去年の12月の
初めに

福島第一原発がある
大熊町から

やって来た
大型ポニーの

‘暴れん坊将軍’の
マリーを

飼養するにあたり

私たちは
あまりに

‘馬’について
知らな過ぎます。

・・・で

干し草選びも
馬房作りも

いちいち

ウチの
預かりさんの

馬牧場さんや

馬の
美濃輪先生に

問い合わせては

今に
至るのですが

それでも
まったく足らずです。

何も知らない人に
飼養されると

それこそ
不幸なので

今日は
朝から

7時間

馬の
ワークショップに
(実技講習)

参加してみました。




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私の
担当馬は

シェリーちゃん

当然

とっても
良い子です。

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なので

私でも
簡単に

コミニュケーションが
取れるのです。

この‘自信’は
非常に重要で

『怖い怖い』
『たぶんダメだ』
『また噛まれる』

な~んて
思っていたら

それは

マリーにも
伝わり

マリーは
面白くないです。

私が
直さねばならんとこは

まず
そこから

・・・なのです。


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今日は
たくさんのことを

学んだので

早速

マリーに
試してみようと

やる気満々で
拠点へ帰ったところ

ヒドい写真が
届いていました。

20KM圏内の

【大動物の悲劇】

・・・です。

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これから
掲載する写真を

見たことにより

心が壊れた

・・・などと言われても
困りますし

‘無駄に’
騒がれても

困りますが・・・


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‘ハチドリのひとしずく’

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私が
自分にできることを

やっていたら

それに
賛同する人が

たくさん
協力してくれ

今ここに

犬猫みなしご救援隊が
あるのです。

私一人では

絶対に
できなかったこと

それが
現実になったのは

多くの人たちの

‘それぞれの
ちから’

・・・の結集の

お蔭です。


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なので

もしかしたら

この

大動物の悲劇も

止めることが

できるかも・・・

仮に

できなかったとしても

やらないで

後悔するより

じゅうぶん

価値があると

私は思います。

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ただ・・・

これだけは
先に言うときますが

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心を強く持ち

‘現実’に

きちんと

対応でき

なおかつ

自分が

すべきことに

全神経を

傾けられる人

・・・以外は

見ないでください。




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私の好きな
写真です。

12月のある日

楢葉町を
歩く

乳牛たち

夕方になって

自分の
寝床に

帰っているところです。


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これは

殺処分用の
‘囲い込み’

これを
見た時

内臓が
煮えくりかえるほど

頭にきたのですが

それでも

‘今’より

ぜんぜん
マシだったようで・・・

以下は

私のメールに
届いていた

今の光景です。

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撮影日

平成24年
3月8日

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見てください

ヒザまで
ドロに浸かって!!



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向こうの
土地はどう?

どろんこですか?


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たまたま
痩せたん?

これを
日本語では

餓死

・・・と言うのでは
ありませんか?



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なんで

わざわざ

ドロドロの
ところに

入れて
殺すん!!

なんが
おもろいん?




撮影日

平成24年
3月10日

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小雪が
ちらつき


寒そうで
寒そうで




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屋根もなく・・・・

どうせ死ぬ
牛になんか

金を
かけれんとでも

言いたいん?

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子牛は

早くに息絶え

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これが

日本国が
したいことなんか

福島県が
したいことなんか

町が
したいことなんか

誰なん?

こんなことを

指示したヤツは!


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嘘は

もう

聞き飽きた!

この写真は
現実

私は


農水省にも

福島県にも

町にも

電話して

抗議します。