2013年02月09日

風に乗って…1

さて、ひっそりと再開したブログですが、昔と変わらず日記感覚で私の心の中を綴って勝手にスッキリしちゃいたいと思います

ここ何日間か、体調があまりヨロシクありませんでした。その前に娘が腸炎やら何やらで苦しんでいたので「お裾分けかなぁー」程度にしか思っていませんでしたが…よくよく考えてみると自分は毎年これくらいの時期に喉の痛みやら胃腸の不調を訴えているなぁーと。昔はただの花粉症だと思ってたけど、化学物質過敏症とでも言うのかもしれないですね今年は特に酷い気もするけどー(旦那様は宝塚に隔離デス)

そこで今話題のPM2.5が最初に頭を過りました。今年、やたら耳にするけど、何年も前から黄砂と共にやってきてたんじゃないかな?
やたら「中国からー」ってメディアは連呼してるけど、「ちょっとまてよー」と日本の現状にも目を向ければ…原発比率の下がった分、火力等の大気に優しくない方法で電気を確保してるんだから、当然国内でも汚染源が増えてるんじゃない?(事故起こすまで、原発がクリーンだって売りをCMで星野仙一さんが語っていたのが懐かしいー)
それに今や訳がわからないくらいの化学物質やら花粉やら何やらが巷に浮遊している中、何が病気の引き金になっているのかを特定することは本当に難しいんだと思います。感覚でモノを言っても科学的証明がないと取り合ってもらえないのも、世の中の秩序を守るためには仕方ないことだしね先人たちもそうやって築いてきた国だから。
でも感覚が科学的根拠より劣っているとも私は思わないけどね

マスコミは時に、事実を断片的な情報に加工して伝えちゃうことがありますよね。勿論「なるほどなぁ~」と唸ることもあるんだけど、その情報だけに支配されないで、自分なりに「ちょっと待てよ」と様々な角度からその現象を見てみると、新しい受け止め方に巡り会えるかもしれないですよねー

それにしても、こんな過酷な環境の中(あくまで私の感覚)、マッキーを始め、声を生業にされている方は喉ケアに凄い努力をされているんだと思うと頭が下がりますm(__)m
マッキー今年もコンサート楽しみにしていますだってだって
続きはまた今度ー


inyofumi at 20:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)出来事 | 触発・教訓

2013年02月01日

secondstage?

おはようございます
最後の投稿から約6年半の歳月が流れました。

この長いようで短い間に、自身を取り巻く環境はすっかりと変わりました。かけがえのない大切な存在を得たこと、それからしばらくして別のまた大切な存在をこの世から見送ったこと…
色んなことを経験し、沢山たくさん考える機会をもらいました

世の中も、目まぐるしいスピードで動きました。なんだったのか民主党。感覚を麻痺させるような数々の凶悪事件。そして、ワスレモシナイ3.11のあの光景…
そして程なく、目に見えない恐怖に、今までの価値観が揺らぎ、日本が翻弄されると同時に、個々が“日本人”を強く意識する機会を得たのかもしれません。
おっと


また少しずつ文字にしていこうかなぁ〜昔みたいに。当時ほどマメにはできないけれど…(^^; ちなみに投稿ツールもパソコンから最近導入した(遅っ!)スマホデス

マッキーの音楽は6年半を経ても尚、相も変わらず私の中を流れていますー

inyofumi at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)過去・未来 

2006年08月21日

ぼちぼち3

いやぁ〜,何とも久しぶり
それも宝塚のお家からはお初のブログになります
ネット環境も整い,ぼちぼち再開しようかなぁ〜なんて思いながらソロリソロリと始めた次第でございますよ.
でもね,9月の頭に難儀な(?)ことを抱えておりまして…それが終わるまでは以前のように腰を据えてパソコンに向かうことができません,うりゅりゅりゅう〜
でもまあ,自身は何もしていないのでそんなに忙しいことはないんですけどね.どちらかというと精神面で多大なる負担が…おっと愚痴が出そうになりました

そうは言っても最終的には何でも楽しまないと損ですからね.
一肌脱いじゃいますかー
うーん


家事の合間の肩慣らし,今宵はこの程度で止めておきます.
今後とも“ぼちぼち”を合言葉にー

inyofumi at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)何気なく 

2006年06月06日

私の敵3

一日の移動距離が100kmを越えるようになってから一ヶ月余り経ちます。実家のパソコンの前に座るタイミングがなかなかなくって、非常に更新が滞っておりました…。でも、その間にも私の周囲では色んな出来事が繰り広げられ、挙げるとキリがありません。
時間は容赦なく、そして優しく流れているんだなぁ〜と感じている毎日です。

さて、誰しも“自分はこうありたい”という理想のようなものを持っているのではないでしょうか?私も人に公表できるほど立派なものではありませんが、長く持ち続けているポリシーのようなものは、一つや二つは抱えております。
それは、一人の時間を持ち、冷静に自分と向き合っているときは、意識していたりするのですが、日々、誰かと時間を共有していると、どうしても相手の方に目が行って(それは大概マイナス面が多いかも…)なおざりになってしまうような気がしているのです。

これはきっと永遠の課題なんでしょう、マニュアルなんてないですからー。
『私の敵はわたし』
なかなか手ごわくて日々大変です。

inyofumi at 00:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)触発・教訓 

2006年05月11日

気が付けば…3

284c8be6.JPGあら?気が付けば5月。(4月の頭も同じようなことを言ってたっけ…)何やかんやで長いはずの連休も怒涛のように終わってしまいました
すご〜く久しぶりの投稿になりますが、別にブログの存在を忘れてた訳じゃないんですよある日を境に置かれている環境がガラリと変わってしまって、なかなかパソコンの前に座ることができないだけー。

色々あって戸惑うことも多いですが、そんな自分の現状を客観的に愉しめたらいいなぁ〜なんて考える余裕はまだまだあるみたい
このヘンテコな状況に心と体が慣れてきたら、以前と同じようなペースで自分を見つめていけたらいいですね
それまでは、日々思うところを心にしっかり刻んでおこ〜っと。


★路地に咲いた逞しいたんぽぽ(2006.4.30)

inyofumi at 00:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)過去・未来 

2006年04月24日

無感情はいかんじょ〜4

じわりじわりと心に染み込んできて、時が経つほど鮮明になる感じ。
『LIFE IN DOWNTOWN』を改めて聴いていると、込み上げてくるものがあって鼻の奥がジンとなります。

人を思いやることの難しさと大切さ。
無関心であることの怖さ。
自分の弱さを知ることの強さ。
“アタリマエ”から“アリガトウ”への発想転換。

ただ、芸術的で楽しいだけじゃない、自分に今足りないものを気付かせてくれるのがマッキーのコンサートの醍醐味。何気ない日常の機微を決して気取ることなく素直に歌い上げ、受け手にメッセージを届ける姿、素直に感動を覚えました。
駆け足しすぎて、知らず知らずに心のアンテナが低くなっていることってありますよね?そんなときでも、彼の曲はアンテナに引っかかりやすいんですよ。感度を戻すにはちょうどいいのかもしれません。

どんな状況にあっても色んな情報を受信して、絶えず感情の流れに変えていければいいですね。喜怒哀楽なんでも来い、何事にも無感情にだけはなりたくない。気の流れがないというのは“無(ゼロ)”のように見えて実は“マイナス”ですから…

inyofumi at 23:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0)マッキー | 触発・教訓

2006年04月21日

いざいざ!!5

55ab6bc1.JPG久々の投稿です。
書きたいことは一杯あるのに色んな要因があってあんまりストレートに表現できないのと、疲れからついつい布団に引き込まれている日々が続いているのを口実に…

まあ、それはさて置き、「あれ?それにしても何で昼の日中のこんな時間に更新しているの?」って感じですが…
そうです、そうなんです今日は待ちに待ったマッキーのコンサート当日チケットを手にして数ヶ月、ついにこの日がやってきましたよ
たぶん状況的に休んでいる場合ではないとは思うんですが、前々から断言していた通り、この日だけは何が何でも休暇を頂くつもりでおりましたからここで充電して更にパワーアップしてきますのでお許しくださいねm(__)m

随分前にも書きましたが、歳を重ねるごとに好奇心ってどんどん薄れてきますよね、私の場合も例に漏れず…。特に、日々一つのことに集中していると、どうしても視野が狭くなってしまいがち。
私の場合、視界の曇りを取ってくれるのはマッキーだったり、色んな人とおしゃべりすることなんだなんだと自分なりに感じています。

どんな些細なことにも興味を抱けるようになれたら、きっと自分の人生、ひいては周囲の人々の人生も豊かなものにできるんでしょう。そう再認識させられるため、今から出かけてきます〜

★もう桜は散っちゃったかな?でも私の中では満開です〜♪

inyofumi at 12:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マッキー | お出かけ

2006年04月08日

新たな門出4

cc2fa7ee.JPG18年度がスタートして一週間、バタバタバタバタ…で、相変わらず何をやっているのか分からぬうちに時間が過ぎている毎日です。
そんな中、私の部署には男女二名の新入職員がやってきました一応、教育係の一端を担うことと相成りましたので、今のところ彼らと接する機会は多いのですが、とにかくやる気満々で何とも初々しいまず目の輝きが違います。どこぞの誰かさんのように焦点の定まらない濁った目をしていない…キラキラ輝いていて希望に満ちている、未来があるんですよね。
そんな新人君を見ていると、5年前、同じようにスタートラインに立っていた自分がどんな気持ちだったのかと振り返り、多少擦れてしまっている今の自分を省みることができるんですね。
大切なことを改めて教えてくれるそんな彼らに、業務以外にも一つでも多くのことを伝えられるように、私は自分の今やるべきことを、逃げずにやっていこうと思います、適度に肩の力を抜きながら〜

昨日、仕事の合間に休暇をいただき、山の上の某総合病院へ行って参りました。だって、町医者が「春になったらなおるんちゃう?」って言った2ヶ月前に病んだ喉がまだ治らないんだもん…
鼻の中からサイバースコープのような管を入れられ、鼻や喉の内部を見せていただきました。お医者はその映像を見ながら「鼻の付け根と喉が少し炎症を起こしてザラザラしていますね。ポリープはできていないので安心してください。あまり喋らず安静にしていれば暫くすればすぐに治りますよ。」っておっしゃられました。
「仕事で(それ以外にも)たくさん喋るので…」と言うと、お医者「じゃあ、仕事以外では極力喋らないようにしてくださいねー」だって…う〜ん、夏までには治るかな??
でも、原因が分かって一安心。ああやって映像を見せられるとかなり説得力あります。とっても感じのいいお医者だったし。まだまだ捨てたもんじゃないぞ、某総合病院!!誰かさんの思いつきの余波で色々大変だと思うけど何とか頑張ってもらいたいです。

病院の周囲は桜が満開でした。そういえば、3月末からバタバタバタバタ…していて、ゆっくり桜を眺めてなかったなぁ〜そこらここらで満開のはずなのにー。
一通り用事を済ませて、一息ついたら遅咲きの桜でも愛でに行こう〜っと

★某総合病院がある山の上から撮った桜&風景

inyofumi at 11:48|PermalinkComments(4)TrackBack(0)出来事 | 触発・教訓

2006年04月02日

気が付けばー3

今週は午前様続きで、土日も出勤。
明日からも不安要素満載ですが、そんなこと考えていても前には進めませんよね?色んな感情を抱えながらも流されまいと改めて誓うのでありました。

結局、お祭りも見に行かずじまいでしたね、しくしく…(><)
ま、来年は必ず行くということでー。
参加された皆様、風雨の中、本当にお疲れ様でした。

いつの間にか迎えていた4月。気が付けばもうすぐマッキーのコンサート〜鈍っている感度をちゃんと取り戻しておかないとマッキーに失礼ですよね。
もう暫くかかりそうだけど…

inyofumi at 23:47|PermalinkComments(0)TrackBack(1)出来事 

2006年03月30日

『音楽の遺伝子』4

仕事から帰ってきて録画したビデオを見ています。
何のビデオって?
そんなの決まってるでしょ

なんとNHK総合ゴールデンタイムにマッキー登場です。
それも単発のドキュメンタリーじゃないですか
その名も『音楽の遺伝子』、なかなか良い出来でしたよ
やっぱり多くの人にマッキーを知ってもらえるって嬉しいですよね。
やるな、NHK
私はこれで一生受信料払い続けるよ

仕事でちょっと疲れていたはずなのに、吹っ飛んだかも〜
どんなに“忙”しくても心は亡くさないようにしないとダメよね。
明日も頑張りましょう(⌒▼⌒)

inyofumi at 00:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0)マッキー 

2006年03月25日

それぞれの春…3

fd402b44.JPG柔らかい日差しの中、風に乗ってドンドンという太鼓の音が聞こえてきました聴覚で感じる春は鳥のさえずりとこの太鼓の音ぐらい。小さい頃から慣れ親しんできたこの音がすると、ちょっとだけ嬉しくなります。

昨夜は課内で退職される方の送別会でした。色んな思いが交錯して自分が嫌になりましたが、今はただただ笑顔で送り出すのが私たちの役目なんですね。その後のことは、また別の問題。

幾ら“こうあるべきだ”と言ってのけても、心が暴走してその通りにならないことがありますね。むしろそのことの方が多いんでしょうけど…。そんな時、決まって自己嫌悪に陥るけれど、自分に嘘をつきたくないからと言って目標としての信念を捨てるつもりはないです。
自分を奮い立たせるために“こうあるべきだ”と思ったことは、例えそれが最終的に間違っていたとしても、言っていける私でいたいなぁ〜なんて暇に任せて徒然と考えておりました。

私自身もこの春、人生の節目を迎えることになっておりますが、何ら実感のない今日この頃。


★庭の梅、満開でした〜♪

inyofumi at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)過去・未来 | 出来事

2006年03月18日

過信3

今日はのんび〜りとジムに行って、家でボケボケ〜っとしておりました。最近、休日は出かけてばかりだったので予定がないのは久しぶりさすがに出かけてばっかりじゃ、体調もなかなか戻らないもんね。明日はまた予定入れちゃったんだけど…

昔からなぜか健康には自信がありました。大きい病気もしたことがなく、風邪もあまり引いたことがない。多少無理をしようが翌日に全く響かなかったし。
でも、近頃、とみに体力の衰えを感じ出すようになりました。風邪は引くし、一旦引くとなかなか治ってくれない。たまに前日の疲れが取れないこともあったりします。
“25過ぎたら何とやら”と聞いてはいましたが、ほんと体は正直です。気持ちはいつまでも若いつもりでいるんですが体の方は相当努力しないとついてきてはくれないんですね…。

健康についてちょっと過信があったのかもしれません。
これからはもっと自分の体と対話していかないとね、上手に歳をとっていくために

inyofumi at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)感想 

2006年03月13日

なごり雪3

dc857d63.JPG喉の調子がまだまだです
先週は地元の友人との食事会、大学時代の集まりと楽しい出来事が続いたんですが、治りかけたと油断して喋り過ぎたのがいけなかったんでしょうね。反省反省m(__)m
そう言えば数日前、ぶり返した声のかすれに業を煮やして、とある耳鼻咽喉科を再受診したとき、舌を思いっきり引っ張り喉の奥をのぞきながら「う〜ん、まだ腫れとるなぁ。1週間ほど休んで黙っとったら治るんやけどなぁ〜。」とお医者がのたまいました。「(仕事上…イヤ性格上)無理です。」と答えると、「ふ〜ん。まあ、春までには治るんちゃう?」ですと…「春って・・・・・・いつまでかかるのよ!?」と、疑問を抱きながらふとカレンダーを眺めると、3月も中旬、気が付けば暦的にも春近し〜三寒四温を経て、私の喉もやがては完治するんだわ、きっと暫くは予定を控え、大人しく春を待つことにしましょう…

昔から春が近づくと胸の奥がチクチクして、何となく物悲しい気分になります。寒かった冬が去り、柔らかい日差し芽吹きの春を迎えられるのは確かに嬉しい。でも、その前に避けて通れないことがある…
これまでにも幾つかの“別れ”を経験してきましたが、その度に胸にぽっかり穴が空いたような感覚に捉われてきました。いつもやがては時間が解決してくれるのですが、やはり辛いです。それが自分に大切なことを教えてくれた人であれば尚更のこと…。
でもね、もし別れることがなかったとしたら、こんなに誰かのことに思いを巡らすものだろうかとも考えます。人間別れるからこそ、その人の存在を深く心に刻み、時に面影を思い出しながら共に歩いて行ける、ね、そうでしょ?
これから人生において“春の別れ”だけでなく、様々な“別れ”に“出会う”ことでしょう。例えそれが“永遠の別れ”になったとしても、心に残るその人と共に歩んで行けるような気が今は少しだけしています。

今日は雪が舞っていましたね。
マッキーの曲にも『3月の雪』があります。(『4月の雪』はヨン様主演の映画でしたか?)卒業をテーマにした曲だけど希望に溢れていて次に続いている感じが好きです。

“なごり雪”越しに、ふと近い春を思いました。


★造幣局の通り抜けで撮った八重桜第3弾(2004.4.11)

inyofumi at 22:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)出来事 | 過去・未来

2006年03月11日

笑いの方程式3

「はっは(8×8=64)とよく笑って、たまにしくしく(4×9=36)泣きましょう。繰り返すと人生百点満点。(64+36=100)でもやっぱり笑いが勝っていたいですね!(64>36)」

先日、寝る前にラジオをつけていたら“日本笑い学会”なる団体の方がお話をされていました。「ほぉ〜そんな団体があるのかぁ」と思いながら何となく聴いていて耳に残ったフレーズ。

早く喉を直さないと、楽しいことがあっても高笑いできないなぁ〜。今は“しくしく”、だけど最後は笑いに変わると信じてますから。

今から大阪までお出掛け喉を痛めない程度に楽しんできます。あ、その前に足ツボマッサージよ〜

久しぶりの投稿も、時間がないのでまた帰ってきてから〜。

inyofumi at 13:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お気に入り 

2006年03月07日

繊細?2

昨日ぐらいから頭痛がひどいんですよ騙し騙し仕事をしておりますが、やはり集中力が続かない…元々ない方なんだけどね認めたくないけど多分花粉症なんでしょう。

3、4年前からこの時期になると頭痛とお腹の張りに悩まされるようになりました。初めてこの症状が出たときは「何か悪い病気に違いない…」と、とある内科に駆け込み、「おそらく花粉症でしょうなぁ〜」というお医者の診断を全く信用せず、「先生、血を調べてください!」と半強制的に採血に至ったことを思い出します。
数日後、恐る恐る結果を尋ねに行ったんですが、緊張で固まっている私を尻目にそのお医者、採血の結果数値を見ながら「う〜ん、悪いところを指摘する方が難しいですね…やっぱり花粉症でしょうなぁ〜」って苦笑い。安堵と恥ずかしさで私も苦笑い…うん、あの頃は若かった…

花粉症って目が痒くなったり鼻水やくしゃみが出たりするイメージがあったんですが、症状は千差万別なんですね。私の場合は、どうも花粉が体の奥まで入り込んで悪さをしちゃうみたいです。
まさか自分が花粉症だなんて未だに信じられないけれど「案外私も繊細だったんだ〜」って思えば憂鬱さも半減・・・・・・・・しないねついでに食欲も半減・・・・・・・・しないね

inyofumi at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)出来事 

2006年03月06日

春の兆4

f83689cd.JPGとある理由で延期になっていたんですが、今日、11月に結婚して奈良に住んでいる友人宅に馴染みメンバー4名でお邪魔してきました運転したのは尼崎の友人、なんと妊娠9ヶ月!蛍池で我々を積んでそのまま新車プリウス号で高速を激走。絶好のドライブ日和の中、1時間程で奈良に無事到着いたしました。
ちなみにその友人、帰りには旦那様を関空まで迎えに行くとのことで、そのたくましさに感服。産まれてくる子も母同様、きっとたくましく成長することでしょう

さて、友人宅に着くと早速、旦那様も巻き込んでのたこ焼きパーティが開始されました。関西のご家庭には馴染み深い“たこ焼き器”を使って作るのですが、それぞれにこだわりがあってなかなか興味深い。また名古屋出身の友人にとっては初体験ということで、かなり嬉しそうなご様子〜私もたこ焼き器を使ってのたこ焼きは十数年ぶりだったので、新鮮な感じ〜
作った達成感と食べた満腹感で二度美味しい〜ワイワイと楽しいひとときを過ごすことになりました。イイお話も聞けたことだしね〜うんうん

新しい生活、新しい命、そしてまた新しい出会い…
耳をすませば春の足音がするような気がします。


★たこ焼き器大活躍!!

inyofumi at 00:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お出かけ | 出来事

2006年03月03日

ネムネム〜4

ed3f3e1d.JPG私、昔からかなりの不眠症で多少疲れていようがなかなか寝付けないたちなんです。(その代わり一度寝ると絶対起きません…夢もほとんど見ないので相当深い眠りなのでしょう。震災で相当揺れたときも起こされるまで全く起きなかったもんね…
でも、ここ数日は仕事から戻ってご飯を食べて、風呂から上がったらそのままバタンキュー。お陰様でパソコンの前に座ることもなく、本当によく眠っております…
実は今も眠くてベットが恋しい気分なのですが、『僕らの音楽』でマッキーと美輪さんの対談を見ない訳にはいきませんので〜
こうやってブログっている間も重いまぶたが次第に下がって来つつあるのですが、こじ開けながらマッキーを待つことにします

色々書きたいことはまた今度、おやすみ〜じゃなかった…マッキー


★南港の動物博で撮った非常に眠そうなわんこ(2003.7.20)

inyofumi at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マッキー 

2006年03月01日

Home Sweet Home3

544b3bd7.JPG「あなたは郷土を愛していますか?」
そう聞かれたとき、以前なら「いいえ」と即答していたに違いありません。でも、最近は遠慮がちに「私のルーツはここだから…」と言える気がします。
故郷が少しずつ荒廃していく姿を見ていると、自分の身がえぐられているようで無性に悲しくなるときがあるんです。そんなとき、痛感するんですよ、どんなに「ここに未練はない」と自分に言い聞かせてみても、本当の心には嘘はつけないんだと…。私はここに生まれ、嫌な人も一杯見てきたけれど、素晴らしい人も見ながら今日まで成長してきたんですものね。


−Home Sweet Home 愛しい我が家
 Home Sweet Home ずっとそこにいたくなるような場所
 Home Sweet Home ここがそうじゃないなら
 そうなるようにすればいいんだ

 どうしてこんな簡単な事に
 いままで気付かないでいたんだろう
 居心地の悪い心になんて
 誰もいたいと思わない
 ただそれだけ

 Home Sweet Home 愛しい人が
 Home Sweet Home ずっとそこにいたくなるような場所
 Home Sweet Home ここがそうじゃないなら
 そうなるようにすればいいんだ

 人であふれる場所に
 人は生まれてくる
 誰もが誰かのための
 居心地の良い場所になれる

 Home Sweet Home 愛しい我が家
 Home Sweet Home ずっとそこにいたくなるような場所
 Home Sweet Home ここがそうじゃないなら
 そうなるようにすればいいんだ

 そうなるように僕らはできる− 『Home Sweet Home』


場所とは人なんです、人の集まりなんですね。
大切なものを教えてくれた人いる、大切な思い出をくれたものがある場所を人は誇りに思い、その積み重ねが人を呼び寄せていく渦になるのかもしれません。
人の心がわからない人に居心地のいい場所はつくれないんだと思います、絶対に。

魅力ある街づくりは人づくりから…結局は教育なんでしょうね。
例えば環境環境と言って箱だけつくっても、環境を大切にする心が伴わなければ虚しいだけですよね。
近隣は気付き始めているような気がします。

「ねぇ、誰かさん、あなたは郷土を愛していますか?」


★ヘンテコ羅漢さん(2004.9.26)

inyofumi at 01:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0)歌詞によせて | 過去・未来

2006年02月26日

子どもの感覚4

87ae4824.JPG今日は朝から親子で楽しめるイベントのお手伝いに行ってきました私が担当させてもらったのは親子で協力して写真入のセンスを作るというブースの受付。なのにガラガラ声のマスク姿、体は至って元気なのにね…。子どもたちにはさぞかし不審な受付に映っていたに違いありません
本当は色々話してもっと戯れたかったのに、あんまりしゃべると喉が苦しくなるので、受付として必要最小限のことしか言えなかったのがかなり辛かったです。これだったら熱が出て体がだるい方がまだマシだわ〜、だってしんどくてもしゃべってればいつの間にか吹き飛んじゃうもの。
それにしても子どもって純真っていうかストレートというかー。感情の赴くまま、好奇心に任せて動き回り、人の目なんて全く気にしない。
そんな子どもたちの様子をじっと眺めていたら、自分を縛り付けている何かから少し解放されるようで何だか気持ちが軽くなるんですよね。本当に気持ちいい〜

先程まで、『生命38億年スペシャル−人間とは何だ!?−』を見ていました。養老先生が出ていたのでついつい最後まで。その中で大人と子どもの感覚の違いについて触れている部分があり、今日のこともあって大変興味深かったです。
元来子どもは感覚に非常にストレート、それは思い込みというフィルターが薄いからだそうです。しかし成長過程で、概念(情報を一括りにする理念)という効率化の方法を覚え、使う必要のなくなった感覚が次から次へと消えていってしまう、感覚が論理的思考に取って代わられるということなんでしょうね。
例として挙がっていたのは、どこか一箇所だけが違う二枚の写真が交互に現れ、どこが違っているか大人と子どもの数人ずつに見分けてもらうという実験で、ちゃんと正解できたのは子どもの方が断然多かったんです。違っていたポイントが余りにもさり気ない部分だったので、大人の「こんなところが違うはずがない」という意識下の思い込みが正解率を下げたという指摘がされていました。その点、子どもは感覚的に全体が見えているので、どこが違っても気付きやすいということのようでした。

養老先生はよく著書の中で「現代人はもっと身体をつかえ」と述べています。それはただ単に体を動かすという表面的な意味ではなく、「もっと感覚を大切にしなさい」ということなんだとこの番組の意図とともに改めて感じました。
“脳に支配されている”のが大人の社会であるならば“身体を使い自然と一体化”しているのが子どもの世界。ここを行き来できる大人が増えれば、この世の中もっと良くなるんじゃないのかなぁ〜なんて思いました。
でも、ただ単に幼稚な大人って意味じゃないのよ、誰かさんみたいに…

★旅先で撮ったちょっとした自然(2002.5.5)

inyofumi at 00:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0)出来事 | 触発・教訓

2006年02月24日

うたばん4

今日「うたばん」にマッキーが出るとのことで、録画していたのを先程まで見ておりました
前半のグルメレポート対決では彦摩呂の「料理の金メダルだぁ〜」と阿藤快の「なんだかなぁ〜」を相手に真剣に問題に取り組む仕草とスイーツに釘づけになる姿が妙に可愛い〜間に、デビュー15周年記念シングルセレクションと題し、若いマッキーたちが順番に登場。映像で振り返ると一緒に青春真っ盛りだった頃の記憶が甦ってくるのよね〜後半はマッキーの幼少期からの生い立ちに言及。なるほど、ちょっとヤクルトの木田選手に似てますよね…うん。締めで『ほんの少しだけ』を熱唱されました
「うたばん」にしては丁寧な扱いで一安心、マッキーいじめられなくてよかったね。いじられるマッキーも可愛いんだけど、昔みたいに無理だけはしないでほしい…。
最近はテレビでも自然体でいい感じ、安心しながら見ていられます。

inyofumi at 00:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マッキー 

2006年02月23日

LIFE IN DOWNTOWN4

10e25962.JPG昨日は土曜日からズルズルと引きずっていた喉風邪のため、ついに全く声が出なくなってしまい、仕事にならないためお休みをいただきました。とにかく喉に良いことを手当たり次第試してみたのですが、一気に回復する訳もなく、今日もニュー○ーフのような声を出しながらのお仕事…こんなヤバイ声なんだからちょっとは静かにしてればいいのに無理でしたね何てったって喉が全快する前に喋れないストレスで参ってしまいそうですから…

さて、本日2月22日はマッキーのオリジナルアルバム『LIFE IN DOWNTOWN』の発売日前回のシングル購入時に職場近くのCDショップで同時予約しておいたので、本当は昨日手に入る予定だったのですが、前記のように、CDも泣く泣く引き取りに行けませんでした。
だから晴れて手に取った今、思い切り聴きまくっております〜

アルバムのテーマは、タイトル「LIFE IN DOWNTOWN」にあるようにズバリ「下町」。今の時代に忘れかけている、人を思う気持ちの大切さ、人のぬくもりや温かさがテーマになった一年半ぶりのオリジナルアルバムです。サウンドは生バンドからエレクトリックなものまで、打ち込みを中心としながらもバリエーション豊かで今までにはない新しい側面が存分に出ています。シングル4曲(内新バージョン2曲)、一昨年話題となった「ダウンタウン」とのコラボレーションシングル「チキンライス」のセルフカバーを含む全12曲収録。初回生産限定盤には、2月1日よりNTT東日本の企業CMで流れます「遠く遠く〜'06ヴァージョン」、そして昨年9月に日本人初のiTunesプレオーダーで期間限定配信された「Listen To The Music 2」のボーナストラック「WHAT A WONDERFUL WORLD」(オリジナル:ルイ・アームストロング/現在入手不可能)も収録されます。またCDジャケットもこのアルバムに多大な影響を与えた新進気鋭の画家、山口晃氏によって手がけられたとても楽しめる作品になっています。
収録曲
1.いつでも帰っておいで
2.Naked
3.ほんの少しだけ feat. KURO from HOME MADE 家族
4.星の光
5.ゥンチャカ
6.月の石
7.親指を隠さずに
8.店じまい
9.明けない夜が来ることはない(ALBUM VERSION)
10.チキンライス
11.尼崎の夜空を見上げて
12.ココロノコンパス(ALBUM VERSION)

初回生産限定盤のみ収録
13.遠く遠く〜'06ヴァージョン
14.WHAT A WONDERFUL WORLD

          (公式ホームページより)


1曲目の歌詞を目にした段階ですでにグッときてしまいました。今自分の置かれている立場からも、この曲は特別な響きを放っているような気がしたのです。

−「生きていたのかよ」 そう言われたばあさんが
 あんたが心配で まだ死ねないと笑う
 今日も下町は 繰り返される再放送の
 人情ドラマのように 相変わらずの景色

 でも君はこんな所はもう たくさんだと出て行った
 二度とは帰ってはこれない 場所に旅立つように

 だけど

 いつでも帰っておいで この町へ帰っておいで
 君が嫌いだと言っても みんな君のことが好きさ
 愛してくれる人しか 愛せないのならきっと
 それは愛してるんじゃないんだと
 みんな知ってるのさ

 あか抜けた君なら 立派になったなぁって
 懐かしい呼び方で 君の名前を呼ぶだろう
 「生きていたのかよ」 その言葉に愛を込め
 誰もがまるで 親戚のように言うだろう

 人んちの子も自分の 子供のように思ってる
 しかられた時の怖い顔と 笑った顔を覚えているはず

 だから

 いつでも帰っておいで 心が冷え切ったなら
 子供の頃通った路地を 辿ってみればいい
 声を掛けてくれた 顔を一つ一つ
 思い出すうちにきっと心も 温まってるだろう

 だから
 
 いつでも帰っておいで 疲れたなら帰っておいで
 君が嫌いだと言っても みんな君のことが好きさ
 愛してくれる人しか 愛せないのならきっと
 それは愛してるんじゃないんだと みんな知ってるのさ

 帰ってこないとしても君を ずっと愛してるよ−
                   『いつでも帰っておいで』

全体的に下町という人情臭いエッセンスに見事にやられちまいましたよ。あの『ALWAYS 三丁目の夕日』に涙する感覚、何でこんなにウマイんだろうこの人は…
これから何百回何千回と聴き込んでいく間に色んな想いが相まって、このアルバムの曲たちもまた、私の中で掛け替えのない響きとなっていくんだと思います


★マッキーちゃんと『LIFE IN DOWNTOWN』のジャケット〜♪

inyofumi at 00:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マッキー | 感想

2006年02月19日

節目節目4

2a9398c1.JPG昨日は尼崎の友人宅に数人でお邪魔し、すき焼をいただきながら話に花を咲かせておりました
途中、友人の旦那様に香住鶴を勧めていただいたのですが、喉がイガイガ、かなりのハスキーボイスになっておりましたもので、惹かれつつもさすがに自制心が働きました。別に風邪を引いたからそのような声になった訳ではありません。
話は前日の夜に遡り…

職場などで懸案事項が無事片付いたりすると、自然発生的にが設けられるものですね。そんなこんなで飲んで歌ってワイワイと〜今回は別の要素も加わって、気持ちに拍車がかかっちゃいましたよ
沢山の温かい感情に包まれて、今まで押さえつけていたものが一気に開放されたようで、いつも以上に気持ちが高揚、しゃべり過ぎ・歌い過ぎで喉に負荷をかけてしまいました。見事に焼けちゃいましたね…合唱をしていた人間としてはあるまじき失態
いつもよくしゃべる人間が声を取り上げられる程辛いことはありません。しゃべりたいことが次から次に沸いてくるのに声にできないんですから。自業自得とは言え、友人宅でもいつもの半分くらいしか言葉を発することができず消化不良。喉に良いものを駆使して次回は万全な体勢で臨みますね〜
まあ、しばらくはこんな調子でしょうから職場でも必要以上はしゃべれません。もどかしいですが、こんな野郎声だと恥ずかしいもの…
喉は終始こんな感じですが、体は至って元気今日も阪急沿線をお散歩してから帰ってきました〜
これからの環境変化に、今のところは不安が先行していますが、やる前から悩んでいても始まりませんよね?

人は節目節目に色んなことに想いを廻らせるもの。だから余計なことにまで気持ちが向かい、足踏みをしてしまうのかもしれません。
なかなか前に足を踏み出せなかったそんな私に、あのは色んな意味で、進むきっかけを与えてくれたような気がしています。

inyofumi at 22:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)出来事 | 過去・未来

2006年02月17日

人は見かけによらぬもの?3

93b574f2.JPG今日はお休みをいただき、お出掛けして用事を一つ片付けてきちゃいました。職場の非常事態に恐縮至極だったのですが…。
本当にお疲れ様でしたm(__)m

ところで、用事を済ませてからひとりで梅田に出てきたときに、続けて2回も道を尋ねられました。梅田には何百回と来ているはずなので、普通ならばサッと答えられて当然なのですが…
ああ、無常。ああ、方向音痴。
後で冷静に振り返ると、嘘を教えてしまったことが判明またまた犠牲者を出してしまった罪な私…。恨むなら私を方向音痴にした神様を恨んでくださいなぁ、アーメン〜

実は私、このように道を尋ねられることは珍しいことではありません。道だけならウェルカムなのですが、(もっと己を知りましょう…)それと同じくらいにキャッチセールス或いはキャッチセールスもどきにもよく目を付けられてしまうようなんです(笑)
う〜ん、見た目に大人しそうで押しに弱そうに映ってしまうんでしょうか??まあ、たまに「黙っていたら大人しそうに見えますね〜」って言われることはあるんですけどね…

以前、同じように梅田を歩いていると「私、ジュエリーのデザインをしてるんですけど〜ぉ」って、若い女性が近づいてきたことがありました。「王道じゃないの(笑)」って思いながら、少し話をきいた後、「それで今まで引っかかった方いらっしゃいました?」って普通に質問をしちゃいました。するとその若い女性、すごーく意外そうな顔をしてソソクサと次のターゲットを探しに(?)人ごみの中に消えて行かれました。
私、このジュエリー云々だけで既に3回声を掛けられたことがあります、多分全部別人だったと思うけど…あんまり刺激しないでくださいね〜


★見かけによらず大人しかった六甲山牧場のヤギ(2003.12.14)

inyofumi at 01:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)出来事 | お出かけ

2006年02月13日

奔走奔走〜3

昨日は訳あって宝塚をひたすら奔走しておりました。木曜もお休みをいただき奔走するつもり…。色々あって大変ですがそうも言ってられませんので。
週末は週末で11月に晴れて結婚した友人宅に数人で押しかける予定になっており、こちらはかなり楽しみです

ここ数日、良いこと悪いことを含めて様々なことがあり、処理能力一杯いっぱいで何だか疲れてしまいました。でもまあ、何やら“生きてるんだなぁ〜”という充実感があって全く悪い気はしていません。
ただただのんべんだらりーっと時間を持て余すよりは、例え損してももがいている方が私には合っている気がしますから

何とかなると自分に言い聞かせる日々が暫くは続きそうです。
まあ、急ぎつつものんびり構えていきましょう〜

inyofumi at 23:37|PermalinkComments(3)TrackBack(0)出来事 | 感想

2006年02月11日

彗星4

ba2c61ed.JPG心の琴線に触れるようなことがありました。
心の鍵は私たちの身近なところに散らばっていて、ふとした瞬間に堅く重い扉を開いてくれることがあるんですね。



−あの桟橋から首を突き出して 
 訳もなく2人でながめていた
 汚れていて 止まって見える 
 あの川は確かに流れていた

 そんな風に僕らが いくら抗っても 
 仕方ない程 時は流れ 
 今日も誰かが星になって 誰かが生まれて来る

 だから僕はもう あまねく風に 
 わざと背を向けたりしたくない
 君も同じ事を しろとは言わないけど 
 僕はそれを勧めよう

 あの夜君はずっとあきらめきれずに
 後ろ歩きで探した流れ星 
 腕を引く僕にうれしそうな声で
 見えたよって笑った ことをおぼえているかい
 
 そんな風に僕等が いくらあきらめても
 溢れる様に奇跡は起こり続ける

 今日も誰かが星になって 誰かが生まれ来る様に
 
 だから僕はもう あまねく風に
 わざと背を向けたりしたくない 君も同じ事を
 しろとは言わないけれど 僕はそれを勧めよう

 次の流れ星を合図に 渡り鳥は 冬を飛び立つよ
 僕らはもう少しこの嵐の中で 静かに強くなろう

 だから僕はもう あまねく風に
 わざと背を向けたりしないだろう
 君も同じ事を 思っていれば 
 それぞれに幸せは来る

 必ず来る− 『彗星』


逃げることは簡単。
でもそんな自分にきっと後悔すると思う。
人はきっと変われるよ、いつからだって。
変わろうと自分と対峙した瞬間から。


★夜明け前の小豆島エンジェルロード(2002.10.27)

inyofumi at 16:45|PermalinkComments(3)TrackBack(0)歌詞によせて | 過去・未来

2006年02月09日

センス4

あるイベントのお手伝いに誘っていただいていたので、今日はその打ち合わせに参加しました
いつも思うんですが、こういう企画を一から計画される方って本当にすごいですよね。
今回も節々にセンスが感じられます。お役に立てるかどうかわからないけど、一緒に楽しみながらお手伝いできればいいなぁと思いました

ところで打ち合わせ中、とにかくおもしろ過ぎていつもの倍ほど笑っちゃいましたよ(⌒▼⌒)
どうしてそんなことができちゃうのセンスだよね〜。
乾いた笑いの後にはない清々しさ本当にご馳走様〜


心の風邪を治してくれてありがとうございました
また引いちゃうかもしれないけどよろしくお願いしますm(__)m

inyofumi at 01:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)出来事 

2006年02月08日

閉塞感1

2b4f2267.JPGまるで防音室にいるよう…。飛ばしても飛ばしても落ちていく、全く言葉が響かない。待合室の音響よかったのにね(笑)

そんなに現場を混乱させたいか?職員同士を疑心暗鬼にさせたいのか?
「ここでのことは公言はしないから」ってあんた…そういう問題じゃないでしょ
当たり障りのないようにするつもりだったのに、のっけからのトンチンカンな問いに火が点いちゃったのよ
愚問や根拠のない共感を抱かれる前にこちらから幾つか質問をさせていただいたのですが、ただただ返ってくるのは沈黙とその場しのぎの幼稚な答え。挙句の果てには「事実誤認、真実を捻じ曲げて解釈している」といい始める始末事実を率直に述べて意見を求めただけなのにね?「真実を捻じ曲げて良いように解釈しているのは紛れもないあなたです」と言いたいのをグッと我慢、だって大人気ないもの。ググッと引いて自身の巷での評価をどの程度認識されているのかと尋ねてみました。「どういうことですか?」とあまりわかっておられないようでしたので、「真摯に耳を傾けていただければ自ずと見えてくるのではないでしょうか」と私ごときがアドバイスさせていただきました。最早何を言っても通じる気はしなかったのですが…。
これ以上やり取りを並べると虚しくなるのでこれくらいで止めておきます。
とりあえず、「お体に気をつけて激務をこなしてくださいね」とだけ言って出ていきました。

隣の方が終始困った顔をしながら、通り一遍の質問をされていたのが印象的でした。もう判っているくせに、今更保身を図っている場合じゃないのではないでしょうか?普通の人間なら本来備わっているモノをあなたは持ち合わせていらっしゃるでしょうから…。
雰囲気に飲まれてその場限りの利益に走るようなことがないようにしなければなりませんね。このままでは財政よりも先に職員の心が破綻してしまうような気がしてならないんです。

今日はまた別のことでも衝撃を受け、何だかモヤモヤしながらバタバタと時間だけが過ぎてしまいました。受け入れたくないですが、現実は現実として受け入れなければならないときもあるんですよね…。
いい加減前に進まないといけないんですが、ちょっと足踏みしている感じがします。

inyofumi at 01:13|PermalinkComments(2)TrackBack(0)出来事 | モヤっと!

2006年02月07日

心の声3

d3a6e11e.JPG今日も肩透かし〜
この上なく不愉快ですが、気持ちが抑えられるときは極力意識しないようにすると心に誓いました。抑えられないときは知ったことではありません…

最近、私生活においても色々と考えないといけないことが出てきました。今までは深く考えないで目をそらし続けていたけれど、そろそろ避けて通れないところまできてしまったという感じ。そこまで大袈裟なことでもないんだけどね、う〜んでも、ほんのちょっと思い切ったお陰で今は少しだけ楽になりました

考えることから逃げずに自分の胸に手を当ててゆっくり想いを巡らせようと思いました。答えなんてでなくても、きっとそうすること自体に意味があるんでしょうから。

今日はとっても具体性に欠く内容になりましたね


★造幣局の通り抜けで撮った八重桜の第二段(2004.4.11)

inyofumi at 00:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)過去・未来 

2006年02月05日

逆転の発想3

4028475a.JPG今日は、地元出身のグラフィックデザイナーで世界的に活躍されている北川一成さんの講演「伝えるちから」の影アナウンスにと声を掛けていただいていたのでお手伝いに行っていました。アナウンスの合間、舞台袖で彼の講演を聴いていたんですが、飾りっ気のない話しっぷりで、特に富久錦のラベルデザインにおけるスタンスの変遷についてはフンフンと聴き入ってしまいました。
もうすぐラベルデザインが一掃されるみたいですね。ここ数年の食に対する安全性の問題などから、デザイン性に捉われ過剰に商品を押し出していくことに対する戸惑いを感じ、今度のデザインは多くは語らず色気もないけれど“酒の中身の見える”パッケージを目指したということをおっしゃられていました。私の中ではあの洗練されたデザインがすっかり定着していて、中身と同様に素敵だと思うんですが、ここで敢えて一歩引くことに職人魂のようなものを感じました。逆転の発想、これも「伝えるちから」に繋がるんですね
後、できるだけ自分を追い込まないようにするといいアイデアが浮かんできたりするみたいなことをおっしゃられていました。行き詰ったらそれ以上考えないでさっさと寝てしまえってことなんでしょうね。うんうん、納得納得

ところで、「女心と秋の空」ってよくは言ったものですが、私の感情起伏はそれ以上、「熱帯のスコール」さながらです。バーっと降ってピタッと止んでガンガン照り良くも悪くも超あっさり系、だから多分うつにはなれそうにないです(笑)
一時の感情に捉われていては自分を見失ってしまいますよね。その感情を招く要因がなくなったとき、きっと何処に進んでいけばいいのかわからなくなってしまいます。だから今は問題意識を持ちつつ自分のやれることをやるしかないんだと“悪役たち”に腹を立てながらも(笑)感じている毎日です。

どんな現象にでも何かしらの後付の意味はあるもの、足元だけを見ずにもっと遠いところを見るべきなんでしょうね。これも逆転の発想かな?


★ちょっとだけGRAPHのファンになりました

inyofumi at 00:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)出来事 | 触発・教訓

2006年02月04日

萎え…2

肩透かしを食らっちゃいましたよ。節分だったから豆まいてやろうと思ったのに…(笑)
はっきり言って面談自体どうでもいいんだけど、興味本位でやってるから時間にバラツキがでるんですよ。公平な目で見ようと思ったら、一人ひとりきっちり時間を区切ってやるべきじゃないの?ただのお気に入り探しでしょ?個人的な好悪を評価と混同しないでほしいものです
そんなこんなで、週末にサッサと済ませて休日で気持ちをリセットするつもりだったのに、週明け一発目からあの顔…ひゃぁ〜想像しただけで気分が萎え萎えしちゃいます
「現実は現実なんだから甘んじて受け入れないといけない。憎むだけでは何の解決にもならない」と、いつも思ってはみるのですが、残念ながら私には“理不尽の塊”を受け入れて温かく見守ることのできる器は備わってないみたいです。ここに限ってはどう頑張ってもノーマライゼーションの精神は持てそうにありませんね。
どこかにいい薬はないものかしら?

ふと我に返った拍子に、情けなくて情けなくて何だか無性に泣けてくるときがあります。とにかくこの現状が情けない…
まだまだ底は見えないのですか?実はもう見えているの?成長前のスランプか何かですか?誰か教えてください、どこに進もうとしているのか…何が正しいのか何が間違っているのか今の私にはよくわからなくなってきました。

暗くなっちゃったのでマッキーでチャージよ〜

inyofumi at 01:04|PermalinkComments(3)TrackBack(0)モヤっと! 

2006年02月03日

知るということ3

bbe63264.JPG今日は通常業務でしたが、昨日は上司と大阪まで研修に行かせていただきました管理職を対象とした研修で、当初はあるお方がヤル気満々で参加申込みをされたのですが、当人は訳あっておあずけを食らい(笑)私がおこぼれを頂戴することになったんですね。
今の部署に来てからもうすぐ一年暮れるのですが、制度過渡期&己の勉強不足により、相変わらず視界に霧がかかったような状態で仕事をする日々が続いているので、概論でも何でも業務関係の知識を少しでも仕入れる機会に恵まれるというのは本当にありがたいことなんです。経験的にも立場的にも知識の取捨選択をするレベルにはまだまだ達していないので、今は「来るもの拒まず何でも来い」の状態ですけど。まあ、精進精進〜

ともかく、どんな分野においても“知る”ことからすべては始まるんでしょうね。例えば現場を知ろうともしないで組織を改革することなどできる訳がない…まず足元を見てしっかり固めていないと、勢いよく飛び出しても決して高くは飛べないんです。自分の持ち駒(今現在の知識)だけで勝負(解決)しようとしてもきっとどこかで行き詰っちゃいますよね。
誤魔化さないで、わからないことはわからないと素直に認め、知るための努力ができる人には“スマート”という言葉が良く似合います。一方、何でも知っているつもりを装っている“エセスマート”はちょっと突けばすぐにボロがでちゃいそうで哀れとさえ思えてきます。
病人の次はエセかいな…困った困った

明日は“アスペルガー症候群”と“エセスマート”な方々に“評価”される日です。あ〜もう、腹立つなぁ


★天王寺動物園で撮影したお気楽な二匹のラクダ(2002.3.9)

inyofumi at 00:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)出来事 | モヤっと!

2006年01月31日

ほんの少しだけ4

780afbf9.gifマッキーが“HOME MADE家族”のKUROとコラボした『ほんの少しだけ』を聴いています明日が発売日なんですが、毎度のごとくフライング購入
まだ数十回しか聴いていませんが、KUROのシャープなラップとマッキーの優しい声が相まって、どこかノスタルジックな雰囲気を醸し出しているんですよ。奥ゆかしくて淡いラブソング。表現が難しいんですが、まるで胸の端をつつかれているような“こそば歯痒い”感じ。歌詞よりも曲調を大切にしている曲なんじゃないかな?
『ほんの少しだけ』特設サイトで真ん中ちょっと右上の、しゃがんで泣いている小さな女の子をクリックするとPVをフル視聴できちゃいますよ。

あ、それとCD購入特典でコンサートツアー特別先行受付ができちゃうみたいなんです。当然抽選なんですが、一般発売を前に再チャンス到来ファンクラブ枠で外した本命の6月公演に参加するためエントリーしない手はありませんね

今日は、『ほんの少しだけ』聴きながらいい夢を見ることにします〜

inyofumi at 23:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0)マッキー 

2006年01月30日

おあずけ…3

昨日、大阪から友人が我が家に遊びに来ていたので、今日はそのことについて書くつもりだったんですが、残念ながら(?)手元にドッサリの通販カタログと2ヶ月ごとに発行されるSmile Dog会報52号が届いてしまっていたのでそれどころではなくなっちゃいましたよ

…ということで、何だかとっても味気ないですが、引き続き自分の世界に没頭することにします。一刻も早く続きが見たい〜



inyofumi at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他 

2006年01月29日

本音と建前2

東横インの不正改造問題で社長が会見されてましたが、どういうつもりだったんでしょう?ホームページで謝罪しても後の祭り、虚しく響くだけです。
おそらく本音を語られたんでしょうが、何でもただ正直に話せばいいというものではないでしょ?悪びれる様子もなく、とりあえず“謝罪”する社長の態度から誠意というものは全く感じられませんでした。
真実を正直に話すにしても、その話す態度や過程によって受け取手の印象は全く異なってくるんですよね。“建前”って言葉、あまり好きではありませんが、時・場所・立場によっては本音よりも優先されなければならない場合もあるのではないでしょうか?例え「守りに入った」と言われても…。
安くでそれなりのサービスを受けられるホテルみたいですが、心情的に利用できないです。あんな人がトップのホテルに泊まるなんてイヤこの辺は人それぞれでしょうが、私は今のところドライにはなれないみたいです。

一部の人間の不用意な言動が属する組織全体のイメージとなってしまうことは往々にしてあることです。
特にトップの場合は決定的、従業員一同が汗水垂らして働いていても、長のほんのつまらぬ一言で無以下になってしまう…。今更って感じですが、それだけトップというのは常に自身の発言の重みを認識し、そこに責任を持たなければならないということなんでしょう。

何故か身に積まされてしまうのはきっと私だけではないんでしょうね〜

inyofumi at 00:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)時事 | モヤっと!

2006年01月28日

こんなファッションみーつけた〜3

066bd85f.JPG最近、何やかんやで職場に遅くまで張り付いています。だからちょっと頭がボーっと、風邪気味かしら?

こんな日は…ピーコのファッションチェックならぬ、「inyoinyoのこんなファッションみーつけた〜
不定期で、お送りするこの企画。職場の方が身に付けていらっしゃる素敵な(個性的な)ものにスポットを当てていきたいと思っています。一回で終わるかもしれないし、数回続くかもしれない…気分次第、ネタ次第

というわけで、輝く第一回目にお届けするのは、近頃幸せ一杯のMさんご愛用のベルト。
その辺の量販店で売っているヤワなベルトではありません。何とアメ村通販で3000円台で購入したレアものというではありませんかどこか異国情緒溢れる感じが我々の心の片隅を見事にくすぐります。差し詰めメキシコかエジプトあたりを彷彿とさせるのでしょうか?
このベルトをスーツにコーディネートさせてしまう…完璧なまでの浮き具合が心憎いこの違和感はまさに達人クラス思わず駆け寄って握手を求めたくなっちゃいます
これからも素敵なファッションセンスを我々に披露してくださいねありがとうございましたm(__)m


★就業前、惜しげもなく私たちに貴重なベルトを披露されるMさんのご好意に感謝

inyofumi at 00:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)お気に入り 

2006年01月26日

チケットエントリー結果4

926a12cf.JPG先日、ファンクラブ枠で電話エントリーしたツアーチケット、本命の6月公演は外しましたが、4月公演は何とかゲットしました!まだまだ実感はありませんが、これで今年もマッキーに会いに行くことができます
席は2階席、夢の最前列はまだまだ夢のまま…。でも、おとどしのツアーは3階席だったので、少しだけマッキーに近づきましたね
金曜日だけどこの日は是が非でも午後休取って馳せ参じるつもり。何があってもこれだけは譲れないんだから

6月公演については一般発売で再度チャレンジ〜

inyofumi at 22:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マッキー 

2006年01月25日

バカの壁2

今日は23時過ぎまで職場に張り付いておりました。別に仕事してた訳じゃないんだけど…
“ただ待つ”っていうのも疲れますよね。まあ、現場の方々はもっと疲れていらっしゃるでしょうが…本当にお疲れ様ですm(_)m
「話せばわかるなんて大うそ!」って、養老先生の『バカの壁』のキャッチフレーズでしたっけ、確か?
気になったので棚から引っ張り出して、パラパラと…。

−「常識」=「コモンセンス」というのは、「物を知っている」つまり知識がある、ということではなく、「当たり前」のことを指す。ところが、その前提となる常識、当たり前のことについてのスタンスがずれているのに、「自分たちは知っている」と思ってしまうのが、そもそもの問題なのです。(中略)本当は何もわかっていないのに「わかっている」と思い込んで言うあたりが、怖いところです。−

実際はどうかわかりませんが、こんなところではないでしょうか?
壁はかなり厚そうですね…。
今日は疲れたのでこんな感じで〜

inyofumi at 00:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)モヤっと! | 

2006年01月23日

悪役2

c4010049.JPG「弱い自分がいた…」
耐震データ偽造問題で、証人喚問を受けた姉歯建築士がその中で漏らした言葉。破竹の勢いで無敵に見えたホリエモンも“弱い自分”には勝てなかったのかもしれませんね。
ついに逮捕されちゃいました。私はメディアからの彼しか知らないけれど、人としてはあまり好きではありませんし、自業自得なのは言うまでもありません。でも、彼とその取り巻きだけを悪者に仕立て上げて、完膚なきまでに叩き尽くすのは本当に辞めてほしいと思います。

−どんな理由をつけたとしても そんな事情があるとしても
 悪いことは悪い 変わらない 自然の法則は変えられない
 騙された僕がいるからには 当然騙した人がいて
 罪を犯させるきっかけを 僕が与えたとも言える

 そんな風に考えられるような 僕がいれば
 どうだったのかと思い始めたら 答えが溢れ出してきた

 自分のことしか考えられない 僕が生きているだけで
 他の誰かを傷つけてしまうのなら 自分以外の誰かを
 思いやれるその日には 僕もその人もみんな幸せになれる

 大事だと言えば言うほど 大事にしている気になって
 奪われたり無くしてから 本当の意味に気付けるもの
 そんな馬鹿な僕のために 悪役を買って出てくれたのか
 そう思える今の気持ちなら 驚くほど感謝できる

 そんな風に考えられるような 僕でこの先もいられたなら
 同じ悲しみを 二度と繰り返さなくて良い

−誰の心の中にもある 天国と地獄のエレベーター
 考え方一つでどちらにでも行けるのさ
 自分以外の誰かを 思いやれるその日には
 僕もその人もみんなが幸せになれる

 Everyday's gonna be a happy day!
『天国と地獄のエレベーター』
 

“時代の異端児”と彼を祭り上げ、「次は何をやって見せてくれるんだ」と過剰な期待を抱かせたマスコミと見事にそれに踊らされていた我々にも大いに責任があるような気がします。(あるテレビ局の損害賠償って一体何?メンツ?胸に手を当てて考えた?)つまるところ、世間が彼に罪を犯させるきっかけを与えたと言えるのかもしれない…。
彼が予期してか、せずしてか、私たちに残したメッセージを一人ひとりが汲み取り、この現象は一体何だったのかを真面目に考えていかないと、また第2、第3のホリエモンが作り出されるのかもしれませんね。

そう言えば、ホリエモンをたいそう可愛がっていた細木数子が以前、彼女の番組で「30年後に日本は沈没するわよ」って言ってましたっけ…。


★夜の六本木ヒルズ…(2004.8.7)

inyofumi at 22:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0)時事 | 歌詞によせて

2006年01月22日

パンフレットと鍵5

7a00f789.JPG私の通うジムはある大学のキャンパス内にあります。「今日はやけに静かだなぁ〜」なんて思いながら車で敷地を走っていたら、途中で“センター試験受験会場”って看板を見かけました。この大学も会場になっていたんですね。
ウン年前に私も緊張しながら受けました。当時は必死だったんでしょうが、今となっては思い出のひとつ。
受験生のみなさんにとってはこれからが正念場、きっと精神的負担も大きくなると思いますが、何か心の支えを見つけて負けずに乗り切っていただきたいものです。私は勉強に疲れたら、よくマッキーの歌に助けてもらっていました懐かしいなぁ〜。

ジムから帰ると、荷物が私宛に届いているとのこと。「もしかして」って思いながら見に行くと、やっぱり11月に参加したコンサート(cELEBRATION 2005-Heart Beat-)のパンフレットだったのです
なぜ、今頃届いたのかというと、今回はコンサート風景を余すところなく盛り込みたいというマッキーのこだわりで、コンサート終了後に編集することになっていたんですね。だからコンサート会場ではパンフ料金と引き換えに鍵だけを受けとり、パンフ本体は完成後に自宅に郵送されるという形が取られたんです。
大切に保管していた鍵で南京錠をガチャガチャ外し、ページを開くと、あのときの臨場感がよみがえってきたのでした
そして、パンフの最後にメッセージが載せてあって、括りに次のように書いてありました。

−なんか人間ってそうやって自分の中に自分で勝手に鍵を閉めてしまったり、こうに決まってるみたいな勝手な既成概念みたいなものがあると思うんだけど、その鍵をパカッと開けて、どんどん心のドアを開けて、自分の本当にやりたいこととか、本当に自分がこうなりたいなとか、こういうことやってみたいなってことを、遠慮なく、恥ずかしくてもいいし笑われてもいいから、言っていけるようなみんなになってもらえればいいなと思っています。
そんな思いも込めてこのコンサートをやっていたので、みなさんぜひこのパンフレットを大事にとっておいて下さい。−

なるほどそれで、パンフを鍵で開くようにしたんですね(⌒▼⌒)マッキーちゃん人形と共に、このパンフにもお世話になりそうです、いつもありがとう


★ブックレット仕様になっていてとっても豪華

inyofumi at 00:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マッキー | 過去・未来

2006年01月21日

お見送り4

c2efade1.JPG今日は午前中だけお休みをいただき、ブラジル人青年を見送るために伊丹空港に行ってきました5時半に集合し、空港に着いたのは6時半頃でしたが、彼はご家族の車で既に到着してたんです。
まだ辺りは真っ暗なのに空港はもう動き出しているんですよね。当たり前のことなんですが、こんな早い時間に来たことがなかったのでちょっと不思議〜。

ご両親と弟さんは日本に残り、彼は独りブラジルへ。おばあちゃんの家がロンドリーナという町にあるらしく、そこを目指すとのことでした。
いつものようにみんなで他愛のない話をし、時間は流れ、あっという間に別れのときはやってきました。
気の利いたことは何一つ言えなかったけど、唯々彼の幸せを祈ろうと思うのです。手荷物検査を受けてゲートを抜けていく青年の後姿に無限の可能性を感じていたのでした。

展望デッキから、彼のいる飛行機に向かってみんなで手を振りました。その横には、目を赤く腫らしながらじっと飛行機を見つめるご両親と弟さんの姿があったのです。それから暫くして、ご家族は私たちに感謝と労いの言葉をかけながら帰途につかれたのでした。
深い愛情で結びついている家族というのは力強くて美しいものなのですね。このブラジル人一家の一連のやりとりを見て、心からそう思いました

午後、職場に行ったら献血車がきていたので、睡眠不足でしたが勢いで献血…。200mlのつもりが、成り行きで、またまた400mlになっちゃいましたよ
まあ、血の気が多いようなので抜いてもらって調度いい感じになったのかもしれません〜よかったのかな?

★ブラジル人青年が乗った飛行機。伊丹→成田→トロント→サンパウロ。約30時間かかるらしい。

inyofumi at 00:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)出来事 

2006年01月19日

頭の体操3

持ち物や身に付けているものからその人の性格を量り知ることってありますよね。やはり個性的な方は、身に付けておられるモノも一味違っています(笑)例えば、普段よく職場で顔を合わせている方でも、ちょっと視線をその方の靴やベルトなんかに向けてみたら新たな発見があって面白いのかもしれません〜

ところで、今、高校のときに読んだ『詭弁論理学』(野崎昭弘著)という本を棚から引っ張ってきて読んでいるところです。内容はともかく、そこに頭の体操的な問題が幾つか載っていたのでちょっと挙げてみることにしました。
【問題1】 
 凶弾に倒れたR.ケネディの魂が天に昇る途中で、白い翼の天使からこんなことをおそわった。
「あなたはもうすぐ、別れ道に着くでしょう。一つの道は天国に、もう一つの道は地獄に行く道です。そこには二人が立っていて、あなたはそのどちらか一人に、一回だけ質問をすることができます。天国に行く道がわかるように、上手に質問をしなさい。」
ああ、それはありがたい、とケネディが思っていると、天使はこう続けた。
「二人の人というのは、天使の姿になっているのであなたには区別できないでしょうが、一人がチャーチルで、もう一人はヒトラーです。チャーチルはいつでも本当のことを言いますが、ヒトラーはいつでも、必ず嘘をつきます。あなたはそのどちらかに、一回だけ『はい』か『いいえ』で答えられる質問をしなければなりません。二回以上質問しても、二人とも答えてくれませんよ。ではご成功を祈ります。」
これを聞いたケネディーはこんな風に考えた。
「おれは一回しか質問ができない。しかも、チャーチルだかヒトラーだか区別できない相手に質問をするんだ。それじゃあ、答えが嘘だか本当だかわからないじゃないか…」
それでも、ケネディは別れ道に着くまでに、うまい質問を思いついて正しい道を知ることができた。ケネディは誰だかわからない相手にどんな質問をしたのだろうか?

昔、「タモリの世紀末クイズ」ってありましたよね?確かその中にもこれに似たような問題があったような…。初見で答えの出せる方はきっと柔らかい頭の持ち主です

明日は、ちょっと事情があって朝の4時半起き〜

inyofumi at 21:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2006年01月18日

モラルハザード3

a6d4da2c.JPGライブドアショック、エライことになっていますね。
視聴率男としてバラエティー番組に引っ張りだこだったホリエモンはあっという間にニュース番組で犯罪者扱いです。
何だか殺伐としてしまいます。ホリエモンは論外ですが、変わり身の早いマスコミに対してもあまり良い印象は持てません。「それがあなたたちの放送倫理っていうもの?」そんなこと感じながらも結局は見ちゃうんだけど…

モラルハザードって言葉が聞かれるようになってから久しいですが、最近、それを反映するような事件が頻発してるんじゃないかな?
特に、“騙す”という行為、目に余るものがあります。
「所詮、世の中騙し合い。それが法に触れるか否かだ」なんて考えるようになっちゃうのかもしれませんね、金儲けのことばかり考えていると。
金儲けが人生の目的っていうのはつまらない気がします。お金はあくまで副次的なものであってほしい…なぁ〜んて、このご時世においては幻想に近いことなのかしら?

「スイッチ一つ、一攫千金。」
今の子どもたちがそんな風に考えるようになってしまったら、将来、非生産的な国になっちゃうかもしれませんね。


★タイのエメラルド寺院で撮った僧侶たち(2002.8.29)

inyofumi at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)時事 

2006年01月16日

サイン帳3

1a01d0ab.JPG机の整理をしていたら奥の方から、懐かしいものがいくつか出てきて整理どころではなくなっちゃいましたよ〜
小・中学生の頃、サイン帳なるものが流行りまして、学年が上がる前にクラスのみんなに用紙を配ってプロフィール等を書いてもらったんですね。みんなが書いているのを見ていたら、まだまだ“おぼこい”という感じでカワイイです
その中に、なぜか自分で自分に宛てて書いたものが混じっていたんです。「恥ずかしい」と思いながらも見ると結構面白い。

趣味:槇原敬之のmusicを聴く
特技:早食い
自慢:ファミコン!
好きなもの:槇原に関するもの
好きな色:skyブルー
好きな動物:犬
好きなアイドル:槇原敬之
好きな言葉:「槇原敬之」
その他:Noriyuki Makihara大好きgirl
(中学1年生2月2日現在)

…ですって、マッキーはアイドルか?って突っ込んでみたり…基本的には何も変わってないのよね…何だか複雑な心境。あ、でも最近ゲームはご無沙汰かな?

「マッキー好きになって本当によかったよ、お手柄お手柄〜」あの頃の私に出会えるならそう言ってやりたい気分になりました

inyofumi at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)過去・未来 | マッキー

2006年01月15日

懸け橋4

4044b67f.JPG昨日の夜、イラン人の方が経営する姫路の料理屋さんで、日本語クラスに大変ゆかりのある二人の送別会がありました
日本語クラスとは週1回、日本人のボランティアがこの辺に住む外国人に日本語を教える教室で、以前私も参加していたことがあったんですね。

送別会の主役の一人は、日本語クラス設立当初から専任ボランティアとして活躍された日本人女性。彼女は勤めていた役場を退職し、仕事を求めて中国に渡る決心をしたのです。そしてもう一人の主役は、幼い頃、こちらに移住し、昨年の春、高校を卒業したブラジル人青年。彼は母国へ帰り、更に勉強して向こうで仕事を見つけるとのことでした。
飲んで騒いで、会は大いに盛り上がりましたが、途中の花束贈呈の時だけはしんみりした空気に包まれました。日本語クラス十数年の歴史の中で二人の存在は欠かせなかっただけに、メンバー一同、残念でならなかったんです。でも、それぞれが自分なりに考えて答えを出した結果なんだから、二人を気持ちよく送り出すのが私たちの役割だとその場にいた誰もが感じていたのではないでしょうか。
名残惜しむように、会は深夜まで続いたのでした

帰りの車中、ブラジル人青年と少し話をしました。その中で、次のようなやり取りがあったんです。
私「何で、向こうに帰ることにしたの?日本語もポルトガル語もできるんやから、こちらでも就職あるんちゃう?」
青年「日本では普通に仕事しても稼ぎが多いやろ?平和やし。きっと楽してまうわ。それよりも向こうでやっていけるかどうか試したいねん。」
私「金銭的なものじゃないんやね。また、こっちに戻ってくることはある?日本住みやすいし。」
青年「そうやね〜。日本良かったけど…でもやっぱり俺ブラジル人やし母国が一番いいんだと思う…またみんなで遊びにきてな!」
私「うん。日本とブラジルの懸け橋かな?期待しとるよ!」
青年「懸け橋かー。そうやなぁ…それもいいかなぁ〜」
彼がこんなしっかりした考え方を持っていたことに正直驚きました。人生の大半を日本で暮らしていながら、母国ブラジルへの愛国心を持ち続けているということにも…。

約1週間後、飛行機で約30時間かかる反対側の国に、青年は戻っていきます。


★送別会の一場面

inyofumi at 22:26|PermalinkComments(1)TrackBack(0)出来事 

2006年01月14日

勝ち組と負け組3

雨ですね気温もいつもより暖かいです。
雪国では雪崩が心配されていますね。連日の大雪でも大変な被害が出ているというのに。
少し前、ある番組で、ある雪深い地方の過疎地で一人暮らしをするおばあちゃんの一日を紹介していたことがありました。
築何十年も経過した家は雪にすっぽりと埋まり、おばあちゃんが必死で雪を掻いて玄関から外に出るちょっとした道を作るのに何時間もかかっていました。屋根に積もった何十センチもの雪をおばあちゃん独りで下ろすことなど到底不可能で、重みで縁側の引き戸も開かない状態。民間の除雪業者に依頼しても順番待ちで、一回5〜6万円かかるということでした。
離れた場所で暮らす娘さんから送られてきた野菜、「独りだからやっぱり寂しいね」といいながら作られた手芸品、時間が来たらスコップを持ってまた外に出て行く後ろ姿…そして、「寂しいし大変だけどねぇ〜。雪国がいいと思ってここに住んだんだから、しょうがないねぇ〜」としみじみとインタビューに答えるおばあちゃんの表情。
自然現象という思うようにならないものに対して諦観の念を抱きつつ、それでも何とか生きていこうとする…、何とも言えない寂しさと同時にすべてを受け入れる強さのようなものを感じずにはいられませんでした。

日常、自分の思うようにならないことに出くわした場合、何とかそれを変えようと努力するならまだしも、あらゆるものにキレて世間に対して自分を閉ざしてしまう若者が増えているようです。それは、小さいころから何不自由なく生活し、世間が与えた価値観に縛られ、それから外れると「自分は不幸だ」と思い込み、何事にも無気力になってしまうからなのかもしれません。
以前、株をはじめた小学生が、その理由を「将来、大人になって勝ち組になりたいから」と述べていたのを聞いてゾッとした覚えがあります。もし、この子が挫折をして、世間が言う“負け組”なる人になってしまった場合、自分の置かれた現状を最終的に受け入れることができるのだろうかと。身の丈を知り、その中で自分に合った幸せを見つけていけるのだろうかと。何も“勝ち組”を目指して努力すること自体を否定しているわけではないんだけどね。諦めるという言葉は負のイメージが伴いますが、必ずしもそうではないと私は思っています。

どんなに世間的に成功して金銭的に豊かであっても、心が満たされなければ、自分の人生においては“負け組”だし、他人から見て不幸そうに見えても、その人の心が満たされていれば“勝ち組”なんじゃないかな。人生、幸せと思ったモン勝ちです
足るを知り、自分の置かれた現状の中で精一杯生きている人というのは本当に輝いて、憧れてしまいますね

inyofumi at 17:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0)触発・教訓 

2006年01月12日

『子どもが育つ魔法の言葉』3

203b2f53.JPGけなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、
子どもは、みじめな気持ちになる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、切れる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、
この世の中はいいところだと思えるようになる
                         『子は親の鏡』

『子どもが育つ魔法の言葉』(ドロシー・ロー・ノルト著)は皇太子が紹介したことで一時期話題になっていた本で、ご存知の方も多いと思います。冒頭に挙げた詩について、具体的な事例から説明していく内容となっています。
私はこの本を教育に携わる友人からもらって読みましたが、子育てとはまだ縁のない私でも充分共感できました子どものいらっしゃる方やこれから親になられる方にはもちろんですが、人の上に立つ方にもお薦めの一冊かもしれませんね


★家の庭にやってきたメジロのカップル(2004.2.28)

inyofumi at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

ふゎんふゎん〜4

今日はひょんなことから職場の普段あまりご一緒することのない方々と飲みに行っておりまして先程戻ってきたところです
ちょっとだけふゎんふゎん〜していて気持ちいい〜。

さて、誰しも心に残っている曲というものがあると思います。
例えば、昔付き合っていた彼女が好きだった曲、卒業式で泣きながら歌った曲、行きつけの店でよくかかっていた曲等々、その曲が流れると過ぎた日のことや、ある人とのことを思い出す、というような。単純に曲自体の好悪やインパクトではなくてね。
そのときの雰囲気、その場の気配、そのときの自分の感情、相手の言葉や表情…その曲を聴くと、その当時の風景が浮かんできて、それがきっかけとなり芋蔓式に色んなことが駆け巡るんです。曲が過去のあの時点へと自分を運んでくれる感覚ですね。
どうして唐突にこんなことを書いているかというと、先日、友人宅にご厄介になっているとき、懐メロでこういう体験をしたからなんです。
別段好きでもない鈴木あみの『Nothing Without You』って曲なんですけど。特に思い入れがあったわけでもなく、数年ぶりに耳にしたわけですが、聴いているうちに、学生時代の記憶が次から次へとよみがえってきたんです。まるで冷凍保存されていた記憶が、曲という熱湯をかけることで解凍されていくような感じ。当時、意識しないところでこの曲にそのときの風景を焼きつけていたのかもしれませんね、ちょっと未来の私へのちょっとしたプレゼントになるとも知らずに。懐かしさに包まれ、不思議と楽しいひとときとなりました。

「あの頃はよかったなぁ〜」とか「あの頃は色々あって大変だったなぁ〜」なんて過去を振り返ることに対して“歳をとった証拠”って片付けることがよくあります。思考的にも後ろ向きに映るのかもしれません。
でも、楽しかったこともちょっとほろ苦かったことも含め、人は振り返ることのできる過去があるからこそ、今を生きていると実感できるとも言えるのではないでしょうか。大なり小なり、曲たちがそのお手伝いをしてくれるのかもしれないって考えたら、ちょっとロマンチックですよね

当然、マッキーの曲にもそういった面はあるのですが、私の中ではその次元にとどまるものではないのです。彼の曲は“体の一部”、過去の一点にあるものではなく、常に共に歩んでいるような…そんな感じ。オーバーだけどオーバーじゃないのよね〜ルン

ふゎんふゎん〜がなくならないうちにサッサと寝てしまいますー。おやすみなさい〜

inyofumi at 00:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)出来事 

2006年01月09日

初詣3

0a501ff2.JPG土曜日から大阪に出かけており、今日の昼頃戻ってきてのんびりジムに行っておりました

今回の一番の目的はバーゲン…じゃなくってちょっと遅い初詣。
で、当初は北野天満宮まで足を延ばす予定だったのですが、「遠い!」と友人に一掃され、近場でお参り処を探した結果、天満宮つながりでとりあえず大阪天満宮というところになりました。あまり有名じゃなさそうだし、(私が知らなかっただけ?)何となく天満宮に大阪を取って付けたみたいで胡散臭い名前だなぁ〜と失礼なことを思っていたのですが、実際に訪れてみると、天満の商店街に溶け込むような位置にあり、正月も過ぎたというのに結構な人だかりだったんですね。そしてさすが天満宮、受験生らしき方々も多くお見受けしました。そんな中、「神社に来たからには、おみくじでしょう〜」と、まずおみくじ処へ行くお気楽な私たち
「200円か〜、ちょっと高いな〜」なんて思いながら引くと…
な、なんと“凶”!
実は先に引いた友人が凶だったんですよ。それで、「凶なんて出るんやね〜」ってその友人をちょっと気の毒に思った矢先…
「きっと凶の割合が多いに違いない!」とおみくじを引いた人々の反応をチラチラと窺っておりましたが、そうでもないみたいねやっぱり、最初に胡散臭いだなんて罰当たりなことを思ったのがいけなかったのかしら?

ちょうど4年前の今頃、宝塚の清荒神に同じように初詣に行き、見事に大吉のおみくじを引き当てたことがありました。当然「今年はついてるな〜いいことがあるかも〜」と信じていたわけです。
それから程なく職場に献血車がやってきて献血を受けたときのこと。検査後、受付のお姉さんが私(の体格…)を見ながら、「B型の血が足りません。400ml献血をお願いします。」とおっしゃったので「それなら」と当初予定の200mlから変更し、無事400mlの血を採り終え、何ともなく仕事に戻ったのですがー。
しばらくして席を外し歩いてるうちに、突然頭が真っ白になり、硬い石のフロアーに前のめりに倒れちゃったんです。不思議と痛みは感じなかったのですが、その衝撃で前歯が2本折れてしまっていたのですよ…。
恨めしげに思い浮かびましたよ、あの清荒神で引き当てた大吉のおみくじが
「まあ、世の中こんなもんか…」
さすがにそのときは「大吉のおかげで頭を打たずに歯2本で済んだのね」という前向きな捕らえ方には至りませんでしたね。
そんなこんなで、何もおみくじで大吉を引いたからといって過剰に期待を持ったり、凶を引いてしまったからといって極端に落ち込んだりすることはないのだと自分を慰めてみるのです。
でも凶を引いたという事実は変わらないのよ確か“何事も慎むべし”って書いてあったかなぁ〜

そして肝心のお願いの方、幾つかあったんですが…
「マッキーのコンサートチケットがゲットできますように
これだけは忘れずキッチリさせていただきましたよ
学問の神様なんだけど叶えてくれるかしら??


★大阪天満宮の正門

inyofumi at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お出かけ | 過去・未来

2006年01月07日

ありのままに…3

0d75b203.JPGある本を読んでいて次のようなくだりがありました。

−よく「個性的な人間を育てよう」などというけれども、わざわざ人と違った部分を強調しようなどとするのは、「よけいなお世話」に類することかもしれぬ。(中略)大人にとっての「いいところ」、大人から見て「いいところ」、大人にとって都合の「いいところ」…その部分だけに注目することが、子供の成長にとって、本当にいいのかどうか。大人から見て「困ったなあ」と思うところにも、子供が成長するために必要なこともあれば、才能を開花させる要因が潜んでいることもあるだろう。大人が「いいところ」と思った一面だけ見ていれば、本当の才能を見逃すこともあれば、子供が本心から行っていない行動をほめたたえ、子供にいらぬプレッシャーを与え、つぶしてしまうこともあるだろう。自分がいいと思った一面ばかり見て、ほかの悪い部分を見ないようにするということは、その人間を本当に理解しようとはしていない、ともいえるだろう。−

何も大人と子供の関係に限ったことではありません。上司と部下など様々な人間関係の中で総じて言えることなんだと思います。そしてこれは人間関係という枠にどどまらず、組織とトップ、自治体と住民という構図においても当てはまることなんじゃないでしょうか。
自分たちにとって“おいしいところ”だけに注目して食いついて、本当に何とかしなければならない“まずいところ”にはほとんど目を当てない。“おいしいところ”も食い尽くしてなくなったら後はまた知らん振り…。
背伸びして“おいしいところ”だけを食べていたら、栄養が偏ってしまいますよね。案外、身近に転がっている“まずいところ”にこそ栄養があって、食べれば本質が見えてくるのものなのかもしれません。

−センスのいい人は、「いけない部分」を批判もしないし、相手が傷つくようなことも言わない。けれども、相手の全部を見て、受け入れて、本音で話し合い、接することで、わかり合おうとする。「いいところ」だけを見ようとするのは偏っている。センスのよくない人は、そこだけに注目し、あとで「裏切られた」などという。違いますか?−

何とも身に積まされるお言葉。木ばかりを見て森全体が見えていない鼻高々のお猿さんには持って来いの言葉なのかもしれませんね〜。


★羅漢さんの頭にとまる赤とんぼ。五百羅漢にて(2004.9.26)

inyofumi at 01:07|PermalinkComments(1)TrackBack(0) | 触発・教訓

2006年01月05日

先行予約開始!4

965e3221.JPG4月から始まるマッキーのコンサートツアー会員限定先行予約がいよいよ明日から3日間の予定で始まります
とりあえず2箇所×2枚ほどエントリーして後は祈りながら待つのみ。結果が判明するのは少し先になるんだけどね…。
どうかどうか当選しますように〜


★マッキーちゃんと超大型犬

inyofumi at 23:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マッキー