私は不妊手術推奨派です。

飼い主が特定されない野良猫は
TNRすべきだと本気で思っています。

季節によっては
私たちが行っているTNR一斉会場にも

たくさんの妊婦猫が来ます。

心苦しく思いながらも
私は堕胎の道を選択します。

堕胎を選択する私が言うのは
矛盾しているようですけど

私は《生まれて来た子猫》は
全力で守るべきだと思っています。

・・・なので
犬猫みなしご救援隊の施設では

うちの者たちが総力をあげて

年間何百匹もの
《生まれてきた子猫》を育てています。

子猫を育て
《その後その子を幸せにすること》が

いかに大変かを

私やうちの者たちは
身をもって経験しています。

昨日から私は
弱り切っていた母猫を優先するために

53gで生まれてきた赤ちゃん子猫を
24時間体制でお世話をしています。

それはとても大変なことのようで
赤ちゃん子猫から得るものの方が大きいから

私的には
まったく苦にもなりません。

53gでも生きようとする赤ちゃん子猫の
《今の姿》を見てください。

そして
【小さな命の重みを感じてください】