こんばんは。新米母いぬもにです。

育児生活して、咲シリーズにも応用できそうな知識が増えたので。
どうせなら、ブログに残しちゃえーと思いまして!

咲シリーズには瑞原美月ママや愛宕雅枝ママなど、たくさんの
おかーさんが登場しますしね!

今回はお風呂編です。


新生児の期間は、沐浴(もくよく)といって、大人用のお風呂には
入れずに、赤ちゃん用のベビーバスを使って雑菌から守るようにします。

ベビーバスを購入しそうなのが美月ママ、レンタルするのが嘉穂ママ。

雅枝ママは洋榎さんの時はベビーバスをレンタルしたけど、
絹恵ちゃんの時は再びレンタルするのが勿体なくて、洗面所で
代用しちゃいそうなイメージがあります。


沐浴にいい温度は、夏は38度、冬は40度と言われています。

初めての子どもの時は、しっかり測るママも多そうですが、
2人めの時は雅枝ママと宮永ママは「大体、こんな感じ」で
やりそうです。そこまで手が掛けられないでしょうし。

でも、露子ママは
「38度ちょうど。はい、玄ちゃん入りましょうね」
と毎回キチンと測っていそうです。


逆に、1人目の子どもでもナナさんは測らずに
「私が入ってる温度だからねー」
と言いながら絶妙な湯加減で慕ちゃんをお風呂に入れてそう。



沐浴も1ヶ月検診後の大人用のお風呂を使っていい許可が出てからも
赤ちゃんとお風呂に入るのは、それなりの準備が必要です。

赤ちゃんは自分で用意ができませんからねー。

入る前に、バスタオル、お風呂後の服、おっぱいが出ない時は
ミルクなどの水分補給するもの、お手入れセットを用意します。
人によっては、身体を洗ったり、身体に掛けたりするタオルも
必要ですね。

洋服は一気に着せられるように、あらかじめ重ねておきます。
湯冷めしちゃうから。


で、沐浴の時は湯船に浸けながら身体を洗って、大人と
一緒のお風呂の時は身体を洗ったり、湯船に浸かったりします。


そして、お風呂から出て、最初にするのは肌の保湿。

意外と、乾燥しやすい赤ちゃんの肌は保湿クリームが必須なのです。
少しでもサボると、鮫肌になるんですよね・・・(トオイメ

保湿クリームはひんやりしてるので、お母さんの手で少し温めてから
塗るのがセオリーです。

この辺をきちんとしてそうなのが露子ママとナナさん。
ナナさんはお手入れ系だけは抜かりないかなあと。

「まあ、何とかなるやろ」と、ダイレクトに塗りそうなのが雅枝ママ。

美月ママは保湿クリームを暖かいところに置いて、すぐ塗れるように
やってる感じがします。

塗る量もたっぷり塗る派と出来るだけ薄く伸ばす派と別れそうですね。
自分の好きなママ、または推しキャラが保湿クリームをどんな風に
塗ってor塗られていたかを想像するのは楽しいかもしれません。


保湿クリームを塗った後に、オムツつけて、服を着させて。
場合によっては、耳掃除したり、鼻水を吸い取り。髪の毛を乾かし
軽く整え、水分補給をさせるまでが、お風呂に入れることになります。


お風呂に入れてくれる人に、よく、ありがちなのがですね。

「お風呂に入れるぜー、きゃっはー!」

と、事前準備もせずに、お風呂だけ入れるパターン。

まあ、お風呂に入れてくれるだけでも十分に有難いんですよ?
でもですね。この事前準備とお風呂から上がっての水分補給まで
やってくれたら、どんだけ助かることかって、新米母は思います。

赤子がお風呂に入ってる間、他の家事や片づけができたり、
一息つけたりできるんですもの・・・



私の愚痴はともかく、自分の推しキャラが赤ちゃんの時に、
どんな風にお風呂に入れてもらってたのかを想像するのも
楽しかったのでおススメです。


今回はこの辺でー。

ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。
感謝のぺっこりん!