こんばんは。いぬもにです。

「第3局まで見たら、最後まで見るしかないでしょ?」

って訳で。
第4局も見ました。


特訓も終えて、いよいよ奈良県大会。
もう、舞台が奈良県内じゃないとか突っ込むのは、あきらめました☆


晩成と阿知賀は決勝戦で戦うんですね。


とりあえず、1回戦スタート。

どうして、この順番になったかの理由付けも
1回戦あたりのハイライトシーンをバックに
赤土さんが説明。

漫画アニメでも、玄ちゃんは火力強いから先鋒しか
表現がなかったのですが、そういう理由だったんですね。

なるほどなるほどー。

部内実力ナンバーワンの灼ちゃんを納得させるには
いい説明ですね。ただ、穏乃ちゃんが大将になった
理由付けには少し弱いかなあ。

でも、原作を読み進めるとわかるんですよね。
阿知賀の大将は穏乃ちゃんしか有り得なくて、
他校のファンにとっては脅威的存在なことも。


決勝進出。

望さんと麻雀子どもクラブの子達も応援に来ました。
玄ちゃんと憧ちゃんばかりに集まるのは、あのその・・・

赤土さんの捨て身の自虐ネタ。
穏乃ちゃん達をリラックスさせようと自虐の
エピソードを話したんですよね、きっと。


晩成とは決勝で当たったので、阿知賀の打ち筋も
牌譜を通して晩成に完全にバレると思いきや、
特殊すぎて偶然の一言で片付けられてしまう。

玄ちゃんのドラが集まる性質や宥姉のあったかい
牌が集まる性質なんて、特殊すぎますよねー。
全国でも、そんなにいませんよねー。

普通は、やえさんみたいな反応になりますよねー。
千里山が、船Qがおかしい。(断言


宥姉も突き放し、いよいよ中堅戦。

憧ちゃんと初瀬ちゃんの対戦。

この初瀬ちゃん。中堅戦を任されるぐらいだから、
晩成の3番手ぐらいでは。
全国大会の個人戦にも出てきそう。

中々いい勝負でした。


副将戦では、灼ちゃんが部長になるエピソードが
ここで展開されました。

準決勝は麻雀の試合中心で回想シーンは、あまり
ないかもしれませんね。

副将戦まで、どんどん突き放すものの、大将戦で
一気に詰め寄られてピンチの阿知賀女子。

でも、ピンチでも動じない穏乃ちゃん。
オーラスに和了って、全国大会行きを決めました。


試合終了後に憧ちゃんに「逃げたと言ってごめん」
と謝る初瀬ちゃん、その後のやり取りも含めて、
マジヒロイン。


ところで、この奈良県大会シーンをあぐり先生が
漫画版として出す話はないんでしょうか?

もちろん、実写も良かったんですけど。この実写版を
あぐり先生の漫画でも読みたいと強く思いまして・・・


あ、もんぷちと練習試合をするのはカットなのね。
子役の衣ちゃんを擁するもんぷちメンバーを集めるの
大変そうだし仕方ないですね。

全国大会に向かう車の中で、ラーメンの話で盛り上がる
阿知賀女子、マジ阿知賀女子。

その会話に加わってない灼ちゃんも悲しいぐらいに、
阿知賀女子・・・orz


全国には強い学校がいっぱいいるよーってことで、
第4局は終了。


次は特別編。
千里山との邂逅が楽しみですねー。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。
感謝のぺっこりん!