こんばんは。シノハユ大好き。いぬもにです。

最新話の感想です。

「雑誌(または単行本)を読むまで、ネタバレは嫌っ!」
という方は回れ右してくださいませー。

ネタバレ防止に今号のビッグガンガンの表紙画像をペタリと貼りますね。

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試合終了。

千尋ちゃんは笑顔で「ほんならね~」と挨拶。

力を温存してても、全員トバしての完全勝利。
凄すぎますね。


凹んだ雫部長を優しく慰める部員達の中で

「部長ならあの子に勝つって思ってました・・・」

と真顔で伝える慕ちゃん。

慰めじゃなくて本気なんでしょうね。
突破口を見つけてるのかもしれません。


七類では、自信なさそうな悠彗ちゃんを
挑発するような曖奈ちゃん。

このやり取りが信頼しあってる先輩後輩で
万原中もいいなあって思いました。


再び、湯町中。
玉造温泉駅で解散。

はやりんのことを考えたら、電車内で解散して
あげて・・・と思ってしまいました。

次の電車は30分後または1時間後ですから・・・


玉造温泉駅で降りた慕ちゃん達は
部長がいないことに気が付きます。


一足早く、湯町中に戻ってたんですね。

麻雀卓を前に涙が出る部長に追いついた慕ちゃん達が

「私たちも混ぜてほしいです」
「ずるい」
「ひとりじゃ打てないしな」

って言うの最高だったし。

美凜先輩が

「むしゃくしゃしてるのはこの子たちも同じってことだよ」
「むしゃ仲間だね」

と伝えるのも本当に最高で。

山本先輩の

「ムショ仲間みたいに」

の突っ込みも素敵です。


その後の坂根先生とのやり取りも湯町中でいいなって
思いました。

電車で松江駅まで帰るはやりんは「はやあ・・・」と
なるのは、一致団結した空気も感じたんでしょうね。

そして、少し寂しくなったのかも。


はやりんの反応も含めて、湯町中麻雀部の雰囲気が
大好きだと改めて思いました。


団体戦が終わったら、すぐ個人戦が始まると思ったので、
今話の素敵なエピソードを読めて良かったです。


そういえば、「シノハユ」9巻は3月24日に発売するとか。

「怜-Toki-」3巻、「咲日和」7巻も同時発売なので、
また同時購入特典などもありそうで楽しみです。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。
感謝のぺっこりん!