こんばんは。今年もよろしくお願いします。いぬもにです。

えー。今年も咲以外にも、ウマ娘のSSやユーフォのSSや記事を載せる雑多なブログになるかと思いますが。どうぞ、よろしくお願いします。ぺっこりん。


今回は、先日までBSで再放送されていた阿知賀編の感想です。

リアルタイムに見ていた時から、月日が流れて。「シノハユ」「怜 -Toki-」「染谷まこの麻雀メシ」などのスピンオフが始まったり。阿知賀編も連載再開したり一時休止したり。色々ありましたね。咲本編も五決を挟んでからの決勝戦の中堅まで進みましたし。(何か抜けてる?気のせいですよ。気のせいですってば。)

それで、これらのスピンオフや咲本編を経て見るアニメ阿知賀編は、私にとって号泣アニメになりました。

特に、千里山女子の回想シーンは泣きます。泣く。だって、5人中4人は小学生の時からの絆ですよ?しかも、残り1人も中学で知り合いますし。阿知賀女子に匹敵する濃い絆じゃないですか。新道寺の哩姫と同等かそれ以上レベルじゃないですか。

だから、リアルタイムの時は失礼ながら笑ってしまった竜華さんが枕神怜ちゃんを呼ぶシーン。こん積み重ね…を感じて、号泣ですよ。あと、シッカリと指を絡めているのも最高です…。最近、ほんの少しだけ、百合や女の子の激重感情を理解できるようになりましたから。

主人公学校の阿知賀女子も赤土先生のバックボーンが「シノハユ」で少し出ましたし。当時は名前のみ登場だった瑞原(はやり)プロについても、「シノハユ」や咲本編で少しずつ明かされたので、何か来るものがあります。

あと何と言ってもですね!
リアルタイムの時はテレビでしか知らなかった吉野山の春夏秋冬を実際に見に行ったので。

もう、
「あっ、吉野駅!」
「あっ、ケーブルカー!」
「あっ、憧ちゃんの実家の吉水神社さんだぁあああ!」
となりましたね。

ところで、来年のインハイ。憧ちゃんも永水を見習って、巫女姿で打ちませんかね?巫女姿で麻雀をする憧ちゃん。絶対に可愛いと思うので!

京都移住してから見ると。二条泉ちゃんのイントネーションが京都の若い女性店員さまんまなので。

「もしかして、泉ちゃんは幼少期は京都で過ごしていたのでは?苗字も京都にある二条城と同じ二条だし」

と思ったのですが。「怜 -Toki-」を読む限り、その可能性は低いですね……


などと。
数年振りに見返すと、新たな発見や感情が溢れてきて新鮮でした。

ちなみに、現在BSでは「咲 -Saki- 全国編」を放送中なので。

「咲ちゃん、きゎわわ!超きゃわわ!」

と見ています。


ではでは、この辺で今回はおしまいにします。今年も当ブログは、こんな感じでゆるっといこうと思いますので、お付き合い頂ければ幸いです。