こんばんは。シノハユ大好き。いぬもにです。

今回は最新話の感想です。

「雑誌(または単行本)を読むまで、ネタバレは嫌っ!」
という方は回れ右してくださいませー。

ネタバレ防止に今号のビッグガンガンの表紙画像をペタリと貼りますね。
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前回で中堅戦が終わって、副将のはやりんが出陣。

「がんばって!」と声を掛けたシーン以外の慕ちゃんの
不安そうな顔が気になります。



それはそうと。
カラーページのポニテ慕ちゃん、きゃわわっ!!!

はやりん、閑無ちゃんもそれぞれにらしい私服ですねー。
写真係は杏果ちゃんかな?


シノハユスタート時には、高校生になった3人のイラストが
ありましたが、中学生版も出ましたね。

偶然にも、舞台探訪してる時にこの足湯に浸かりまして。
11月なのに、めっちゃ熱いところがあったなーって思い出が。

ぬるい札があるところで私には丁度良かったのです。
熱い札のところに入る時は要注意ですよーぅ。


話を中堅戦終了後に戻しまして。

会場に向かう途中で杏果ちゃんと会うはやりん。
落ち込んでる杏果ちゃんの顔は初めて見たかも。
閑無ちゃんの凹み顔と何となく似てますね。

「あとはまかせた」の台詞も閑無ちゃんと一緒ですね。


ただ違うのは、はやりんの気合いが更に大きくなったってこと。


序盤は速攻が得意なはやりんがガンガン和了っていきます。

しかし、比礼振中の吾郷さんの四暗刻、姫原中の青戸さんに
振り込みで、はやりんは最下位に。

最下位になって呆然としてるはやりん。
速攻が得意な彼女ですが、守りも固いので今まで振り込むことも
滅多になかったのかもしれませんね。


今回の副題の「協翼」の意味は、

「力をそえて助けること。協力翼賛」
コトバンク調べ


だそうで。
今まで和了っていない菰沢中の盆子原さんが、はやりんを削る
ために吾郷さんと青戸さんをそっとサポートしていたのかもです。


もし、この予想が当たっていたら厄介ですね。
はやりんは誰とも共闘できずに1人で戦わないと
いけないのですから。


でも、はやりんには慕ちゃんという最後まで絶対に
諦めない親友がいます。
そして、杏果ちゃんの想いも背負っています。

絶望したとしても、慕ちゃんや湯町中の麻雀部の
みんなを思い出して頑張って欲しいなと願います。


それにしても、
「はやりんは余裕でトップ取るでしょー」
と考えていたので、この展開は意外でした。


どう決着するのか怖いけれど、次回の展開が楽しみです。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。
感謝のぺっこりん!