こんばんは。冬イベで沖波ちゃんと縁がなかった、いぬもにです。

あまりの悲しみに、色んなメンバーのやり取りを妄想した結果、
SSっぽいのができたので、記念に残します。

艦これSSは初めてなので、普段以上にボロが出てると思いますが、
どうぞお見逃しをば。


「沖波発見デキズ」

秋雲 「巻雲、何しょげてんだぁ?」

巻雲 「陽炎型の秋雲には関係ないです!」グスッ

秋雲 「あー、沖波かぁ。仕方ないだろー」アタマポンポン

巻雲 「でもでも・・・」

秋雲 「沖波は来なかったけどさ、朝霜と清霜は来たじゃないか。な?」

巻雲 「う、うん」

秋雲 「また、違う海域で沖波に会えるさ。な?」

巻雲 「秋雲の癖に優しすぎますよっ!」ヒックヒック

秋雲 「ばーか。先に泣かれたから泣けないんだよ」グスッ

巻雲 「泣いてるじゃないですか・・・」ウワアアン


霞 「・・・悪かったわね。沖波を見つけられなかったわ」

秋雲 「あ、わりぃ。霞を責めてるんじゃないんだ」

霞 「わかってるわ。だから、辛いのよっ!」グスッ

秋雲 「あー、泣くなよー」

足柄 「ちょっと?うちの霞ちゃんを泣かせてるのは何でかしら?」キッ

大淀 「場合によっては武力行使も致し方ありませんね」ギロッ

秋雲 「は、はい・・・」

霞 「ち、違うの!私が勝手に・・・!」

足柄 「霞ちゃんは優しいから庇っているのね。でも、そんな必要はないわ」

巻雲 「秋雲は悪くないんです!私が勝手に沖波が来なくて拗ねてたから・・・」

大淀 「それで、私達の霞に問い詰めたのですね・・・!」

霞 「違うったら!巻雲も秋雲も私を責めてないの。私が、私がっ・・・!」ヒックヒック

足柄 「やはり、問答無用ね!覚悟しなさいっ!」

朝霜 「足柄さん、大淀さん、待ってよ!2人とも霞を責めてないから体罰しないでよ!」

清霜 「霞が責任を感じて、勝手に泣いちゃっただけだから」

霞 「そ、そんなことないわよ!た、ただ、わ、私は・・・」ワタワタ

足柄 「あら?」

大淀 「清霜の言うとおりのようですね。朝霜、説明していただけますか?」

朝霜 「はい。沖波が来なくて泣いてた2人を見て、勝手に霞が泣いたんですよ」

霞 「べ、別に泣いてなんかいないわっ!」メマッカ

足柄 「はいはい。霞ちゃんは我慢強いものね。エライエライ」ナデナデ

大淀 「もう、霞は可愛いですねぇ」ナデナデ

霞 「子どもじゃないんだから、頭撫でないでよ!」カオモマッカ

足柄 「ねぇ、巻雲、秋雲。沖波は来なかったけど、朝霜と清霜は着任したでしょう。
それだけじゃ、ダメかしら?私も姉さんがなかなか来なかったら気持ちはわかるのよ」

巻雲 「それだけなんてっ!」

大淀 「私には姉妹型がないので、姉妹を待ち望むこと自体が羨ましい話です」

秋雲 「あ・・・」

大淀 「そんな顔しなくて大丈夫ですよ。みんなで、沖波さんは次の海域で見つけましょう!」

巻雲 「はいっ!巻雲、作戦に参加できるようにもっと強くなります!」

秋雲 「あ、あたしも!」

霞 「当然じゃないっ!少しは強くなってよね!・・・一緒に参加したいから・・・」

足柄 「霞ちゃん、ちゃんと最後まで大きな声で言わないと伝わらないわよ」クスクスッ

秋雲 「あー、最後までちゃんと聞こえましたからー」

巻雲 「巻雲も霞ちゃんと一緒に参加したいです!」

大淀 「霞、良かったですね」ナデナデ

霞 「だから、頭を撫でないでって何度言えば!もう、足柄まで抱きつかないでっ!」

<艦>


お粗末さまでした。
ここまで読んでくださり、有難うございました。