こんばんは。シノハユ大好き。いぬもにです。

最新話の感想です。

「雑誌(または単行本)を読むまで、ネタバレは嫌っ!」
という方は回れ右してくださいませー。

ネタバレ防止に今号のビッグガンガンの表紙画像をペタリと貼りますね。
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はやりんの絶望顔で終わった前号。

でも、今月は目を閉じた後は全く絶望していません。
今の状況を冷静に分析しています。


そして、得意の早和了りをしていきます。

はやりんがいつもの状態になったのを見たからか、
今まで表立って?動かなかった菰沢中の益子原さんが
和了っていきます。さすが、強豪校の一員ですねー。

ほんと、菰沢中は隙がなさ過ぎて、今まで咲シリーズに登場した
強豪校の中で最強で鉄壁の壁なのでは?と思います。


ずんどこ和了っていく益子原さんが1位を取ってしまうと
決勝戦は、ここで終了。

(ちょっとヤバいかも)
と、危惧するはやりんに残りの2人が心中でメッセージを送ります。

そのメッセージを受け取ったはやりんは
(そっか・・・ そうだよね・・・・・・)
納得して、(私もがんばるっ)に繋がります。


ん??
もしかしたら、今後の超ネタバレになるかもですが。

はやりん高校3年の準決勝のあの卓。
強すぎるすこやん相手に、はやりんは協力プレイするつもり
だったんじゃないかなあ。

赤土さんは
「私の時は他の二人と共闘なんて考えもしなかった」
と回想していますが。
はやりんは共闘を持ちかけたのかもしれませんね。

シノハユにとっては、未来のことが気になる回でもありました。


オーラス。はやりんは3位まで順位を上げていますが、
2人1位の菰沢中の益子原さんはトップ。

はやりんは自分は3位でいいけれど、益子原さんを2位に
落とそうと考えます。

無理に1位を目指そうとしないところが冷静沈着で憧れます。


残り2枚で来た牌は6索ってところで、おしまい。


これがツモになるのかどうなのかは、麻雀無知勢の私にはサッパリです。
もちろん、役も点数もサッパリわかりません☆


この真相が私にわかるのは、今月25日までお預けのようですね。
そういえば、25日は咲シリーズ3冊の発売日でもありますねー。
単行本も「ビッグガンガン」も両方買わなくちゃです。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。
感謝のぺっこりん!