まず最初に・・・

産経新聞の
記事には

大変
憤慨しております。

報道には

公平性が
求められ

双方の意見を
聞かねばなりませんが

今回の場合

安楽死反対を

ネットで
呼びかけ

騒動を
作ってしまった

張本人の私は

産経新聞の
取材は

一切
受けておりません。

勝手な憶測で

処分を
押し切ったとか

書かれても
困ります。

しかも


富岡町民からの
意見はない

・・・とか

ふざけるな!

ちゃんと
調べろ!

私が
知ってる

富岡町民は
みんな

役場に
物申しておられますし

これまで
家畜お助け隊が

コツコツと
集めている

アンケートだと

↓  ↓  ↓


(略)

餓死か安楽死
以外の道

「生かす」道を

先進国として
作れないでしょうか

①食用にしないことを
完全保証し

②責任もって飼育管理し

③除染研究や
食育・命を大切にする
象徴として

公益性を生み出し

福島の復興に
つなげるならば

「生かしたい」
と思いますか?

●殺したい
●生かしたい

・・・このアンケートに

今のところ
100%の住民が

「生かしたい」

・・・と
答えています。


もちろん
この一年


私たち
みなしご救援隊が

犬猫の保護を
通じて


親交を持った
圏内住民の方々は

全員
もれることなく

「生かしたい」です。

なのに・・・
なんだ!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


皆さまの
お蔭で

一筋の光が・・・

ありがとうございました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


政府の
発表により

がぜん
やる気が出ましたね♪

引き続き

町役場
県庁への

要請を
宜しくお願いします。

(時間稼ぎになるかも)

これからは

安楽死処分に
同意した

農家さんとの
撤回交渉になります。

富岡町
大熊町
双葉町
浪江町

・・・の

いずれかで

酪農をされていた方を
ご存知の方

ご一報ください。

メールは

nakatani_fukushima
@yahoo.co.jp

電話は
090-8606-5791

時間が
ありません。

助けてください。

宜しく
お願いいたします。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


大熊町

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


コメント欄にも
あった通り

[車との
接触事故の多発]

[大熊町は
放射線量が
ケタ違いに高い]

確かに
これが

大熊町の
キーワード

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


誰もが
足踏みしたくなるような

言葉

「大熊町は

放射線量が
ケタ違いに高く

牛の
世話をしてたら

被曝する」

これを
何度も何度も

繰り返されました。

・・・

普通に

大熊町に
通っている

私的には

「被曝する」

この言葉を
使うのは

卑怯だと
思います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


大熊町役場は

富岡町役場と
違って

納得できない
点が

非常に
多いです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

牛と車の
接触事故

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


大熊町の
言い分

去年までは
1~2件

今年に入って
5件と急増

・・・

私が知ってる
範囲だと

大熊町は

35線付近に
牛舎が多いので

車との
接触事故は

富岡町より
少なく

今年に入って

牛の遺体を
見たのは

2件

第一原発付近で

東電バスが
起こした

‘ふくちゃん’事故

6号線幸楽苑前の
成牛事故

これだけですが・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今年に入って

事故が急増した
理由

大熊町役場の
見解は

「草がなくなり

牛の
行動範囲が

広がったから」

・・・

昨日ホヤホヤの
情報では

大熊町の
牛たちは

やはり
35線付近に

多数おり

行動範囲は
広がっておりません。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


夜8時以降に
事故集中

これに対する

大熊町役場の
見解は

「車のライトに
びっくりして

急に牛が
飛び出すから」

・・・

私が

‘夜勤’の
東電作業員から

聞いた話では

「牛は

車の
ライトを見ても

驚かない

車の前に
飛び出したりしない

事故が
起きる原因は

町が暗くて
直前になって

牛がいることに
気づくから」

それって

運転手が
気をつければ

防げるじゃん・・・

余談ですが

牛と接触事故を
起こした

東電作業関係車両は
すべて

物損で
処理しているそうです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


牛の被曝

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


大熊町の言い分

「今までに

牛を
捕獲して

スクーリニング検査を

実施したことは
ないが

牛の糞は
調べた

その結果

牛の糞は
5000cpmだった

当然

それ以上になる
可能性がある」

・・・

前にも
書きましたが

福島第一原発の
1号機が爆発し

大騒動に
なった時の

作業員の
除染ラインが

13000cpm

牛の糞が
5000cpm

倍になっても
10000cpm

騒ぐ
理由がわからん。

私は
言われませんでしたが

「牛の糞が

車のタイヤに
付着して

それが
他の町へばらまかれ」

・・・の話

牛の糞も
付着するかも

知れんけど

それより

付着するのは
大熊町の土

・・・ってことは

ヤバイのは
大熊町の土?

なんびとたりとも
大熊町には

入れん?

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


大熊町特有の
問題

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今現在は

福島第一原発
敷地内でも

ヨウ素を
吸着させる

働きがある

チャコールを
(ガスマスク)

装着している人は
おりません。

それは
すでに

ヨウ素が
地面に落ち

空中浮遊を
していないから

・・だそうです。

そして
4号機付近は

今でも

高い数値を
示しますが

それ以外は
低いので

簡易的な
服装でも

作業O・Kになった

・・・そうです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


大熊町の
言い分

「電気も
水道もないから

牛の飼養は
難しい

大熊町は
他の町と比較して

線量が
ケタ違いに

高いから

今後も

‘大熊町’で

復旧工事を
してくれる

業者は
現れないだろう」

・・・

大熊町で

作業してくれる人は
おらん??

私が
知っているだけでも

大熊町の

大熊町役場周辺
夫沢一区公民館周辺
下野上字大野周辺

・・・で

除染作業が
行われていましたし

大熊町6号線
崩落現場は

とっくの昔に
復旧してます。

福島県に

電力を
供給している

東北電力は

福島第一原発
3km圏内は

立ち入り禁止
・・・のままですが

それ以外は
復旧工事を進め

ちゃんと
通電させたみたいで

大熊町の

ところどころの
信号が

点滅したりして
生きてます。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


大熊町役場からは

放射能が

人体に及ぼす
危険性と

大熊町の
放射線量の話を

散々
聞かされたあげくに

「とにかく

大熊町は
他の町とは

放射線量が
違うので

中谷さんから

なんと
言われようが

牛の
安楽死処分は

遂行します」

・・・と
強く言われました。

私の
最後の質問

『では反対に

国が

牛を
生かせ!

・・・と指示しても

大熊町は

線量が高く

牛は
被曝しているから

殺しますか?

それとも
国の指示に従って

牛を
生かしますか?』

「もちろん
生かします」

なんだこれ・・・

放射線量も
クソもないじゃん

国の指示に
従うだけじゃん

なら
最初から

放射線量
云々を

言わにゃええのに

「放射線量が
高い」

これって

牛を
殺したいだけの

大義名分?

ひねくれ者の
私は

大熊町との
話し合いは

腑に落ちない
ことだらけで

とても
不愉快でした。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

再度
お願い

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


富岡町
大熊町
双葉町
浪江町

・・・の

いずれかで

酪農をされていた方を
ご存知の方

ご一報ください。

メールは

nakatani_fukushima
@yahoo.co.jp

電話は
090-8606-5791