こんばんは。いぬもにです。

今日は、立華高校の名瀬あみかちゃんの
お誕生日です!

あみかちゃん、お誕生日おめでとう!

お誕生日SSという訳じゃないけど、前日に


という佐貫さんが作られたすばらなタグに
影響されて書いたSSをブログにアップします。

コンクール直前の7月13日に、この3人が
カラオケに行くのはあり得ないんですけど。

そこは目をつぶって頂ければ幸いですー。

kara-ga-do

【響け!SS】
あみせり「私たちをカラオケに連れて行って」


芹菜・あみか「佐々木(梓ちゃん)、カラオケに
行かない?」

梓「いいよ。次の休みにでも行こうか」

あみか「やったぁ」

芹菜「やけに素直じゃない」

梓「久しぶりに歌いたくなったんだ」 

芹菜「へぇ、久しぶりねぇ(私の美声を聴かせる
チャンスだわ」

あみか「私、家族以外でカラオケに行くの
初めて!楽しみだなあ」

梓・芹菜「「マジ?」 」

あみか「うん。中学まで友達いなかったし、
高校は土日も部活だったから」

芹菜「あみかチャンに教えてあげるね」

あみか「芹菜ちゃん、有難う」

梓「あみか、私も教えてあげるから」

あみか「うん。えへへ、楽しみだなあ」

梓・芹菜(可愛い)

<カラオケ当日>

梓「あみか、何を歌いたいの?」

あみか「えっとねぇ、待つわ!」

芹菜「また、渋い選曲ね」

あみか「ママが好きでリクエストされるの」

芹菜「どういう親子よ?」

梓「とりあえず、入力するね、まつわ…OK、
入れたよ!」

あみか「梓ちゃん、有難う!」

芹菜「ちょっと待ちなさいよ。待つわは
デュエット曲でしょ。私も歌うわよ」

あみか「芹菜ちゃんも有難う」

芹菜「あみかが入れたんだから、あみかが
主旋律ね」

あみか「わあ、芹菜ちゃんハモれるの?」

芹菜「まあね。あ、始まるわよ」

あみか「うん!」

あみか・芹菜「「~♪」」

梓(すごい、息ぴったりで2人とも上手い。
何で、こっちを見ながら歌うんだろ?
まあ、いいや。私の分を入力しとこ」ポチポチ…


あみか「芹菜ちゃん、有難う。すっごく
上手いんだね」

芹菜「あみかも上手かったよ」

梓「次、私の番だね」

あみか「梓ちゃん、頑張ってー!」

芹菜「こういう時はマラカスで盛り上げるのよ」

あみか「そうなんだ。芹菜ちゃん、教えて
くれて有難う」

芹菜「べ、別に」

あみか「初めて持ったけど、かなり軽いんだね」

芹菜「は?」

梓「~♪」

あみか「きゃーっ、梓ちゃーん!」シャカシャカ


梓「~♪♪」

あみか「梓ちゃーん、すっごーい!」シャカシャカ

 芹菜「ちょっと、佐々木。何曲入れたのよ?」

梓「2人が歌ってる間に歌いたい曲全部入れた」

あみか「芹菜ちゃん、まだ梓ちゃん歌ってる」

芹菜「今は、間奏中だからいいのよ。で、
全部って何?既に、アンタが歌い始めてから
2時間経過!」

あみか「梓ちゃんリサイタルだねぇ!もっと
盛り上げなきゃ!」シャカシャカシャカシャカ

 芹菜「あみかも!何で、ずっとマラカスを
振り続けられるのよ!」

あみか「だって、マラカス軽いもん」シャカシャカ 

芹菜「2時間振り続けられる重さじゃない!」

梓「あみかもカラーガードで鍛えられてる
からね。あ、間奏終わる」

芹菜「比べる基準がおかしい。おい、佐々木」



梓「あー、たくさん歌った!」

芹菜「佐々木はね…」

あみか「楽しかったねー。また、来ようね!」

芹菜「アンタ達とは、もうカラオケに
行かないわよ」

梓「芹菜の不機嫌な美人顔を拝みたいのに」

あみか「えー。また、芹菜ちゃんと一緒に
デュエットしたいー」

芹菜「あみかはいい子だね。おい、佐々木」

梓「ひどい。本当のことなのに」

芹菜「ひどいのは佐々木の方でしょ。結局、
私は2曲。あみかは最初の待つわしか歌って
ないから」

梓「そうなの?」

芹菜「誰のせいだよ」

あみか「でも、私は芹菜ちゃんと梓ちゃんと
一緒に歌えて楽しかったよ」

芹菜「可哀想に、あみかが幻を見てるから」

梓「芹菜ちゃんと私… 芹菜の方が上?」

芹菜「友達と初カラオケのあみかチャンに
何も教えずに一人で歌いまくった報いでしょ」

梓「…延長する!」

芹菜「今日は延長できないって、最初に
受付で言われたでしょ。次回ね」

梓「よっし、次回も3人でカラオケだね!」

あみか「わーい!」

芹菜「げ」

梓「今度は連続で入力するの6曲までにする。
ね、芹菜」

芹菜「佐々木は連続入力禁止!」

<おしまい>


ここまで読んで下さり有難うございました。感謝のぺっこりん!