京の萌え燃え日和

ユーフォはじめ京アニ作品と咲シリーズを応援するブログです。 咲シリーズは宮永咲ちゃん&清澄高校&シノハユ推しです。 その他に艦これも少しあります。旧ブログ名は咲クラ女子

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その他に艦これも少しあります。旧ブログ名は咲クラ女子

SS

#なかよし川は今日もなかよし川(もにツイートまとめ4)

こんばんは。
なかよしかわ大好き、いぬもにです。

素敵なタグがあったら、妄想が止まりません。

Twiiterにあげたものがたまったので、
またまたまたブログに記録します。

※基本、第二楽章ベースのネタなので、
「リズと青い鳥」未登場のネタバレも
含まれています。

発売されて1年近く経ってますが、未読の
方はネタバレ踏んじゃったらごめんなさい。



【部長の憂鬱】

優子「どうしよう、明日は休校だって…」

夏紀「ん、休校の何が心配?」

優子「練習時間が減っちゃう!」

夏紀「仕方ないよ。この大雨なんだから」

優子「でも」

夏紀「ゆっくり休んで明後日から全力でやろうよ」

優子「そうね、有難う」



【JR終日運転見合わせ 1】

夏紀「電車止まったから、泊めて」

優子「仕方ないわねー、いいわよ」

夏紀「ありがと。これ、泊まり賃ね」

優子「さつまいもコロッケ?気が利くじゃない」

夏紀「泊めさせてもらうから、これぐらいはね」

優子(あれ?私鉄は動いてる?ま、いっか)



【JR終日運転見合わせ 2】

夏紀「今日も電車動かなくて…」

優子「そのまま泊まってけば?」

夏紀「悪いね。今日はご飯作るよ」

優子「有難う?(私鉄は動いてると突っ込まない
方がいいわよね)」

夏紀「どういたしまして?(私鉄は
動いてるけど居心地いいし、知らんぷりしてよ)」



【かき氷】

優子「いちご味みたいで甘くて美味しい!」

夏紀「ん、いちご味に似てるね。こっちの方が
更に甘いけど」

優子「甘いの嫌い?」

夏紀「いや、たまには甘いのもいいよ…」

優子「うん、あの子を思い出す」


みぞれ「私、生きてるし、今は一緒にいる…」


【香織先輩】

夏紀「最近、香織先輩、香織言わなくなったね」

優子「彼女の前で他の女の名前を言わないわよ…」

夏紀「彼女じゃなくて彼氏のつもりなんだけどな」

優子「性別女だから彼女でいいの!そこらの男
より、ずっとイケメンだけど!」

夏紀「有難うね///」


以上です!

まだまだ、ツイート分が溜まってるので、
また懲りずにアップしますね。

では、ここまで読んで下さり有難うございました。
感謝のぺっこりん!

【響け!SS】秀一「だいすきのハグ」

こんばんは。いぬもにです。

昨日はハグ(8/9)の日でしたねー。

響け!シリーズで、ハグと言えば、
「リズと青い鳥」の、のぞみぞですがー。

秀久美好きなので、秀久美でやりたくなって、
いくつかツイートしてました。

せっかくなので、加筆修正して
まとめました。


記事タイトルを見て「秀久美話だよ」と
気付いて頂くため、あえて記事のタイトルに
「秀一」を付け加えています。


【響け!SS】「だいすきのハグ」


今日は8月9日。

吹奏楽部では、女子たちがハグの日と言って
抱き着いてじゃれていたな。


付き合っている久美子に

「大好きのハグやるか?」

なんて言えないよな。 
この前、キスしようとして怒られたし、無理…

落胆していたら、背中に温かいものが
ぶつかってきた。

気が付けば、隣を歩いていたはずの久美子は
後ろにいて。俺の体に腕を回していた。

 
「秀一の見守ってくれるところが好き。誰とも
仲良くなれるの才能だと思う。大好き…」


久美子からの突然の告白に息が止まった。

俺から告白した時に

「私も好きだよ」

と言われたけど、ここまで理由を言われたのは
初めてだった。何よりも、久美子が抱き着いて
来るのは想像外だった。

久美子の腕と体が離れた時に振り返ると、
そこには顔を真っ赤にした久美子がいた。

「今日はハグの日だから、それだけだよ」

嘘だ。
自分から抱き着くのは初めての癖に。

今も足が震えてる癖に。

それだけのはずがない。


大好きのハグは、「抱き合って」「互いに」
好きなところを言うものだ。

久美子だけ抱き着いて俺を褒めるだけだと
片手落ちだ。

奥手な幼馴染が精いっぱいの勇気を出したなら、
彼氏の俺も答えないとな。

久美子が逃げる前に、そっと抱きしめる。
足だけでなくて、体全体で震えてたことに
気が付いた。

怖がらせないように、力をあまり入れずに
そっと囁く。

「そ、それ、互いに好きなところを言い合う
大好きのハグだろ?」

「う、うん」 

変なところで噛んだ自分を恨みたいが、
久美子は全く気が付いていない。

まさか、俺からハグ返しがあるとは思って
なかったようで、パニックになってる。


「俺からも言わせてくれ」

「う、うん…」


「久美子のユーフォが好き」

「わ、私も秀一のトロンボーン好き」

「頑張り屋なところが好きだ。低めの声が好き。
ふわふわした髪も好きだ。可愛いから自信持って
欲しい。面倒なところも含めて全部大好きだ」

他にも好きなところがいっぱいあるのに、中々
口に出てこない。最後は全部と言ってしまった。

支離滅裂な大好きのハグでも、久美子は
嬉しかったようで

「有難う。秀一、大好き」

小さな声で答えてくれた。
久美子からの告白を聞けて嬉しかった。

余韻に浸りたかったが、照れ屋な幼馴染は
告白した後に、すぐ離れてしまった。

「ちょ、ちょっと夏にハグは暑いね」

と真っ赤な顔で笑いながら。

今の俺達には、ずっと抱き合っているのは
まだ早いらしい。

大好きのハグという遊びを利用して、抱き合えた
だけでも良かった。

できれば、来年はもう少し長く、恋人らしく
抱き合えたらいいなと思いながら、走り出してた
久美子の後を追った。


<Fin.>





<おまけ>ハグの日SSのNG集

「あっ、パグ」

「ハグ?(大好きのハグとか。抱き合う奴か?」

「うん。パグ、可愛いよね」

「ああ…(ハグ可愛い?いよいよ、久美子と
抱き合う日が来たのか!)」

「黒パグのチェリーちゃん。鵜飼のコスプレも
してるんだよ、ほら」

「え、犬?」

「うん。パグは犬だよ」

「はは、そうだよな、犬だよな」アハハ

「変な秀一」アハハ

パグさんオチにしても良かったけど、年に1度の
ハグの日には抱き合って欲しいよねってことで
NGでしたー。

ちなみに、鵜飼コスプレしている黒パグの
チェリーちゃんは宇治に実在しています。

愛嬌たっぷりで、とても可愛いのですよー。


では、ここまで読んで下さり有難うございました。
感謝のぺっこりん!

【響け!SS】「おさななじみカレーライス」

こんばんは。
秀久美大好き、いぬもにです。

フォロワーさんから「秀久美でカレーライス」の
お題を頂いてTwitterでSSを書きました。

結構頑張って書いたので、ブログにも加筆修正
して載せますね。

【響け!SS】「おさななじみカレーライス」

「カレー食べに来る?うちのカレー、隠し味に
トマト入れてるけど」

久美子が引っ越してきてから、互いの家で
ご飯を食べる家族ぐるみの付き合いをしている。

今日はうちの両親が出掛けてるから、おばさんが
カレーを多めに作ってくれたようだ。

ただ、俺を呼ぶ時はトマトを抜くと言ったのに、
今日に限って忘れたんだろうか?

「大丈夫だよ、うちのカレーのトマトは細かく
刻んでるからケチャップみたいなもんだって!」

俺の表情が曇ったからか、久美子は慌てて
フォローする。

でも、トマトはトマトだよなあ。小さくしても、
あのグニュっとした食感は残るしさ。

「家にいてもスナック菓子ばっかり食べるなら、
うちに来なよ。唐揚げもあるから」

久美子がこんなに熱心に誘うのは珍しい。
普段はおばさんが誘うと嫌な顔をしてる。

それはそれとして。
久美子の家の唐揚げは絶品なんだよなあ。
カレーにトマトが入っていても許せるほどに。

やっぱり、唐揚げのためにも行くか!トマトは
カレーと一緒に飲み込めば何とかなる!

「わかったよ。後で行く」

「うん。待ってるね」

普段なら、おばさんに伝えると言うのに。


一旦、家に戻って寝転びながら、先ほどの
久美子との会話の違和感について考えてた。

でも、わからなかった。

それでも良かった。
久美子の家に行けば、美味しい唐揚げが
待っている。トマト入りのカレーが怖いが。


晩ご飯の時間になったから、久美子に貸す
ジャズのCDを持って家に向かった。

家を出てから30秒で着くからあっという間だ。

チャイムを鳴らすと、久美子が出てきた。

玄関には、久美子の靴しかない。普段はおばさんの
物と思われる低いヒールの靴も玄関にあるのに、
今は茶色のローファーだけだ。

「さあ、入って。ご飯できてるよ」

いつも通りに、リビングに行くとカレーと
唐揚げの匂い。

でも、久美子以外、誰もいなかった。

「あれ、おばさんは?」

「あー、た、たった今、出掛けちゃった!」

この幼馴染は嘘をつく時は目が泳いで、
噛む癖がある。

たった今なら、俺とすれ違ってるんだが
気が付いていない。違和感の正体がわかった。

おばさんが作ったと思わせて、久美子が
全てを用意したのだ。
もしかしたら、俺を呼ぶこともおばさんは
知らないのかもしれない。

でも、嘘を暴いて、目の前の幼馴染を泣かせる訳
にはいかない。

騙されたフリをしておこう。

おばさんなら、俺が来る時はトマト入りのカレーを
絶対に作らないんだってことも胸にしまっておこう。 

「先に食べてて、はい」

出されたカレーは、いつもの黄前家のカレーよりも
材料の切り方が荒くて、唐揚げは少し焦げている。


でも、これはこれで美味しい。

普段のおばさんのお店のと遜色ないご飯に比べると
未熟だけど、俺の好みを熟知したカレーと唐揚げは
もう一度食べたいと思った。

トマトの欠片も入っていたが、気にならなかった。


「ど、どう?私も手伝ったんだけど」

上目遣いでドキドキが伝わる表情は、手伝った
のではなく、久美子が全て作った証拠だ。

最大限の誉め言葉を伝える。

「美味しい。お代わりあったら欲しい」

「ほんと!うん、よそってくるね」

嬉しそうに台所にカレーと唐揚げの器を持って
行く足音を聞いて、俺も嬉しくなった。

意外と、料理できるんだな。

調理実習で久美子が活躍した話は聞かないから
知らなかった。 率先してやるタイプじゃないから
料理ができるのは誰も知らないかもしれない。

「はい、どうぞ」

笑顔の久美子を見ながらの晩ご飯は美味しくて
楽しかった。

<Fin.>



では、ここまで読んで下さり有難うございました。
感謝のぺっこりん!

#本日の秀久美 (ぱぐもにツイートまとめ)

こんばんは。
秀久美大好き、いぬもにです。

でも、秀久美SS少なくて…

まあ、ないなら自給自足すればいいじゃない!
で、#本日の秀久美 とタグを作ってまで、
Twitterに妄想を垂れ流しました。

かなり溜まったので、加筆修正&タイトルを
追加してブログにも残しますね。

ぱぐもにというのは、TwitterでのHNです。
もにと名乗ってたのですが、似た名前の方を
見つけたので変更しました。ぺっこりん。


【観察】

久美子(秀一、高校に入ったら急に背が伸びた?
手も大きくなった気がする。手が大きいと
ピストン押さえるの楽そうでいいなあ…)

秀一(久美子は下半身が特に魅力。
うなじもいいし、ぱあっと広げた手も可愛いし、
控えめの… やっぱ、全部サイコー!)ニマァ

久美子「何、ジロジロ見てんのよ…」

秀一「お前だって、俺を見てただろ」

久美子「私は秀一のように手が大きかったら、
ピストン押さえるの楽でいいなと思っただけ」

秀一「ごめん…」

久美子「で、あんたは私のどこを見てたの?」

秀一「す、すみませんでした!」



【優しい理由】

秀一「久美子、これやる」

久美子「ポカリの粉?」

秀一「たまには水以外も飲めよ」

久美子「んー」

秀一「面倒がってるな… じゃあ、こっちの
ペットボトルも持って行けよ。必ず飲むんだぞ」

久美子「今日の秀一、優しいね」

秀一「久美子の顔色が悪いからだ。体調の異変に
気がつけよ」


【品定め】

<小学生時代>

 秀一「久美子、アイツどう思う?」

久美子「まあ、可愛いんじゃない」ブスゥ

<中学時代>

 秀一「久美子、アイツどう思う?」

久美子「Dカップかな。制服の上から見ても
柔らかそう。ちょうどいい太さの太もも、
ふくらはぎも脂肪と筋肉のバランスも良くて…」

秀一「そうじゃなくて、顔とか性格とかだよ」

久美子「えー、体について聞いたんじゃないの?」

秀一「ちげーよ!」


【本番3日前】

久美子「あと少しで本番だね…」

秀一「もう、緊張してるのかよ」

久美子「だって、高校生になって初めての
コンクールだし、すごく頑張ったから…」

秀一「頑張ったなら大丈夫だ。絶対に上手くい…」

久美子「あはは、秀一も緊張してるんだ。
何か、ホッとした」

秀一「うるせー」


【言えない理由】

久美子「夏紀先輩はいつも吉川先輩を見てるの。
喧嘩ばかりしてるのに何でだろう?」

秀一「あー、何でだろうなー(棒)」

久美子「何よ、それ。わかってるなら教えて
くれてもいいじゃない」

秀一「そのうちなー(好きだからに決まってるだろ
って言うのは簡単なのにな…)」


では、ここまで読んで下さり有難うございました。
感謝のぺっこりん!

#なかよし川は今日もなかよし川(もにツイートまとめ3)

こんばんは。
なかよしかわ大好き、いぬもにです。

素敵なタグがあったら、妄想が止まりません。

Twiiterに幾つかあげたものが増えたので、
再びブログに記録します。



そうそう。タイトルの「もにツイート」は
TwiiterのHNが「もに」から来ています。

あと、タイトルなどの加筆修正してます。
ぺっこりん。


【みぞれの誕生日】

優子「みぞれー、今日どこかによっ…ムグっ」

みぞれ「?」

夏紀「気にしないで。希美と帰るんでしょ。楽しんでね」

みぞれ「有難う?」

夏紀「どういたしまして?じゃあね」

優子「ちょっ!」

夏紀「はいはい、マクドに行くよ」


久美子(夏紀先輩、マクド好きだなあ…)



【マクド】

優子「アンタ、マクド行かない?」

夏紀「いいよ」 


久美子「優子先輩もマクド行くんだ…」

麗奈「マクドのストロベリーシェイクに
ハマったって言ってた」

久美子「ふーん(夏紀先輩、まだ
ストロベリーを押し付けてるんだ…)」



【ユーフォニアムになった理由】

優子「どうして、ユーフォを選んだの?」

夏紀「うるさいなー、サックスから回されたんだよ」

優子「希美に憧れてたのに、サックス?」

夏紀「フルートって柄じゃないし」

優子「そんな事ない…」

夏紀「もしかして、慰めてくれてるぅ?」

優子「もぅ!」



【セッをしないと出られない部屋】

優子「セッをしないと出られない部屋ぁあ?
何よ、それ」

夏紀「仕方ないなあ。何故か持ってるし、やるよ」

優子「冗談じゃないわよ!やれる訳ないでしょ」

夏紀「私が相手だと嫌?」

優子「そんな訳ないけど…」

夏紀「じゃ、セッションしますか」

優子「へ?」



【さつまいもコロッケ】

優子「さつまいもコロッケ!」

夏紀「げ、この暑いのによく食べられるね」

優子「さつまいもコロッケは特別なの!」

夏紀「ふーん、そういうものかねー」

優子「そう!」パクパク

夏紀(幸せそうに食べちゃって。今度、作るか)



【夏紀】

夏紀「みぞれ」

みぞれ「あ、夏紀…」 


優子「みぞれがアイツの名前をナチュラルに
呼んでた…(私も夏紀と頻繁に呼びたいのに)」

希美「マジかー(優子ならともかく、みぞれ、
夏紀とも接点あったんだ)」



【アイツの演奏音を聴き分ける方法】

あすか先輩在学時→少しムラがあるのがアイツ 

あすか先輩卒業時→指が滑りがちなのがアイツ

久石さん入部以降→高音が下手なのがアイツ 


友恵「他パートなのに、よく聴き分けできるね」

優子「いつも、一番危なっかしいのよ!」

友恵「へー、ご馳走様~」

優子「違うわよ!」


【6月30日】

優子「きょ、今日、和菓子屋さんに行かない?」

夏紀「ぷぷっ、噛んでんの。いいよ、幸富堂に」

優子「幸富堂さん!さん付けして!」

夏紀「はいはい。水無月を買いに行くよー」

優子「…わかってるじゃない」

夏紀「まあね」


※<蛇足>

京都では6月30日前後に「水無月(みなづき)」
という和菓子を食べる風習がありまして。

京都の和菓子屋さんやスーパーでは6月30日前後に、
大量の水無月が用意されます。
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※画像はそざいやさんのを利用させて頂きました。

水無月はういろうっぽいものに小豆がびっしりのった
和菓子です。
上記の幸富堂さんは優子ちゃんが大好きな
香織先輩贔屓のお店です。





以上です!

また、ツイートが増えたらまとめますね。


では、ここまで読んで下さり有難うございました。
感謝のぺっこりん!
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