去年のこと
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
みなしごっ子を
26匹も預かって
きちんと
飼養管理してくれている
三木さんから
「伊豆大島TNRを
やって欲しい」
・・・と頼まれ
『そんなに
ヒドい状況なら
1日でも早く
やりましょう』
・・・と
話していた矢先に
伊豆大島土砂災害が
起こり
落ち着くまで
延期
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
伊豆大島が
落ち着き始めたころ
みなしごっ子の
里親
田村さんも
加わり
町役場に掛け合うなど
尽力してくれて
11月11日・12日の
伊豆大島TNR一斉は
実現しました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
みなしごっ子を
26匹も預かって
きちんと
飼養管理してくれている
三木さんから
「伊豆大島TNRを
やって欲しい」
・・・と頼まれ
『そんなに
ヒドい状況なら
1日でも早く
やりましょう』
・・・と
話していた矢先に
伊豆大島土砂災害が
起こり
落ち着くまで
延期
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
伊豆大島が
落ち着き始めたころ
みなしごっ子の
里親
田村さんも
加わり
町役場に掛け合うなど
尽力してくれて
11月11日・12日の
伊豆大島TNR一斉は
実現しました。

今回
伊豆大島TNR一斉に
参加する者たちが
3度の食事
寝泊りなど
お世話になったのは
伊豆大島しっぽの会の
平井さんが
経営している
ダイビングペンションです。

宿には
千葉のセンターに
収容されていた
3匹の
中~大型の
保護犬たちが
自由に
暮らしていました。

死の淵から
救い出された
3匹の
保護犬たちは
今は
とっても幸せ
この広いお庭を
走って遊んだら
部屋に
帰って来ます♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
伊豆大島2日目
11月10日
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
実は
先日
放送された
むっちゃんの幸せを
制作した
山田あかねさんたち
一行も
取材のために
同行していて
島を撮影中
偶然
猫のたまり場を
発見!
そこは今回
手術ターゲットに
なってない場所
しかも
町所有の施設内
早速
ご挨拶もあったし
伊豆大島町役場に
出向き
捕獲のための
立ち入りと
手術の許可を得て
イザ捕獲

どうですか
島特有の
のんびりさがあって
ええ感じです
・・・でも
増えちゃダメです。

この子たちは
全員タマちゃん
男の子です。

私たちの
近くに来たいけど
ちょっと
怖い
そ~ゆ~時に
猫は
こんな感じで
スリスリして
仲間同士で
仲間意識を
高めあいます。

餌やりさんだと
サッと
寄って来るでしょうが
いかんせん
見たこともない
あやしい
オジン&オバン

時間をかけて
捕まえよう♪
ここには
まだ
手術もできないぐらいの
チビ子猫もいて
『早う手術せにゃ
増える一方
状態が
悪うなる一方
マズい!』
そう思いました。
目がぐちゃぐちゃの
チビ子猫を
発見
ものすごい
スピードで
逃げられましたが
運よく手つかみ
その時に
思いっきり
左手を咬まれ
痛いのなんのって・・・

私の手を咬んだ
チビ子猫
すぐに
治療をして
温かい
ごはんをあげたら
ペロリ
「アタチは
前から
あなたが好きよ」
すっかり
甘えん坊になりました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
好きなだけ
猫を捕まえて
傷病を治して
TNRできる
幸せ
これは
すべて
後方支援隊の
方々の
お蔭です。

伊豆大島しっぽの会
制作の募金箱
いい言葉が
書いてありました。
そうです。
その通りです。
1匹でも多くの
猫たちに
傷病の手当や
TNRができるよう
これからも
よろしくお願いします。

TNR一斉
前夜
手術会場として
町が提供してくれた
泉津小学校には
(現・廃校)
続々と
猫が集まり始めました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
11月11日

今回は
教室内を
猫の待機場
廊下を
手術場として
設定しました。

今回の
執刀医は
山口院長と

こゆきの彼氏
稲葉先生

そして
今回から
私らのTNR一斉に
参加してくださることになった
東京立川の
おおにし動物病院の
大西院長

大西先生は
山口先生のお弟子さん
手術の腕は
申し分なく
愛護精神も
申し分ないので
来年2月の
TNR一斉も
お願いしちゃいました。

東京都の
職員獣医さんで
伊豆大島の
保健所担当の先生も
見学に来てくれました。

私たちの
TNR一斉に対し
一部
儲け主義の獣医師が
根も葉もない
つまらん
中傷的発言をしたり
しますが
これまで
私たちと関わった
全国の
猫の餌やりさんたちは
「また来てください」
・・・と言います。
そのウワサを聞いた
全国の
猫の餌やりさんたちが
私たちの
TNR一斉を
熱望しています。

この傷で
子宮と卵巣を
摘出するわけですから
当然
餌やりさんは
喜びますよね

今回
小谷さんが
お手伝いに来てくれました。

昼休憩

伊豆大島名物
溶岩おにぎり
島とうがらしが
入っていて
バリウマです♪
あっ・・・
島とうがらし
買って帰るの忘れた!
私は
辛いモノが
大好きなんですよ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
負傷猫
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私たち
TNR一斉のいいところは
不妊手術だけでなく
可能な限りの
他の傷病も治す点です。
「傷が
できていたけど
もう治った」
・・・と
餌やりさんは
言いましたが
偽女医の
中谷的には
ニオイが
あやしかったので
毛を剃って
カサブタを取ってみたら
ほら・・・
やっぱり・・・

肉が腐って
骨が出ていました。
稲葉先生に
断尾してもらいました。

断尾した部位は
餌やりさんに
この子の
生息場所に
埋葬してもらうことに・・・

「骨折してるけど
じょうずに歩くの」
・・・と
餌やりさん
『そんなことはない』
よく見てみると
足先は
地面にこすれ
破けてはコブになり
・・・を
繰り返していたようで
『稲葉先生~~ッ
この子は
断脚してください』

これでもう
どこにも
引っかからないで
歩けるよ

この子は
尾が
180度曲がってて
やっぱり
何かに引っかかって
大ケガしては
いけない
・・・と
『稲葉先生~ッ!』
断尾しました。
断尾2匹
断脚1匹
私の手を咬んだ
チビ猫
その他
状態が悪い猫たち
それらは
すべて
三木さんが
預かってくれました。
『三木さん
大丈夫?』
「10匹は
覚悟してましたから」
三木さんなら
大丈夫でしょう♪

三木さんに
預かってもらっている
みなしごっ子の
中で
去勢待ちだった
犬5匹と

サブも
去勢してもらいました。
犬は
歯石がついている
場合が多いので
見てみると
あぁ・・・
やっぱり・・・

歯が
見えないほどの
歯石

気持ちいいぐらい
取れますが
歯石のせいで
歯肉炎になっています
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
福島をやって
目からウロコな事実
福島の子は
人間の食べ物の残りを
ごったにして
食べていた子が多く
そんな子は
歯は
芸能人並みに
真っ白で
お腹の中の
脂肪も
ものすごく
きれいなんですよね・・・
よく考えたら
私が子供のころに
飼っていた犬も
近所の犬たちも
み~んな
人間の残りものを
食べておりましたが
歯石とか
付いてなかったし
15歳とか
18歳とか
普通に
元気に生きていました。
いつから
「犬に
人間の食べ物を
与えちゃダメ」
・・・に
なったのでしょうかねぇ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私たちが
町役場立ち合いのもと
時間をかけて
捕まえた子たちも
手術が
終わりました。

この場所から
20匹近く
TNRできました。

伊豆大島TNRは
150匹の
完全予約制でしたが
私が
ルールを
守らないので
増えちゃって
予備の
ワクチンもなくなって
急きょ
うみに電話して
『今晩のうちに
山口先生の病院に行って
ワクチンと
レボリューションと
フロントラインと
抗生剤等を
受け取って
明日の朝の船で
ここまで持って来て!』

私と
ちばわんの
桂代ちゃんと
何年も
うまくいってる要因は
2人とも
目の前の命に対して
助けることしか
考えないからです。
私たちは
助けた後で
「中谷さん
お金持ってる?」
『私は
ないよ!』
「どうする?」
『ど~にかなるって!』
「そうよね♪」
いつもこれです。
無j計画なようですが
私たちには
言葉で
表せられない
自信があります。

餌やりさんから
「女帝」
・・・と呼ばれ
毎年3回
出産を繰り返してきた
母猫のお腹
元に戻るヒマがなく
皮膚も乳房も
だるんだるん・・・
『もう
産まんでええ
これからは
自分のためだけに
生きんさい』

左が
普通の子宮
右が女帝の子宮
こんなに腫れていたら
人間だったら
下腹が痛くて
我慢できんよ

今回
かわい子ちゃんたちも
いっぱい来ました。

小さい子に
不妊手術を施したら
成長が止まる
・・・とか言う人がいますが
実際
ウチの子は
止まっていませんし
そんな甘いことを
言うていたら
不幸な
出産が起きるだけ
理想論では
野良猫を助けることは
できんのです。

伊豆大島の
海辺は
猫のフンが
いっぱいありました。
もちろん
猫には
罪はありません。
・・・が
見た人は
不快に思います。
フンのあと始末を
するのも
餌やりの役目です。
厳しいようですが
こ~ゆ~点を
きちんとやることから
動物愛護は
始まるのです。
置き餌をしない
ゴミ&糞尿の始末をする
そして
不妊手術を施す
やるべきことを
黙々とやって初めて
近隣住民に対して
行政機関に対して
言うクチが
持てるのです。

伊豆大島TNR
私のせいで
予定数を50匹以上
オーバーして
無事終了

警視庁の
おまわりさん
東海汽船の
職員さん
伊豆大島TNRの
お手伝いさん
みんなが
ウチの
おバカな犬3匹を
乗船させる
お手伝い・・・

捕まってくれて
ありがとう
豆大島の猫たち

島は
他からの
流入がほぼないから
半年に1回の
割合で
TNR一斉を
行えば
・・・と思います。

伊豆大島にも
半額出る
助成金制度がありますが
半額出ても
15000円の
自腹だそうで
なかなか
進まないそうです。
もったいない
その助成金
私に託してくれたら
結果は
ありありするのに・・・

またいつか
TNR一斉を
やりましょう♪

ありがとう
伊豆大島
福島の子を
こころよく
預かってくれてる
伊豆大島の
人たちに
少しは
恩返しができたかな・・・

再び
うみのレンタカーで
うみの実家まで・・・

うみの実家は
大きな
駐車場屋さんですが
そこに
たどり着くまでにある
狭いところは
みなしごバスを
通すために
庭木の
剪定をしてもらったり
自分ちに停めている
車は
持ち主さんに
頼んで
うみの実家の
駐車場に
移動してもらったり
神奈川県
秦野市の
このあたりは
なんだか
大変なことになっていました。
うみ実家の近隣の
方々
うみ家族
ありがとうございました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
熱海港で
引き取った老犬

飼い主さんが
亡くなられたそうで
急きょ
引き取りました。

見る人がいないので
9月からずっと
埼玉県川口市の
動物病院に
入院していて
病院では
甲状腺機能低下症の
治療を
してもらっていた
みたいです。

アイちゃん
17歳
今は
こんな風貌ですが
大丈夫
ウチの子になった
以上は
親に似て
美人になるよ♪

うみ車で
横浜市まで行き
猫4匹
引き取りました。

偶然ですが・・・
茶トラと
茶白は
担当獣医は
稲葉先生でした♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
これから
私は
みなしごバスで
京都まで行き
京都から
新幹線に乗り換えて
広島に帰り
午後2時に
広島市立伴東小学校に行き
5・6年生に
道徳の授業をします。


