こんばんは。シノハユ大好き、いぬもにです。

咲本編の記事なのに、挨拶文間違えてないかって?


いえいえ、今回はこの挨拶文がピッタリなんです。


その理由はおいといて。

まずは、該当シーンまでの感想をざっくりと述べてきますね。


1位に浮上した姫松の絹ちゃん。

でも、「もっと上手くやれたはず」と後悔している模様。

試合中に覚醒フラグもあったし、今後の彼女が
かなり強くなってる可能性は高そうです。


そして、三重県熊野を背景にした扉絵。

阿知賀編実写だからか、穏憧の出番が多いですねー。
主人公の咲ちゃんにも出番を分けてあげて・・・


副将を迎えつつ、大将を送り出す各控え室。


色々と見所がありますねー。

その中で、初めてなのに、どっかで見たシーン。


洋榎主将の「あとはたのんだで」に対する
末原さんの「うん」「たのまれた」です。


「シノハユ」を読んだ方なら、お気づきだと
思いますが、松江市大会でトンだ閑無ちゃんの
「頼むわ」に対する、はやりんの返しです。


よくある言葉だし、たまたま偶然?


でも、普段は関西弁の末原さん。
彼女なら

「たのまれたで」「たのまれたわ」

と語尾が変わると思います。
ましてや、今まで敬語だった洋榎主将に
返事をするなら。

「たのまれましたわ」

と言いそうなんですよね。
でも、関西弁&敬語抜きの「たのまれた」。


これは、湯町中を感じるしかありませんでした。


姫松の前監督の善野さんと慕ちゃんは全国大会で
戦った仲です。慕ちゃんは全国で戦った仲間と
LINEなどで連絡をしています。

描写はなくても、善野さんともやり取りしていた
可能性はあるかなあと。

また、姫松はプロ20人ほどを呼んで練習できる
環境でもあって、はやりんと仲良しの戒能プロも
入っています。


姫松のメンバーが、過去の湯町中の話を聞いてる
可能性もあるかなと。

特に、市大会一回戦の大逆転は「諦めたらアカン」
と印象に残ってると思うのです。


トドメに、これは偶然なのか必然なのか。

はやりんと末原さんが「たのまれた」と答える時の
口の形が一致してます!

それと、若干伏し目がちなのも似てるかな。
普段は全然違う表情の2人なのに、です。


正直、姫松が羨まし過ぎて悔しくて死にそうに
なりました。


だって、大好きな湯町中とこんなに強い絆を
感じさせるエピソードがあるんですもの。

ただの妄想で終わる可能性も高いですが。

それでも、湯町中と繋がりがあるように
見えない清澄クラスタには、もう羨ましくて!


このあたりの正しい考察、SSやイラストなどの
作品を姫松&シノハユクラスタの方にお願いしたい
と強く思っています。

ほら、私だと「羨まし過ぎて悔しくて死にそう」で
終わっちゃうし、姫松の思いを描き切れないです。


姫松のやり取りの後に、淡ちゃん奇乳事件とか、
リザベ来るよー!とか、次は休載だから来年だねとか。

色々あるんですが。
もう、「はやりんの「たのまれた」が、再現された」
だけで頭いっぱいで、これ以上の感想書けません。


強いて言えば、咲ちゃんの出番少なくて泣きたい・・・

5決に入ってから、出番が全くない臨海クラスタの
方に比べたら恵まれてるんですけど。
でも、咲ちゃんは一応主人公なので・・・orz


って、ひたすら愚痴を書きそうなので。
この辺で打ち止めにしますー。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。
感謝のぺっこりん!