こんばんは。シノハユ大好き、いぬもにです。

数日に1回のはずな、「シノハユ」過去話の感想です。
画像は該当話数が載っている表紙のみになります。ぺっこりん。

今回の35話は、7巻に収録されています。 
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今回のタイトルに驚きました。「大将戦」ではなく、「杏果①」!
ここで来るのか、杏果ちゃん編がっ!!

これ、絶対に熱い展開のっ!!!
って、連載当時はワクワクしましたよー。

闘い終わった部長と杏果ちゃんが廊下で会います。

湯町中学のメンバーは全て廊下でバトンタッチしてたのですね。

いつになく、緊張しまくってる杏果ちゃんが愛おしいです。
普段は緊張してるのかもだけど、全くそんなそぶりが見えないの
ですから。

でも、卓に着くと、いつもの冷静な杏果ちゃんに。
いえ、冷静さに加えて、普段以上に強気モードの杏果ちゃんでした。


曖奈さんの分析によると、

杏果ちゃんの打ち方は縦に伸びるタイプで待ちが読みづらいとか。


現在、闘っている万原中の余村さんの感覚だと、加えて

テンパイ気配もわかりづらくて、手が遅くない。

ん?あれ?
手が遅くない??

普通の人からだと、杏果ちゃんは手が遅くないんだ。
閑無ちゃんの分析だと、手が遅いだったんだけど、それは閑無ちゃんが
速攻タイプだったからなのね。


杏果ちゃんは、どんどん和了って1位をキープ。万原中との差もかなり
縮まってきました。


そんな南三局。
第六中の小草さんが大三元を狙ってるのを杏果ちゃんは感じ取ります。

リードしてるけれど、振り込みたくない。役満を和了らせたくない。
そんな杏果ちゃんのところに来た「」。

(君がうちのお客様でよかったよ こんなの絶対手放さない!)

この考え方が旅館の娘さんらしいなって思いました。
杏果ちゃんの「發」抱えで、大三元ならず。誰も和了らずで、
凌ぎきりました!


そして、オーラス。
杏果ちゃんの内面が語られます。

今までは閑無ちゃんに付き合ってなんとなくきた。
負けても何も困らなかった。

でも、今回は違う。

目覚めた杏果ちゃんがロン和了りしたところでおしまい。


ん?あれれ??
もしかして、試合終了してない???

しかも、湯町中が逆転勝ちしてない????

と連載中は頭の中で?が飛び交っていました。


試合展開も熱いのですが、今まで見えなかった杏果ちゃんの
内面が出てきたのが良かったです。

①ということは続きもあるので、連載当時は楽しみでした。


さて、シノハユの感想も今回分で40話まで終わりました。
※36~40話は最新号が出た直後に書いてます。
41話以降は、またいつか書きますね。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん。