栃木拠点滞在9日

早いもんで
今日でもう終わりです。

その間のできごとを
ダイジェストしますね♪

長いですよ(笑)
ホンマに長いです(笑)


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犬猫みなしご救援隊・栃木拠点に
夜が来た♪



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部屋が広いからガラガラです。


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引きで遠くまで写すと
パラパラと猫の姿があります。



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2Fには
人馴れしてない子が多いから

人間の気配が激しい昼間は
天井棚とかに

多くの猫たちが避難しています。



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なんじゃ!このオバサン
用がないなら帰りゃ~ええのに!

そんな声が聞こえて来ますね(笑)

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爪をといだあと


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構造上
爪をとがれると困る壁面は

猫が爪をとがない木材を使い

これら化粧柱は《飾り》だから
猫が好む木材を使っています。




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わざと
猫が好む木材を使った私としては

これぐらい爪をといでくれたら
ヨッシャ!な気分です♪


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・・・が
問題はこの《木くず》

これを毎日
丁寧に集めて捨てるのが大変

がんばれ《みなしごスタッフ》


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犬猫みなしご救援隊・栃木拠点に
掃除の時間がやって来た♪



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これから床を
丁寧に拭いていきます。

パルボウイルスも一撃できる
拭き掃除用の洗浄液は

《みなしごオリジナル》で

なおかつ
今も今とて進化中

私はこれには
かなり自信を持っています。



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・・・と書くと

「作り方を教えてください」の声が
多数出てきますが

いかに
《情報提供マニア》の私とて

これだけは《企業秘密》で
勘弁してください。



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見えにくいですけど

立て掛けたこたつスペース
1箇所に1匹ずつ猫がいます。

かわいい♪


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掃除中でも・・・
2月の寒いときでも・・・

オンドル式の
岩盤浴床暖房はポカポカです。

うちの中高年が
「疲れなくなりましたよ」

・・・と言うてます。

早速
岩盤浴効果が現れているみたい♪



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完全防水型トイレですが

ここは特に人気のスポットで
たいがい猫で埋もれていて

トイレとしては使われていません♪



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午前の
床掃除が終わりました。


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太陽信者の私が設計したわけだから
日当たりはバツグンじゃし


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猫たちが乗りたくなる棚も
いっぱいあるし



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なんたって床がポカポカじゃし



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オバチャンたち
どんなに寒くても猫庭の掃除だって

手を抜かないし

犬猫みなしご救援隊・栃木拠点の
猫部屋は最高じゃ♪


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猫庭のトイレ砂の交換の日が
やって来ました。


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市販のトイレ素材みたいに
粒が大きくないから

肉球をゴリゴリと刺激しないし

付着した川砂は
微粒子だから振れば落ちるし

川砂は
猫にとっては快適素材です♪

・・・が

この『振れば落ちるし』・・・が
人間にとっては厄介で

床が砂まみれになるから

できれば
使いたくない素材ではあります。

・・・が

動物第一主義を貫く
自称・動物愛護家としては

そこは譲れんとこなので

これからも
猫庭のトイレには川砂を使い続けます。



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見えますか?
たくさんのウン○

うちの者たちは
コレを毎日掘り出して処理しているわけで

まったく
頭が下がりますよね!

・・・と
まるで他人ごと


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ウン○を
毎日掘り出して処理しても

オシッコが通過した砂を
未来永劫使うわけにはいきません。

・・・なので

毎月の恒例行事として
トイレ砂の全取り替えをしています。



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ミニミニユンボで
砂を掘り出して

外にカートで運び出します。
・・・田原君が(笑)


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偶然
黒猫が縦に並んでウン○中



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田原君が働いているのに
中谷はなにやっとんじゃ?


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私でっか?

中谷はこの椅子に座って
カートの出入りの度に

扉の開閉をしております。

これって
猫を逃がしたらアウトじゃから

割と重要な仕事なんですよ!



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重要な仕事だと言いながら
待ち時間が長くて

たいくつで
たいくつで・・・



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近くに来てくれる猫に
漫談を聞かせるぐらいしかないしね



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小さいボールを見つけたから
投げてみたら

だ~れも見てくれず

やっと来たかと思ったら
オジサン・・・どうやら・・・ウン○だし




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あまりにヒマだから
写真を撮ってみます。


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平和


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猫庭のこたつの中にいる子は

間違いなく
人馴れしていないから

中谷の存在自体が迷惑千万!

ゴメン・・・ゴメン



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私が近づいたから
不機嫌になったみたいですね

ゴメン・・・ゴメン



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平和


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出てくるかな?


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2匹も!
ラッキ~♪


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こちらの扉の向こうにいる子は
私がいる間は動かない感じ



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子猫たちに邪魔されながら
子猫部屋の窓拭きをしています。


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邪魔だからって下ろしても
次から次から子猫が来る(笑)


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仕方がない!
そこは子猫部屋じゃから(笑)



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猫庭の外から見てみると
私がドアマンしているところは

こんな感じ



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新しい川砂になりました。


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気持ちいいねぇ♪


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外で暮らすしかない生き物にとっては
暑さも寒さもどっちも過酷


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暑くなると
カイセンになる子が一気に増えますが

寒くなっても
カイセンになる子は一気に増えます。

体力が落ちると

「ここぞ!」とばかりに
増殖するヒゼンダニ

ムカつく!私の大敵です!



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愛知県から来たカイセン狸


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狸はカイセンに親和性があり
なかなか治りません。

・・・が
《ちょいといい話》を聞いたので

今回は
その方法で治療しています。

これで簡単に治れば
多くのカイセン狸が助かります。

まずは
うちの子で試してみますね

乞うご期待♪





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東京から来たカイセンハクビシン



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上手に丸まって寝ています。

これが自然界で暮らす野生動物の
寝姿です。

うちに10年いる
ハクビシンのペッピ~ちゃんや

うちに5年いる
ハクビシンのシムくんなんか

ハンモックの中で
ヘソ天で寝てますからね

こ~して
丸まって寝ている姿を見たら

野生動物の厳しい現実がよくわかり
泣きそうになります。



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去年12月に来て
カイセン治療が進んでいる

神奈川狸のシゲミです。



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シゲミもうちに来たときは
こんなだったわけだから

カイセンに親和性があろうがなかろうが
頑張って治療すればなんとかなるので

道端でカイセン狸を見かけたら

捕まえて
病院に連れて行ってあげてください。

何度も言っていますが
カイセンは治療すれば治りますが

治療しなければ《絶対に死んでしまう》
《とても悪質な》寄生虫症です。

どうかどうか見殺しにしないで
助けてあげてください。




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愛知県から来たカイセン猫


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猫も狸もハクビシンも
カイセンになると水をたくさん飲みます。

カイセン狸やカイセン猫を
保護したら
常にきれいな水が飲めるように
用意してあげてください。



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カイセンでも関係ないから
早々に去勢手術をしました。



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麻酔下でよく見てみたら

全身がゴワゴワで
久々に見る重度のカイセンでした。


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カイセンのせいで
目もつぶれます。


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開くと
眼球が奥に引っ込んで見えます。


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栄養状態が悪くてカイセンになり
さらに栄養不足となり

・・・という流れですね

なにはともあれ
道端でカイセン猫を見かけたら

捕まえて
病院に連れて行ってあげてください。

カイセンは治療すれば治りますが

治療しなければ《絶対に死んでしまう》
《とても悪質な》寄生虫症です。

どうかどうか見殺しにしないで
助けてあげてください。


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負傷猫



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千葉県から
負傷猫が来ました。

左後ろ足が重症でした。

負傷してから
かなり時間が経っているようで

骨は出ているけど

神経は断裂して
皮膚もミイラ化しており

もはや
痛みは落ち着いた感じでした。




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ケガしたところから出る体液で
お腹の毛が抜けていますが



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バリカンをしてみると


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アレルギー体質ではないみたいで
皮膚の状態は悪くないですね

おや・・・

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右前足に腫瘍が・・・


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当然
これも取り除きます。

おや・・・



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歯もアウト!

ついでに
歯も抜きましょう!


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断脚されて腫瘍も取られて
歯も抜かれて

大変だったけど
一気に済ませた方が負担がないしね

術後は
痛くないように

ペインコントロールをしながら
予後見しています。

すでに
ごはんは食べています。


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栃木県大田原市の羽田沼(はんだぬま)



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犬猫みなしご救援隊・栃木拠点から
車で5分のところにある羽田沼

ここに
白鳥などの多くの渡り鳥たちが

越冬のために飛来するので

栃木県内では
ちょっとした冬の風物詩となっています。



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白鳥です。


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昨日今日は暖かいですが

この時期の早朝は基本
凍っています。



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羽田沼の真ん中で
水面に立っているカモたち

水面が凍っているからです。

それにしても
薄氷に立てるなんて

なんともうらやましい!
私もカモになりたい・・・

『じゃあベラボウに食うな!』
わかっちゃいるんですよ・・・私も



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鳥インフルエンザ

養鶏場で
鳥インフルエンザが出たら

白い防護服を着た家保の職員たちが
どとうのごとくやって来て

その養鶏場にいる元気な鶏も含め

非情なほどアもウもなく
《全頭》殺処分していきますが

自然界にいる野鳥に
鳥インフルエンザが出たら

あたりにいる野鳥が
全頭殺処分されるのか?

・・・と言ったらそうではなく

鳥インフルエンザで亡くなった
野鳥の遺体を

回収したら終わります。

これも《人間主体》の面白い
鳥インフルエンザの決着方法でしょ

羽田沼でも《ごくまれに》

鳥インフルエンザで
1羽2羽が亡くなったりしますが

その他の野鳥たちは
そのまま普通に暮らしていて

バタバタ亡くなったりはせず

春が来たら
普通に故郷に帰って行きます。

「野鳥が
鳥インフルエンザで亡くなった

・・・という情報を知らなければ
気づかないほど

感染の広がりは見られません。

ならば養鶏場の鶏を
全頭殺処分する意義は何?

面倒臭いから全頭殺して
一気に消毒した方がええじゃん

・・・ってこと?

偉い人たちが
どんなに医学的な言葉を並べても

全頭処分する理由がわからん!

羽田沼の野鳥を見ている私的には
とうてい理解できん!!

バカな私にゃ
『人間の都合じゃ』としか思えん!


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水口農園に行きました。

栃木県大田原市にある水口農園は
完全有機栽培農家さんです。

6年ほど前に
野良猫つながりで仲良くなり

うちの大動物たちが
水口農園のお野菜をいただくようになり

自分たちの健康を考えて
水口農園の《黒大豆お味噌》を

購入させていただいています。




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何年か前に
栃木拠点TNR一斉に来てくれた子です。

水口農園付近で暮らしています。



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水口さんにTNRしてもらえて
よかったねぇ・・・

ホンマにそう思います。
増えないことが一番♪

『今度は4月に来るけぇね』


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としおくん

としおは飼い犬でした。

・・・けれど
としおの飼い主はクソなヤツでした。

そんなクソな飼い主に
保健所に連れて行かれる寸前に

心ある人が立ち上がり
所有権放棄契約を取り

うちに《有料》で
連れて来てくださったのです。

まず
としおが来たときの

私のブログを貼りつけるので
最初に読んでください。


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年の瀬せまりまくった12月31日
茨城県からやってきた

としお君です。

飼い主がつけた名前は
縁起が悪いのでスパッと改名しました。

最初は年の瀬に来たから
とし君・・・という名前になり

誰かが「としちゃん」と呼んでいたから

「としちゃん」って
私のイメージじゃ田原俊彦になるし

『としお』にしたのです。



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としおは
目が見えません。

お年寄りの犬にありがちな
白内障でも緑内障でもなく

角膜はきれいなのですが
見えないのです。

年を取って昼夜逆転し
夜鳴きするようになった子を

保健所に連れて行こうとする飼い主に
飼われていた子だから

栄養失調による失明かも
知れません。

犬は《安価なフード》を食べていたら
栄養失調になり

それが原因で
目が見えなくなるんですよね・・・

栄養失調で目が見えなくなって
うちに来た子は

過去に何匹かいます。

栄養が足りていないのは明白です。
中型雑種で8kgですからね

8kgって
中型犬の平均体重の半分

ガリガリですよ!


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栄養不足のまま
年をとっていった動物は

当たり前ですが
老いるスピードが驚くほど早いです。

うちに来て
まだ1ヶ月半なのに

としおは急激に足腰が弱り

ごはんも自分では
上手に食べられなくなりました。



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寒い時期だし

《完全室内飼養》に切り替えて
お世話をしています。



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ごはんは1日5回ぐらいに分けて
少しずつ食べさせています。


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室内だから暖房がきいて
暖かいけど

お年寄りだから服を着せています。


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クソな飼い主が
去勢手術を施さなかったせいで

としおは
精巣腫瘍になっていて

すでに手術は厳しく
できない状況です。

去勢手術さえ施しておれば
精巣に腫瘍なんかにならんかったのに!

悔しいです。
腹が立ちます!




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排泄は1日4回
ちゃんと自分でやります。


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お水は飲んでいますが

老犬の細胞は水分コントロールが
うまくいかなくなるから

皮下補液は毎日やっています。



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じゃあまたね
としお♪


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パチンコマルハン栃木さんの
社会貢献制度の《にゃんまるのわ》で

犬猫みなしご救援隊が
1位に選ばれたので

2月26日から3日間

とちぎテレビの
イブ6という情報番組内で

犬猫みなしご救援隊・栃木拠点の
施設の様子が

CM的に10秒ぐらい流れます。

栃木県内の方は
ぜひ見てみてください。



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その撮影


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テレビクルーたちは

「正直
こんなに素晴らしい施設だとは

思ってもいなかったから
凄い!としか言葉が出ない」

・・・と言っていました。





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犬猫みなしご救援隊の施設は

保護されている動物たちの
生活の質を考えて

《一般公開》はしていませんが

行政視察や
理由が明確なマスコミ取材
学生たちの体験学習などは

積極的に受け付けております。



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未来の日本を背負う子どもたち



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自分が影響を受けた人に
直接インタビューして

これからの生き方を考える》
・・・みたいな授業の一環で

2月6日

静岡大学教育学部付属
静岡中学校の生徒さんが

「中谷さんから
いろいろ聞いてみたい」

・・・と

犬猫みなしご救援隊・栃木拠点に
やって来ました。




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「中谷さんのブログは
いつも見ていますから

顔出しはOKです!」
・・・とRちゃん

去年・・・Rちゃんからの
インタビュー依頼を受けたうちの者は

「本人?中学生?ホンマですか!
先生か親御さんかと思いました!」

・・・と驚いていましたが

インタビュー当日

Rちゃんの質問が鋭すぎて
海千山千のさすがの私も

『ホンマに中学生かいな?』
・・・と驚きました。

まぁゆ~ても
静岡大学教育学部ですからね

そもそも原点が
私たちとは違うわけですが・・・

オバチャンも

もうちょいマジメに
勉強しときゃ~よかったな

物覚えの悪いこの年になったら
余計にそ~思います。


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去年の
11月11日の(月)から(金)まで

犬猫みなしご救援隊・栃木拠点には

那須塩原市立日新中学校から
2年生のYちゃんが

体験学習に来ていましたが

そのときの《まとめ》が
日新中学校から届きました。



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この体験学習について
学校側から打診が来たとき

うちの作業は

中学生が体験するには危険だし
汚れることしかないから

中学生には無理だろ
・・・と思って断ったのですが

それもこれも全て承知の上でぜひ!                   ・・・と言われたので

お引き受けした
・・・という経緯があります。

いざ引き受けてみると

Yちゃんが
やる気のある子だったので

立派な戦力になりましたし

むしろ
私たち中高年と比べたら覚えが早い分

私たちの方が

『しっかりしなきゃ!』と
触発された1週間でした。





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【後輩に伝えたいこと】
・・・の箇所を読んで

5日間の体験学習で
Yちゃんは《みなしごイズム》を

ちゃんと理解してくれていたんだな
・・・と嬉しく思いました。



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Yちゃん記の
【後輩に伝えたいこと】

命を大切にすること
→捨てられた犬や猫のお世話をする仕事を体験して、犬や猫を飼うときには、飼い主さんが責任を持って最後までお世話してほしいと思いました。

元気よく過ごすこと
→犬や猫に接するとき元気がないと、犬や猫は気付きます。飼い主さんは、元気に接してあげましょう。

家のお手伝いをしっかりすること
→犬や猫のお世話をするために家事ができないと、犬や猫のお世話は厳しいと思います。

Yちゃん記の
【マイ・チャレンジで学んだこと】

『命の大切さ』を5日間で学びました。
    この保護施設では、人に捨てられたり虐待を受けていたりした動物がほとんどです。そこで、私はスタッフの方に「犬と猫はそれぞれ何匹いるのですか?」と聞いてみました。
    私は、猫が70匹ぐらいだと思っていましたかわ、スタッフの方から、400匹いると聞いて驚きました。また、こんなにも多くの命が捨てられてしまったと考えると、とてもかわいそうに思います。そのため、みなさんにも自分の周りの人、動物たちの命を大切にしてほしいです。


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クラーク博士じゃないけれど
私も常々思います。

『少年よ大志を抱け!』



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さぁ!

西日本で活動するために
私たちは広島本部を目指して出発じゃ



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ひろし&まさる&けんたです。

え?ひろしはどこ?



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ひろしはここ!
まさるの背中(笑)

3匹は仲良しです。

動物は
種をこえてお互いを認め合い

お互いの存在を
ちゃんと理解しています。

それができんのは人間だけじゃ!




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お前たち3兄弟
行くでぇ!今度は広島じゃ!



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家事室から猫部屋が見える
小窓の前に立つと

すぐに寄ってくる子が何匹かいます。

『今度は3月7日
秋田TNR一斉が終わってから来るけぇ』


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皆さま

大変長らく
お付き合いいただき

ありがとうございました。

これにて
本日のブログは終了となります。

お疲れさまでした~♪

おっと!

今日は2月14日
ハッピーバレンタインです。

犬猫みなしご救援隊の
広島本部で暮らしている猫から

支援者の皆さまへ

心から愛を込めて



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ハッピーバレンタイン♪
Happy-Valentine♪