京の萌え燃え日和

ユーフォはじめ京アニ作品と咲シリーズを応援するブログです。 咲シリーズは宮永咲ちゃん&清澄高校&シノハユ推しです。 その他に艦これも少しあります。旧ブログ名は咲クラ女子

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その他に艦これも少しあります。旧ブログ名は咲クラ女子

SS

【響け!SS】「私が立華の推薦を蹴った理由」

こんばんは。いぬもにです。

全国金の聖女出身の緑ちゃん。

ガードも難なくこなす彼女なら、
立華の推薦もあったはずという
妄想からSSができました。

どうぞ~
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【響け!SS】
「私が立華の推薦を蹴った理由」

梓「そういえば、あそこにいるのは
聖女出身の川島さんだよね?」

久美子「そうだけど。何で、緑ちゃんを
知ってるの?」

梓「聖女のガードの川島さんは有名人
だったよ。彼女も立華の推薦を
蹴ったって、聞いてさあ」

久美子「え?」

梓「だから、北宇治に何かあるって
話してるんだよ。ねぇ、聞いてる?」

久美子「ゴメンゴメン。そろそろ、
行かなくちゃ」


久美子(緑ちゃんが立華を蹴った。
そんな事ある訳ない… 

あんなに立華のマーチングを楽しみに
してる彼女が推薦を蹴るなんて……)

緑「久美子ちゃん、どうしました?」

久美子「何でもないよ。(緑ちゃんに
確認したいけど、今はやめておこう」

緑「久美子ちゃん、声に出てます…」

久美子「ゴメン。立華に行った友達から
緑ちゃんが推薦を蹴ったって、話を
聞いてびっくりしてて」

緑「ああ、その事ですね。立華だと、
コンバスを演奏する機会が少ないので。
ガードも好きですけど、緑はコンバスを
演奏するほうが大好きですから」

久美子「そっか。そうなんだ」

緑「はい」ニッコリ


緑(言わなかったですが。
本当は、満先輩がいない立華なんて、
行きたくなかっただけです。

聖女も立華もない京都市の外に
飛び出たかったんです。

無名の公立高校で、のんびり演奏して
「合奏って楽しいね」
と無邪気に笑い合いたかったんです。

のんびりするアテは外れましたけど、
今は楽しいです!)

<Fin.>

ではでは、ここまで読んで下さり有難うございました。感謝のぺっこりん!

5月4日は、みどりの日だったので、緑ちゃんSSを書いた

こんばんは。
緑ちゃん推しのいぬもにです。

5月4日は、みどりの日でした。

例によって、ノリと勢いで生きてる
ため。5月4日になってから、慌てて
SSを書いて、Twitterにアップしました。

ブログにアップする時期もズレて
しまいましたが、こちらでもどうぞ。
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SSカードメーカーさんの素敵なデザイン
ありきのお話でした。

SSカードメーカーさんは、他にも素敵な
背景画像やデザインがあるので、もっと
使ってSSを書きたいと思います。


ではでは、ここまで読んで下さり有難うございました。感謝のぺっこりん!

【響け!SS】「私のユーフォニアムの名前」

こんばんは。いぬもにです。

Twitterで面白いネタを見たので、
思わずSSにしてしまいました。

どうぞ~
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【響け!SS】「私のユーフォニアムの名前」

<奏ver.>
「あれ、ユーフォを持ち帰るの?」

「はい。たまにはナツキをお風呂に
入れて綺麗にしようと思いまして」

「なつき?」

「あ、私のユーフォニアムです!
言い間違えてしまいました」

「……」

「……」

「奏ちゃんは健気で可愛いね」ナデナデ

「なんなんですか。もう!」

「言葉通りの意味だよぉ」

「久美子せんぱいは性格悪いですね」

「うん。よく言われる。なつきも
奏ちゃんとお風呂に入れて喜ぶよ」

「楽器と一緒に入りませんよっ!」

「そっか。とにかく、ソフトケースでも
重いから気を付けてね」

「有難うございます。では、失礼します」

全く、久美子せんぱいはボンヤリしている
ように見えて鋭いから、油断ならない。

ナツキと名付けたら、いい音色を響かせる
ようになった気がするから、ご褒美に
お風呂に入れるだけなのに。

「来年と再来年は、一緒に全国の舞台に
立とうね、ナツキ」

外に出ると、風が冷たかった。

「やっぱり、ナツキと一緒にお風呂に
入ろう。風邪を引いたら、今度の
演奏会に出られなくなってしまう」

進路が決まり、暇を持て余してる先輩が
聴きに行くと言っている演奏会。

せっかく、先輩が聴きに来てくださるのに
可愛い後輩が風邪を引いて欠席したら、
残念に思うはずですからね。

そう、独り言ちて、駅に向かった。


<久美子ver.>

「夏紀先輩の名前をつけちゃうなんて、
奏ちゃんも可愛いなあ」

いじらしい後輩の背中を見送りながら、
ボンヤリ思った。

私のユーフォニアムは、緑ちゃんが
名付けてくれた。
たしか、ジャックだっけ?

でも。奏ちゃんの様子を見てると、
改名したくなった。

「アスカ」
と。

ちょっと、ゲン担ぎもしたいのもある。

あすか先輩のようなユーフォを吹きたい。
吹けるようになりたい目標に追いつき、
追い越せるための魔法の名前。

「今日から、貴女の名前はアスカだよ。
あと1年間よろしくね」


<エピローグ>

「ナツキ、今日も宜しくお願いしますね」

「アスカも頑張ろうね!」


「ちょっと、ユーフォパートのアレ、何?」

「思い入れがある名前を付けると、楽器が
より愛おしくなるんですよ」

「へ、へぇ…」

「改名されたのは残念ですが、最近は
久美子ちゃんも奏ちゃんも更に
いい演奏になってきています」

「ふーん」

「緑もジョージくんから、モトムクンに
改名します」


「ブホッ」

「求、ど、どうしたんだー?」

「いえ、な、なな何でもないですっ!!」

「顔が赤いぞ?熱があるなら、早退して
くれ。来週は演奏会だからさ」

「だ、大丈夫です!ね、ミドリ」

「みどり?」

「ボクのコンバスの名前です!」

「最近、低音で自分の楽器に命名するのが
流行ってんなあ」

「そ、そうなんです。失礼します!」


「自分の楽器に命名するのいいなあ。
俺もコイツにくみこと名付けるか…
それとも、ブチョウがいいか。いや、
やっぱり、くみこだ。くみこと呼ぶぞ」


その後、北宇治吹部内で、自分の楽器に
想い人の命名が流行ったのでした。

<Fin.>


ではでは、ここまで読んで下さり有難うございました。感謝のぺっこりん!

【響け!SS】「梨々花とみぞ先輩と雨」

こんばんは。いぬもにです。


Twitterで何となく書いた
みぞりりSSをブログにも
アップしますね。

どうぞ~
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【響け!SS】
「梨々花とみぞ先輩と雨」

「あーめーですねー」

休日のお昼前。
土砂降りの雨を見ながら呟いた。

今日は唯一の部活がない休み。
新入生指導係用の楽譜を見る気もなく、
ボーッとしてたら、LINE通知が来た。 

【梨々花ちゃん、ひさしぶり】

先月卒業したみぞ先輩だった。

先輩からLINEが来たのは初めてで

【どうしたんですか?】
と、すぐに返信した。

【雨が降ってるから、梨々花ちゃんの
あーめーですねーを思い出した】 

猫の写真と返ってきたメッセージに
驚いた。

あの頃。

みぞ先輩と中々仲良くなれなくて。
他パートの久美子先輩や希美先輩に
相談したぐらい、悩んでて。

少し打ち解けてからは雨も降らない
から、言ってなかったのに。

でも、そんな言葉は呑み込んで、

【猫ちゃん可愛いですぅ】

だけ返信する。

猫ちゃんみたいに警戒心の強いみぞ先輩。
突っ込んだ質問はしない方がいいと
思ったからだ。

予想通り

【有難う】

さっきと違うポーズの猫の写真と
共に返信がきた。

これでいい。
これがいい。

みぞ先輩と卒業後もLINEできる。
それだけで十分なのだから。


<Fin.>


ではでは、ここまで読んで下さり有難うございました。感謝のぺっこりん!

【響け!SS】「求くんとの二度目の出会い」

こんばんは。いぬもにです。


TwitterでR18ネタな緑求SSを
書き散らしてるのですが。

たまには、真面目なSSをと
思って書いたのをブログにも
アップしますね。どうぞ~。
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【響け!SS】
「求くんとの二度目の出会い」

「月永求。コントラバス希望です」

白い肌、サラサラな髪、青い瞳。

亡き先輩と共通点が多くて、姉弟だと
思った。
一年半前の震えてた今よりも小さな
背中も思い出す。

大丈夫。

緑が絶対に守ってあげるからの声を
飲み込んで、無難に挨拶を返す。

「2年、コンバスの川島緑輝です。
コンバスに来てくれて嬉しい。
私の事は緑と呼んでね」

<Fin.>


ではでは、ここまで読んで下さり有難うございました。感謝のぺっこりん!

【響け!SS】奏「中川先輩と仲良くなりたい」

こんばんは。いぬもにです。

夏紀先輩と仲良くなりたい奏ちゃんは
いたと思うんですよ!
(突然の力説)

そんな訳で。
オーディション事件前の奏ちゃんが
夏紀先輩と仲良くなろうと奮戦する
話を書きました。

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【響け!SS】奏「中川先輩と仲良くなりたい」

<TAKE1>
梨々花「みーぞ先輩~」

みぞれ「うん」

奏(中川先輩と仲良し作戦、これです!
これでいきましょう!)


奏「なつ先輩」

夏紀「は?さぶイボ出たわ」

奏「ちょっと酷くないですか?それに、
中川先輩の久石ちゃんも相当ですから」

夏紀「あれは卒業した先輩の真似してる
だけだから」

奏「では、中川先輩はどう呼ばれてたの
ですか?」

夏紀「夏紀だけど?」

奏「それなら、私の事も奏と呼べば
いいではないですか」

夏紀「2個下の黄前ちゃんを黄前ちゃんと
呼んでたから、そっちに倣ったんだよ」

奏「面倒な性格って言われてませんか」

夏紀「あんたには言われたくないわー」

奏「ひどっ!」



<TAKE2>

奏(なつ先輩作戦は失敗でした。
久石ちゃんと呼ばれてるから、私も
中川ちゃん先輩と呼びましょう!

久美子せんぱいも加部先輩を
加部ちゃん先輩と呼んでますし)

奏「中川ちゃん先輩~」

夏紀「ながっ!日が暮れるわ」

奏「加部ちゃん先輩より2文字多いだけ
ですよ」

夏紀「却下。加部ちゃん先輩ですら
長すぎると思ってるんだから」

奏「では、何で久美子先輩や加部先輩に
突っ込まないのですか?」

夏紀「互いに納得してれば、別に
問題ないでしょ」

奏「それなら、中川ちゃ…」

夏紀「私は納得してないから。後輩から
ちゃん呼びされたら、さぶイボ出るわ!」

奏「ちぇーっ」

夏紀「普通に、中川先輩か夏紀先輩と
呼んでよ。私も奏と呼ぶから」

奏「先輩から呼び方を指定されるのは
嫌ですね。お断りします」

夏紀「本当に面倒くさいなぁ。
ユーフォの後輩」

奏「お互い様ですよ」

夏紀「そういう所が面倒なんだよ」



<おまけ>

麗奈「ユーフォで疎外感を味わってる?」

久美子「うん。夏紀先輩も奏ちゃんも
根っからの関西人でしょ。あのノリと
ツッコミについていけなくて、見てる
だけなんだよ」

麗奈「話を聞いてると、中川先輩と
久石さんが仲いいようには、とても
思えないのだけど」

久美子「でもー、テレビで見る漫才な
やり取りしてるんだよぉ。私も混ざりたい
けど、できないよぉ。れーなぁ」

麗奈「関西人だからって、誰もが漫才の
やり取りができる訳じゃないから。
それに、混ざりたいじゃなくて。練習して」

久美子「じゃあ、今度、ボケの練習に
付き合ってよぉ」

麗奈「練習して欲しいのは漫才じゃなくて、
演奏よ!もう」

<ちゃんちゃん♪>

お粗末様でした。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん!

【響け!SS】「4月1日」

こんばんは。いぬもにです。

エイプリルフールなので、今年は
奏ちゃん達に嘘ついてもらいました。

どうぞ~
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【響け!SS】「4月1日」

<CASE1>

奏「退部します」

久美子「はいはい。練習するよー」

奏「理由を聞かないんですか?あれ?
話すら聞いてもいないんです?」

久美子「当たり前でしょ。タチの悪い冗談
やめてね」


奏「久美子せんぱいが冷たいぃ」

梨々花「それは奏が悪いよ」

奏「梨々花までぇ」

梨々花「早く謝りなって」

奏「でも、話すら聞いてなかったのに?」

梨々花「奏チャンは気が付かなかった?
今日のくみ先輩、ため息が多かったし、
どこか上の空だったよー」

奏「そんな…」

梨々花「くみ先輩、幼馴染の先輩の退部が
トラウマなんだって。奏チャンが冗談でも
退部するって聞いたら、どう思う?」

奏「あ」

梨々花「だから、早く謝ろう。一緒に
ついて行くから」

奏「うん。ごめん」

梨々花「だからー、謝るのは私じゃなくて
くみ先輩にでしょー?」



<CASE2>

求「すみません、退部します」

新部長「え、待って?」

奏「求くん、冗談キツいですよ」

求「ああ、今日はそういう日だろ?」

奏「っ!!言っていい嘘と悪い嘘が
ありますっ!」

求「いつも嘘ばかりついてるお前に
言われたくない」 ギャーギャー


新部長「エイプリルフールか。何だ…」


緑「求くん、聞きましたよ。4月1日でも
退部するとか言っちゃダメです!」

求「申し訳ありません、緑先輩!」

緑「謝るのは緑じゃなくて、奏ちゃん達
ですよ。奏ちゃん泣いてたんですから」

求「はい」

緑「それに、緑は求君の演奏もガードも
大好きだから、サンフェスや演奏会には
必ず行きます」

求「緑先輩ぃ」

緑「だから、引退するまで精いっぱい
やりきって。これは、先輩としての最後の
命令」

求「最後の命令なんて嫌です…」

緑「先輩としての、と言ったでしょ?」

求「?」

緑「恋人としては、奏ちゃんと言い争い
したことをお仕置きです!緑以外の
女の子と親しく話すなんて、もう」プクゥ

求「緑輝、ゴメン…」

緑「うん。わかればいいんです」


<CASE3>

さつき「葉月先輩。実は、本当にみっちゃんと
従姉妹なんですよー」

葉月「えー、マジマジ?」

さつき「はい。近所に住んでるから、
姉妹みたいに育てられて」

葉月「あー、みっちゃんが姉で」

美玲「逆です。さっちゃんが姉…」

葉月「へぇ、今みたいに仲良しかぁ」

美玲さつき「「はい(嘘って言い出しにくい…

葉月(騙せたと思ってるんだろうなあ。
2人とも可愛い。もう少し、騙されとこ)


<Fin.>

ではでは、ここまで読んで下さり有難うございました。感謝のぺっこりん!

【響け!SS】「コントラバスのソロ代理」

こんばんは。いぬもにです。

原作の最終楽章の自由曲では、
コントラバスのソロがあります。

当然、緑ちゃんが弾く訳ですが。

たまに、緑ちゃんが部活を休む時は
求君が代理で弾いてるんじゃないかと
思いまして。

そんな妄想をSSにしました。
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【響け!SS】「コントラバスのソロ代理」

緑「求君、ソロも練習しないとダメですよ」

求「ソロは絶対に緑先輩です。ボクは他の
部分を練習して、先輩の足を引っ張らない
ようにします」

緑「うん。緑はソロを譲る気はない。
でも、万が一の時のソロは求君ですよ」

求「縁起が悪い事を言わないでください」

緑「うん。でも、緑が進路の関係で欠席や
遅刻することもあるでしょ?」

求「はい」

緑「そんな時に、求君が格好良くソロを
弾く!皆の練習の士気も上がる。
それって、最高だと思いませんか?」

求「はぁ」

緑「だから、ちゃんと練習しようね」

求「はい!」

緑「求君はいい子だね」


緑先輩が背伸びして頭を撫でてくれた。

正直、皆の士気が上がるとか、心の底から
どうでもいい。

でも、緑先輩が喜ばれるなら、舞台で
弾かないソロを練習するのも悪くない。

そう思っていた。



全国大会が終わって、緑先輩の引退後。

僕が、あの自由曲のソロを弾く機会は、
意外と多かった。

緑先輩が引退したら、コンバスは自分
だけだ。

自然と、緑先輩が担当していたソロは、
全て自分が弾くしかなかった。


定期演奏会。卒部会。その他の演奏会。

何度もソロを弾いた。


緑先輩が引退後も見据えて、僕にソロも
練習してと言っていた事を知ったのは。

他のソロを担当する奴らが苦戦してるのを
見たからだ。


最後の最後まで、後輩の事を考えてくれた
先輩。いや、師匠だったと緑先輩を想った。

<Fin.>

ではでは、ここまで読んで下さり有難うございました。感謝のぺっこりん!

【響け!SS】久美子「真由ちゃんのお誕生日」

こんばんは。
まゆゆ大好きいぬもにです。

今日は、まゆゆこと黒江真由ちゃんの
お誕生日です!

お誕生日おめでとうございます!
最終楽章アニメ化での活躍も
期待してます。


で。Twitterにいつものように、
ノリと勢いで書いたSSを清書したのを
ブログにアップしますね。

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【響け!SS】

久美子「真由ちゃんのお誕生日」


<3月1日>

久美子「真由ちゃん、24日は空いてる?」

真由「うん。予定ないよ」

久美子「じゃあ、久しぶりにユーフォの
皆で会わない?佳穂ちゃんが美味しい
抹茶スイーツのお店に真由ちゃんに
招待したいんだって」

真由「ほんと?楽しみだな」

久美子「私も楽しみ」

真由「それは抹茶スイーツと私の
どっちが楽しみなの?なーんてね」

久美子「もちろん、両方だよ!」

真由「もう、久美子ちゃんったら」

久美子「じゃあ、24日は京阪宇治駅で
待ち合わせしようね」

真由「わかった」


<3月24日>

真由「待った?」

久美子「全然!時間ピッタリだよ」

奏「まあ、私達は早めに来て…」

佳穂「真由せんぱーい、お久しぶりですぅ」

真由「佳穂ちゃん、奏ちゃん、お久し振り。
2人とも元気そうで良かった」

久美子「じゃ、佳穂ちゃんお薦めのお店に
行こうか」

佳穂「では、案内しますね」

奏「佳穂お薦めのお店、楽しみですね」

久美子「だね。部活してる時は、4人で
寄り道できなかったし」

真由「でも、今も忙しいんじゃないの?」

奏「私と佳穂は今日は部活休みですから、
ご心配なく」

久美子「私は卒業して暇だから」

真由「塚本君とデートは?」

久美子「ぶほっ」

奏「真由先輩、何を仰ってるんですか?
久美子先輩は、今日だけは真由先輩と
可愛い後輩達と一緒にいたいのです。
勿論、私もですよ」

真由「ふふっ。嬉しいな」

佳穂「着きましたぁ。ここでーす」


久美子「スイーツも来たし。では」

久美子奏佳穂
「「「真由ちゃん(先輩)お誕生日
おめでとう(ございます!)」」」

真由「有難う」

<Fin. >

ではでは、ここまで読んで下さり有難うございました。感謝のぺっこりん!

【響け!SS】さつき「みっちゃんの全てが大好き、だよ」

こんばんは。いぬもにです。

原作者様から、W鈴木の140文字
小説がTwitterに投下されたら。

そりゃあもう、妄想が捗るよね!
ものすごく!

という訳で、
さっちゃんみっちゃんのSSです。

扉絵から真っ黒なので、黒い内容が
苦手な人は回れ右ですよーぅ。
ER1m2s3UUAE0Xiw
【響け!SS】
さつき「みっちゃんの全てが大好き、だよ」

美玲「さっちゃんは私の事を知らないから、
無邪気に全部好きって言ってるだけ」

さつき「違うもん。早く帰る時、苦悩
してたよね?本当に必要ないと思ってたら
もっとサバサバしてた」

美玲「!」

さつき「葉月先輩と仲良くしたいのに、
自分から踏み込めないとこも好きだった」

美玲「そんな事は」

さつき「あれ、全部、私が邪魔したの。
だって、私のみっちゃんだもん。
葉月先輩にも取られたくないから」

美玲「さっちゃん?」

さつき「みっちゃんの黒くて弱い感情も
大好き。必死に隠そうと頑張るのに
バレバレなのも好き。あとねー」

美玲「さっちゃん、何するの?」

さつき「大好きのハグしてたら、触れる
所だよ?美玲の腰のくびれが堪らない。
サンフェスで生腰をみんなに見せて!」

美玲「だって、あれは衣装だから」

さつき「うん。でも、ここは?」

美玲「ひゃん!」

さつき「美玲は無防備。綺麗で卑猥な
うなじも見せつけて。
もう、我慢できない!」

美玲「やっ!」

さつき「動けないでしょ?チューバを
持つのに慣れたから、力はあるんだぁ」

美玲「そんな」

さつき「だから、美玲を抑えつけるのは
余裕なの。抵抗しても無駄だから、快楽に
身を任せちゃおう?全部教えてあげる…」

美玲「や… んあああ」

さつき「もう、まだ何もしてないのに、
こんなに感じちゃって。美玲は可愛い。
だから、大好き。ずっと、私だけの美玲」


・・・・・・・

久美子「引退か…」

緑「少し寂しいですね」

葉月「んー」

久美子「葉月ちゃん、どうかした?」

葉月「みっちゃんと2人きりで話した事
あったかなあって」

久美子「チューバ、仲良かったよね?」

葉月「うん、チューバは仲良かったよ。
皆でよく喋ったし。でも、みっちゃんと
2人きりになった記憶がないんだよねぇ」

緑「…気のせいじゃないんですか?」

葉月「そっか、気のせいだよね」

久美子「そうだよ」

葉月「あはは、だよねー」


さつき(ふふっ、緑先輩は気付いても、
流してくれたね。残り1年だけは
美玲をみんなに見せてあげる。

その後は、私だけの美玲にするの。
もう、監禁する準備終わっている。
ああ、早く引退して、美玲と2人きりに
なりたいな♡)

<Fin.>

ではでは、ここまで読んで下さり有難うございました。感謝のぺっこりん!
咲まとめアンテナ
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