こんばんは。はやりん大好き、いぬもにです。

初登場時には、番組のセットに☆を吊るして、語尾も「☆」をつける
徹底したアイドルの瑞原はやり。通称はやりん。


でも、「シノハユ」のはやりの章では、冷静沈着な姿が描かれてました。


最初は、
「小学生の時はあんなに落ち着いていたのに、大人になったら・・・」
と思っていたのですよ。

絵文字オンリーのメールを送るわ、お酒ですぐに酔いつぶれちゃうわ、
そしてベテランアイドルと言われちゃうほどの徹底したぶりっ子だわ。

そんなところも愛おしいなって思っていたのですが。


「実は、はやりんの本質って変わってないのでは?」
というエピソードが登場しました。


それは、咲本編16巻のカバー裏漫画です。

瑞原親子、戒能プロが杏果ちゃんの旅館に泊まりに行くお話。
美月ママが暴走するのを呆れてジト目で見るはやりん。

ん?

瑞原はやり(28)がジト目??

今まで、どんな時も笑顔だったはやり(28)がシノハユで何度か見せた
あの呆れきった表情をしているんです!


単行本が発売されて半年経った今頃になって、やっと気が付きました。


杏果ちゃんの旅館にいたメンバーは、美月ママと湯町中から一緒だった
杏果ちゃん。そして、戒能プロ。


戒能プロとは同じ部屋にフランクに泊まれる仲ですし、杏果ちゃんも
長い付き合いですし、はやり(28)が心から許せるメンバーしかいない
からこそ出た素の表情だったのかなと思います。


テレビ以外でも、他の誰かがいるところでは「明るい牌のお姉さん」の
イメージを決して崩さない彼女に愛おしさを更に感じました。


大人になった白築慕(27)や石飛閑無(27)と再会したら、どんな表情を
見せるのか、今後がますます楽しみになってきました。

もちろん、シノハユでの成長も楽しみです。


と、今回は超ゆるふわな考察でおしまいです。

ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん。