『犬山焼徳利盃館』収蔵陶磁器紹介シリーズ

その3


収蔵陶磁器で未紹介の物をアップする

新シリーズを立ち上げます!

ご紹介は当分の間教科書と隔週で

実施したいと思います

残念ながら作品解説は出来ません

大皿その3

石皿③

245mm×45H

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素早いタッチの陰刻草花模様に
透明なガラス釉が掛かり
全体に貫入が入っている

未使用の新品だろうが
使い込むと味が出そうだ


骨董の世界で言う石皿の多くは
明治以降作られた
瀬戸焼が多い様である

無地の物が多いが呉須等で絵付けされた

石皿は

高価で取引されているようだ






石皿(いしざら)は、江戸時代に街道茶屋などで煮しめなどを盛る皿として用いられた陶器または炻器製の安価な皿。



『犬山焼徳利盃館』ニュース



『犬山焼徳利盃館』犬山分館休館のお知らせ



犬山市下本町に昨年開館した分館は、都合により 当分の間休館いたします。
何れ構想を新たに、又開館いたしたいと考えて居ります。

 


 

このブログをご縁に犬山焼の徳利・盃にご興味をお持ち頂けたら、是非実物をご覧頂きたく、ご来館を心よりお待ち申し上げます。

 

尚、本館は年中無休・朝9時~21時開館・入場無料です。ご来館の節は、前もってご一報頂ければ幸いです。

 

 

本館は年中無休・朝9時~21時開館

入場無料です。

 

ご来館の節は、前もってご一報頂ければ幸いです。

 

       可児市塩河3431
    TEL&FAX:0574-65-6416
        
アクセス情報①

        アクセス情報②

        アクセス情報③

『犬山焼徳利盃館』のホームページはこちらへ

 

    『犬山焼徳利盃館』

 館長 土田 晃司