週間天気予報では
1月9日は《寒い1日》ってことでしたが

ありがたいことに
栃木拠点あたりは太陽サンサン

かなりの強風ですが

太陽信者の私的には
今日も今日とてええ感じです。

おまけに先週末から

寒くなる9日までに外回りのことを
あらかた終わらせていたし

それもふくめてええ感じです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


猫庭のトイレ砂の交換


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



猫庭にあるトイレの砂は
月に1回

私たちが栃木拠点にいる間に
全交換していますが

普段は

うちの者たちが毎日
《ウン〇掘り》をして清潔を保っています。




DSC_4499



防犯カメラの映像です(笑)

うちの猫庭のトイレは

地域猫活動に必須の
《公衆トイレ》みたいなもんだから

雨の日も風の日も雪の日も
猫たちがトイレを使う限り

《ウン〇掘り》は必要な仕事です。



DSC_4515



さぁ始まります。
月に1度のトイレ砂全交換

田原君が重機を動かして
砂を交換していき

私は
その重機の《出入りを監視する役》をします。

「あら!結局
働くのは田原さんなのね」

・・・と思った人!
ブブブ~~ッ!アウトです!アウト!

言うときますけどね

重機と共に
猫が逃げだしたらえらいことなので

《出入りを監視する役》は
ヒマなようで

ボ~~ッとしていられない
重要ポストなのですよ♪




DSC_4516



うちの子たちが驚かない程度の
小さなユンボで

掘り出していきます。

犬猫みなしご救援隊の猫舎は
どこまでも

猫ファーストですからね♪


DSC_4517

DSC_4518


ね!

これぐらいのユンボだと
猫たちは普通にしているでしょ



DSC_4520



掘り出した砂を運ぶ機械も
入って来ました。

※※名前はわからん


DSC_4521

DSC_4523

DSC_4524



ユンボで掘り出して
名前がわからん車に乗せて運び出し

代わりに
キレイな砂を運び入れます。

なので
砂交換の日は猫庭にユンボ1台

外の新しい砂のところにも
ユンボ1台

計2台のユンボが要るのです。



DSC_4526



それにしても普段通りってのは
ええことですね


DSC_4527


猫部屋の掃除が進み
猫こたつの台が出て来ました。


DSC_4530





ニューストーンインターナショナル
株式会社さまから

ご支援いただいた《ゼオライト》を
実験大好きの私は

今回は前回とは違う使い方で
試してみるところです。

※前回は混ぜて使ったので
今回は混ぜないで使ってみます。

ゼオライトは
強烈なアンモニア臭を吸着する性質の

動物にも
安全・安心して使える天然鉱物です。



DSC_4531



今の市販されている猫砂は

飼い主である人間の
都合のいいように

飼い主である人間の
使い勝手がいいように改良されていて

決して
猫のためにはなってはいない!

・・・と私は考えているので

うちでは猫の足裏に優しい
微粒子の川砂を使っています。

川砂は

猫の足裏にくっついて部屋を汚す
人間にとっては非常に迷惑な砂ですが

猫の足裏には優しい砂です。

ゼオライトも天然石だから
猫の足裏が白くなり

その足で踏むから
床もジャッカン白くなったりしますが

うちでは

微粒子の川砂より
白いゼオライトの方が人気だし

床が汚れるのは
掃除をすれば済む話なので

まったく無問題です♪



DSC_4553


今日1日
ゼオライトが入っていた袋は《遊び道具》

気がすむまで遊べばええよ

犬や猫
動物たちを飼養するなら

これぐらいの《心の余裕》が必要です。



DSC_4550



猫庭に水たまりができないように
埋めているポンプを干しているそばで

くつろぐ猫たち

私もこの子たちのように

あせらず落ち着いて
生きていけたらええなと思います。



DSC_4532


トイレ砂交換の日は
すのこも一部起こしたりして

いつもと違って
グチャグチャな猫庭



DSC_4533



そんな中でも
普通にごはんを食べる猫たち


DSC_4529


うちでは処方食パーティーは
常に開催していて

処方食は袋のまんま与えて
猫たちを楽しませています。




DSC_4534


猫にとって《袋》は
とっても魅力的なモノなのです。



DSC_4535


いいねぇ・・・
みんなのんびりできて


DSC_4537


すぐそばでは
オジサンが必死で働いていますけど(笑)


DSC_4536


天然爪とぎ(丸太)の上の子

こんなに間近で
ユンボが動いているのに

うたた寝中(笑)


DSC_4538

おやまぁ

DSC_4539

なんとも派手な子♪

DSC_4541


おや・・・もしかして
お前は千歳猫じゃん!

『同じ北海道出身じゃから』
・・・と言うだけで

芦別エリアに入れたらモメちゃって
こちらに移動したのです。


DSC_4540


北海道から来たってだけで
一緒にしようとするなんぞ
お前は素人か!

・・・byチャチャ

申し訳ない・・・です。



DSC_4542



うちは
どんな病気を持っていたとしても

差別も区別もいたしません。

みんな同じところで寝て

同じものを食べて
同じものを飲んで暮らしています。



DSC_4557



丸々太った子の隣りに
終末期の痩せた猫がいることは

うちではごくごく自然なことです。




DSC_4544


合理的に活動する
欧米の愛護団体のように

猫エイズを持っていても
猫白血病を持っていても

安楽死をさせる勇気が私にはありません。

そ~ゆ~とこが
私は日本人なんだな・・・と思います。

それがわかっているからこそ
私は

いかに動物愛護の先進国といえども
欧米国をマネしようと思わず

これからも

コテコテギドギドの愛情だけの
動物愛護活動をやっていくつもりです。


DSC_4551



別々のところから別々の理由で
うちに来た猫たち


DSC_4554



それぞれが
うまいことスペースを分け合って



DSC_4545


仲良く暮らしています。


DSC_4547



これが
私の理想とする我が家です。


DSC_4555



爪をといでボロボロになった
段ボール箱

捨てたいけれど
猫が乗っかっていて捨てにくい・・・と悩む

悩むぐらいが
まともな人間かな・・・と私は思います。

なんでも教科書通り

猫が乗っていようがいまいが
ボロボロの段ボール箱は容赦なく捨てる

私はこ~ゆ~ガチガチの考えは
苦手じゃわ



DSC_4548


まったく人馴れしていない子が
猫ドアから出て来ました。

市販の
開いたり閉まったりする猫ドアは

次の子が
挟まったりしてケガをするから

うちのように超・多頭だと使えません。

うちの猫ドアは
壁に《ただ穴が開いているだけ》です。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


昔のなごり

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



猫のお腹の
ちょうど後ろ足の位置あたりに

ブヨブヨしたモノがあるのを
知っていますか?

これはその昔

猫が
砂漠の生き物だったときのなごりです。



DSC_4558


↑ ↑ こんな感じに
ぶら下がっている子がいます。

これは脂肪をためる袋で

ラクダの背中のコブと
同じ役目をしていたんだそう

決して
【太っているからではありません】




DSC_4560


この子の下腹部のブヨブヨも
かなり目立ちますね♪

あ!

もしかしたら私もその昔
砂漠で暮らしていたのかも知れません。

あ!

もしかしたら
あなたも!(笑)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



トイレ砂の交換中
寒くなったら着ようと思っていたジャンパー

うっかり
段ボール箱の上に置いていたら

猫が乗っかって寝てしまい

そうそう簡単に
取り上げられない感じになっていました。



DSC_4546



チャボくんに
ジャンパー取られて
ああ寒い

・・・ではまた明日♪♪