こんばんは。シノハユ大好き、いぬもにです。

「シノハユ」過去話の感想です。

強者揃いの決勝先鋒戦。

慕ちゃんも和了れますが、なかなか完全に自分の思いどおりと
言うわけにはいかないようです。


そんな時に、全員がテンパイになって空気が変わりました。


空気が変わったと察知できるのは強者だからなのか、
慕ちゃんが何かの能力者なのかは、麻雀無知の私にはサッパリです。


空気が変わって風が凪いだ感じは、おかあさんと打ったときも
あったようで、幼い慕ちゃんはおかあさんに聞きます。

おかあさんに「どうするの?」って聞く幼慕ちゃん、可愛い。

おかーさんが慕ちゃんにわかりやすく説明するのですが、
幼慕ちゃんは冷凍庫のアイスクリームのケーキに夢中になって
しまったようです。

ん?
あれ?昔は甘いものが好きだったのかな??

以前、
「人並みに甘いものが好きになりまして」
と、リチャに言っていたのは何だったのか。私、気になります!



でも、その会話はきちんと覚えていて。
中学生になった慕ちゃんは理解したようです。

鳥瞰して見えたものは、恐らく一番痛くない手。


中途半端なオリ打ちと怒る閑無ちゃん。でも、杏果ちゃんと
顔の様子が全く見えないはやりんはわかっていそうですね。


そして、ロンした石原さん以外は気付いているのも
強豪揃いの卓だなあとゾクゾクします。


次回も慕ちゃんの麻雀が見られると思うと、読んでいた
当時はドキドキワクワクしていました。


麻雀勉強を途中でやめちゃった私なんですが、
慕ちゃんや湯町中のみんなの麻雀姿は見てて楽しいんです。

日常をじっくり描かれていて、それぞれの背負ったものや
成長などが見えてくるからかなと思っています。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。
感謝のぺっこりん!