京の萌え燃え日和

ユーフォはじめ京アニ作品と咲シリーズを応援するブログです。 咲シリーズは宮永咲ちゃん&清澄高校&シノハユ推しです。 その他に艦これも少しあります。旧ブログ名は咲クラ女子

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聖地で麻雀

松江ビアガーデンオフ会 6局目

こんばんは。永遠の初心者いぬもにです!
や、半年経ったら「永遠の初心者」の看板が外せるようになりたいですよー。

さてさて。
ビアガーデンもお開きになり、まつやまさんともお別れして。
皆さんそれぞれお風呂に入っていきます。その後で、大三元さんとやっさん(さん)
のお部屋に集合。


麻雀のために、頑として和室を譲らなかった大三元さんが用意されたのは、
咲-Saki-麻雀牌。

画像はこちらっ!

長野県キャラの咲牌は、写真で見るより可愛かったです☆
と、麻雀するまで思ってました。ええ。

ちゃんと分割式の緑のマットもスタンバイして、咲牌での麻雀開始!
私はその頃、「咲-Saki-オープン公式記録集」を熟読中。

咲ちゃん達がウルトラハットを被ってる表紙は、アメリカ横断ウルトラクイズ好き
には、それだけでたまらないのですけど。
クイズ内容もクイズ形式も、一々濃いのですよー!!例えば、防塞。
アメリカ横断ウルトラクイズ15回で実際に行われたクイズ形式なんですよ~。

近くで麻雀やってるというのに、黙って本を読めないうるさい子でごめんなさい。


 「咲-Saki-オープン公式記録集」を読み終わった後で、咲牌の麻雀の
様子を改めて見ると、咲牌わかりづらいですねー。

DSC_0497


でも、誰かしら和了るのが流石です。


プロデューサー業に戻るホッパーさんとバトンタッチして、卓に着いて、
ジャラジャラして配牌が終わると、

タコスにくるまったユーキの牌が1つ!

あの、これは何???
しかも、今回は完全に1人で麻雀だったから、誰かに聞けず。
やってるうちに、索系はユーキというかセアミィ牌で統一されてたから
1索だと理解したのですが。

他にも、東南西北が色んなキャラだったりと大混乱。
「白」がステルスモモなのは納得。

んで、この記事を書くにあたって、咲-Saki-の麻雀牌を調べたら
複数バージョン違いがあるようでして。大三元さんが用意されたのは

咲-saki- 嶺上開花スペシャル BD-BOX

 のセットに同梱されていたもののようです。
どのバージョンも可愛くて、実際に打つにはわかりづらそうですねー。


たぶん、1回ぐらいロンかツモで和了できました! 
もちろん、振り込みもしましたけど。


そして、今回の麻雀で勉強になったのは
点棒の両替です!

点棒のやり取り時にお釣りをもらったりして調節はするんですけど。
それでも、5千点棒しかなくてリーチができないケースがあって、
両替を依頼されました。

「点棒の両替って、試合でもできるんですか?」
と聞いみたら、 OKだそうです。

むしろ、点棒の両替できなかったら厳しいと教えてもらって納得です。


和気藹々と打ってて、オーラスに入ったので。
強気で!と、鳴いて手を進めます。


あと、八筒とかコレのどっちかが来たらテンパイなのになあと
思ったら、 HAMさんがツモって終わりました。

よーく見たら、HAMさんの捨て牌に8筒があって、

「その八萬でポンするの忘れてました」

と手牌を見せたら、皆さん唖然としてて。

「いや、それポンじゃなくてロンだし」
「しかも、点数高いよね」

と・・・。
ずーっと捨て牌見てたつもりなんですけど、まだまだですねー。
修行が足りません。

今はちょっとバタバタしてるから、7月後半からまた麻雀勉強を
再開しようと心に誓ったのでした。 


麻雀が終わった後は、いろんな与太話をして。
日付が変わった頃に解散。また、明日!


自分の部屋に戻り、浴衣に着替えてテンションが上がって
眠れなくなったのはお約束でしょうか。

ってな訳で7局目へと続く。 


※しかも、最初にアップした時は八萬と間違えてるというお馬鹿っぷり。
や、初心者といっても、「牌に萬のあるなしで判断できるっしょ?」
というミスをやらかしてました。

優しくこっそり指摘してくださったHAMさんに感謝です。
有難うございました。ぺっこりん。 

咲-Saki-有珠山舞台探訪オフ会 3局目

こんばんはー。数日間、常温放置したソフトカツゲンを泣く泣く捨てたいぬもにです。
北海道で飲みきるべきだったじぇ。ううっ。

ま、そんなあほな話は置いといて。
今回はオフ会のお楽しみ、麻雀したことがメインですよー。


申し訳程度に、有珠山近くの洞爺湖の写真もチラリ。
DSC_0310

夕方、足湯をした場所から撮影しました。
足湯が大好きで、見るとタオルが販売されてなくても入っちゃいます。
あったかくて気持ちよかったです
天気もよくて見晴らし最高で、大変すばらでした。

温泉地には足湯もあるところ多いので、次回はタオル持参で行きましょう。
※このときはタオルハンカチで代用しました。


そして、晩ご飯!
DSC_0311

宿代6,000円前後ですが、この豪華なお食事!
どれも美味しかったですよー。

たしか、この後にもいくつかお料理が出ましたし、部屋もお風呂も綺麗だったし。
そりゃあ最高でした。


以上、今回の旅的な写真は終了です。


そして、本題の麻雀です。
このお宿で麻雀をしようとすると、3,240円かかります。
囲碁や将棋が1,600円と倍以上するので、激おこしてたら、
みんなから

「麻雀はそんなものだよー。これが普通だよー」

と慰められます。
でーもー、10時までしか遊べないんですよー。麻雀の地位低すぎます。


麻雀牌はないけど、おっさんが持ってきてくださったカード麻雀があったので、
それで遊ぶことになりました!

「いいなー」
と思ってみてたら、麻雀の師匠とお呼びしたい大三元四暗刻先生

「後ろについててあげようか」

と仰ってくださったので、喜んで参加しちゃいました!


カード麻雀で一緒に遊んだのは、
おっさん、オータムさん、ツンさん、私の4名です。

13枚カードを配られて、カードの山が出来てるので1枚ずつ引いていく
やり方です。

麻雀牌だと「山」と言われても、「は?」 って思ってましたけど。
カード麻雀だと、うずたかく積んであるカードの山を見て納得できました。

麻雀も昔はカードタイプだったらしいですしね。

とりあえず、理牌して1枚ずつ切っていきます。
でも、超初心者だし、理牌が遅いので、

ある局で理牌中に「ポン!」されて、泣きそうになりました。

他家のポンが嫌いになりそうでしたよ・・・
うえええーん。

そんな時の大三元四暗刻先生は原作の表現を使って教えて下さるんですよ

「透華ちゃんが言ってた「ポンで飛ばされるこのウザさ・・・」ってー」
「ソーズ臭が鼻につきまくりですわっ」
っと。

今思うと、何も見ずに原作の言葉を完璧に再現された大三元四暗刻先生
の凄さを思い知るのですけど。これからも、師匠でお願いします!


あと、東場で親だったのに東を切っちゃった時も

「残しておけば、ダブ東になったでしょう?ダブ東鳴らして~って?」
と、咲ソングや原作で例えて教えてくださるので、わかりやすかったです。


順番が逆になっちゃったのですが、理牌が終わって、最初の1枚を切る時に

「さて、タンヤオか役牌かどちらの方向にしましょう?」

って教えてくださるので、一人でCPU戦する時もその教えが役に立ってます。
何となく3つずつ揃えるのは卒業できた気がするのです。

あと、自分が何家かによって、積極的に鳴くか鳴かないかの戦略があるのも
初めて知りました。

たしか、北家はじーっとしてて、南家は親のツモを飛ばすためにも鳴いて出よう
だったと思います。

そのわりには、テンパイに気が付かずリーチが1巡遅かったりしたのですが。
そして、リーチ後に即ロン・・・orz。
1巡遅かったお陰でリーチ棒分は取られずに済んだので逆に助かりました。


逆に、他の人がリーチを掛けた時はドキドキしました。チョンボしてたぐらいに。
焦っちゃダメですねー。

カード麻雀だからか、リーチ後はババ抜きしてる感じでした。
ジョーカーが相手の上がり牌みたいな雰囲気で、ドッキドキです。


左右がわからないというあほな理由で、ずーっと、各家の並びや順番が
わかってなかったですが、今回のカード麻雀で理解しました!

誰がどこに座ってたか、どの順番で回ってきたかを思い出せば、
再現可能です!やっと、覚えられてよかった・・・


初めてのリアル麻雀は、リーチ掛けただけで和了れなかったけど、
一緒に卓を囲んだ人たちがいい人ばっかりで、大三元四暗刻先生も
アドバイスしてくださったから、とっても楽しかったです。
改めて、有難うございました!


ほんとは、もっといっぱい色々教わったはずなのですけど。
例によって、結構お酒を呑んだ後の上に、旅行から時間が経ちすぎて
あんまり覚えていないものなんだなあと反省しました。


たぶん、大三元四暗刻先生のブログで、この顛末が載ると思うので
先生視点のカード麻雀記録を楽しみたいなと思うのです。 
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