こんばんは。シノハユ大好き。いぬもにです。

今回は最新話の感想です。

「雑誌(または単行本)を読むまで、ネタバレは嫌っ!」
という方は回れ右してくださいませー。

ネタバレ防止に今号のビッグガンガンの表紙画像をペタリと貼りますね。


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副題「縦方(たたさま)」
パソコンですら、変換できない熟語を私が読める訳がない!


でも、縦と来たら誰の出番かは私にもわかります。

手が縦に伸びると言われる杏果ちゃんですねー。


県大会決勝中堅戦スタート!

杏果ちゃんが思ったよりも冷静で一安心しました。

てっきり、敵を討つと言わんばかりに無茶して自爆するのかなと
予想していたのです。

まだまだ、杏果ちゃんのことをわかってなかっったなーっと。

冷静に全力でいっても、強豪校は強豪ですね。
強豪らしい描写が湯町中派としては辛いけれど、好きです。


「今はかなわないや」も良かったです。
特に、「今は」ってのが。この戦いが今後の杏果ちゃんを
強くさせそうだなって予感させてくれてワクワクします。


次号で中堅戦の点数と順位が出てから、はやりんが登場する
副将戦に入るのでしょうね。すっごく楽しみです。


はやりんといえば、今回の話で「この場合はこうでー」
というパターンを一瞬で計算してるんですね。

のどっちは、もう1人いたよ・・・


いや、のどっちこと原村和ちゃんが目標としたデジタル麻雀が
はやりんスタイルなのかもしれないですね。


そして。
菰沢中の楫野さん。

たまに、西日本っぽい方言(広島?関西??)を話したり、
心理描写でも出てたりしてました。

「すり潰したい」発言や分析力やひらめきを見ると。
何となく、咲シリーズの船Qこと船久保浩子ちゃんを
思い出すのですが。

「もしかして、親戚ですかー?」

なんて、突飛過ぎる発想ですね、きっと。



また、感想が出てきたら、こっそり付け足す事にして
今回はこの辺でー。

ではでは、ここまで読んで下さり有難うございました。
感謝のぺっこりん!