京の萌え燃え日和

ユーフォはじめ京アニ作品と咲シリーズを応援するブログです。 咲シリーズは宮永咲ちゃん&清澄高校&シノハユ推しです。 その他に艦これも少しあります。旧ブログ名は咲クラ女子

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SS

【響け!SS】梓「ソロ代理」

こんばんは。立華大好き、いぬもにです。

  

の会員ですし。

先日の、このSSの続きが浮かんだので、
勢いで書きました。

今回も立華オンリーで、くみれいちゃんすら
登場しません。ご了承くださいませ。


【響け!SS】梓「ソロ代理」

「佐々木は委員会か… 名瀬、ソロできるか」

「はい、できます」

思ったよりも図書委員の仕事が早く終わり、
音楽室に入ろうとした時だった。

今、熊田先生は誰を指名した?

あみかは何と答えた?
Aメンバーを発表した時に考えていたことが、
現実になろうとしている。


「遅くなりました!」

今から音楽室にすぐに入れば、ソロを吹くのは
自分だとわかっているのに、足が動かない。

扉の向こうから課題曲が奏でられていく。

そして、トロンボーンのソロになった。
出だしの音こそ震えたけど、後は綺麗な音色。

入部から数ヶ月後は、二人きりの時だけ
響かせていた音色。

今は大勢の部員の前でも響かせられている。

あみかのソロは止められずに最後まで演奏した。

当然だ。

出だし以外は完璧で、私が指摘されていた
ところまでミスなく演奏していたのだから。
いつ、ソロの練習をしてたの?

いつ、私が指摘されていた所をチェックしていた?

あみかは二人で練習する時も、居残り練習時も、
ソロは一切吹かなかった。

譜面もソロに関する事を何も記入していないのは、
何度も横から譜面を見てたから知っている。

だから、あみかはソロの代理をやらないと
思っていた。

いや、思い込んでいた。

でも。

私にも気遣って、陰でソロを練習していたんだ。
2番目に上手いのはあみかだから、ソロ代理になる
自覚があったんだ。

課題曲の演奏は他のパートがズレて止まった。

「そこ、パート内の音を聴いて合わせて」 

「はい!」 指摘されたパートの部員が返事をする。
いつも通り。

「名瀬、上手くなったね。引き続き、
ソロも練習しておいて」

「はい!」

熊田先生の言葉に目の前が真っ暗になった。
あみかの高揚した返事が辛い。


熊田先生の言葉は、ソロ交代を意味するもの
ではない。頭ではわかってるけど、感情が
耐えられなかった。

昨年、未来先輩はこの感情を体験したんだ。
追い掛けられる怖さを知ったと、笑いながら
話していた。

先輩、無理です。

笑いながら、あみかに話せない。
そんな余裕ない。 余裕のなさを打ち消したい。

心の底から思った。それには練習しかない。
ひたすら練習して、自分こそ、ソロに相応しいと
強く思える自信が欲しい。

ただ、今日の音楽室はダメだ。あみかの演奏に
心を引きずられてしまうから。

学外に出たいと願った。

この日、生まれて初めて、マーチングバントを。
吹奏楽をサボった。

<Fin.>

読んで頂き有難うございました。

こんなSSを書きますが、立華のトロンボーンの
ソロ担当は、ずっと梓ちゃんだと思っています。

あずあみが切磋琢磨して、立華を引っ張る姿を
見たい願望の現れでした。


では、ここまで読んで下さり有難うございました。

【響け!SS】梓「今年のオーディション」

こんばんは。立華大好き、いぬもにです。

  

の会員ですから、こんな話が脳内に浮かびました。

立華オンリーの物語で、くみれいちゃんすら
登場しません。ご了承くださいませ。


【響け!SS】梓「今年のオーディション」

熊田先生が音楽室に入ってきて、一層の
緊張が走った。

これから、オーディションメンバーの
発表がある。

未来先輩引退後からソロを担当する私が
落ちる訳ないと思いつつ、表情に出さない
ように、気を引き締めた。

隣のあみかは、今年ものほほんとしている。

まるで
「私がメンバーになる訳ないよ」
という風に。

去年と全く変わらない様子が怖い。
だって、あみかは…


「今からAメンバーを発表します」

「次、トロンボーン。ファースト、佐々木梓」

「はい!」

「名瀬あみか」

「はい」

隣で信じられないといった風を装って、返事をする
あみかがいた。

ずっと、私の隣で吹いていたのにだ。
ソロの次に上手くなったあみかが落ちる訳がない。

私とあみかの名前が呼ばれた時、トロンボーンの
先輩達は唇を噛んで泣きそうになった。

まだ、セカンドとサードの発表が残っているのに。

バストロの杏奈先輩だけが、平然としていた。

この一年間、杏奈先輩は猛練習していたのか、
かなり腕を上げた。

昨年はAメンバーのレベルではないと思ったけど、
今の杏奈先輩抜きでコンクールに出場するのは
あり得ない程にまでなった。

「サード、橋本杏奈」

「はい」

「以上、五名」

やはり、杏奈先輩が呼ばれた。

同じバストロの志保も頑張っていたけれど、
Aメンバーのレベル。
いや、杏奈先輩には遠く及ばない。

ふと斜め前を見ると、こぶしを握り締めて
震えている太一が見えた。
昨年の彼から見たら嘘のようだ。
太一の隣にいる志保の眼鏡は曇っている。

太一、志保も練習していたとは思う。

ただ、あみかや杏奈先輩と比べて、練習量が
足りてないだけだ。

マーコン後は、私と一緒に居残り練習をして、
休日も宇治川沿いで吹いてたあみか。

「唇が痛くなってきたら、ガードの練習するの」
「でね、座りたくなったらトロンボーン吹いて」

わからないところは、私や杏奈先輩にガンガン
質問して、アドバイスに素直に従うあみかが
上達しない訳がなかった。

来年は、あみかとソロ争いをするのかもしれない。

未来先輩が言っていた追い掛けられる存在に、
あみかがなるとは夢にも思ってもみなかった。

下手に経験ある下級生よりも怖い。足元が震える。


「梓ちゃん、今年はコンクールも一緒だね!」

あみかの無邪気な言葉が耳元で聞こえて、
我に返った。

コンクールメンバー発表後だから、無垢なあみか
も周りに気遣ったらしい。
上達と同時に、あみかの世渡りも上手になった。

「そんなことないんですよ」
「先輩が必死に教えてくれたお陰です」

これが彼女の口癖だった。
ふんわりした笑顔で言われたら、誰も悪口なんて
言えなくなる。

しかも、今や楽器もガードも実力者なのだから。


「早く、集合場所に行こう」

「うん!」

発表後の空気にいたたまれなくて、その場を早く
離れることにした。
後からついてくるあみかが愛おしくて怖かった。

<Fin.>


では、ここまで読んで下さり有難うございました。

#リズ鳥NG集 (ぱぐもにツイートまとめ)

こんばんは。いぬもにです。

「リズと青い鳥」の連続上映も終わりましたね。

12月のDVD発売まで、寂しいなと思っていたら
「#リズ鳥NG集」という楽しいタグが。

楽しいタグに乗っからない手はないよね!

で、幾つかツイートしたのを記録代わりに
加筆修正してブログにまとめました。


【大好きのハグ】

監督「そこの2人、勝手に大好きのハグ始めない!」
くみれい「「あ、バレました?」」

監督「そこの2人も勝手に大好きのハグ始めない!」
なかよしかわ「「これは相撲対決!!」」
監督「とにかく、台本にないことやらないで…」



【舞台袖】

沙里「調先輩がソロじゃないの有り得ないです」

調「昨年から実力主義になったから仕方ないよ」

芽衣子「井上先輩なら鎧塚先輩に合わせた演奏
できるのに」

蕾実「私も井上先輩にソロ吹いて欲しいです…」

監督「カット!」
監督「舞台袖の声が大きい。丸聞こえだよ」



【ミニリボンちゃん】

監督「君、剣崎さんの隣に並ばないで」

奏「私は剣崎さんの親友ですから☆」

監督「この映画では、君はモブだから。
目立たないように後ろにいて」

奏「わかりました。私が可愛すぎて主役を
喰ってしまうんですね。モブに徹します☆」

監督「」


【ソロパート】

滝「高坂さん、そこはオーボエのソロです。
トランペットのソロではありません。黄前さんも
フルートのソロを吹かないでください」

麗奈久美子「「はーい」」



【秀一さん…】
秀一「久美子ぉ」

監督「カット!先生以外の男子は喋っちゃダメ」


では、ここまで読んで下り有難うございました。
感謝のぺっこりん!

#本日の秀久美 (ぱぐもにツイートまとめ2)

こんばんは。
秀久美大好き、いぬもにです。

でも、秀久美SS少なくて…

まあ、ないなら自給自足すればいいじゃない!
で、#本日の秀久美 とタグを作ってまで、
Twitterに妄想を垂れ流しました。

かなり溜まったので、加筆修正&タイトルを
追加してブログにも残しますね。

ぱぐもにというのは、TwitterでのHNです。
もにと名乗ってたのですが、似た名前の方を
見つけたので変更しました。ぺっこりん。


【塚本相談所】

久美子「はぁ…」

秀一「黄前相談所大変そうだな」

久美子「私も誰かに相談したいよ」

秀一「だよなあ。あっ!」

久美子「何よ?」

秀一「く、久美子専用の、つ、塚本相談所が
今だけできたんだが、つ、使ってみひゅか?」

久美子「噛みすぎ。うん、塚本相談所使わせて」


【塚本相談所2】

秀一「塚本相談所です。どうぞーなんちゃって」

久美子「秀一、聞いてよ!黄前相談所って勝手に
作られたのひどくない?」

秀一「ああ」

久美子「しかも、相談所開いてますか?って
当日に言われてもさ、断れないじゃん。でも、
上手くできてる自信もなくて」

秀一「そんなことない。よくやってる」

久美子「あんたに言われたら、ホッとした」

秀一「そっか」

久美子「有難う。また、秀一相談所に来るね!」

秀一「お、おう!」


【暑さ寒さも彼岸まで?】

秀一「今日も暑いなあ」

久美子「そう?何か慣れちゃった」

秀一「ん?」

久美子「むしろ、今日は涼しく感じる」

秀一「待て。今日は一番暑くなる予報だ」

久美子「へ?」

秀一「おでこ触るぞ。…久美子、熱出てるぞ。
すぐ家に帰って眠れ」

久美子「えー」


【暑いから】

久美子「あーづーいー」

秀一「ほんと、今日も暑いな…」

久美子「家に帰ってシャワー浴びたい」

秀一「しゃ、シャワー?」

久美子「何、変な想像してるのよ」

秀一「え、あ」

久美子「…スケベ」


では、ここまで読んで下さり有難うございました。
感謝のぺっこりん!

#なかよし川は今日もなかよし川(もにツイートまとめ4)

こんばんは。
なかよしかわ大好き、いぬもにです。

素敵なタグがあったら、妄想が止まりません。

Twiiterにあげたものがたまったので、
またまたまたブログに記録します。

※基本、第二楽章ベースのネタなので、
「リズと青い鳥」未登場のネタバレも
含まれています。

発売されて1年近く経ってますが、未読の
方はネタバレ踏んじゃったらごめんなさい。



【部長の憂鬱】

優子「どうしよう、明日は休校だって…」

夏紀「ん、休校の何が心配?」

優子「練習時間が減っちゃう!」

夏紀「仕方ないよ。この大雨なんだから」

優子「でも」

夏紀「ゆっくり休んで明後日から全力でやろうよ」

優子「そうね、有難う」



【JR終日運転見合わせ 1】

夏紀「電車止まったから、泊めて」

優子「仕方ないわねー、いいわよ」

夏紀「ありがと。これ、泊まり賃ね」

優子「さつまいもコロッケ?気が利くじゃない」

夏紀「泊めさせてもらうから、これぐらいはね」

優子(あれ?私鉄は動いてる?ま、いっか)



【JR終日運転見合わせ 2】

夏紀「今日も電車動かなくて…」

優子「そのまま泊まってけば?」

夏紀「悪いね。今日はご飯作るよ」

優子「有難う?(私鉄は動いてると突っ込まない
方がいいわよね)」

夏紀「どういたしまして?(私鉄は
動いてるけど居心地いいし、知らんぷりしてよ)」



【かき氷】

優子「いちご味みたいで甘くて美味しい!」

夏紀「ん、いちご味に似てるね。こっちの方が
更に甘いけど」

優子「甘いの嫌い?」

夏紀「いや、たまには甘いのもいいよ…」

優子「うん、あの子を思い出す」


みぞれ「私、生きてるし、今は一緒にいる…」


【香織先輩】

夏紀「最近、香織先輩、香織言わなくなったね」

優子「彼女の前で他の女の名前を言わないわよ…」

夏紀「彼女じゃなくて彼氏のつもりなんだけどな」

優子「性別女だから彼女でいいの!そこらの男
より、ずっとイケメンだけど!」

夏紀「有難うね///」


以上です!

まだまだ、ツイート分が溜まってるので、
また懲りずにアップしますね。

では、ここまで読んで下さり有難うございました。
感謝のぺっこりん!
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