こんばんは。いぬもにです。

2局まで良かったので、オリジナルシーン盛り沢山の
予告に不安を抱きつつも、3局も見ました。


実写の感想を書く前に、漫画アニメの感想を少し。


ぶっちゃけ、阿知賀編って本編とクロスすること
前提だから、「県予選通過は当たり前」と思って
いました。

ほら、長野にいる和ちゃんと遊ぶためには
全国大会に出ないとだし。


だから、いくら晩成が強いと言われていても、
ピンと来なかったんです。

特訓シーンもあっという間に終わって、
肝心の晩成戦もダイジェスト過ぎて。

県予選後は優雅にお茶飲んでたから、
阿知賀が奈良県で強かった晩成を苦労して
倒したと言われても、伝わって来なくて。


で。
今回の実写版。


「晩成を倒すのは、普通は無理!」
「赤土先生に勝つとか、正気か?」

の2点をじっくりと描いてました。


もう、オリジナルシーンのてんこ盛りです。

でもね、清澄の時と違って

「漫画とアニメで描き切れなかったシーンが
コレだったんだろうなあ」

って、めっちゃ納得できました。


穏乃ちゃんが、ひとりだけ長所を言ってもらえず
苦しんでるとか。

そんな穏乃ちゃんと迷ってばかりの自分を
何とかしようと山に誘う憧ちゃんとか。

弱点になってもドラを大切にする玄ちゃんとか。

その玄ちゃんの想いを受け止める赤土先生とか。

自分の真似をする穏乃ちゃんを本人が気付くまで
止めずに優しく見守る宥姉とか。

表立ってアドバイスも何もしないけど、いざという
時は「心配した」と口に出せる灼ちゃんとか。


「この3局まるごと、あぐり先生の漫画でも読みたい!」

そう思いました。

あぐり先生のちょっと泥臭くもがいてるんだけど、
それでも可愛いくて生き生きと動く彼女達の漫画が
見たいです。


初瀬ちゃんのシーンもいいよね。

「お前には絶対に負けない」

憧ちゃんに宣戦布告するの、最高に初瀬ちゃんだし。
未来の晩成のエースになるなとも思った。

もちろん、やえさんの「ニワカは相手にならんよ」も
かっこよかったです。


次回はいよいよ、奈良県大会かな?

結果は分かっているけど、どんな魅せ方をするのか
楽しみです。

ここまで、念入りに描いてるから、キンクリだけは
ないと思うんですが、どうなるんでしょ。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。
感謝のぺっこりん!