栃木県矢板市にあった
犬の繁殖屋《愛犬ハウス》は



丁寧な話し合いの末



2021年6月2日付で
繁殖屋を廃業



同日



犬猫みなしご救援隊が
責任を持って



《犬全頭》の保護を引き受け



同日
信用できる人たちに託しました。



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取り急ぎ



託した先を
ご報告いたします。



※順不同で敬称略でございます。



ちばわん
ココニール
今井動物病院
LOD
アイドッグ
プーチ
老犬ホーム
ハナ動物病院
わんにゃん縁
ココニャン
越谷市個人ボランティア
佐倉市個人ボランティア
松戸市個人ボランティア
横浜市個人ボランティア



この方々が
その日のうちに引き取り



医療をかけながら
譲渡をしてくださるから



《現役バリバリの繁殖屋解体》



・・・という
大きな活動ができたのです。



私は
上記の方々に対し



感謝してもしても
足りないと思っております。



ご協力本当に
ありがとうございました。



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犬猫みなしご救援隊
栃木拠点



今日は雨・・・




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雨でも
うちの子たちは生きてますから



うちの者たちは
いつも通り



お世話をしています。





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動物の保護育成施設の
運営で



一番重要なことは



《どんな人》が
動物たちのお世話をするか



・・・です。




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保護活動をしていたら



猫の手も借りたいぐらい
忙しい時もありますが



施設内で働く人は



誰でも彼でもってわけには
いかんので



犬猫みなしご救援隊では



あいも変わらず
狭き門にしています。



その結果



心優しい人が
働いてくれている



・・・という自信はあります!



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伊予市の鹿たち


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伊予の鹿を引き取る前に
危惧していた点が2つ



1つは食べ物・・・



よく世間では
鹿が野菜畑を荒らした



・・・と言う話を聞きますが



野生の鹿は
人間の食べ物が苦手なので



私的には
野菜を食べさせる方法を



《逆に》
聞きたいぐらいです。



広島本部にいる
車いすのパンくんでさえ



保護して今日まで
なんだかんだ騙し騙しで



ようやく



りんごとキウイと
チモシーの穂先を



食べるようになったレベルで



野菜類は
まだ何も食べてくれません。



伊予市の鹿たちは



野生の鹿のように



人間の食べ物は
まったく食べられない



・・・とまでの食生活ではなく



近所の農家さんから
野菜はもらっていたようなので



野菜&果物の
おやつ類は問題ないとして



あとは牧草チモシーを
どうやって食べさせるかだ



・・・と思っていたところ




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翌日には



チモシーを
食べてくれていました♪



チモシーさえ食べてくれればね
なんの問題もないからね



あっという間に
肉が付いて



あっという間に
毛艶もよくなるから!



そしてもう1つは
生活エリアの問題




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これは初日の
定点カメラでの様子ですが



やはり3匹とも
鹿エリアの裏側にいました。



表側には
来たくないのかなぁ・・・



・・・が翌日



私が矢板の
愛犬ハウスに居た時に



うちの者から送られてきた
写真がコレ↓  ↓  ↓





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表側にある餌箱で
UPAも含め4匹で仲良く



仲良くチモシーを
食べていたんだそう♪♪





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これは表側で行った
《パンパーティー》の時の写真



スマホを向けたら
一瞬で逃げられたけど



ちぎったパンを投げると
パクパク食べていました。






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うちでは
山羊&鹿など



草食動物たちには
野菜&果物のおやつ以外に



《パンパーティー》
《おせんべいパーティー》



・・・をしています。







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《パンパーティー》の時の
パンは



黒磯のパン屋さんから
蓮実のお姉ちゃんが



うちの犬たちにために
もらってきてくれていて



それを草食動物たちも
いただいて



《パンパーティー》です♪



伊予鹿3匹以外は
パンは手渡しです。



いつか・・・
伊予鹿たちにも



手渡しできるとええのぅ
・・・と思うとります♪



・・・で
昨夜からの雨で



気になっていたところ





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大きい方のハウスに
入っていました♪




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赤丸のところに鹿
わかりますか?



伊予から来た鹿3匹は



チモシーを食べ
雨が降ればハウスに入る・・・



これで私の心配事は
なんにもなくなりました♪



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アゲハチョウの幼虫




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私が先月
広島に帰る前は



こんな感じで
1齢幼虫だったのが




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葉っぱも結構食べて
5齢幼虫になっていました。



ここまで成長すると



お母さんアゲハと同じ
ナミアゲハの幼虫だと



すぐにわかります♪



↑  ↑  ↑

いやいや中谷さん!



お母さんアゲハが
ナミアゲハなんだから



生れた子どもも
ナミアゲハでしょうよ(笑)



それは当たり前のこと



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ツキノワグマのカツくん




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おやつの
ぶどうパンを食べるカツ



カツは
主食が果物だから



おやつは
パンとおむすびです。



もちろん
おむすびは



お米を焚いて



私がにぎるか
うちの者がにぎるかです。





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カツの月の輪は
細いねぇ(笑)



今・・・カツは東京農大の



ツキノワグマの研究に
協力中です。



東京農大の教授は



《生きたサンプル》に
大変喜んでおられました。



ツキノワグマは
絶滅危惧種です!!



・・・なのに



なんで日本国は
ツキノワグマを殺すんじゃろか



殺すための予算を
つけるぐらいなら



山を整備するための予算を
付けるべき



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日本は国土の
3分の2が山です。



山を切り開いて
バンバン開発した今でも



山の面積自体は
そんなに変わっておらず



山は
山のまま残っています。



・・・ただ



整備されてない
グチャグチャの山が多いから



動物たちの
主食となる植物が育たないわけで



そ~なると
山で暮らしていた動物たちは



人里に近づくしかなくなる・・・



日本の偉い人
もしくは



市町村役場にお勤めの
お役人さんを前に



私はお願いしたい!



予算合わせの
無駄な道路工事をやめて



山を整備しては
もらえんじゃろ~か!!



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クリタマバチの
虫エイがいた栗の木


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今年のGW中に



クリタマバチという
害虫がいることを初めて知り



クリタマバチの虫エイがある
栗の木を探して



急いで剪定作業をしました。



・・・が
虫エイ退治が目的だから



剪定時期を待つこともできず



栗の木が死んだら
どが~しょ~か・・・と悩み



広島に帰る際は



とにかく
生きてちょうだい!



・・・と



必死で
お願いして帰りました。





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全ての枝を剪定し



1本の丸太状態になった
栗の木にも



新芽が出ていました。



雑木林の中の栗の木の
剪定したすべての部位から



新芽が出ていました。





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よ~頑張ってくれた・・・



生きてさえくれるなら
栗なんて実らなくてもいい



・・・と
先月はそ~思いました。



心からそ~思いました。



・・・が
人間は欲が深いねぇ・・・



頑張って生きた幹を
触りながら



今度は



1つでも多くの栗を
実らせるよう



お願いしました♪



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動物アレルギー


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動物アレルギーの私は
こないだ



《タヌキの子育て》で
両目が腫れ



それが
少し落ち着いたころに



伊予の鹿で再び両目が腫れ
それはひと晩で治り



翌日張り切って
愛犬ハウスに行ったら



愛犬ハウスの犬で
アレルギーが出て



左眼が開かない状態になり



今は
半目まで回復したけど



半目なものでいつもに増して
人相が悪くなりました。





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私は



自分ちの犬だと
アレルギーは出ないのですが



よその犬だと出ます。



猫は自分ちの猫でも
反応する子は反応してしまいます。



私が唯一



アレルギー反応が出ない
動物は



ニホンザル



ニホンザルだと
自分ちの子たちだけでなく



友だちのニホンザルにも
反応しませんし



セーフなんですよね!



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さぁ・・・明日は
山形置賜地方TNR一斉です。



この嵐のような雨で



どれだけの子が
姿を現しているかわかりませんが



とにかくやりましょう!
やるしかないので!



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