昨日の朝から
今まで

何度も
何度も
何度も

広島県の
本郷にある

広島県
愛護センターの

所長と
話し合いましたが

何の
進展もないので

事実を発表し

皆さまの
お力を

お借りすることに
決めました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


12月10日

瀬戸内海に
浮かぶ島

大崎上島から

4頭の
中型雑種の

成犬が

【定時定点収集】
・・・という

【システム】により

【収集】され

本郷にある

広島県
愛護センターに

送られました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


その4頭と

同時期に
収容されていた

ケガをしていた
白い犬1頭を

うちの会員さんの
岡本さんが

ネットで見て
里親さんを募り

【生きる道を
見つけ】

12月18日
14時37分

広島県
愛護センターに

譲渡希望の
電話をかけました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


広島県
愛護センターにいる

女性職員
5名のうちの1名が

「この4頭は
迷子犬なので

飼い主が

名乗り出て来るのを
待っており

譲渡対象ではない

白い犬は


獣医さんが
治療している段階です」

・・・と対応

岡本さんは

「では
一週間を過ぎても

飼い主が
名乗り出なかった場合

4頭を私に
譲渡してください」

・・・と
申し出ました。

もちろん

住所・氏名
連絡先

すべてを
伝えました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


12月24日

5頭は
殺処分されました。

ケガをしていた
白い犬は

収容期限など
まったく無視され

【とっとと】
殺されました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


その日の
15時50分

5頭が
殺処分されたことに
驚いた岡本さんは

あわてて
電話しました。

今度は
前回の人でない

別の
女性職員が

対応しました。

「あの子たちの
譲渡を
希望していたのに」

「そんな
記録は
ありません」

以上
終わり!

これが
私の住む

広島県の
動物愛護のトップ機関

広島県
愛護センターの

ありさまです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


泣いても
わめいても

殺された子は
帰っては来ません。

ならば

私にできること
私にできること
私にできること

それは何?

殺されて逝った
多くの子たちの

命を
無駄にしないために

私にできること
私にできること
私にできること

それは何?

このことばを

呪文のように
繰り返し

何の策も
見つからないまま

5分が過ぎ

『まずは
電話じゃろう!』

広島県
愛護センターに

電話しました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私の電話に
出た

男性職員は

譲渡希望が
あったにも関わらず

何ごとも
なかったかのように

殺された事実も

その後の

岡本さんの
涙の訴えも

すべて

「把握しておりません」

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


職員数25名

そのうち

獣医師10名
女性職員5名

たったこれだけの
小さな組織で

「把握しておりません」

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今回の【事件】で

私が
『情けない』

・・・と
思ったのは

対応したのが
女性だったと言う点です。

女には
子宮があります。

命を宿し
はぐくんでいく

子宮があります。

『女性職員さん
お願いですから

命を

はぐくむ人に
なってください

簡単に
殺さないでください

命を扱う
仕事についていながら

うっかり
忘れてました

・・・は
やめてください。

あなたの
うっかりで

生きれる命が
殺されたんですよ

あの日は
忙しかったから

思い出せません
・・・だと

???

・・・これは
言い訳にもなりません。

命に対して
失礼です』

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私は

ただの
クレーマーでは
ないので

まさか

こんな話では

‘事’は
終わらせません

殺されて逝った
多くの子たちの

命を
無駄にしないために

私にできること
私にできること
私にできること

それは何?

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


【定時定点収集の
全面撤廃】

・・・を
訴えること

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


広島市は
今年の4月から

やめましたが

広島県は
今でも

定時定点収集を
行っています。

そのために
毎年

約2000万円もの

税金を
使っています。

2000万円
使いながら

去年は

犬約400匹
猫約1000匹を

殺しました。

広島県
愛護センターが

去年殺した
犬猫の

約25%です。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私は
昨日から

広島県
愛護センターの

所長に対して

定点収集を
やめることを

熱く強く厳しく
訴えましたが

所長の
言い分は

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


中谷さんが
何と言おうが

昭和55年から
県民のためにある

定時定点収集は

①いずれ死に逝く
命を
救い上げるため
・・・のシステム

②さらに嫌われてしまう
命を
救い上げるため
・・・のシステム

③県民の
安心と安全を守るため
・・・のシステム

この3つの

【理にかなった柱】
・・・によって

成り立っているので

定時定点収集は
やめない!

やめるつもりは
毛頭ない!

定時定点収集した
子の中から

里子に行く子も
おるので

【救う】

・・・という言葉を
使うのは

間違いではなく

結果的に
【処分した】

・・・に
すぎない。

・・・だからこの

定時定点収集は
やめない

・・・の
一点張り


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私と直接
対決した人なら

おわかりでしょうが

この
この私が

昨日から
30分おきぐらいに

ガンガン
言うても聞かん

去年は

犬約400匹
猫約1000匹を

殺しておきながら

定時定点収集は

犬猫の命を
救うシステムだと

言い張ります!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


特定非営利活動法人
犬猫みなしご救援隊は

すぐに
書面を作成し

犬猫の
定時定点収集を

即時撤廃するよう
強く申し入れました。

もちろん

書面には
今回の殺処分は

動物愛護及び
管理に関する法律

第35条第4項に

明らかに
反する行為で

到底
容認できない

・・・との旨も
書き添えております。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


全国の
心ある皆様に

お願いします。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


広島県
愛護センターは

今日で

今年の業務が
終わります。

所長は

「定時定点収集を

やめた方がいい
と言う声が

多ければ
考えなくもない」

・・・と
言いました。

どうか皆さま
電話してください。

広島県
動物愛護センター

084-886-6511