NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ

犬猫みなしご救援隊の日々の活動を通じて 一緒に動物愛護を考えてみませんか・・・

2018年02月

広島本部2月28日

広島本部
今月最後の日の朝


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今日も今日とて

朝から
宅急便屋さんは大忙しで(笑)

いろんな子猫が
出たり入ったり

『ええ朝じゃ♪』
・・・と優雅に見ていたら



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「ここあると掃除ができない」
・・・とかで

お世話さんたちに
「車ごと」よけられました。

せちがらい世の中でんなぁ・・・

宅急便屋さんに代わって
出て来たのは



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岡山八つ墓村から
救出した

チアちゃんです。


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兄弟のシードくんです。

動きが早くて
写真が撮れんです・・・

この暴れん坊兄弟は



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去年の11月
ほんの3ヶ月前は

こんなにおとなしく

かわいそうなぐらい
緊張していた仔犬だったんですよ・・・


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


仔犬は
かわいいですけど

あっという間に大きくなります。

犬も猫も人間も
子どものうちでなくても

心から向き合えば
ちゃんとなつきます。

私には

仔犬が飼いたい人の気持ちが
まったく理解できません。

大変です・・・毎日・・・
お世話に疲れます・・・毎日・・・

何度説明しても

「仔犬が飼いたい」
・・・という考え方を曲げん人は

仔犬が飼いたいのではなく

仔犬を支配したいだけ
・・・だと思います。



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あ!
シードの後ろ足も変じゃ

シードには
大型犬の血が入っているからね

シードも
先天性の股関節異常じゃわ・・・



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股関節異常の子は
お姉さん座りをしたり

歩くときに
やたら腰がクネクネしたりします。

シードもそうじゃ
咬みつきまる君と同じじゃ・・・


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


残念でならんこと

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



「美味しいから」
・・・と

今朝いただいた宮城白石温麺

私・・・今日出発するのに・・・
あ~あ・・・

私が帰るまでに

うちの者たちが
絶対食べとるじゃろ?



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それにしても短い麺じゃね
なんでじゃろ・・・

そんなことを考えていたら(笑)

広島県議会議員会館での
講演会の

お時間となりました。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



広島県議会には
【動物を愛する議員の会】があります。

【動物を愛する議員の会】は

伊藤まゆみ議員の努力のお蔭で
発足からわずか数年で

広島県議会超党派45名の
大所帯になりました。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



2月28日

その党派会派を超えた
動物好きの45名の議員さんと

広島県健康福祉局の田中部長
食品衛生課の松岡課長
同じく中村担当監の前で

わたくし

犬猫みなしご救援隊の
中谷百里は

講師として呼ばれ

《今後の広島県の動物愛護行政》
・・・に関わる問題として

★野良猫のTNRについて
★野犬飼養について

いつもの「中谷節」でガンガン
持論を展開しました。

そして最後には
図々しくも

『ブログに載せたいので
写真を撮ってもええですか?』

「O・K~~ッ!」




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私のスマホを渡して
県庁の人に撮ってもらいました。

オバチャンって
図々しい生き物だから

誰でも使うんですよね

非常識ですんません・・・




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「動物を愛する議員の会」の
岡崎会長が

「握手したところを撮りましょ~うや!」
・・・と

『遠すぎて
何も見えやせんじゃろ?』

・・・と私



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45名の議員さん全員
写ってないし!

全員写してって頼んだのに!
チッ・・・



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私と握手しておられるのが

「動物を愛する議員の会」の
岡崎会長で

紳士的な笑顔で
着席されておられるのが

山木広島県議会議長


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・・・で

私の後ろで
笑っておられる方々が

広島県健康福祉局の人で

実質
この人たちが

広島県の動物愛護行政のカギを
握っているんじゃろうて

・・・と
私は思っています。

まぁこの笑顔なら
『広島県は安泰じゃね』

4月から始まる新期が
楽しみですね♪

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


だいじな県議会開催中に

私ごとき人間の持論を
発表する機会を与えてくださった

「動物を愛する議員の会」の
宇田前議長と伊藤議員には

心から感謝いたします。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


明日は
岡山県の倉敷市保健所から

ど~しても
譲渡先が決まらず

殺処分場に送られることが決定した
犬7匹猫2匹を引き出し

岡山市のセンターから
八つ墓村で捕獲された犬1匹を

引き出す予定でしたが

その子が岡山市のセンター内で
6匹出産したらしく

1匹が7匹に増え(笑)

しかも
別の場所から乳飲み子が4匹入り
(うち1匹死亡)

3匹の乳飲み子も
母犬が見てくれているそうで

1匹が10匹に増え(笑)

・・・となると

乳飲み子を抱える母犬を
岡山拠点には置けんし

どが~するんが最善なのか
考え直さねばならん

そんなこんなで

おそらく明日は1日中
岡山に滞在し頭を働かすでしょう(笑)

明後日
長野阿智村に向かって移動を開始

長野→秋田→埼玉
・・・と活動して

その後
3月8日に栃木拠点に入り

そこからは
あっち行きこっち行きしながら

テレビ取材も2日あり

ほとんど
栃木拠点ではゆっくりできんので

おそらく

中谷2等兵は
ガリッガリに痩せて

3月16日に広島に帰るでせう

みなさま
乞うご期待♪

広島本部・2月27日

犬猫みなしご救援隊
広島本部に

朝が来た♪♪


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生後4ヶ月~半年までの
子猫たち

朝から食欲モリモリです。

ええこと
ええこと

これも
一朝一夕にできたものではなく

風邪をひいたり
下痢をしたり

ここに至るまで
いろんな苦労がありました。



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こないだも

関東で活動している
子猫専門のボランティアが

「どんなに育てても
子猫が育たないので

子猫の育てることに
自信を失いました」

・・・と言うので
私は

『自信なんて
私だって全然ないよ』

・・・と言いました。





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「子猫が死ぬ数が
毎年増えているんです」

・・・と言うので
私は

『あなたの活動範囲が
それだけ広がったってことですよ』

・・・と言いました。



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活動エリアを広げれば

助かる命も増えるけど
助からない命も同じように増えます。

私だって
エリア拡大とともに

いろんなものを抱えていますよ!

もし・・・昔のまんま
広島市内だけで活動してたとしたら

助けることができた命の数と
助けられなかった命の数は

毎年平均をとると
たいして変わらんハズです。

・・・けど

九州の子も四国の子も
京阪神の子も・・・

・・・とゆ~感じで

毎年どんどん
活動エリアが広がっていくと

助けることができた命も
それだけ増えますし

助けられなかった命も
それだけ増えます。




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亡くなった子の数を数えて
それを嘆くなら

活動をやめるしかありません。

私は
私の知らないところで

誰にも看取られず

非業の死を遂げる犬猫を
少しでも減らしたくて

終生飼養の活動を始めたわけですから

行き場を失った子を
引き取る時に

私はいつも言ってます。

『うちで安心して死になさい』

これが
愛護家のすべき仕事だと

私は思っています。

普通の人が感じるような
「かわいい」だけで終わる世界じゃないから

・・・だからこそ
やりがいがあって

毎日
ワクワクするのです♪



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下半身不随お友だちの
ちゃ~み~&れいえん2

1日に2回
ケージから出て爪とぎとかします。

どちらも超・野良ですが
うちでの生活がもう長いので

圧迫排尿排便は
簡単にさせてくれます。

・・・が

どちらも超・野良なので
近づくとサッサと逃げます。




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いつも先に
ちゃ~み~が爪をといで

後で
れいえん2が爪をとぎます。

この順番は必ず守ります。



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私に気づいた・・・

せっかくのフリーな時間を
フイにさせたくないので

望遠に切り替えます。



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内臓に負担がくるから
運動制限があり

1日の大半を
ケージで過ごさなければならない2匹

このまったりな時間
これが大切なんです♪



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お久しぶりのポチっ子

大病をした
ポチっ子のばあちゃんが

ようやく退院したそうなので

福島市にある飯舘村仮設住宅に
会いに行ってみるかね・・・

そ~は言うても

ポチっ子も18歳
福島市は遠いしね・・・

どが~がええか最善を考えるよ♪



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お久しぶりのアフラック

今は繁殖期なので
オスの毛色が鮮やかになっていますが

保護した時から
お年寄り鳥だったのか

交尾しても無精卵しか産まず

今年になって
卵の形がイビツになりました。

寂しいことです・・・


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



お久しぶりの
本館4F猫部屋



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外から見たら

きれいに整列して
寝ていたのに

やっぱり
私が入ると起きてしまい

「ええ写真」が撮れんです・・・




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猫こたつの下は
ぎっしり猫なので

写真を撮りたいのだが
うまくいかん



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うちのあさみは

たった1日分のブログ用写真を
150枚ぐらい撮ってます。

その中から
ヤツなりに厳選しているそうで

・・・って
ほとんどボツじゃん(笑)

私は
そこまで気が持たないし

たくさん撮ってもどの写真を使うか
あとで探せなくなるから

1日のブログ用の写真は
2~30枚で

使わない写真はなく
ボツ率0%です。



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ホント・・・
猫こたつの中は撮りにくい

肉眼で見ると

すごい猫の数で
素晴らしい光景なんですけどね


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お邪魔さんが多いし
私には忍耐力がないし(笑)




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これぐらいの光景なら
さした動きもなく撮りやすい



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1歳ぐらいの中猫部屋です。
子猫も成猫も混ざってますが(笑)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



やっぱり猫部屋はいい
猫好きにはたまらん空間です。

あまりにかわいいので

みんなに
美味しいおやつをあげよう♪♪




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じゃ~~ん
処方食パーティーです♪


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うちでは
支援物資でいただいた

処方食や
そのサンプルは

月1回とかのペースで
おやつ的に与えています。




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今日は

c/dのサンプルと
PHコントロールのサンプル

サンプルは
小さなビニール袋だし

それが
段ボール箱に入っているし

なんだか楽しいねぇ♪




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待て待て
開けてやるから・・・

大人気です(笑)



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待て待て!

お前たちが邪魔すると
なかなか袋が破けんじゃん

それでなくても
肉が邪魔して苦しいのに・・・

要るか?この肉



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処方食パーティー

冷静な子は

「おやつじゃないじゃん」
・・・と判断しますが

お調子者は

「何?何?」
大喜びです(笑)



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もれなく
お調子者の私も

処方食パーティーは
楽しいばかり

じゃあまた来月ね♪


広島本部・2月26日

今回
栃木拠点から帰ってすぐに

多頭飼養現場の不妊手術があり
※猫のお世話が継続できる現場

その後

鹿児島猫たち25匹の
不妊手術があり

その翌日に
広島本部TNR一斉があり

もちろん
その間には

うちの終生引き取りや
センター引き出しの子たちの

不妊手術もあったし
・・・で

どうやら私は

広島に帰って
たった7日の間に

約140匹の手術に
立ち会ったようです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


短時間の手術とは言え
麻酔を使う手術ですから

【絶対安全】ってのはないですし

術前のチェックの時に
傷病が判明したり

開腹後に異常が判明したり
いろんなことが起きます。

その都度

先生たちと一緒に
対処案を考え

最終的に判断をくだすのは

その子の
予後に対して責任を持つ

私ですから

さすがに
神経はヨレヨレに衰弱します。

・・・が


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


不妊手術の最中に
いろんなケースの病状を

複数の獣医さんと一緒に
【営利を含まない最善】を模索する

この経験のお蔭で

外科的知識や
予後の知識が増えるわけで

それらが

動物愛護家としての
私の人生の

糧(かて)となっているのです♪



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岐阜猫一家に
不妊手術を施してわかったこと

上が子どもたち
下が母猫&父猫です。

私が
カメラを持って近づいたので

父猫は
新聞紙の下に隠れました(笑)



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ほら・・・
隠れてもダメ!

去勢手術のお時間が
やってまいりました。



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手術が終わり
麻酔が効いている間に

体中のチェックをします。

『なかなかのワタリガニ系で
どこも不具合はありません!』

合格です♪♪



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この頬肉

オス猫が
外で野良猫として生きていくには

絶対に必要なモノです。

頬肉をたんまりとつけている
ワタリガニ系オッサンは

オス猫をビビらせ
メス猫を魅了するのです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


・・・と
ここまでは良かったのですが

母猫の子宮は
すでに発情していて

子猫4匹の状態は
今の猫社会そのものでした。

手術前に
うちの者からは

子猫の兄弟について

「何かしらおかしいので
よく診てほしい」

・・・と伝言があった通り

子猫4匹全員には
止血異常が見られました。

止血異常があるのに
貧血ではないので

おそらく
血小板異常でしょうね・・・

血小板の異常は
近親猫によくみられる症状ですが

猫に

過去についての
聞き取りができないので

「およそ」とか「たぶん」の
世界です・・・




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まだ

乳歯が
残っている子もいましたが



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4匹とも
奥歯が変色していました。


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私の経験上では
歯は遺伝要素が高く

たいがい
兄弟は同じ感じです。




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言うまでもなく
この歯はよくないですから

いずれ痛くなり
いずれ食べられなくなり

ええことにはならんので

本来なら
今のうちに抜きたいところですが

止血異常があるので
ちょっと怖くて

この日は
不妊手術だけにしました。




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ここまで
大きく育った猫でさえ

よく調べたら異常が見つかる・・・

ここ数年
子猫が育たない理由

「パッと見」ではわからない

こ~ゆ~異常も
隠れているのでしょうね・・・

【元気そうに見える子猫にも
隠れた問題があるが
その原因はわからない】

こ~いった問題をなくすのは
繁殖コントロールしかありません。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


去年の春に

広島市のセンターに持ち込まれ
うちが引き取った

へその緒がついた
4兄弟

2匹はすぐに亡くなり
なんとか生きていた2匹のうち

1匹が
昨日亡くなりました。

うちの者たちは

成長しないソイが
特別かわいかったようで

「ソイ君は
昨日の夕方もよく食べたのに」

「お昼も食べてたよ」
・・・と惜しんでいました。

やはり
ソイのように体が小さいと

まったく前日まで
兆候もなく

突然亡くなるケースも多いです。





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へその緒状態から
ずっとうちにいて

毎日モリモリ食べて

生後10ヶ月で
この睾丸の大きさですよ・・・

米粒大しかなく

恐ろしくて
去勢もできませんでした。



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体全体は
死後伸びた状態でこれですから

どんなに小さかったか・・・

ソイ君は
じゅうぶん生きました。

ありがとう・・・ソイ

南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


また子猫の季節が
やって来ます。

手を尽くして育つなら
私はここまで思いませんが

八方手を尽くしても
育たないわけですから・・・

『子猫を産まさないでください』

猫に餌を与えるなら
不妊手術を施してから!

堕胎をするのがイヤなら
発情期の前に不妊手術を!

私だって
堕胎手術はイヤですよ!

・・・けど
誰が責任を取るんですか?

産まれてきた猫すべてを
育てることなんてできんのですから

結局は
つらいのは母猫であり

不具合を持って生まれてきた
子猫なんですよ!


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


・・・とまぁ
こんな具合で

毎日
命と向き合っていたら

コロコロ太って丸々とした子が
どれだけ安心で

どれだけ
私の支えになっているか・・・です。



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丸々太ったシゴちゃんと
草むしりをしていないフィールド(笑)

ええよ
ええよ

太ったも何も
犬は60年も生きんしね

フィールドに草が生えてても
死にはせんし!



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シゴは

2011年3月
福島楢葉町で保護した時は

生後2ヶ月ぐらいの
おチビちゃんでした。

寒い福島で
暖房のないマイクロバスでの生活は

30㎝もない
おチビちゃんのシゴにも

40kgそこそこの私にも
そりゃ~つらくてね

夜中は
たった1枚の毛布の中で

シゴを抱いたまま
1mmも動かず寝たものです。

今ならね

シゴも私も
たんまりと脂肪を持っとるし

あそこまで
寒くないかも知れんが(笑)



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小島さんが
出勤してきました。

お世話してくれる人のことを
犬はよくわっていて

みんな
大喜びで踊り出します。

その小島さんが私に

「まるちゃんはどうですか?」
・・・と

まる?
ど~もこ~も(笑)



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こんな
アンバイですよ・・・(笑)

こんなにガウガウ言われてても

郷原は平気で
この中に入って行きますからね

そして

その後ろを
まるがついて歩くのです・・・

信じれん・・・
私には無理・・・



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まるは

生まれつき
股関節が悪くて

「太らせてはならん」

・・・と
獣医から言われていたみたいで

栄養価が高く
お腹を満たすものを

食べていませんでした。

太るから
股関節が悪くなるのではなく

まるの場合
大型犬なんじゃし

遺伝的に
しょ~がないことじゃんねぇ!



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写真では撮りにくいですが

確かに
後ろ足は変な動きです。

・・・けど

お腹がすいて
イライラしたらええことにはならん

お腹がすかないように
お腹を満たすものを食べさせ

満足する毎日を送らせよう♪

股関節の問題?

そんなことは
そのあと考えればええじゃん

何度も言うてますが

すべてを
思い通りにすることなんて

できゃ~せんのです!

何かを取ったら
何かが取れないのです。

柳の下に
ドジョウは2匹おらんし

2匹のウサギを追いかけたら
1匹も捕まえられんのです。

・・・ならば

まだ来てもない将来的な
股関節の問題より

まるの

《今の気持ち》の方が
優先でしょう!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


椎間板ヘルニアも

痩せていても
なる子はなります!


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ダッP軍団の中の

体重3kgのヒビキが
椎間板ヘルニアになり

ケージレスト
おとなしくさせてます。

10.5kgの
ODB(おデブ)ダックスを筆頭に

8kg9kgの
ODBダックスたちが平気で

3kgのヒビキが
椎間板ヘルニアになるのです。

同じものを食べて
同じ生活を送っていてこれです・・・




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うちでは
椎間板ヘルニアになると

薬を飲ませて

人間のシップ(経皮消炎鎮痛剤)を
そのまま毛の上から貼って

強めに布を巻いて
ケージレストさせます。

人間のシップは
犬の使っても感じがいいみたいで

とっても
役に立ってます♪♪



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


まこと君

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



柴雑種のまこと君は

無責任な飼い主に
放し飼いされ

案の定
交通事故に遭って

ひどいケガを負ったけど

飼い主は
病院へも連れて行かず無視

放し飼いのまま
不自由な生活を続け

数年後

たまたま通りがかった
私の同志が

まこと君を見つけ

「飼い主が無責任すぎるから
ゆずってもらった」

・・・と

そして
できる限りの医療を受けさせた後

「あとは
終生引き取り4649~~ッ!」

・・・と(笑)

そのまこと君が最近
よく咳をするってんで

麻由子先生に診てもらうと



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「雑音はないよ」

あら・・・よかった♪

気管支拡張剤を飲ませながら
様子を見ています。



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まこと君の左足
曲がったまま先がありません。



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右足は

先はありますが
同じように曲がったままです。



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両足とも

神経はなく
プランプランです。

しかも

オシッコは
絞っても絞っても

常に
チビチビ漏れる状態・・・

よくもまぁ
こんな状態の子を

病院へも連れて行かず
外で放し飼いしやがって!!

元の飼い主は
私が呪い殺すしかないじゃろ

広島本部・2月25日

急きょ行くことになった
鹿児島県鹿児島市

広島からは本当に『遠い』・・・(笑)

私が行った先は
海辺の町なので

道中
桜島が見えたり

景色はええのですが
いかんせん『遠い』・・・

・・・でも
その遠い鹿児島にも

行き場を失って
困っている猫がいて

その猫を

助けようと
必死になっている人がいて・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


《みんなで
できる限りのことをして
ひとつの小さな命を助ける》

これこそが
尊いことだと信じてやまない私は

『あなたが
そこまで頑張るなら

そこから先は
私が踏ん張る』

私は

【何もしないでクチばっかの人】
・・・の頼みごとは

一切聞きませんが

【頑張る人】
・・・の頼みごとなら

割と素直に聞くのです(笑)




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鹿児島の

なんでもない
海に続く川ですが

よく見ると
生活排水が流れつくところに

小鳥と稚魚が・・・



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【水清ければ魚棲まず】

人間への
いましめとしては

あまりに
潔白な考えのみで

他人をとがめるような人には

誰もついて来ないし
仲間もできませんよ~~ッ

・・・みたいな意味ですが

この写真を見てもわかるように

何が混ざっているのか
よくわからんけど

泡立つ
生活排水の流れつくところに

稚魚が集まっています。




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キレイすぎてもダメ

もちろん
汚いのはもっとダメ

なにごとも中道の精神

ほどほどが
一番ええってことですね

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今回の依頼人は
うちのプレミアム会員さんで

仲介をしてくれた人が
鹿児島TNR一斉の仲間だったので

『ええよええよ』で軽く受け

話の内容を
あんまり聞いていなくて・・・(笑)

飼い主が入院したのかな?

家の中と外とで
40匹ほどの猫が

行き場を失ったとのこと

↑ ↑
これは間違いない




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この塀の中は
飼い主宅の敷地です。

広いじゃろ?


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家屋が一部
壊れたりもしていますが

それはそれで

猫なら
楽しく暮らすんじゃない?



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結局は
近隣住民の無理解か・・・

猫を手術して増えないように
コントロールしていけば

ええじゃんねぇ・・・

これだけの
土のある敷地があるんだから

よそに行ってまで
わざわざウン〇せんよ

仮に
「した」として1個2個の世界

ええじゃんねぇ・・・

猫のウン〇の1個や2個




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おそらく

ここは
猫に開放されている家屋

ぜんぜん
臭くもないし

ええじゃんねぇ・・・



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ここは飼い主の居住場所

ここは確かに臭かった・・・
・・・けど

一般的な
【多頭崩壊現場】みたいな

目がチカチカ痛くなる臭さじゃない

よくある
【掃除をしない人の家】程度

・・・まぁ
私が何を言ったって

ここに猫の居場所がないのなら
連れて帰るしか他ないし




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困っている動物がいるところなら
どこにでも出没する

みなしごバス3号

購入して
まだ1年も経っていないのに

走行距離もさることながら

このバスが運んだ命の数は
すごいことです。

大きな会社の
ご立派な観光バスより

『ステキなこと!』

・・・だと
私は思います。




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あ!
鹿児島なのに

宮崎の山下香織(笑)

2時間かけて
お手伝いに来てくれたみたい♬

ええね仲間って・・・



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ギリギリ最後の最後に
捕獲器で捕まえた子

メス猫なので
取りこぼすわけにはいかんし

その時
私たちは必死でした。



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最後に捕獲器で捕まったのは

手前のクレイトの
左の子です。

※翌日避妊手術を施したら
妊娠していました。
取りこぼしていたらえらいことでした。



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みなしごバス猫サロンは
満タンになりました。



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その夜は
一緒に車中泊をしたのですが

ええ子たちで

48匹いても
お世話がしやすかったです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


連れて帰ってすぐに
お約束通り

ワクチン接種と
不妊手術をしました。



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少しでも
虫歯になっている歯は


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のちの生活の質を考え
すべて抜きました。


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この子は
この虫歯が原因で

目やにが出ていました。

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目やにが出たり
鼻水が出たからと言って

「風邪だ!」
・・・と安易に思わないで

体中を
よく見てください。

原因が

風邪以外である場合が
結構多いですから・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



最終的に
手術済みだった子が23匹いて

未不妊が25匹

その
未不妊25匹のうち

子宮蓄膿症が2匹
卵巣嚢腫が1匹
卵巣水腫が2匹
妊娠していたのが3匹
停留精巣が1匹
虫歯が8匹

そして一番恐ろしかったのが

全員の耳に
耳ヒゼンダニがいたことです。

もうね・・・すごくて・・・

寄生虫好きの私としては
いちいちルーペで見なきゃ収まらんのだが

見ては動くダニに

『キモッ!』

じゃあ見なきゃええのに・・・

25匹の術後の子の耳を掃除して
点耳薬を入れるのに疲れ

『これから

麻酔の効いてない23匹の
耳掃除か』

・・・と
ぼう然としていたら

「術済みの子は
麻酔がかかってないし

全員に耳掃除できるの?
猫にはストレスでしょ」

・・・と先生

『ごもっとも!』

麻酔のかかってない子は
耳掃除をしないで

耳に薬だけ入れました。

これで48匹の猫たちは

痒い痒い地獄からは
脱出できるでしょう♪


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



そうそう

せっかく

遠い遠い
鹿児島まで来たんだから

ちょっと帰りに

宮崎都城の
戸越のジジイんちへ

行ってみようじゃない♪♪

幸い
バッチリ覚えていたので

スイスイで
行くことができました。



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ここじゃ!

クソジジイが
犬を80匹以上飼っていた家は・・・

クソジジイが

犬を地面に叩きつけたことに
腹を立てて

頭の先から
湯気を出しまくっていた私に

ちょうど
この左側あたりで

クソジジイが謝ったんだ・・・

「今度こそ
ちゃんとした飼い主になる」

・・・と

嘘つきめ!!




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今は

犬たちを
管理所が全頭連れて帰ったから

ガラ~~ンとしていますし

何やら
白い塀ができていますが

私が初めて来た
11ヶ月前は




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こ~でした。


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これだけの敷地があるんだし

全頭の不妊手術は
うちがやったわけだし

おまけに
全フードはうちが送るわけだし

謙虚に法を守りながら
真面目に《飼い主》をやっときゃ

よかったものを・・・



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保健所に指導されたら

ケツまくって怒鳴りまわすか
1匹2匹登録して時間稼ぎをするか

こんなことをしてたんじゃ

そりゃ~
保健所も怒るわ(笑)


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


犬猫みなしご救援隊は
すでに

ここにいた犬のフード800kg
宮崎に送っています。

いかに
偉そうな態度の

都城動物保護管理所といえども

ここの子たちを殺処分することは
まずありません。

そんなことをしたら

日本中が上へ下への大騒動で
大変なことになるでしょ?

だから大丈夫です。
ご安心ください♪♪




広島本部・2月22日

今から私は

みなしごバスで相棒と2人で
【仲良く】

広島から600km離れている
鹿児島市へ

猫のお迎えに参ります。

おそらく
帰りは明後日になります。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


朝から世間は
「今日は2月22日猫の日」

・・・と騒いでいますが

そんなこと私は
まったく興味がないです。

私に言わせれば
『毎日が猫の日じゃけぇ』

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


一昨日のこと

郷原が
「子ネズミが倒れていました!」

・・・と

子ネズミを箱に入れて
連れて帰ってきました。

触ってみると
子ネズミの体は冷たく

明らかに
低体温になっていました。




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よく見ると
口から血が出ていて

『高いところから落ちた??』

かすかに
心臓は動いていて

『この状態で
私はどが~すりゃ~ええ?』

考えましたが
何も思いつきません・・・




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低体温の
子猫や仔犬なら

すぐに40℃弱のお湯に
全身を浸けて

体温を戻す応急をしますが

ネズミは
捕食される動物です。

あまりイヤなことをしたら

自殺物質を出して
死ぬかも知れません。



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『もっと小さな箱と

使い捨てカイロと
ティッシュを持ってこい!』

子ネズミを
手の中で温めながら待ちました。

小さな箱に
使い捨てカイロを置き

その上に直接
子ネズミを寝かせ

テッシュを
ふんわりと掛けました。

この方法が

その時
私が思いついたすべてでした。

『これで静かにさせよう』

実質
私からの《さよなら》でした。

翌朝

冷たくなっているであろう
子ネズミを

葬ろうとしたカンちゃんが
叫びました。

「子ネズミちゃん
ものすごい元気になって

箱の中を走り回ってます!」

え?マジで!
なんで?なんで?
何がえかったん?

よくわかりませんが
本当に元気になっていたので

ネズミが食べそうな
食べ物を与えて

再びテッシュを掛けることに・・・




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ロイカナキトン
パンくず
みかん

これが
私の思いつく食べ物(笑)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


それから1時間後

様子を見たら
なにも食べていませんでした(笑)

ネズミに詳しくない私に
できることは

ここまでです。


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お前の家がどこなのか
わからんけど

落ちていた付近に
帰ってみるかのぅ・・・

『長生きしんさいね』

箱のまま置いてみました。

寂しいので
2~3時間は見ないでいましたが

その後

箱からは
いなくなっていました。

たぶん

めでたし
めでたしです♪


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


さくら


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


こないだ終生飼養で
引き取ったM・ダックスのさくらは

老犬性の白内障で
目が見えません。



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みごとに
真っ白になっとるね・・・


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・・・けど大丈夫

うちには目が見えん
ダックスは他にもおるしね



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シャダは
生まれたときから目が見えんし


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恵果は
生まれたときから

目も見えんけど耳も聞こえん






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マーティーは
どこも悪くないけど

空き地に捨てられたんよね



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みんな
それぞれ何かを抱えている

なのに
みんなすこぶる元気(笑)

ここで暮らすのも
悪くないってことだよん♪♪


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


てつ

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



終生飼養で来たばかりの
てつは

気が小さいから

静かにさせながら
時間をかけて環境に慣らしています。




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おじいちゃん犬なので
余計静かに・・・


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てつなりに

ずいぶんと
落ち着いてきています。


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しかも
かわいらしい顔しとる♪♪


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


まる

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


うちに来て1週間の
まるは

かなりの「咬みつき犬」です。


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来たばかりの
まるです。

ぜんぜん丸くないし(笑)

その時
私は栃木拠点にいましたが

広島の者から

引き取ってからクレイトに入れて
犬舎まで運んだが

怖すぎて
クレイトが開けられない

・・・とラインが来たので

『頑張れ!
行かば道は開かんぞ!』

・・・と(笑)



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それにしても
まる君

キミは芸能人並みの
真っ白い歯をしているじゃないか!

キミはまだ若いんだね?

「2歳だよ!文句あっか?」

ございません・・・


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丸くないまる君は

1日中
怒っていたのが

半日しか怒らなくなり

たった1週間で落ち着き

おやつを
手から食べるようになりました。

※まるはすでに
去勢されていたので
嫌がることは一切せず
美味しい物作戦を決行しています。



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まる・・・

あんたがどが~に怒っても

私ら
もう家族じゃけぇ♪♪

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


うちは
犬猫の引き取りは有料で

それはすべて
【責任の金額】で設定しています。

猫の場合は

成人なら頑張れば
用意できる金額ですが

犬の場合は
それが高額になるため

飼い主からの依頼がほとんどです。

簡単に言えば

よその犬のために
高額の引き取り料を払う人は少ない

・・・ということです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今回
神戸TNRの帰り道に

引き取った犬の依頼者は

近所の犬のために
勇気を持って一歩前に踏み出し

飼い主と談判し
正攻法で犬をもらって

うちに託した奇特な人です。



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三木SAまで

その奇特なオバチャンに
連れられて来てもらったレン君


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みなしごバスでは
クレイトに入れるのをやめて

狭いですが
セーフティーエリアを作りました。

・・・なぜなら

レンの顔には
腫瘍らしき「モノ」があったから・・・

その「モノ」は悪性度が高く
余命いくばくもないと思ったから・・・

クレイトに入りたがらない
レンを

無理やり入れたくはない・・・

レンが嫌がることは
何ひとつしたくない・・・





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ハスキー雑種ですかね

ジイサン犬ですが
体重は22kgありました。


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広島本部に着きました。

ここが
今日からレンの家じゃ!


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見て!見て!牛もおるよ

・・・って

レン君
ぜんぜん興味なし(笑)



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お水を
美味しそうに飲んだので

中谷特製(缶詰乗せただけ)
てんこ盛りごはんを用意

さぁ召し上がれ♪


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やはり
嗅覚がにぶいようで

口をつけるまでに
時間がかかりました。



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そして
缶詰以外をほとんど残し

「ごちそうさまでした」

こんな食欲じゃ
私はお手上げ

福丸さんに任せるしかないな・・・



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あれでも
・・・と一縷の望みを持って

病院へ連れて行って
院長に診てもらいました。

「鼻腔に腫瘍があるけぇ
痛みをしっかり取ってあげんさい」

わかってましたよ
そうだろうと思ってました。

・・・だから私は
地の底には落ちない!

・・・だって
レンを支えていかなきゃだし

すぐに

鼻腔内の腫瘍に効く
痛み止めを手配しました。

美味しいヤツを
大量に!!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


こんなに顔が腫れても
放置し続けた飼い主

それを見ていられないと
助けてくれた隣人

どっちも同じ人間・・・




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レン

キミのひとみに映るものは
なに?

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ソフトバンク
かざして募金のご報告

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今月もご寄付
どうもありがとうございました。

かざして募金は

携帯電話料金の支払いともに
寄付できる

簡単で
ありがたい寄付アイテムです。

ご利用をお考えの方は

犬猫みなしご救援隊HPの
トップページにある

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2018年2月28日(水)
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(SoftBank携帯電話利用者の一回だけの寄付のお申し込み分)
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