こんばんは。いぬもにです。

「第4局まで見たら、特別編も見るしかないでしょ!」

って訳で。
特別編はリアルタイムで見ました。

そういえば、昨年の無印実写版の特別編も
リアルタイムで見たんですよー。


阿知賀の強化特訓からスタートして、ビックリ。

あっ、やるんだ。

てっきり、昨年の無印のように残り3校メインの
回だと思っていたので、拍子抜けでした。


龍門渕に行ったら、透華さんと衣ちゃんがお出迎え。
残りのメンバーがいないのは、まあ大人の事情ですね。

とは言え、重要な衣ちゃんがいるのは、すばら!

オリジナル挨拶の「万葉の~」も衣ちゃんらしくて
すばらだし、不自然なウィッグ込みでも可愛い。

麻雀をした後は、長野県大会のビデオを。

事前に言われなくても、長野県大会を見せようと
準備していた透華さんのツンデレすばら。

弱点を教えつつも
「全国には克服すると思いますわ」
と言っちゃう透華さんのツンデレ最高!

ののか呼びの衣ちゃん可愛い。


ここで、
「和ちゃんは副将だから、憧穏とは戦えない」
エピソード回収。

アニメ漫画では出てこない話ですが、

「まあ、そうですよねー」

って、納得できなくはないかな?


大将戦を見せなかったのは、実写版阿知賀編の
最強フラグ故ですが。衣ちゃんの停電を上手く
利用したなあと思いました。


そして、県2位校との対戦終了!

龍門渕以外には勝利・・・。
あれ?
学校名の後ろに府県名が書いてありますね??

原作の時点で、どの学校が何県にあるか調べてる方も
いらっしゃいましたが、勉強不足の私には
有難い配慮です。後でちゃんとチェックしよう。


そして、全国へー!

途中で休憩タイム♪

ロンオブモチ、浜名湖SAで休憩ですよねー!

じゃなくて、道の駅すばしりで休憩。

じ静岡県ですが、浜名湖SAは愛知県寄りで人気のSAですからね。
撮影には向いてなさそうです。


北大阪代表の千里山女子も道の駅すばしりで休憩。

高速道路が通行止めだったんですね、きっと。


怜ちゃんが倒れて、竜華ちゃんも駆け寄ってきて、
みんなでうなぎドックじゃなくて、ホットドックを
食べるのは、大体一緒。

道の駅すばしりで同じホットドックが買えるのかな?
食いしん坊なので、そこが一番気になります!


そして、

「バスが出んでー!」

うわっ、関西弁変えてきた!!

女優さん達は関東出身者が多くて、ビミョーな
関西弁を喋るけど、アニメもだから問題なし!

怜シフトなどの話も、ここで回収。
劇場版は、回想シーン抜きでやりそうですねー。


場面が変わって、新道寺。

メンバー発表で、どよめく部員。

哩姫だけで話していた、後ろに高火力を持って行く
話はレギュラーメンバーの前で話しました。

ただ、すばら先輩が捨てゴマだと明言せず。
このエピソードは劇場版でどうなるんでしょ?

すばら先輩の

「捨てゴマ、まかされました!」

は屈指の名言だから、入ると思うんですが・・・



真打ちは最後に来るってー、白糸台!


17巻前半の内容まで網羅した話がっ!!

白糸台の会話は、ゆるふわ考察で別記事にしたい
ぐらいに、めちゃくちゃ気になります!


だから、真打ちは最後に来るってー、宮永照!!

まさかの?
それとも、順当な??

浜辺美波さん1人2役でした。

そりゃ、長野県予選大将戦をビデオで見せられないわー



うん、照さんハマり役って感じがする。
ぶっちゃけ、咲ちゃんよりもハマってる気が・・・


ところで、今後に実写版全国編をやるとしたら
17巻冒頭の照咲すれ違いシーンとか、決勝戦の
みんなで挨拶のシーンとかは、どうするんでしょ。

もしかしたら、実写版は阿知賀編で一旦終わり
かもしれないのですが、気になります。


照さん入りの劇場版CMが入って、特別エンディングも
流れておしまい。


ん??
新道寺の美子さんと仁美さんが仲良くジュースを飲んでる!

しかも、1つのカップにストロー2本の恋人飲みを!!


ちょっと待って?
どこかで、この2人がめちゃくちゃ仲いいってエピソードが
ありましたっけ??


今回、一番衝撃だったのは美子&仁美でした・・・



テレビ版の放映分は、今回で終了。
あとは劇場版を残すのみです。


全体的な感想を書くと

「細かく言いたいところは色々ありますが、ちゃんと
阿知賀編してましたよ(某アニメの先生風コメント)」

ですね。

大人の事情込みの変更点も色々あったりしましたが、
阿知賀編だったよなあって思います。


第1局の感想でも書いてますが、私は高鴨穏乃さんが
苦手だったんですけど、実写版での穏乃ちゃんは
可愛くて応援したいぐらいに好きになりました。

赤土先生も2番目に苦手でしたが、この実写版で
「この人にも色々あったんだよなあ」
って思えるようになり、苦手ではなくなりました。


そんな個人的感情もあって、実写版阿知賀編を見て
良かったなと思いました。


劇場版を観に行くかどうかは、まだ決めていませんが。

「成功したらいいな。配役の女優さんたちのファンの方も
アニメ漫画の咲シリーズも好きになってくれたらいいな」

と願っています。


では、今回はこの辺でー。


ここまで読んでくださり有難うございました。
感謝のぺっこりん!