こんばんは。シノハユ大好き、いぬもにです。

数日に1回のはずな、「シノハユ」過去話の感想です。
画像は該当話数が載っている表紙のみになります。ぺっこりん。

今回の32話は、7巻に収録されています。 
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今回は、いよいよ中堅の慕ちゃんの出番です。

はやりんと慕ちゃんの無言のハイタッチいいですねー。
何も言わなくても分かってる感じが素敵です。


曖奈さんの姿を見て、驚く慕ちゃんと湯町中1年生組。
昨年夏に麻雀をしたときに誰も曖奈さんに勝ち越したことが
ないんだとか。あらら・・・

そして、2年ぶりの再会になる河杉さくらちゃん。
慕ちゃんが小5の時に大会で初めて同卓した子ですね。


試合開始。
曖奈さん強いですねー。連荘していく姿が、まるで咲-Saki-本編の
宮永照さんを見ているようです。

強い曖奈さんと打っていて楽しそうな慕ちゃん。
でも、ちゃんと「この点数は自分だけじゃない。みんなのもの」
と理解してます。

だからこそ、曖奈さんの勢いを止めたい慕ちゃん達。
さくらちゃんと楽しそうに共闘する姿が真剣可愛いです。

一方、応援する方はハラハラドキドキ。

特に1年生が曖奈さんの強さならと思っているのが、雫部長には
ご不満のようで。裏を返せば、慕ちゃんを信頼してるってこと
なんですよね。本当にいい先輩に恵まれたなあと思いました。


曖奈さんの親を何とか流して、慕ちゃんの親番。
速攻を目指す慕ちゃん。でも、他の3人も手が早い。

それでも、先に和了ったのは鳥さんを引いた慕ちゃん!
さあ、ここから慕ちゃんの反撃。というところで、今回はおしまい。



ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん。