京の萌え燃え日和

ユーフォはじめ京アニ作品と咲シリーズを応援するブログです。 咲シリーズは宮永咲ちゃん&清澄高校&シノハユ推しです。 その他に艦これも少しあります。旧ブログ名は咲クラ女子

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「怜-Toki-」感想

「怜-Toki-」第6局「友達」の感想

こんばんは。「怜ちゃん可愛いよね!」な、いぬもにです。



ビッグガンガン読みました?
まだ、買えてor買ってないです?でしたら、電子書籍版がありますよーぅ。

「紙媒体がいいの」って方は「ビッグガンガン」のトップページからも、

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※11/4 15:40現在、楽天ブックス以外は購入可能でした。


「雑誌(または単行本)を読むまで、ネタバレは嫌やっ!」
という方は回れ右してくださいませー。

ネタバレ防止に今号のビッグガンガンの表紙画像をペタリと貼りますね。 
cover



今回は、いきなりプールで遊んでるシーンから始まりました。

「あれ?たしか、まだ麻雀の決着ついてなかったはず??」

よく見たら、1ページ目の横に注意書きが。
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いやいや、この可愛い絵は「怜-Toki-」なのはわかっております。
どうして、こうなったのが知りたいんですよーぅ。


数ページ読み進めたら、謎は解けました。
P1020750
怜ちゃんの白昼夢だったのですね。

もしかしたら、この夢が一巡先に通じるものがあるような気がします。


麻雀に戻って、トバそうとした野上さんを返り討ちでロンする怜ちゃん。
一気に大逆転です!
P1020753
 大きすぎる点だからか、両手を一生懸命に計算する怜ちゃん可愛い。

そして、クールに点棒をじゃらじゃらと渡す野上さんも素敵です。



P1020756
「麻雀ってやっぱり 楽しいな」と満面の笑みで言う怜ちゃん。

そういえば、咲-Saki-シリーズの主人公は、みんな「麻雀は楽しい」って言いましたね。

咲ちゃんはもちろん、慕ちゃんはことあるごとに「楽しい」と言っていますし、
穏乃さんは麻雀という主語は使っていませんが、「ちょっと楽しみ増えてきた!」や
「みんなと一緒にいると楽しい!」と言っています。


もしかしたら、咲-Saki-シリーズの命題のひとつに「麻雀は楽しい」があるのかな?
と思いました。


この後、怜ちゃんから「楽しもうよ」と言われた竜華ちゃんが本気を出して、
二回連続ツモで、一気にトップになって試合終了。

野上さんたちとも少し仲良くなり、麻雀部の部長さんからは入部を薦められて
いいこと三昧の怜ちゃん。


でも、帰り道の公園で、ちょっと考えた怜ちゃんは竜華ちゃんにとっては
辛いかもしれないことを提案して、次回へ・・・

P1020757

「え?」

この展開で休載ですかー。二ヶ月やきもきしながら待つのですね・・・orz
単行本作業などもあるから仕方ないかもです。

いい方向に話が進むことを信じつつ、クリスマスイブを待とうと思います。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん! 

「怜-Toki-」第5局「辛抱」の感想

こんばんは。怜ちゃんも可愛い!な、いぬもにです。


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pic-main201610


ではでは、第5局の感想にいきますねー。

冒頭のカラーページで、このシーンを見た時に
阿知賀編の準決勝先鋒戦を思い出しました。
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今、阿知賀編4巻39pを見返したら、もしかして同じ服??


最下位の怜ちゃんは、点差があっても諦めません。

むしろ、積み木に喩えて、楽しんででます。
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P1020666
「ここでくるんか・・・・・・・・・ 積み木っ!!」

と思ったのは私だけでは、ないはず。 

第2局に積み木が出た時は、唐突だなあとか、怜ちゃんは不思議ちゃんだなあとか
思っていたのですが。このために、積み木は登場していたのですね。


どこまでも、前向きな怜ちゃんは一通を目指しますが、野上さんの親を
流したい龍華ちゃんのツモで流れます。

和了れなくても、このぐらい明るくいられるのは羨ましいなー。
すぐ、凹むから怜ちゃんの前向きさを見習いたいです。
P1020667
 

その後もなかなか和了れない怜ちゃん。

でも、怜ちゃんは諦めません。

「思いどおりにいかんくて当たり前」
と考えられるのは、すばらです!本当に見習いたい・・・
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そして、第1局の冒頭の「私には何があって」の問い掛けが
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今の怜ちゃんの答えは、

「まだわからへん」
ですが、
「信じて待つんや そのときを―!」なのですね。


前の話の伏線を次々に回収しているので、まさか次回で最終回なんてオチは
ないですよね?

ずっとずっと、めきめき先生が描かれる怜ちゃんの話を高校インハイ前後まで
読めますよね??

ちょっと不安になりました。


そして、怜ちゃんの手が大きくなりそうですよー。
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という事で、次回に。


ビデオを持っている麻雀部の部長さんなど、新キャラも登場しているから、
次回で最終回は流石にないない、そんなのですよね!

めきめき先生が怜ちゃんを描かれたお陰で、怜ちゃんは大好きになりましたし、
正直ちょっとアンチ千里山から千里山が気になってきたし。

だから、ずっとずっと、めきめき先生の「怜-Toki-」を毎月読んでいたいなと
願っています。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん! 

「怜-Toki-」第4局「圧力」の連載前の予想と感想

こんばんは。いぬもにです。

ビッグガンガン読みました?
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ではでは、第4局の感想にいきますねー。

 いつも通りに、しろーと感溢れる予想をば。 助けるところは当たりですが、怜ちゃんは必死すぎて、竜華ちゃんの手助けに
気が付いてないかな?


竜華ちゃんのど真ん中。
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怜ちゃんの困った様子を見て、あえての、ど真ん中!

竜華ちゃんは、小学生の頃から能力持ちだったとしか思えません。


次の予想。
まだまだ、ここまで話は進んでませんでした。


本編やシノハユのように、ガチで麻雀描写があるのは驚きでした。
原案ということは牌譜までは用意されてないと思うので、めきめき先生か担当さん、
アシスタントさんの誰かが用意したのでしょうね。お疲れ様です。

そして、リアリティある描写を有難うございますっ!


ダブリーがいかに危険な役かを、今回の第4局で理解しました。

たしかに、安心して捨てられる牌はリーチした牌ひとつだけ。
どんな役を作ってるのか、その手は高いのか低いのか、さっぱりわからない。

これは恐怖ですね・・・

リーチされたら、すぐおりちゃう癖がある私には、怜ちゃんの恐怖が痛いほど
わかります。

その中で、まさかの心の声が。
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怜ちゃん、あと数年待てば、一巡先や無理すれば二巡先が見られるよっ!!

結局、この局も含めて、怜ちゃんは振り込んで、どんどん点数が減っていくのですが。


途中で気を取り直しての、この決意。
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この心意気を見習いたいです!

智葉さんも「前を向く者に牌は答える」と言っていたので、きっと怜ちゃんの
戦いは明るいものになるはず!

次号が楽しみですねー。


ところで、対戦相手の野上さん。
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流れをつかむ者として、純君やネリーちゃんと一緒に紹介されても良さそうな
実力者っぽいのですが・・・

現在、どの学校にいて、何をしているのか気になります!


あと、階段を駆け上がって行ったロングヘアの子は誰?
まさかの千里山女子六番目の中牟田さんですかねー。



そういえば、明日は咲の重大発表があるようで。

本編かシノハユのアニメ化か、それとも他の何か。
さっぱりわかりませんが。

ここでもうひとつ、しろーと感あふれる予想を。

根拠としては、本編の休載が少ないこと、咲日和が数ヶ月連続で二話掲載なこと。

何よりも、本編16巻、咲日和6巻には怜ちゃんと竜華ちゃんが登場します。

「怜-Toki-」1巻で発売するよりも、本編16巻と咲日和6巻も同時に発売したほうが、
相互乗り入れでいいかな?と。

シノハユだけ外すことはなさそうですから、4冊同時発売はあると見ています。

ついでに、予想しちゃうと、本編16巻表紙は竜華ちゃん! 



まあ、何にせよ。重大発表で、みんながワクワクすることだと、いいですよね!


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん! 

「怜-Toki-」第3局「膝枕」の連載前の予想と感想

こんばんは。いぬもにです。

ビッグガンガン読みました?
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※7/27 19時現在、amazonと楽天ブックスでは、今号は売り切れでした。



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ネタバレ防止に今号のビッグガンガンの表紙画像をペタリと貼りますね。
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第3局の前に、前の2局分を読みそこねちゃった方には、こちらをどうぞー。
なんと、全てのページを試し読みできちゃいます。すばらですっ!




では、第3局の感想いきますね。

まずは、前回同様に「しろーと感溢れる予想」ツイートから。
また、外れましたー。 


すぐに麻雀を始めるのかと思ったら、約束の日付を決めていました。
その間に特訓できるのは麻雀の勉強を始めた怜ちゃんには好都合ですね。


そして、絶対に差し込んだことを伝えない竜華ちゃん、マジ女神。いや、鬼教官!
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竜華ちゃんのスパルタ教育で怜ちゃんも麻雀ドリルを使って、予習復習しながら、
どんどん麻雀勉強しています。偉いですねー。
誰かさんも見習えよ?って言われそ・・・
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怜ちゃんがリー棒を立てるようになったのは、小5からだったのですねー。
てっきり、一巡先を見られるようになってからだとばかり思っていました。

直後に、竜華ちゃんからハリセンでスパーンとはたかれるのが微笑ましいです。
これが大阪のノリなんでしょうねー。




リー棒立てたり、高い点狙ってばかりだった怜ちゃんも竜華ちゃんとの特訓で、
自力で和了れるようになり、麻雀ドリルの点数も80点までに!
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小5からといえば、 膝枕も小5からだったんですねー。
しかも、きっかけは竜華ちゃんからでビックリしました!

まあ、小5の基本的に内気で、どことなく距離を置いている怜ちゃんが自ら膝枕しに
行くとは思えないので、納得しちゃったです。

自然と膝枕するようになるのはいつからなんでしょうね。気になります。



気になるといえば、怜ちゃんと麻雀勝負する事になった野上さん。
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彼女も勝負の前に友達と麻雀練習をしてるんですよね。
麻雀くらぶのメンバーなのか、お部屋を借りてるだけなのか。

勝負時の打ち方も慣れているように見えます。

本編や阿知賀編で野上さんの姿を見ないので、もしかしたら、三箇牧に進学して
憩ちゃんのチームメイトだったりするのかな?


いや、次回で怜ちゃんか竜華ちゃんにボコボコにされて、

「私、もう二度と麻雀をやりませんわっ!」ダッシュ

ってなる可能性もありますけど・・・


でも、いつかは三箇牧や他の強豪校に進学して、再び戦う展開を見たいな。

どちらにしても、まだまだ先のお話ですね。



まあ、それにしてもですね。

咲ちゃん好きとしては、怜ちゃんと竜華ちゃんの小学生時代がガッツリ描かれているのは、
ひたすら羨ましいです。

しかも、内面描写も細かくて、いいないいな飯梨川です。

怜ちゃん、竜華さんが大好きな方には、たまらない内容になってると思うので、
このふたりが大好きな方は読んだら、絶対に満足すると思うのですよー。



次回はいよいよ麻雀勝負ですね。
怜ちゃんが前回からどこまで成長してるのか、竜華ちゃんがどう動くか楽しみです。



ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん! 

あと、いつも以上に画像編集が大雑把でごめんなさいでした。
買ったばかりの雑誌を解体するのがもったいなくて、できなかったのです。 

「怜-Toki-」連載開始前の予想と第1~2局の感想

こんばんは。いぬもにです。

咲-Saki-シリーズスピンオフ第5弾の「怜-Toki-」が連載スタートしましたね。

第1局と第2局の感想を書いてみようかなと思うので、ネタバレが苦手な方は
回れ右してくださいね~。

バレ防止画像にビッグガンガンの表紙をペタリ。
表紙は高校生の怜ちゃんですね。
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連載前にふたつ予想してました。

 <予想その一> こちらは、当たり!
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竜華さん、第1局から登場してましたねー。

怜ちゃんとは小5からのお付き合いでしたか。「ままごと」の友情で始まった関係が、
今では枕神を呼び寄せたり飛んできたりする仲にまで進展したのですね。ホロリ。

小5といえば、慕ちゃんが閑無ちゃんやはやりんと知り合うのも小5でしたけど、
同じ学年でも雰囲気が全く違いますね。

そういえば、表紙や最初の扉絵は高校生だけど小学生から物語がスタートするのは
シノハユと一緒です。

ついつい、こう叫びたくなります。


show you guts cool say what 最高だぜ!


と。失礼しました。ぺっこりん!




<予想その二>
こちらは、大外れ。
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咲-Saki-スピンオフのストーリーもので、麻雀描写が全くないとか、SOAでしたね。
※咲日和はゆるふわ四コマ漫画だから、例外。


第2局で麻雀してましたね。

三麻でしたかー。
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接待麻雀されても気が付かない怜ちゃん可愛い。
まだまだ目覚めてない時代ですものね。

今の怜ちゃんは差し込みするほうだとインハイ準決勝や5決を思い出すとホロリとします。

麻雀が強いおばあさまを相手に差し込める竜華ちゃんもなかなかのなかなかです。
(もしかして、怜ちゃんが和了れるように、こっそりと共闘してたかもしれませんが)


第1局の扉絵が現在の千里山、姫松の10人に荒川憩ちゃんの集合イラストだったので、
少なくてもインハイ直前まではストーリーが進むんだろうなあと予想しています。


絵柄も可愛らしいのと、女の子の麻雀以外の心象描写が多いのとで、少女漫画を
読んでる気分になりました。
 

続きが気になるのは、本編&シノハユと一緒ですね。 

「ビッグガンガン」を読む楽しみが、またひとつ増えました。



とても、ざっくりした感想ですが。この辺でおしまいにしますね。

ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。ぺっこりん! 
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