悠彗ちゃん。

あれ?慕ちゃんはお母さんに会えたの?会えなかったの??

白黒ページになると、慕ちゃんも登場しますが、笑顔です。


ますます、慕ちゃんはお母さんに会えたかどうか謎でした。

読み進めると謎が解けました。

玲奈ちゃんが、東京から帰ってきた慕ちゃんが元気がないのに
気が付いて海に誘っていたんですね。玲奈ちゃん、慕ちゃんのことを
よく見てるなあ。

閑無ちゃんに促されて、お母さんを追いかけた日のことを話す
慕ちゃん。話しながら半泣きな表情になっているのに、

「可能な限り公式戦で勝ち続ける・・・・・・!!」

と決意を語る時は 、強い表情に変わってるのがいいです。
慕ちゃんの芯の強さなんでしょうね。


曖奈ちゃんのお家で、麻雀を打ちながら話題は中学の団体戦と
どの中学に行くか。

悠彗ちゃんは万原中。まあ、七類エリアから湯町エリアは
遠いですし、悠彗ちゃん憧れの曖奈ちゃんは万原中だから
万原中で決定ですよねー。

湯町の子たちは湯町中。

そういえば、はやりんは?と電話で聞いてみると、近くの中学に
麻雀部がないとのこと。

閑無ちゃんの「うちの中学に来いよ」に好反応。

でも、はやりんが湯町中に来いよと言われていい反応をになるのは
意外じゃないんですよね。だって、慕ちゃんたちと麻雀したり
ご飯食べたりしてる時、本当に素で楽しそうだったから。


同時期、都内某所ではナナさんが訳ありな外人さんと会話。
あららら・・・、そんな事情だったのですねー。慕ちゃんと再会
できるのは、まだまだ先のような気がしてしまいました。


家に帰って、月を眺める慕ちゃん。
久しぶりに第1話の時の暗い顔だった慕ちゃんを思い出しました。

「もう大丈夫」
と作り笑顔で答える慕ちゃんが切ないです。


慕ちゃん、閑無ちゃん、杏果ちゃんの3人で浴衣でどこかで
お出掛けしてる風景で今回はおしまいです。


1巻の表紙で、島根県の朝酌女子の制服を慕ちゃんが着ている
ということは、お母さんにまだ会えてないってことなんだよなあって
改めて思った回でした。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん。