こんばんは。シノハユ大好き、いぬもにです。

数日に1回のはずな、「シノハユ」過去話の感想です。
画像は該当話数が載っている表紙のみになります。ぺっこりん。

今回の34話は、7巻に収録されています。 
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今回は中堅メンバーがそれぞれ戻るところから。
慕ちゃん以外の3人は大喜びもせず、特に落ち込んだ様子もなく、
わりと平常ですねー。

曖奈さんを笑顔でお出迎えする悠彗ちゃんが可愛いですー。
本当に曖奈さんが好きで尊敬してるんだなあって、わかります。

そして、慕ちゃんはというと・・・
泣きながらリチャードソンの所に来ました。

2位でプラスだけど、チームの状況を悪くしちゃった事に、
後悔してるようです。

慕ちゃんが麻雀で泣くのも初めてというのも意外な気もするけれど、
なんでも楽しんじゃう慕ちゃんだから、ああそうかなあとも思ったり。

リチャードソンに慰めてもらった後、涙は止まったものの、まだ
元気がない慕ちゃんは部長と廊下で会います。

部長に誉められても、まだ元気がなく。
それでも、「あとのことよろしくお願いします」と部長に託す慕ちゃん。

この一言が、部長には一番効き目があったようです。


だからと言って、そんなに上手く行かないですよねー。
あっという間にオーラス。部長は焼き鳥状態。

「イヤよ!」
(運に見放されても部員に見放されたくないわ)

と気合いを入れ直します。
そういえば、咲本編でも風越女子の華菜ちゃんが

「ニャアアアア!」と叫んで、気合いを入れ直してましたっけ。

気合いを入れ直した後は配牌が良くなるのも、咲本編で
臨海女子の智葉さんが言ってましたね。

「確固たる信念がある打ち手には大事なところで牌が応える」
と。

まさに、このときの部長はそんな状態で。
どんどん和了って、とうとう1位になります。ここで、和了りやめ。

万原中の小村さんに
「いいの?」
と言われますが、その返しが

「うちの大将が1位を取れば点差は関係ない」

っての最高じゃないですか?

慕ちゃんベタ誉めもですが、どんだけ1年生組を信頼してるんだって
思いますよ。たまに大声でシャウトしちゃうけれど、それだけ熱くて
部員想いな部長さん。湯町中の1年生が羨ましくなります。

ずんどこ和了っていく時も
「石飛さんなら・・・」
って、リスペクトしてるのも最高でした。

「大将戦です!!」
とアナウンスが掛かる中、珍しく緊張した杏果ちゃんが立ち上がる
ところで、今回はおしまいです。




ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん。