京の萌え燃え日和

ユーフォはじめ京アニ作品と咲シリーズを応援するブログです。 咲シリーズは宮永咲ちゃん&清澄高校&シノハユ推しです。 その他に艦これも少しあります。旧ブログ名は咲クラ女子

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咲実写阿知賀編

実写版「咲-Saki- 阿知賀編 特別編」を見た感想

こんばんは。いぬもにです。

「第4局まで見たら、特別編も見るしかないでしょ!」

って訳で。
特別編はリアルタイムで見ました。

そういえば、昨年の無印実写版の特別編も
リアルタイムで見たんですよー。


阿知賀の強化特訓からスタートして、ビックリ。

あっ、やるんだ。

てっきり、昨年の無印のように残り3校メインの
回だと思っていたので、拍子抜けでした。


龍門渕に行ったら、透華さんと衣ちゃんがお出迎え。
残りのメンバーがいないのは、まあ大人の事情ですね。

とは言え、重要な衣ちゃんがいるのは、すばら!

オリジナル挨拶の「万葉の~」も衣ちゃんらしくて
すばらだし、不自然なウィッグ込みでも可愛い。

麻雀をした後は、長野県大会のビデオを。

事前に言われなくても、長野県大会を見せようと
準備していた透華さんのツンデレすばら。

弱点を教えつつも
「全国には克服すると思いますわ」
と言っちゃう透華さんのツンデレ最高!

ののか呼びの衣ちゃん可愛い。


ここで、
「和ちゃんは副将だから、憧穏とは戦えない」
エピソード回収。

アニメ漫画では出てこない話ですが、

「まあ、そうですよねー」

って、納得できなくはないかな?


大将戦を見せなかったのは、実写版阿知賀編の
最強フラグ故ですが。衣ちゃんの停電を上手く
利用したなあと思いました。


そして、県2位校との対戦終了!

龍門渕以外には勝利・・・。
あれ?
学校名の後ろに府県名が書いてありますね??

原作の時点で、どの学校が何県にあるか調べてる方も
いらっしゃいましたが、勉強不足の私には
有難い配慮です。後でちゃんとチェックしよう。


そして、全国へー!

途中で休憩タイム♪

ロンオブモチ、浜名湖SAで休憩ですよねー!

じゃなくて、道の駅すばしりで休憩。

じ静岡県ですが、浜名湖SAは愛知県寄りで人気のSAですからね。
撮影には向いてなさそうです。


北大阪代表の千里山女子も道の駅すばしりで休憩。

高速道路が通行止めだったんですね、きっと。


怜ちゃんが倒れて、竜華ちゃんも駆け寄ってきて、
みんなでうなぎドックじゃなくて、ホットドックを
食べるのは、大体一緒。

道の駅すばしりで同じホットドックが買えるのかな?
食いしん坊なので、そこが一番気になります!


そして、

「バスが出んでー!」

うわっ、関西弁変えてきた!!

女優さん達は関東出身者が多くて、ビミョーな
関西弁を喋るけど、アニメもだから問題なし!

怜シフトなどの話も、ここで回収。
劇場版は、回想シーン抜きでやりそうですねー。


場面が変わって、新道寺。

メンバー発表で、どよめく部員。

哩姫だけで話していた、後ろに高火力を持って行く
話はレギュラーメンバーの前で話しました。

ただ、すばら先輩が捨てゴマだと明言せず。
このエピソードは劇場版でどうなるんでしょ?

すばら先輩の

「捨てゴマ、まかされました!」

は屈指の名言だから、入ると思うんですが・・・



真打ちは最後に来るってー、白糸台!


17巻前半の内容まで網羅した話がっ!!

白糸台の会話は、ゆるふわ考察で別記事にしたい
ぐらいに、めちゃくちゃ気になります!


だから、真打ちは最後に来るってー、宮永照!!

まさかの?
それとも、順当な??

浜辺美波さん1人2役でした。

そりゃ、長野県予選大将戦をビデオで見せられないわー



うん、照さんハマり役って感じがする。
ぶっちゃけ、咲ちゃんよりもハマってる気が・・・


ところで、今後に実写版全国編をやるとしたら
17巻冒頭の照咲すれ違いシーンとか、決勝戦の
みんなで挨拶のシーンとかは、どうするんでしょ。

もしかしたら、実写版は阿知賀編で一旦終わり
かもしれないのですが、気になります。


照さん入りの劇場版CMが入って、特別エンディングも
流れておしまい。


ん??
新道寺の美子さんと仁美さんが仲良くジュースを飲んでる!

しかも、1つのカップにストロー2本の恋人飲みを!!


ちょっと待って?
どこかで、この2人がめちゃくちゃ仲いいってエピソードが
ありましたっけ??


今回、一番衝撃だったのは美子&仁美でした・・・



テレビ版の放映分は、今回で終了。
あとは劇場版を残すのみです。


全体的な感想を書くと

「細かく言いたいところは色々ありますが、ちゃんと
阿知賀編してましたよ(某アニメの先生風コメント)」

ですね。

大人の事情込みの変更点も色々あったりしましたが、
阿知賀編だったよなあって思います。


第1局の感想でも書いてますが、私は高鴨穏乃さんが
苦手だったんですけど、実写版での穏乃ちゃんは
可愛くて応援したいぐらいに好きになりました。

赤土先生も2番目に苦手でしたが、この実写版で
「この人にも色々あったんだよなあ」
って思えるようになり、苦手ではなくなりました。


そんな個人的感情もあって、実写版阿知賀編を見て
良かったなと思いました。


劇場版を観に行くかどうかは、まだ決めていませんが。

「成功したらいいな。配役の女優さんたちのファンの方も
アニメ漫画の咲シリーズも好きになってくれたらいいな」

と願っています。


では、今回はこの辺でー。


ここまで読んでくださり有難うございました。
感謝のぺっこりん!

実写版「咲-Saki- 阿知賀編 第4局」を見た感想

こんばんは。いぬもにです。

「第3局まで見たら、最後まで見るしかないでしょ?」

って訳で。
第4局も見ました。


特訓も終えて、いよいよ奈良県大会。
もう、舞台が奈良県内じゃないとか突っ込むのは、あきらめました☆


晩成と阿知賀は決勝戦で戦うんですね。


とりあえず、1回戦スタート。

どうして、この順番になったかの理由付けも
1回戦あたりのハイライトシーンをバックに
赤土さんが説明。

漫画アニメでも、玄ちゃんは火力強いから先鋒しか
表現がなかったのですが、そういう理由だったんですね。

なるほどなるほどー。

部内実力ナンバーワンの灼ちゃんを納得させるには
いい説明ですね。ただ、穏乃ちゃんが大将になった
理由付けには少し弱いかなあ。

でも、原作を読み進めるとわかるんですよね。
阿知賀の大将は穏乃ちゃんしか有り得なくて、
他校のファンにとっては脅威的存在なことも。


決勝進出。

望さんと麻雀子どもクラブの子達も応援に来ました。
玄ちゃんと憧ちゃんばかりに集まるのは、あのその・・・

赤土さんの捨て身の自虐ネタ。
穏乃ちゃん達をリラックスさせようと自虐の
エピソードを話したんですよね、きっと。


晩成とは決勝で当たったので、阿知賀の打ち筋も
牌譜を通して晩成に完全にバレると思いきや、
特殊すぎて偶然の一言で片付けられてしまう。

玄ちゃんのドラが集まる性質や宥姉のあったかい
牌が集まる性質なんて、特殊すぎますよねー。
全国でも、そんなにいませんよねー。

普通は、やえさんみたいな反応になりますよねー。
千里山が、船Qがおかしい。(断言


宥姉も突き放し、いよいよ中堅戦。

憧ちゃんと初瀬ちゃんの対戦。

この初瀬ちゃん。中堅戦を任されるぐらいだから、
晩成の3番手ぐらいでは。
全国大会の個人戦にも出てきそう。

中々いい勝負でした。


副将戦では、灼ちゃんが部長になるエピソードが
ここで展開されました。

準決勝は麻雀の試合中心で回想シーンは、あまり
ないかもしれませんね。

副将戦まで、どんどん突き放すものの、大将戦で
一気に詰め寄られてピンチの阿知賀女子。

でも、ピンチでも動じない穏乃ちゃん。
オーラスに和了って、全国大会行きを決めました。


試合終了後に憧ちゃんに「逃げたと言ってごめん」
と謝る初瀬ちゃん、その後のやり取りも含めて、
マジヒロイン。


ところで、この奈良県大会シーンをあぐり先生が
漫画版として出す話はないんでしょうか?

もちろん、実写も良かったんですけど。この実写版を
あぐり先生の漫画でも読みたいと強く思いまして・・・


あ、もんぷちと練習試合をするのはカットなのね。
子役の衣ちゃんを擁するもんぷちメンバーを集めるの
大変そうだし仕方ないですね。

全国大会に向かう車の中で、ラーメンの話で盛り上がる
阿知賀女子、マジ阿知賀女子。

その会話に加わってない灼ちゃんも悲しいぐらいに、
阿知賀女子・・・orz


全国には強い学校がいっぱいいるよーってことで、
第4局は終了。


次は特別編。
千里山との邂逅が楽しみですねー。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。
感謝のぺっこりん!

実写版「咲-Saki- 阿知賀編 第3局」を見た感想

こんばんは。いぬもにです。

2局まで良かったので、オリジナルシーン盛り沢山の
予告に不安を抱きつつも、3局も見ました。


実写の感想を書く前に、漫画アニメの感想を少し。


ぶっちゃけ、阿知賀編って本編とクロスすること
前提だから、「県予選通過は当たり前」と思って
いました。

ほら、長野にいる和ちゃんと遊ぶためには
全国大会に出ないとだし。


だから、いくら晩成が強いと言われていても、
ピンと来なかったんです。

特訓シーンもあっという間に終わって、
肝心の晩成戦もダイジェスト過ぎて。

県予選後は優雅にお茶飲んでたから、
阿知賀が奈良県で強かった晩成を苦労して
倒したと言われても、伝わって来なくて。


で。
今回の実写版。


「晩成を倒すのは、普通は無理!」
「赤土先生に勝つとか、正気か?」

の2点をじっくりと描いてました。


もう、オリジナルシーンのてんこ盛りです。

でもね、清澄の時と違って

「漫画とアニメで描き切れなかったシーンが
コレだったんだろうなあ」

って、めっちゃ納得できました。


穏乃ちゃんが、ひとりだけ長所を言ってもらえず
苦しんでるとか。

そんな穏乃ちゃんと迷ってばかりの自分を
何とかしようと山に誘う憧ちゃんとか。

弱点になってもドラを大切にする玄ちゃんとか。

その玄ちゃんの想いを受け止める赤土先生とか。

自分の真似をする穏乃ちゃんを本人が気付くまで
止めずに優しく見守る宥姉とか。

表立ってアドバイスも何もしないけど、いざという
時は「心配した」と口に出せる灼ちゃんとか。


「この3局まるごと、あぐり先生の漫画でも読みたい!」

そう思いました。

あぐり先生のちょっと泥臭くもがいてるんだけど、
それでも可愛いくて生き生きと動く彼女達の漫画が
見たいです。


初瀬ちゃんのシーンもいいよね。

「お前には絶対に負けない」

憧ちゃんに宣戦布告するの、最高に初瀬ちゃんだし。
未来の晩成のエースになるなとも思った。

もちろん、やえさんの「ニワカは相手にならんよ」も
かっこよかったです。


次回はいよいよ、奈良県大会かな?

結果は分かっているけど、どんな魅せ方をするのか
楽しみです。

ここまで、念入りに描いてるから、キンクリだけは
ないと思うんですが、どうなるんでしょ。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。
感謝のぺっこりん!

実写版「咲-Saki- 阿知賀編 第2局」を見た感想

こんばんは。いぬもにです。


第1局がわりと良かったので、第2局も見ました。
一言で感想を表すと

まあ、良かったんじゃないかなー。

ですねー。

吉野山を愛してやまない人には受け入れられるかどうかってところは
かなりビミョーになってきましたが。そこまで思い入れがないなら、
わりと楽しめそう。

あと、灼ちゃんの追加シーンも好き嫌いが別れそう。
「すっごく良かった!」と、私が言い切れないのも、この追加シーンで
もやもやとしたところがあります。


ではでは、本格的に感想を書いていきますねー。
たまにドス黒い本音入りのグダグダと長い文章をどうぞー。



「待ってろよー、和!」

長野だけじゃなくて、インハイのある場所=東京と言い訳しちゃう
穏乃ちゃん可愛い。

そして、すかさず「東京はあっち」と指差し憧ちゃん、かしこ可愛い。

ニコニコと見守る玄ちゃん、マジ聖母。


部活をするなら、顧問や部長を決めなきゃいけないけど。
それよりも、部員集めですね!

3人だと麻雀すらできないし。


ん?そういえば、3人でもできる三麻はやらないのかな??

でもまあ、三麻できても、インハイに行くには5人必要ですからね。
やっぱり、部員集めは必須です。


玄ちゃんが4人め候補はめぼしが付いてると言って、案内したのは
松実館じゃない玄ちゃん家の旅館。

まあ、吉野まで行ってロケするのは大変ですしねー、ねー、ねー・・・


そこで、コタツの中にいたのは、宥姉。


予告で見た「ええーっ!」が、元気過ぎて不安でしたが。
リアルにいたら、宥姉はこんな感じですね。


「夏なのに、コタツ!」
と言ってる穏乃ちゃんは長袖ジャージ、憧ちゃんも長袖制服、
玄ちゃんにいたってはカーディガン着用なので、あまり説得力な・・・

せめて、穏乃ちゃんには原作どおりのノースリーブのジャージも
用意してあげて・・・


そして、宥姉のピンクの口紅が気になってしまう。

うん。アイドルさんが演じてるからすっぴんはNGなの、わかってる。
でもさー、せめて玄ちゃん並みにナチュラルメイクにして欲しかった。

憧ちゃんは色つきリップを塗ってそうなキャラなので、お化粧してる
ってわかっても全然問題ないんだけど、宥姉はねぇ・・・


原作どおりに松実姉妹のやり取りがあって、宥姉も麻雀部に参加。


残る5人目。
阿知賀は人が少ないと言ってたけど、さすが麻雀人口1億人の世界。
部員候補は、かなりいましたねー。とことん断られてたけど。


そして、原作どおりのやり取りがあって、灼ちゃんを勧誘に。


灼ちゃんもリアルにいたら、こんな感じっぽい。
宥姉もだけど、演技上手で、マジ羨ましくて死にそう。


その後、麻雀部5人揃ったというのだけど。
ここから、追加エピソードが。

「名前を貸すだけならいいよ」
と言った灼ちゃんが、そのまんまの気持ちで卓に着こうとしない。
それどころか、帰る気満々。


更に、「練習してください」と先輩に言う穏乃ちゃん。


阿知賀って、こんなに殺伐としていたっけ?
原作で語りきれなかったエピソードは殺伐としてたと思っていい??
ほんわかゆるふわ阿知賀が好きだったので、衝撃でした。


二次創作SSも真っ青なやり取りでした。


同じ頃、赤土先生が近鉄じゃない電車で帰ってきます。

まあ、吉野山は遠いですもんね。ケーブルカーとか無理よね。

望さんが迎えに来て、ふたりでバスに乗って吉野山?へ。
女優さんに運転させる訳にもいかないし、きっと。

バスに乗ってるモブっ子も阿知賀女子と分かる制服を着てるのに
感動。過去編も赤土さんと同じ制服を着てる。すごい!

だって、風越の部員は体操服だったよ!

吉野坂というバス亭名やピンクの看板で吉野山を演出した
努力が泣けてきます。
一瞬だけ、本物の吉野山が写りましたね。


回想シーンの子役灼ちゃん可愛かったなあ。

そんで、回想シーンには赤土さんとすこやんだけなのね。
はやりんとのよりんは出ないのね・・・


灼ちゃんが桁違いの強さを見せ付けて帰ろうとする頃に、
赤土さん登場。


この辺りは原作どおりのやり取りして。

灼ちゃんは「赤土さんをインハイに連れて行く」目的ができたから
部活に参加すると言って、みんなでがんばろーとなって、おしまい。


追加シーンなしだったら、良かったと感動しただろうなあ。


うーん。
私の灼ちゃん像が、内心は「はるちゃんをインハイに連れて行く!」と
熱いけれど。普段は「そうは思わな・・・」ってあまり主張しない人なので。

実写の「名前を貸すだけって言ったでしょ?」「それなりに打てる」などの
キツめに発言する姿を見て、「ええええー」となりました。


3話目以降でどうなるんでしょう?
これまた、予告で
「原作で見たことないシーンばかり来ましたよ??」
となりましたし。

清澄のオリジナル回の悪夢は勘弁ですよ・・・


後ですね、宥姉のスカート丈短すぎませんかね。
マフラーに眼鏡にマスクつけてる寒がりさんだから、スカート丈を
特注で作ってあげて。凍えちゃう。


ってことで。今回はおしまいです。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。
感謝のぺっこりん!

実写版「咲-Saki- 阿知賀編 第1局」を見た感想

こんばんは。咲実写無印版は大嫌い肌に合わなかった、いぬもにです。

ただ、スペシャル回の清澄以外の3校の話は結構良くて

「何で、この調子で清澄も作ってくれなかったかなあ」

とボヤいてたんで、清澄ほどは思い入れがない阿知賀編なら
わりと楽しめるんじゃ?と思って見ました。


流石に、清澄編の貼り紙扱いされた京ちゃん以上の
事件は私の中で起きないでしょうから。


という訳で。

ここからは

「阿知賀&吉野に号泣するほどの思い入れがない私」

の感想です。


阿知賀&吉野に強い思い入れがある人は、参考にならないですよーぅ。



簡単に感想を述べると

「これはこれで割と楽しめたよ。
むしろ、あぐり先生にこのドラマを漫画で描いて欲しいぐらい!」

でしたから。

ただ、
「思い入れがある人は「違う、そうじゃな・・・」って、なるよなあ」
とも、何度も感じました。


それでは、わりと細かくてたまにドス黒い感想を書いていきますねー。
グダグダと長いので、お暇な時にどうぞですよーぅ。



阿知賀編のスタートは、緑が眩しい山の上から始まります。

ん?緑。

そう、どうやら季節は夏のようです。
桜の季節はどこも混みますからね、春じゃないのは仕方ないでしょうか。

そして、「吉野山じゃない」ところで、和ちゃんは穏乃さんと憧ちゃん
と出会います。

「友達になろう、和」

のくだりは、原作とほぼ一緒ですね。
というか、子役ちゃん達、結構演技上手です!

桜吹雪が出来ないので、CGか何かでそれっぽく見せてる努力が泣けます。

子役憧ちゃんはロングヘアで、Tシャツにショートパンツ姿だけど
お洒落っぽい感じですねー。

原作の中学に入って少しずつ垢抜けた憧ちゃんが印象的で、
「和ちゃんに近づこうとしたのかな?」という妄想できて好きだったのですが。
最初からお洒落だったというのも、アリかなと思いました。


3人が走るシーンは、蔵王堂横の坂ではなく、緑いっぱいの山。
もちろん、吉野山じゃありません。

でも、3人が見下ろす景色は花矢倉。

どうやら、吉野山以外で撮影して、大事な場面になるとスタッフのみで
撮影したと思われる吉野山の風景が登場するようです。

無印の長野編も撮影場所は関東中心でしたもんね・・・
更に、吉野山は遠いですよねーねーねー・・・



3人は阿知賀女子学院に向かいます。

あ、モブの子も全員阿知賀女子の制服を着てるよ!

すっごい!
風越のモブ部員達は体操着だったのに、お金掛かってる!!

千里山や白糸台のモブ達が登場する時も制服を着ているでしょうか?
それとも、登場するのかどうか?ちょっと、気になってきました。


赤土先生と玄ちゃんと初めて会う和ちゃん。
子役の和ちゃんは、そんなにおもちがないからか、2人のセクハラ発言は
全くありません。

というか、赤土先生も玄ちゃんも結構演技上手いなー。羨ましい。


この辺りも原作とほぼ同じでしたねー。
子役ちゃん達もこのシーンのために麻雀牌の扱い方を猛特訓したの
でしょうか。麻雀勉強を投げ出した私には自然に見えましたよ。


そして、吉野山じゃないどこかの帰り道。
和ちゃんが、「お邪魔でなければ」とのくだりもいいですね。
吉野山じゃないけど。


この後は、玄ちゃんも合わせた4人と楽しんでるハイライト。
まあ、吉野じゃないけど、大体同じ。

憧穏和の3人で干し柿を食べてたのは、吉野山リスペクト。きっと。


トシさん登場。
「トシさん、若っ!」と思ったけど、52歳だしね。


ここで、赤土先生がレジェンドと言われてた過去も、憧ちゃんが阿太中に
行くのも、和ちゃんが中1の春に引っ越すのも全部出てきます。

和ちゃん、阿知賀の制服を着ずに転校しちゃうのね・・・
「春」しか言っていないから、入学後に転校する可能性もあるけど。



で。
3人が一気にバラバラになるくだり。

私は結構お気に入りでして。

ぶっちゃけ、原作の穏乃さんが「来年の春にはいないかも」と伝えた
和ちゃんへのその後の対応が冷たくて嫌いなので、原作もこうあって
欲しいと思ってしまいました。

「麻雀をやっていれば、いつか」
と、3人の前で言うのもいいですよね。


赤土先生壮行会も原作通りありました。

原作のように挨拶して、みんなで泣いて終わりじゃなくて、写真撮影まで
しっかりやってるのがいいですね。

離れ離れになっても、この写真を見ながら、みんな頑張ったんだろうなあって
伝わってきます。特に、玄ちゃんは肌身離さずに大事に持っていそうだし、
和ちゃんも部屋のどこかに置いて、毎日眺めていそうです。

きっと、原作でも写真撮影したんだろうなーって妄想しました。
この写真撮影シーンも、あぐり先生の漫画でも見たいです。


そして、3年後。

山にいた穏乃さんが帰宅後、テレビで和ちゃんの優勝を見るところは一緒。

その後の台詞も憧ちゃんに電話するところまで一緒。

でも、憧ちゃんの台詞が大量に加わってました。
追加台詞があることで、憧ちゃんが本気で全国大会に行きたいと
思っているのが痛いくらいに伝わります。

中3以降の穏乃さんと憧ちゃんも結構演技上手だな・・・。マジ羨ましい。


穏乃さんが元麻雀部に行く前に、阿太中でのやり取りが。

初瀬ちゃん登場。結構、可愛いし、演技上手でいいな・・・。超羨ましい。

この阿太中追加シーンがあることで、憧ちゃんの葛藤が痛いほどに
伝わってきます。さり気なく、自分の好きなように動けと言わんばかりの
実写版初瀬ちゃん、男前で惚れそう。

この阿太中追加シーンもあぐり先生の漫画でも見たいです!


で、穏乃さんが元麻雀部に行くと、綺麗に掃除されていて・・・
玄ちゃんが掃除してました!

のくだりは原作どおり。

実写版玄ちゃんも、めっちゃ可愛いなあ。

現実にいる子に合わせてなのか、赤い髪飾りが消えたのは勿体ないですね。
阿知賀編はロングヘアの子が多いから、ワンポイントの赤い髪飾りぐらい
あっても良かったと思うんですよねー。勿体ない。

玄ちゃんのお掃除姿が似合うのは、真田丸で、すえちゃん役をやっただけ
ありますねー。和風美人!


穏乃さんと玄ちゃんが「麻雀部を復活させたいけど、阿知賀は・・・」と
悩んでる時に、駆け足が聞こえて


「まず、一人ここにいる!」

ですよ!

ここは痺れましたねー。
憧ちゃん役の子が上手だからこそ、できる技。

「阿知賀に行く」
って、ここではっきり明言してるのもいい。


最後の「遊ぶんだ、和と!」も良かったです。


エンドクレジットで、撮影協力に「南足柄町の皆さん」と。
ああ、撮影場所は神奈川県なんですね。

海に面してる県ですが、南足柄町は山の中ですから、
吉野山の代役として妥当かなと思いました。

雰囲気が吉野山と若干違うなどは、この際、目を瞑りましょう。

何で、清澄は山っぽさ皆無の千葉の撮影がメインだったのか・・・orz



以上です。
長い文章を読んで頂いて有難うございましたー。


清澄で色々絶望しきったのと阿知賀には清澄ほどの思い入れが
ないからこそ、色んな改変も

「まあ、そうなるよねー」

で済ませられたのもありますし、何よりも子役ちゃん含めて
オーバーな演技も棒読みも殆どなくて安心して見られました。

清澄のオリジナル回は、何だったんだろう・・・


ただ、憧ちゃんと和ちゃんの中学時代の制服がコスプレっぽいのは
どうにかならなかったのかなあ。

憧ちゃんの制服はチェックのスカートにしなくて良かったと思うし、
和ちゃん中学時代の制服のリボンがショボいし。
あと、似非エトペンは今回も登場するんだ・・・ね orz

原作者からの注文でやめたと思われる玄ちゃんの赤の髪飾りは
残しておいて良かったと思います。あの髪飾り、大事!


次回は、宥姉と灼ちゃんが登場。

このレベルだと、そんなに心配しなくて良さそうですね。
期待し過ぎてダメだった時のダメージが強すぎるので(前回で学習済み)
ほどほどに楽しみにしておこうと思います。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。
感謝のぺっこりん!
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