国内の
各都道府県にある

動物管理センター
動物愛護センター

・・・等

‘センター’
・・・と呼ばれている

ほとんどの施設では
今もまだ

年間17万もの
小さな命が

殺処分されています。

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犬や猫たちが
何をしたでもなく

ただ

犬や猫だと
言うだけで

殺されているのです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


この蛮行に対し
みなしご救援隊では

【私が直接】

広島県下の
センターに向けて

(たまに他県も)

持ち込まれたからと
言って

簡単に
引き取るのではなく

持ちこんだ人には
必ず

「この子は

あなたに代わって
私たち職員が

殺処分しますが
それでええですか?」

・・・ぐらいは

《親切に》
教えるべきだ

・・・うんぬん・・・

職員対応の
マズさも含め

いろいろと

電話で
改善要求をしたり

うちの事務方が

常識的な
質問文書を送り

諸々の内容に対する
回答請求も

行っています。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


・・・が

いくら
強く抗議をしても

常識的な文章を
送っても

殺処分の数も

センター内での
病気の蔓延率も

いっこうに
減りません。

現場主体の
私としては

『こんなことしとっても
ラチがあかん!』

・・・と

イライラ
イライラ

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終生飼養や
譲渡活動など

目一杯
いろんなことをやって

私が
たどり着いた答えは

出口対策より
入口対策

【増やさない】
【捨てない】
【持ち込まない】

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犬の場合は
狂犬病法があるので

TNRは
できませんが

猫はできます。

ならば
行うべきです。

私が
TNRを行う場合

近隣住民や
猫の餌やりさんに

TNRの告知と
同時に

生命の倫理観を
踏まえた上で

TNRの是非を
問いかけますが

これが結構
難儀で

手こずります。

猫の
餌やりさんから

よく言われる
言葉は

「自然のままがよい」

「人が
手を加えるべきではない」

私は即座に
答えます。

『よく考えてください

食べものを
与えてる行為自体

‘自然’ではなく

すでに
‘人工’です

一方は人工
一方は自然

これだと

自然の節理は
守れません

発情で
体力を消耗し

その後
妊娠・出産・子育て

どれだけの
体力がいるか

今さら私が

説明するまでも
ないでしょう

猫を心から
愛するなら

これらの苦難を
取り払ってあげるべきです』

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今回の

いわき市四倉の
現場付近は

素晴らしい町で

‘猫嫌い’が
1人もおらず

どこの家の軒下にも
餌場があり

捕獲器設置の
協力と

今後の
給餌の協力が

すんなり
お願いできました。

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ちばわん&
みなしご協働

TNR一斉手術は
大がかりなので

多くの協力者の
存在が

必要です。

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前々から

現場を下見して
近隣住民へ声かけして

TNR手術用
みなしごバスの

停留場所と
電気と水を

確保して

最低でも前日には
捕獲に入り

いざ当日になると

個体確認
毛狩り
駆虫薬滴下

翌日のリリース
・・・などなど

お手伝いさんの
役目は満載

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今回

拠点留守番
&拠点清掃消毒は

初日
小谷ちゃん

2日目
まちゃみ&まちゃみ犬

3日目
ズズ&ズズ犬

・・・が
遂行してくれました。

留守番さんが
居ないと

これまた非常に
困るのです。



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寒い中
夜遅くまで

よく我慢して
お留守番してくれたね

美味しいオヤツを
買ってもらおうね

お母さんの
まちゃみに(笑)



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手術当日は

何があっても
途中で帰れないので

「言うことを聞いてくれん」
・・・と

みんなから
苦情三昧の

こゆきと



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カミナリが鳴ったら
(鳴りまくりでした)

パニックになる
ユキは

現場に
同行させました。



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ユキは
良い子でしたが


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今まさに反抗期の
こゆきは

TNR現場でも
5分おきに

「こゆき~ッ!」

・・・と誰かに
叫ばれていました(笑)



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1分1秒を
争う現場なのに

バスのステップを
陣取って

反すう中・・・

「こゆちゃん
邪魔~ッ!」



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手術中

みなしごバスの外では
みんなが

あわただしく
動いています。


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捕獲された子が
手術に入ると

‘確実な’

捕獲器の
清掃消毒が

待っています。


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手術中の
写真を撮る

金子さんを

後ろから撮る
一級カメラマン

やっぱり
私の方がスゴいんじゃん♪



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今回の
手術の助手は

田原君

田原君には
一級助手の私が

‘助手の心得’
・・・を伝授しました。


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山口先生の

TNR不妊手術の
技術と

経験数は
(10000頭)

日本一です。

これほど

TNR不妊手術の
うまい先生を

見たことがありません。

お蔭で私は

毎回
毎回

多くのことを

学ばせて
いただいております。




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一緒に入れてた
兄弟猫が

うまいこと

キャリーの底を
利用して

個室を
作っていました(笑)

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いわき市
四倉現場には

後方支援の方々や
みなしごっ子も

駆けつけてくれました。



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富岡町出身の
ペロ君です。

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写りは
悪いですが

2011年4月頭の

ペロの捕獲シーンが
あるので

(今は探せん・・・)

後日
その時の動画と共に

感動の
ペロ物語を書きます。

それまで

あの時の話は
内緒だよペロ♪(笑)

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TNR不妊手術の
翌朝

みなしごバスの中で
お目覚め


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術後は

麻酔で
横たわっていたのに

一晩経つと
箱寝に変わりました。

状態に

問題がない
証拠です。


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術後
私たちは

麻酔覚醒時の
よろめき防止のため

キャリーケースとか
捕獲器で

寝かせています。

猫は
狭い場所が

落ち着きますし

特に

大規模な
TNR一斉手術では

場所も取らない
この方法が

一石二鳥です。

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次回も
いわき市あたりを

予定に入れてます。

私個人は
その近辺で

やりたい場所が
すでにあります。

えへっ・・・

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ちばわん&
みなしご協働

TNR一斉手術に
賛同いただける方は

ご支援を
お願いいたします。

資金がある限り
日本全国

TNR一斉手術を
行います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


広島銀行
安支店
3102619
NPO法人 犬猫みなしご救援隊

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ジャパンネット銀行
本部営業部(001)
普通預金
3989953

特定非営利活動法人
犬猫みなしご救援隊

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


郵便振替口座
口座番号
01320-2-47269

特定非営利活動法人
犬猫みなしご救援隊