こんばんは。シノハユ大好き、いぬもにです。

数日に1回のはずな、「シノハユ」過去話の感想です。
画像は該当話数が載っている表紙のみになります。ぺっこりん。

今回の33話は、7巻に収録されています。 
pic-comic07

今回は前回の中堅戦の続きから。

そういえば、「シノハユ」で連載をまたいで試合があるのは
初めてのような?

じっくりと熱い闘いを見られるのはいいですねー。


この中堅戦、たまに和了る時に感想を言ってるのは、
将棋の試合が終わった後の感想戦ですか?と思ってしまいます。

何となく、似てる気がするのですよー。

さくらちゃんが国士無双を和了った時も、試合中なのに、
何となくほのぼのした雰囲気に。さくらちゃんや慕ちゃんの人柄
もあるかもですね。


とはいえ。試合は試合。
残念ながら、勝者と敗者がくっきり分かれてしまうもので。

慕ちゃんも善戦するのですが、オーラスは曖奈さんの頭ハネで
1位ならず。

団体戦のルールでは、曖奈さんを1位にしたら、万原中が1位
2人で絶体絶命になるのですが、1位を狙ってしまう慕ちゃんには
難しいですよね・・・

湯町中学、絶体絶命というシーンで次回に続きます。


小学6年の時、閑無ちゃんが3位確定なのに和了ったシーンの
伏線は、ここで生きてくるのですね。そんなん考慮しとらんよ・・・


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん。