こんばんは。
シノハユ大好き、いぬもにです。

「シノハユ」も10巻が発売という時に、
タイトルの意味について考えてみました。


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上の写真は、1話冒頭の高校生慕ちゃん、はやりん、
閑無ちゃんがいる舞台です。

「シノハユ」の「シノ」には、主人公の白築慕の名前が
含まれています。


では、残りの「ハユ」は?

私は、
「ハ」は、中学から団体戦を共にする瑞原はやり、
「ユ」は、高校から合流する本藤悠彗
を表していると思います。


「シノハユ」10巻時点で、中学生編なのに。
単行本の表紙は、1巻の慕ちゃんから高校生の姿で
統一されてきました。

また、各単行本の帯には「青春」という文字が
必ず含まれています。

「シノハユ」のテーマは青春で、その物語の頂点は
高校時代だと思われます。


島根に来た時は独りだった白築慕が、次々に
仲間と出会って一緒に過ごした青春を描く物語が
「シノハユ」なのかなと思いました。

仲間の中で、特に、中学と高校から合流し。
おそらく、一緒にレギュラーになるだろう
はやりんと悠彗ちゃんの名前の頭文字をとった
ように思えるのです。


「シノハユ」が発表された時、
「「自然に思い出される」の意味を持つ「偲はゆ」
では?」
との考察をよく見ました。

ノスタルジー感もある「シノハユ」のテーマに
沿った意味だから、こちらもタイトルの理由に
相応しいと今でも思っています。


では、ここまで読んで下さり有難うございました。
感謝のぺっこりん!