こんばんは。シノハユ大好き、いぬもにです。

「シノハユ」過去話の感想です。

すぐ、県大会に入るのかなと思ったら、大会までの部活の描写が
数ページありました。

真面目に練習しているシーンもあれば、ポップコーン作りしてるのも。
やっぱり、湯町中麻雀部にはポップコーンが欠かせないのですね。

前話でわだかまりが解けた坂根先生が笑顔で練習を見ているのも
いいなあ。


試合前の白築家。
部活を一生懸命やっているからか、慕ちゃんは鍋物でごめんねと。

たしかに鍋物は材料を切って煮るだけだから、いつもの慕ちゃん料理
に比べたら簡素かもですが、惣菜とかお弁当とかの選択がないだけ
立派だと思うの!(主婦目線

もちろん、リチャも理解しているのがいいですねー。
そして、慕ちゃんが罪悪感を持たないようにか、お米の話に変えるのも
すばらです!

食後のデザート。
松江のケーキといえば、はやりんのケーキ屋さんかな?
慕ちゃんが「おいしー」と二度も言うぐらいだから、きっと。


試合について話すふたりを見ると、慕①~③を読んできた後だから
毎回胸が熱くなります。

最初は麻雀の大会に行くことすら隠して黙っていたんだもんね・・・

そして、慕ちゃんは成長していました。

昨年の全国大会では
(おじさんのところにもう少しいれば良かった)
と心細く思っていたのに、お見送りは恥ずかしいからいらないと言います。


県大会会場まで、玉造温泉駅から電車で。
海を見ながらの電車旅いいなあ。車窓を眺める慕ちゃんも旅情に溢れてます。


県大会のオーダーは少し変更。
野津部長の代わりに朝練3位の多久和先輩に。
さり気なく、山本先輩がみんなの様子を観察してたのも素敵なエピソードです。

円陣組んで「おーっ!」と団結して、県大会1回戦に臨みます。


その頃の質リチャ。
試合が始まってかなり経った頃に会場に到着。

そして、彼らが最初に知ったのは、菰沢中3人連続トップで決勝戦進出!!


当時は、次の話で、湯町中の一回戦が描かれるなてドキドキしていました。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん!