京の萌え燃え日和

ユーフォはじめ京アニ作品と咲シリーズを応援するブログです。 咲シリーズは宮永咲ちゃん&清澄高校&シノハユ推しです。 その他に艦これも少しあります。旧ブログ名は咲クラ女子

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咲シリーズは宮永咲ちゃん&清澄高校&シノハユ推しです。
その他に艦これも少しあります。旧ブログ名は咲クラ女子

2016年10月

シノハユ第38話 「早起き」感想

こんばんは。シノハユ大好き。でも、早起きは苦手。いぬもにです。

今回のシノハユ感想は、昨日発売の最新話になります。 


ビッグガンガン読みました?
まだ、買えてor買ってないです?でしたら、電子書籍版がありますよーぅ。

「紙媒体がいいの」って方は「ビッグガンガン」のトップページからも、

amazonセブンネットショッピング、 楽天ブックスへのリンクが貼られています。

※ 10/31 15:50現在、3店舗とも購入可能でした。


「雑誌(または単行本)を読むまで、ネタバレは嫌っ!」
という方は回れ右してくださいませー。

ネタバレ防止に今号のビッグガンガンの表紙画像をペタリと貼りますね。 
 cover


前回の続きからで、閑無ちゃんが家に戻るところから始まります。

杏果ちゃんにはいつもの無敵顔を見せるように戻ったけど、ひとりだと
まだ凹んでたのですね。 

そんな娘の様子を知ってか、娘が一番喜ぶ手料理を作ろうとしてる
初登場の閑無ママ。これには、閑無ちゃんも「ママ!!」と喜ぶのも
わかります。


翌日、早起きして部室へ行く閑無ちゃん。

次に来るのが、はやりんなのもいいですね。
一本早いバスに乗れたからと閑無ちゃんに説明してますが、一回戦後に
「やっぱりダメだなあ、私」と自分に厳しいはやりんだから 、自主練習に
来たのでしょうね。


閑無ちゃんの告白とそれを受けるはやりんがいいですね。
はやりんが割と素の状態で話しているのも、仲良くなった証に思えます。P1020742


閑無ちゃんとはやりんの卓に加わろうとする杏果ちゃんと玲奈ちゃんの
発言もいいですねー。いつも通りの強気な閑無ちゃんも。
P1020743

この後に、慕ちゃん、先輩たちも加わるのが、湯町中麻雀部のやる気が
感じられていいですね。


慕ちゃんたちのクラスは体育の授業。
ここで、慕ちゃんが運動できることが判明!
P1020745
まあ、小学5年生の時点で、12km走り、受付時間に間に合って麻雀大会に
平然と出てるから運動音痴ではないですよね。

運動音痴には12km走ろうって発想は有り得ませんから。


早起きして、体育の授業があって、給食を食べたら、眠くなるのも必然。
部活前に寝てしまう姿が可愛らしかったです。

ん?麻雀卓のある部屋で昼寝って、昨年も同じことありませんでしたっけ?
このお昼寝メンバーにはやりんが加わるのが中学なんだなあって思います。

同じ早起きしても目がランランとしてる閑無ちゃんは授業中にウトウト・・・
たぶん、授業中は寝ててもテストはバッチリタイプなのでしょう。羨ましい。

そして、閑無ちゃんがウトウトしてるのを見ていた杏果ちゃんは普段から早起き
してるのか全然眠くないようで。


県大会に向けて、部活の時間を延長したいという部長の提案に全部員が
OKを出すのがいいですねー。
3年生も下級生を思ってか、「いいよ~」とか、コクと笑顔で頷くのが最高です!


部活の時間が短いと不満に思っていた慕ちゃんも、延長には大満足したのか、
帰宅した時には、この笑顔ですよ!
P1020746
守りたい、この天使のような超笑顔!!

白築家の晩ご飯は質屋さん作のラーメンとわかったところで、次回へ。


次回は個人戦に入るのか、それとももう少し日常パートがあるのか。
どちらにしても楽しみです。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん!

【京咲SS】咲「私の好物は・・・」(咲たんイェイ~♪後夜祭)

こんばんは。咲ちゃん&京咲CP大好き、いぬもにです。

咲ちゃん誕生日が過ぎましたが、実はTwitterにアップしたSSツイートがありまして・・・
昨年はイェイ~♪+誕生日プレゼントネタでしたが、今年はタイトルどおり、好物ネタです。

連載10年ですが、未だに咲ちゃんの好物は判明していません。

「好物が判明してないなら、SSネタにしちゃえばいいじゃない!」

と、以前フォロワーさんからアドバイスを頂いたので、SSとなりました。
前編はこちら、後編はこちらですよーぅ。

後編はノーマルENDで終わっていますが。

京咲派の私がここで終わらせる訳ないじゃないですかー。
という訳で、京咲ストーリーが続きます。苦手な方は、ここで回れ右してくださいね☆


長いSS読むのが面倒な方は下記のあらすじをどうぞ~。

<あらすじ>
咲ちゃんの好物がわからないので、誕生日会を取り仕切る透華さんとイベント大好き久部長の
掛け声で、咲ちゃんの好物当てコンテストが全国的に行われました。

龍門渕さんに作ってもらうもよし、持ち込みもよしで、京ちゃんは持ち込みと言っていた
のに、誕生日会に姿を現しませんでした。



【京咲SS】咲「私の好物は・・・」

咲「ふぅ、もうお腹いっぱいだよぉ」テクテク

京太郎「よお、咲」

咲「京ちゃん!」

京太郎「いいもの食ったか?」

咲「うん!」

京太郎「俺も行く予定だったけど、これに手間取っていけなかった。すまん!」

咲「気にしないでいいよ。これ?」

京太郎「パイだ。日持ちするから数日持つぜ」

咲「京ちゃんの手作り?」

京太郎「ああ。誕生日だからな。砂糖多めにしたから、ちょっと甘いと思うぜ」

咲「有難う!今日はお腹いっぱいだから、明日の朝に食べるね」

京太郎「お、おう。じゃあ、また明日な!」

咲「うん、また明日」


照「咲、お帰り!」

咲「お姉ちゃん!」

照「咲の誕生日だからね、明日は自主休校で咲と一緒にいるよ」

咲「えー、いいのっ?!」

照「うん、私も咲と一緒にいたいから。手に持ってるのは?」

咲「あ、これはね、京ちゃんからもらったパイだよ」

照「ふーん。明日、一緒に食べようか」

咲「うん!ちょっと量が多いから助かったよー」

照「ところで、何のパイなんだろうね?見てもいい?」

咲「うん、いいよ」

照「あ・・・。ごめん、咲。これは咲が一人で食べるべきだと思う」

咲「え?そんなにまずそうな見た目だった?」

照「その逆で美味しそうだよ。だけど、このパイは誰かと食べたらダメだと思う」

咲「私も見ていい?えっと、普通のチェリーパイだよね。どこがダメなの?」

照「咲の本棚に『アンの夢の家』は置いてある?」

咲「アンシリーズなら全部持ってるよ」

照「咲なら今日中に読めるよね?読んだら答えが分かるよ」

咲「お姉ちゃんがそう言うならわかった」


咲「シリーズ全部持ってるけど、『赤毛のアン』しか読んだことなかったなあ」

咲「ふーん、アンとギルバードって結婚したんだ。へー」

咲「あ、チェリーパイ出てきたっ!え?ギルバードに??」

咲「まさか、お姉ちゃんがひとりで食べろって意味は・・・」

咲「でも、そんなことある訳ないよー。京ちゃんがそんな意味で作ってるはず・・・」


照「おはよう」

咲「お姉ちゃん、おはよう///」

照「本は読んだみたいだね?」

咲「もう、顔色で判断しないでよー。読んだけど、でも・・・」

照「そういえばさ、昨日は京ちゃんは誕生会にいなかったよね」

咲「うん、チェリーパイ作るのに手間取ったって言ってた」

照「誕生会をサボってまでパイを作るのは咲が大切だからでしょ」

咲「え」

照「ちゃんと返事するんだよ」


咲(うわあ、お姉ちゃんにちゃんと返事をするんだよって言われちゃった
 返事って何を言えばいいんだろう?

咲(でも・・・ チェリーパイ美味しかったな。サクサクしてて、ちょうどいい甘さで
 
咲(また、食べたいな。あれ?こんなにも、また食べたいって思った食べ物って
 初めてかも。これが好物なのかなあ


京太郎「よお、おはよう」

咲「あ、京ちゃん。あ、あのね、チェリーパイご馳走さま。お、美味しかったよ!」

京太郎「早速食べてくれたか。甘かっただろ?」

咲「ううん、ちょうど良かったよ」

京太郎「そ、そっか///」

咲(なんで、顔を赤くするの。もー・・・////

京太郎「そんなに喜ぶなら。ま、また作るぜ」

咲「うん、有難う」

京太郎「ところで、昨日の誕生会で好物は見つかったのか?」

咲「(あ、言わなくっちゃ・・・)あ、あのね」

京太郎「うん?」

咲「見つかったよ、私の好物は京ちゃんが作ってくれたチェリーパイだよ!」

京太郎「そ、そっか。好物が見つかって良かったぜ」

咲「うん!」

<京咲END>


このチェリーパイのネタ。さくやこのはなのあおいさんから頂きました。
咲ちゃんは読書家なので、本に出てきたおやつも気になっているのではないかと。
そして、異性にあげるネタとして、赤毛のアンのチェリーパイを教えて頂いたのです。

このすばらなネタをきちんと昇華できたかは怪しいですが、公式で発表されるまでは。
当ブログの咲ちゃんは京ちゃんが作ったチェリーパイということにしちゃいます。


そういえば、咲ちゃんの好物ネタを教えてとツイートした時に、

「京ちゃんが作ったものが好物だよ」

というオチを教えてくださったフォロワーさんもいらっしゃったので、そのオチも使えて
良かったです。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん。

【SS】久「咲の好物?」<後編>(咲たんイェイ~♪後夜祭)

こんばんは。いぬもにです。

咲ちゃん誕生日が過ぎましたが、実はTwitterにアップしたSSツイートがありまして・・・
昨年はイェイ~♪+誕生日プレゼントネタでしたが、今年はタイトルどおり、好物ネタです。

連載10年ですが、未だに咲ちゃんの好物は判明していません。

「好物が判明してないなら、SSネタにしちゃえばいいじゃない!」

と、以前フォロワーさんからアドバイスを頂いたので、SSとなりました。
前編はこちらですよーぅ。


<このSSの注意事項>

咲たんイェイ~♪なので、ご都合全開主義です。

※咲ちゃんは照さんと仲直りしてますが、学校もあるので住まいは今までどおり。

※全国の対戦校とも、それなりに仲良くなってます。

※遠方の学校は龍門渕グループがヘリで送り迎えする話がついてます。

※阿知賀とは和ちゃんを通じて、特に仲良くなってます。


<誕生日会> 
透華「いらっしゃいまし!」

咲「今回はお誕生日会を開いてくださり有難うございます!」

衣「それだけではないぞ。聞いて驚くな」

透華「咲さんの好物と思ったものをみんなで用意しましたわ」

咲「え」

久「咲の好物って誰も知らなくてねー、折角だからコンテストにしたのよ」


咲「うわあ。チーズフォンデュ、ラーメン、お寿司、鍋、プリン。見事にバラバラ・・・」

和「他にも沢山ありますよ。私からはお弁当です!」

優希「私からはタコスだじぇ!」

まこ「わしからは卵焼きじゃな」

咲「あ、有難うございます!」

久「私は料理無理だから、ラーメンを頼んだわ」


憧「やっほー、咲!うちからはラ・ペッシュの焼き菓子とモンブランよ」

和「憧!何で、咲さんがラ・ペッシュの焼き菓子を食べたのを知ってるんですか?」

穏乃「玄さんの推理が当たりましたよ」

玄「前に和ちゃんのお家に行った時に食べたから、もしかしたら今も取り寄せてるかなって」

洋榎「お菓子は後でいいやん。まずはご飯やで!」

和「お好み焼きがご飯?」

恭子「お好み焼きは主食に決まってるやろ?」

咲「うわっ、美味しそうですね」

恭子「そらそうよ。漫ちゃんお手製だから味わって食べるんやで」

由子「何故か恭子が威張ってるのよー」

美穂子「こちらはちゃんとご飯ものよ。はい、茶巾寿司」

久「あら、美穂子の茶巾寿司は絶品なのよね」

華菜「宮永もきちんと食べるし!」

咲「もちろん、頂きます。準決勝のお昼休みが懐かしいです」

まこ「お弁当が少なかったから、あれは助かったのぅ」

霞「ふふっ、ご飯の後でいいから、春ちゃんの黒糖も食べてね」

咲「あ、鹿児島のお姉さん!」

霞「霞お姉さんと呼んでくれていいのよ、咲ちゃん」

咲「はい。霞お姉さん」


照「あ、咲が、咲が他の女をお姉さんを呼んでる・・・」

菫「早く挨拶しないからだろう」

淡「ほら、早く行きなよー、テル」

咲「淡ちゃん?久しぶり」

淡「やっほー、サッキー!テルもちゃんといるよ!」

咲「お姉ちゃんも?」

照「ゴフッ」

菫「鼻血出して倒れるなよ・・・」

淡「テルがヘタレ過ぎ」

咲「お姉ちゃん、来てくれて有難う」

照(お姉ちゃん、お姉ちゃん、お姉ちゃん!!!)ブハッー

咲「うわわ」

淡「あ、完全に逝った」

菫「コホン。咲ちゃん、我々はプリンを用意してもらったから食べてほしい」

咲「はい。お姉ちゃんの好物ですよね。楽しみにしてます!」

淡菫誠子堯深「「「「外した!!!」」」」

ネリー「プリンの前に寿司を食べなよ」

咲「ネリーさん」

智葉「私達はあらゆるネタの寿司を用意してもらった。好きなものを選ぶが良い」

咲「有難うございます。うわあ、多くて悩みますね」

ミョンファ「いくらがおススメですよ」

ハオ「それはミョンファの好物だから」

智葉「他の者に取られる前に選ぶんだぞ。特にいくらが好物の場合は、な」

咲「はい」

智美「ワハハ、米ばっかりだと飽きるだろー。鍋もあるぞー」

咲「鍋?」

ゆみ「安心していい、普通の寄せ鍋だ」

咲「普通の?」

桃子「元部長さんが闇鍋するって聞かなかったんすよ」

咲「あはは」

久「えー、闇鍋面白そうなのにボツにしたのー」

ゆみ「久の時は闇鍋だな」

久「約束よ?みんなで闇鍋しましょう?」

智美「ワハハ、ゆみちん、やぶへびだったなー」


豊音「宮永さーん。ウチからはマルカンデパートのソフトクリームだよー」

咲「あ、姉帯さん。でも、マルカンデパートは確か閉店しましたよね?」

塞「よく知ってるね」

咲「ええ、ニュースで見て一度食べてみたいなと思ってたんです」

白望「再現してもらった」

咲「えええー」

胡桃「さっき見たけど、再現度高いよ。食べてね」

咲「はい」

エイスリン「ゼッタイオイシイカラ」

咲「わかりました」


マホ「宮永先輩、マホたちからはおにぎりです!」

咲「おにぎり?」

ムロ「好物がわからなくて、あらゆるネタのおにぎりで」

咲「うん、おにぎりはよく食べるからどんなネタがあるか楽しみだよ」

マホ「ムロ先輩はすごいです!宮永先輩の好物を当ててます」

ムロ「まだ、好物とわかった訳じゃないけどな」

咲「マホちゃんは何を候補を挙げたの?」

マホ「ざざ虫です!」

咲「流石に苦手かな」


衣「うちからはチーズフォンデュだぞ」

一「沢山あるから、みんなで一緒に食べよう」

咲「うん!」

透華「純の言ったとおりですね。咲さんが嬉しそうです」

純「案外、何が好きかではなく、一緒に食べるのが一番嬉しいのかもな」

智紀「それが咲の好物」

久「そういえば、咲が嬉しそうに食べてたものは誰かと一緒の時が多かったわ」

まこ「ワシと和はお弁当だし、優希のタコスも昼休みに一緒に食べてたものじゃった」

優希「でも、好物だったら、もっと幸せになれるじょ?」

和「それもそうですね」

久「そうよ!これは好物当てコンテストなんだから、咲に一番好きな食べ物を聞きましょう!」

透華「勝負事はキッチリしないといけませんわね。一通り食べ終わった後に聞いてみましょう」

純「折角のいい話が・・・」

一「でも、透華らしいよね」

久「咲に聞いても、全部美味しかったって言うに決まってるから、それとなく観察してましょうか」

美穂子「観察する作業を手伝いますね」

ゆみ「私も手伝おうか」

淡「あー、もう、イライラするっ!」

久「大星さん?」

淡「そんなまどろっこしいことしないで、サッキーに直接聞けばいいじゃん!」

憧「咲を連れてきたわよ。さて、好物をちゃんと言わないとお預けよ?」

咲「ええー」

久「咲は遠慮しすぎ。好物を黙ってるなんて」

照「本当にそう。咲はもっとわがままを言うべき」

咲「お姉ちゃん・・・」

淡「ほらほら、好物あるんでしょー。サッキー、言っちゃえ、言っちゃえ!」

咲「あのね、私の好物は・・

<ノーマルEND>


ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん!



☆おまけ☆

前編に出てきたあの人が後編に出てないのは、わざとなのですよー。
このブログの中の人は、〇〇派なので〇〇派エンドに続くのです。

「響け!ユーフォニアム2」4話感想

こんばんは。ユーフォ大好き、いぬもにです。

「響け!ユーフォニアム2」を見てますか?
もう、ユーフォ好きな人といっぱい喋りたくって、語りたくって、うずうずしてます。

という訳でネタバレ感想です。
ネタバレが苦手な方は回れ右してくださいねー。

また、いぬもには、

「きゃぷちゃー?何それ?」

というPC音痴ですから、ほぼ文章のみの感想になります。ぺっこりん。


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夏紀先輩、美人だ・・・
※公式ホームページのスタンプ風アイコンを使わせて頂いてます。


・チームもなか、仲良しすぎ

葉月ちゃんの「来たっ!」に、2年生が「うん」と頷くんですよ。

そういえば、プールの回でも、葉月ちゃんはトランペットの先輩とじゃれて
ましたし、チームもなかの10人は仲良しなんですね。 
 

・チューバカップル

16番目の演奏で「悪くないな」「うん!」と喜ぶ姿は歳相応でホッとしました。
合宿の2話、3話は熟年夫婦にしか見えなかったので・・・


・強豪校の直後の演奏になったと知った後のみどりちゃん

他の部員がどよめいてる中、何故か目に力がこもって、笑顔になるみどりちゃん。
さすが、強豪校出身だからなのでしょうか。

彼女の強心臓っぷりが、何気ないシーンにも現れるのですね。


・優子ちゃんが久美子はんにみぞれちゃん捜索をお願いするシーン

アニメでは「事情を知ってるよね?」で、お願いするのですねー。
原作だと、優子ちゃんは久美子はんが、あすか先輩からみぞれちゃんのトラウマを
教えてもらったの知らないんですよね。

「慣れてない奴に会うとやばいから」 の台詞は、朝の自主練習で顔を合わせて
いるから、久美子はんならOKと思ったのか。

それとも、勉強会(1話で優子ちゃんが一緒に勉強しようって約束してた話)で、
みぞれちゃんが優子ちゃんに久美子はんのことを自分から話してOKと思ったのか。
どちらにしても謎が深いです。


・あすか先輩、怖いよ・・・
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みぞれちゃんが駆け出す姿を見て、「チッ、最悪・・・」と呟く先輩が怖いですよー。

ところで、みぞれちゃんが駆け出す姿で何が起きたか察するあすか先輩の様子といい、
優子ちゃんの「慣れてな奴に会うとやばいから」の台詞といい、過去にもみぞれちゃんが
パニックになったことがあったのかな?と思います。


・優子ママーっ!!!再び
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みぞれちゃんが「優子は私が可哀想だから同情してくれただけ」と言った後の
怒り方が、もう友達に、というよりも反抗期の子供に全力で怒るママにしか
見えなかったのは私だけでしょうか?ああ、私だけですよね・・・

「ママーっ!!」という叫びはおいといても。
友達に同情してくれただけと言われても、真剣に怒った後で、「笑って?」「私がついてる」と
みぞれちゃんを後押しする優子ちゃんはマジ女神。


・ みぞれちゃんと希美ちゃんのシー

原作よりも残酷さは少なく、綺麗なシーンでした。

<希美ちゃんを好きな人はドラッグして読まないでくださいね>

ただ、希美ちゃんがみぞれちゃんに退部を伝えないとか、みぞれちゃんが避けてた時に
何で避けてるのかを聞かないとか、本当に有り得ないんですけど。

関西大会進出になって部活に戻りたいと言った時も、みぞれちゃんに何も言わないとか
本当にないです。そんな姿を見ていたら、あすか先輩や優子ちゃんもみぞれちゃんを
守ろうとするに決まってます。

「ごめんね」で済むかーっ!!!!!

本当に人の気持ちをわかろうとしない子なんだな・・・って、目でしか見れないですね。

<ドラッグ部分ここまで終了>

希美ちゃんに、「演奏を聴いて欲しい」で笑顔で言うみぞれちゃんはマジ女神。
euph_st04_05


・なかよしかわ


夏紀先輩と優子ちゃんのやり取りがいいですねー。

ボソっと慰めた夏紀先輩の言葉に一瞬泣きそうになりながらも、普段のふたりの関係っぽく
「もしかして、慰めてくれてるぅ?」と茶化す優子ちゃんが最高です!


・あすか先輩も人の子

「ずるい性格してるよね」「優子ちゃんは保険だね」と辛らつなことを次々に話す
あすか先輩。後輩の久美子はんに心のうちを打ち明けたくなったのでしょうね。

拳をワナワナさせながら「先輩はうがった見方をするんですね」と普段どおりに
答える久美子はんの方が怖かったよ・・・

ちなみに「友達を利用して何が悪い?」「助け合えばいいじゃない」という高校3年生
が、立華にはいるのですよー。超怖い。あすか先輩の何倍も怖いですね・・・


・北宇治カルテットが集まらなくて悲しい・・・

原作準拠なので仕方ないのですが、せっかく1話で麗奈ちゃんと葉月ちゃん&みどりちゃんが
接近したのに、なかなか4人で集まるシーンがないのですよねー。

北宇治カルテットがきゃっきゃしてる姿が好きなので、オリジナルで4人が集まるシーンを
どんどん作って欲しいなーと願います。


4話も最高でした!

優子ちゃん役の山岡ゆりさんの演技がすごいですね。
喜怒哀楽の落差がめまぐるしいのに、きちんと聞き取れるんですよ。さすが、プロの声優さん
だと感動しました。


5話の予告を見たら、次はいよいよ関西大会なのですね。
原作と演奏の順番が違っているので、アニメオリジナルがどうなるのか楽しみです。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん! 

【SS】久「咲の好物?」<前編>(咲たんイェイ~♪後夜祭)

こんばんは。いぬもにです。

咲ちゃん誕生日が過ぎましたが、実はTwitterにアップしたSSツイートがありまして・・・
昨年はイェイ~♪+誕生日プレゼントネタでしたが、今年はタイトルどおり、好物ネタです。

連載10年ですが、未だに咲ちゃんの好物は判明していません。

「好物が判明してないなら、SSネタにしちゃえばいいじゃない!」

と、以前フォロワーさんからアドバイスを頂いたので、SSとなりました。


このSSの注意事項

咲たんイェイ~♪なので、ご都合全開主義です。

※咲ちゃんは照さんと仲直りしてますが、学校もあるので住まいは今までどおり。

※全国の対戦校とも、それなりに仲良くなってます。

※遠方の学校は龍門渕グループがヘリで送り迎えする話がついてます。

※阿知賀とは和ちゃんを通じて、特に仲良くなってます。



<序章>

久「咲の好物?」

透華「ええ、咲さんのお誕生日会を開くのですから、主賓の好物で精いっぱい
   おもてなしをしたいのですわ」

久「実は、咲の好物を誰も知らなくて」

透華 「何ですって!」

久「あの子、何でも同じように食べるからわからないのよ」

透華 「困りましたわね・・・」

久「いっそ、みんなで咲の好物当てコンテストする?」ナンテネー

透華「それですわっ!咲さんの好物だと思うものをひとりずつ選んで
  ハギヨシに作らせましょう!」

久「面白い話ね。いいわ、乗ったわ!」

透華「では、前日までに連絡して下さいませ」

久「了解!他の学校にも私から伝えておくわね」


<清澄編>

久「という訳で咲の好物を誕生日前日までに考えてくること!」
和「いきなりですね」
優希「当日持ち込みもアリなのか?」
久「アリじゃないかしら」
優希「じゃあ、タコス作るじぇー」
まこ「咲の好物じゃぞ?」
優希「咲ちゃん、タコス美味しそうに食べてた!」 

久「そうなのよね。あの子、何でも美味しそうに食べるから好物がわからないのよ」
和「咲さんに聞きましょうか?」
久「ダメよ!そんなの面白くないじゃない!」
まこ(やれやれ、また久の悪い癖が出たのぅ・・・)
京太郎「俺も何か作ってきます」
久「そお?」

和「わ、私も作ってきます!」
まこ「ワシも作ってくるわ」
久「えー、みんな持ち込みなのー。仕方ないわね。当日は忘れないでよ?」
皆「「「「はい!」」」」」
久(みんな料理得意なのよねぇ。ラーメン持ち込むのは無理だし作れないから
  素直にハギヨシさんに甘えようっと)


<風越編>

華菜「キャプテン、天江から宮永の好物コンテストの連絡がっ!」

美穂子「宮永さんの好物?」
未春「知らないですよね」
星夏「だからコンテストでしょうか」
純代「あてずっぽうしかなさそう」ハァ
美穂子「そうだ!茶巾寿司を作るわっ。久が喜んでたから♪」

華菜「いやいや、キャプテン、宮永の好物コンテストですって」
美穂子「宮永さんも美味しそうに食べたって聞いたわ」
未春「四校合宿でもおにぎりやサンドイッチも美味しそうに食べてましたが・・・」
純代「何でも食べてた」
美穂子「でも、やっぱり茶巾寿司ね!」


<鶴賀編>

智美「ワハハ、宮永の好物かー」
睦月「星夏ちゃんから連絡が来まして・・・」
佳織「全く想像つかないよ」
桃子「だからコンテストって訳っすかー」
ゆみ「しかし、やるからには当てに行きたい」
智美「ゆみちん、相変わらず負けず嫌いだなー」

桃子「無難に鍋にするっすかー。寒くなってきたから当たりそうっすよ」
智美「よっし、うちからは闇鍋にしよう!」
ゆみ「絶対に違うだろ」
佳織「うん、智美ちゃん、闇鍋はないよー」
睦月「うむ」
ゆみ「そうだな。普通に寄せ鍋にしようか」
皆「「「「賛成」」」」


<白糸台編> 

菫「咲ちゃんの好物あてコンテストがあるな」
誠子「うちには宮永先輩がいるから優勝ですよ!」
淡「テルー、サッキーの好物は何?」
照「プリン(食べたいな・・・)」
淡「へー、テルと同じなんだね!」
菫「決定だな」
堯深誠子淡「はい!」
照(え?咲の好物?今更知らないと言えな…)


<臨海女子編>

智葉「宮永妹の好物当てコンテストか・・・」
ネリー「日本人だから寿司だよ!高いから好物に違いないよ」
ハオ「ネリーは食べていませんが、安いお寿司もありますよ」
ダヴァン「いえ、日本人ならラーメンでスヨ」
ミョンファ「それはダヴァンさんの趣味では」

智葉「ミョンファとハオはないのか?」
ミョンファ「やっぱり、ぷちぷちしたものですよー。お寿司ならいくらの軍艦巻きです」
ハオ「肉まんとかどうでしょう」
智葉「お前達も自分の好物を言ったよな?」
ダヴァン「そういう智葉は何かあるのでスカ?」
智葉「全く予想つかない」

ハオ「そういえば、日本人ならラーメン嫌いな人はいないと聞きました」
智葉「いない訳ではないが、確かに他の食べ物よりは少ないな」
ダヴァン「ラーメンにしまショウ!」
智葉「わからないが、ラーメンは何となく嫌な予感がする」
ハオ「智葉の勘はよく当たりますから、ラーメンはやめましょう」
ネリー「じゃあ、お寿司だね!色んなネタをリクエストすれば、ひとつは好物に当たるよ!」

智葉「そうだな、握り寿司、軍艦、巻物、押し寿司。あらゆるネタを用意してもらおうか」


<姫松編>

恭子「なんで、うちらが宮永の好物を当てなきゃあかんのか・・・」
洋榎「面白そうやないか!」
由子「絶対に当たる気がしないのよー」
絹恵「で、何にします?」
漫「難しそうですよ」
洋榎「お好み焼きかたこ焼きや!」
恭子「それ、宮永の好物やなくて大阪名物や」

洋榎「好物がわからんかったら、好きにさせてしまえばええ」
由子「強引過ぎるのよー」
恭子「でも一理あるな。それやったら、漫ちゃんのお好み焼きで決定や」
漫「何でうちのですの?」
絹恵「一番美味しい粉モノと言えば、漫ちゃんちのお好み焼きやん」

洋榎「よっしゃ。漫、最高に美味しいお好み焼き作ってや!」
恭子「これは姫松の意地や。よろしくな、漫ちゃん」
漫「わかりました。うちで最高のお好み焼きを作りますわ!」
由子「大阪の粉モノ。漫ちゃん家のお好み焼きを食べれば、一気に好物になるのよー」


<宮守編>

塞「宮永さんの好物当てコンテスト?」
白望「ダル・・・」
胡桃「そこ!最初からあきらめない!」

豊音「でもでも、超面白そうだよー」
エイスリン「コウブツ?」
塞「ああ、好きな食べ物って意味よ」
豊音「あの名前がすごーく長いアイスクリームとか!」

白望「んー、宮永さんは途中で噛んで注文できないんじゃないかな・・・」
塞「相変わらず、見てないようでしっかり観察してるんだね」
エイスリン「ミジカイナマエノ、アイス!」
胡桃「アイスに拘るね」
豊音「でもでも、どうする?何にする?」

塞「アイスにしようか」
胡桃「種類が多すぎない?」
白望「バニラソフトクリームはどうかな。長野もソフトクリーム美味しいんでしょ?」
エイスリン「ソフトクリーム、ダイスキッ!」
豊音「私もソフトクリームは超好きだよー」
胡桃「宮永さんの好物だよ?」

塞「女子高生でソフトクリーム嫌いな子はあまりいないと思うし、いけるかもね」
豊音「マルカンデパートのソフトクリームなら良かったのに」ジワッ
塞「じゃあ、マルカンデパートのソフトクリームをリクエストしようか?
完全再現してくれるらしいよ」
皆「「「「うん!」」」」


<永水編>

春「久から宮永さんの好物当てコンテストの連絡が来た」ポリポリ

霞「検討もつかないわねぇ」

巴「一緒に食事もしていれば」

初美「鹿児島名物かるかんでも持って行きますかー?」

春「かるかんよりも喜界島の黒糖・・・」ポリポリ

初美「黒糖は、はるるの好物で宮永さんの好物ではありませんよー」

霞「春ちゃんは竹井さんと仲良しで黒糖も送ったのよね?」

春「うん」ポリポリ

巴「成る程。竹井さんが清澄の他のメンバーに配った可能性もありますね」

小蒔「では、黒糖にしましょう・・・」スヤア

初美「姫様がおっしゃるなら決定ですね」

霞「言った本人は覚えてないかもしれないけれどね」クスクス


<阿知賀編>

灼「咲の好物当てコンテストをするらし・・・」
穏乃「すっごく面白そうですね!」キラキラ
憧「何で好物当てコンテストなのよー。誰も知らないの?」
灼「知らないからコンテストするんじゃないかな」
玄「何だか寂しいね」
宥「さ、寒い・・・」

憧「つまり、コンテストで咲の好物を当てればいいのね」
玄「好物がわかれば、私達もおもてなしができるよ」
穏乃「ここは必ず当てに行きましょう!」
宥「あったかーい」
灼「穏乃や憧は和からヒントになることを聞いてない?」
憧・穏乃「まったくもって!」

玄「そうだ!」
灼「玄、どうしたの?」
玄「好物がわからないってことは、咲ちゃんは好き嫌いがあまりないんじゃないかな」
穏乃「流石、玄さん!名推理ですよ」
灼「だけど、どうする?」

玄「好き嫌いがあまりないなら、ラ・ペッシュの焼き菓子はどうかな?」
憧「いやいや、咲は一度も食べてないはずだから」
玄「前にね、和ちゃんのお家に行った時に、ラ・ペッシュの焼き菓子を頂いたことがあったの」
灼「わざわざ六田まで?吉野山から降りて電車に乗って?」
玄「うん。
六田に買いに行くぐらいお気に入りなら引っ越しても取り寄せてるんじゃないかな。
 そして、清澄のみんなに振る舞ってるかも」
憧「和なら、焼き菓子を部室に持って行く可能性はあるわね」
穏乃「咲が食べてる可能性も!」 

灼「じゃあ、ラ・ペッシュの焼き菓子に決定するけどいい?」
皆「はーい」
玄「私が買ってくるよ」
憧「玄、みんなで買いに行こうよ」
穏乃「モンブランも食べよう、モンブラン!」
宥「モンブランも美味しいよねぇ」
灼「なら、モンブランも追加・・・」


<ムロマホ編>

裕子「宮永先輩の好物当てコンテスト。うちにはマホがいるから余裕だな」
マホ「マホ、先輩の好物知りません。。。」
裕子「いつもの真似するやつを応用してさあ」
マホ「無理ですぅ」

裕子「宮永先輩になりきって!」
マホ「できないですぅ」
裕子「これはまずい」

マホ「困りました」

裕子「和先輩や片岡部長も知らないからコンテストだしなあ」
マホ「あ!」
裕子「何か閃いたのか?」
マホ「ざざ虫です!」
裕子「マホはざざ虫好きか?」
マホ「嫌いです」 

裕子「自分が嫌いなものを出そうとするのはやめよ・・・。あ!」
マホ「どうしたんですか?」
裕子「好物コンテストは宮永先輩以外も食べるはずだよな?」
マホ「量が多かったらみんなで食べられますよね」
裕子「もう、わからないから自分達の好物にしよう!」


マホ「ええー」
裕子「きっと宮永先輩は好き嫌いがないから好物当てコンテストがあるはず。
  何を出してもゲテモノではない限り、外れない!」
マホ「ムロ先輩はスゴイですー!」キラキラ
裕子「ということで、おにぎりだ!」
マホ「はーい」


<龍門渕編>

透華「各学校から連絡が来たわ。皆さん持参が多いですわね」
純「ハギヨシに作らせれば確実なのにな」
一「それだけ気合いが入ってるんだよ」
智紀「うちはどうする?」
衣「タルタルが乗ったエビフライ!」
一「それは衣の好物だから、ね」

純「ハンバーガーは片手で食べながら麻雀打てていいぞ」
智紀「カロリーメイトなら手も汚れない」
一「麻雀打つ時の食べ物でもないよ・・・」
透華「一と衣が咲さんの部屋を訪ねた時は冷やし中華を食べていたと聞きましたわ」
衣「おお、準決勝前日のことだな」

一「たしかに冷やし中華を食べていたよ」
衣「でも、あの時の咲はどことなく寂しそうだった・・・」
透華「自分で選んだものなら好物の可能性が高いと思ったのですが、冷やし中華は
  やめた方が良さそうですわね」
純「それにしても、何でそんなに咲に拘るんだ?」

智紀「私もそう思っていた」
透華「咲さんのお陰で私達がもっと仲良くなれたからですわ」
一「透華は衣のおかーさんだから、衣が明るくなった恩返しがしたいんだよ」
衣「衣が一番のお姉さんだぞ!」
透華「そうですわ。私は衣のお母さんではありませんわ」 

純「わかった、わかった。つまり宮永に喜んでもらうことで恩返しか」
智紀「好物を当てて喜んでもらわないと」
透華「他に手がかりはないかしら?」
一「ハギヨシさんに探らせなかったの?」
透華「そんなズルはいけませんわ!」
一「透華らしいよね」

純「さっき、衣が寂しそうと言ってたよな?」
衣「うん」
純「そうしたら、みんなで食べたら楽しい食べ物を出すのはどうだ?」
智紀「手巻き寿司、鍋、チーズフォンデュ・・・」
透華「寿司と鍋はリクエストがありましたから、チーズフォンデュですわ」
一「楽しくなりそうだね」


<誕生日前日の清澄編>

久「咲、明日は絶食よ」

咲「何でですか?」
久「だって、あなたの誕生日会を龍門渕さんで行うのよ?ご馳走がいっぱい出るに
  決まってるじゃない。それに主賓のあなたがあまり食べなかったら、悲しむわ」
咲「わ、わかりました・・・」
久「そういう事で我慢してね」


<誕生日当日お昼>

咲(今朝から何も食べてないからお腹空いたよ・・・)グルル
咲(お腹が鳴った音が響いちゃった!)
京太郎「お昼を食べないのか?」
咲「部長から絶食命令が出てるんだよ・・・」
京太郎「飴ぐらいなら大丈夫だろ」
咲「でも」
京太郎「腹が減りすぎても、意外と食えないぜ」

咲「京ちゃん有難う」
京太郎「主賓が空腹で倒れたら洒落にならないからな」
咲「もう、一言余計だよ」
和「咲さん、飴で足りなかったらキャラメルも」
咲「有難う」
優希「タコスもあるじぇ!」
和「タコスは食事だからダメですよ」
咲(タコス食べたかったな) 

<後編に続く>


ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん! 
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