2008年05月21日

取り急ぎ...。

下世話ですが、

有難うと言いたい。

ホンモノも超可愛かったなぁ。

あ、静岡ゲットー二番街では本日も四つ角でお客の取り合い。

酔っぱらいが台湾マッサージの勧誘に付き纏われているのを観るのが

非常に楽しい毎夜。


有難うございます。


だ・か・ら、I thank you !


ioaj at 22:33|PermalinkComments(0)

2008年05月14日

ディグる。

最近、お店に来てくれるヒプホプな若者たちがいる。
B-BOYではなく「B系BOY」。
なんか鉄みたいだな..「〜系」って。
そんな彼らの会話の端々に「ディグる」という言葉が出てくる。
何をディグってんのか聞かせてくれよ〜、ベイベー。
オレはいつもベイベーのハートに響くレコードをディグってんだけどさ、
いつもあんまり「!」と来ないみたいだ。
そんなある日、普通に聴いてた「NOBODY」に「!」と来て
サンプル盤を強奪された。
ってかさ、ディグるも何も、レジカウンターの上に放置してあったわ(笑。
で、一仕事終えた感もあり、満足気なオレは更にディグるわけですよ。
レコード屋とかじゃなくて、自宅にある段ボールを。
若干かび臭さに負けなければ、オールナイトロング。
ま、「ザ・ルビーズ」(あ、日本のGSの方です)を探してたんですが、
替わりに「大原麗子」を見つけて大満足!
渡瀬恒彦、森進一の夫人で、「すこし愛して、なが〜く愛して」の「大原麗子」。
ECDのPrivate Lessonにも収録されてる「ピーコック・ベイビー」を見つけたんですわ。
以前、店長していたレコード屋の引越しのギャラ名目でせしめた数百枚のレコードの中の一枚に入れたんだった(笑。
で、何故コレで大満足だったかってゆーのは、
あ、分かる??そう、このバックの演奏「ザ・ルビーズ」なんだよねぇ。
「恋のピストル」よりも好きだわ、コレ。
女性ヴォーカルって時点で断然好きなわけです。
あとは、「小山ルミ」アルバム探してたんですが、
自分が持っていたのかどうかも定かじゃなくなって断念(笑。
思い込みで「あ、アレ持ってたな、オレ」っての多いんだよな、オレ。
明日はラモーンズの日本盤7インチと、「電撃バップ」の帯がハンパなくデカいアルバムをディグってみます。
ってかさ、自分のレコ棚漁るのは、ディグって言わないの???
その辺からやり直しのB系なオレ。

麗子!音だけ、トホホ。


ルミ!オパーイ揺らしまくり..。



ioaj at 21:41|PermalinkComments(1)

2008年05月08日

ふぁいとざぱわぁ。

反体制やら、マイノリティの差別やら、そんな本ばっかり読んでいるうちに、
どこかそういうヒト達に対して優越感を感じているオレが居るのではないかと感じた。
ヒトと平等に接する事が難しい以上に
ヒトと接する事に難しさを覚えるオレは、
あるコミュニティの人間以外とはしっかり向かい合っていないのではないだろうか?
などと考える。
多感なお年頃ではないので、必要以上に感傷的にもならないし、
自己批判や疎外感も感じない。
ましてや、熱く問いかける青春パンク的なモノに共感する訳も無く
店の窓を開けて、知り合いのキャバ嬢たちに手を振っている(笑。
昔からこんな調子だから「なるようになってきた」と思う(笑。
色々問題は山積みだけど、
サヴァイヴするのが最優先だ。



そういえば、
久々に行ったスケートボード屋(60%はギャルの店に...)で
♪ヒップホップ・ベイベ〜♪、と唄いながら徘徊していたら
全然知らない女の子に
「その歌、なんでしたっけ??」と訊ねられたので、
♪ヒップホップ・ベイベ〜♪って教えてあげた。
BIG JOEも、FLESHも、もう直ぐ壁の外に出てくるんだなぁぁ。

ベイベ〜


ioaj at 21:47|PermalinkComments(0)

2008年05月07日

R A。

連休なんて関係無しに営業でしたが、
周囲があまりにもダルダルしてるので伝染。
ダル〜〜〜〜。
という事で
RAの教え通りに、天から降ってくるのを待ってた。
が、
降ってくるのは不安ばかり。
全てが理に適っているように観えるのは
一瞬も躊躇いが無いからか?
螺旋がトンでしまっているからか?
紙喰ってるからか?
ってか、RAだからだな。

RA


そういえば、昔のバンドでアメリカにツアー行ってたときに
メンフィス辺りで
コイツ(下の映像)の即興カヴァーしたら、
B級映画監督に褒められたっけな(笑。
で、オープニング・テーマ作らされた。
その曲のリミックスをボアのEYヨちゃんにやってもらったけな。


ioaj at 23:18|PermalinkComments(0)

2008年05月02日

黄金前。

先ほど、がっつりとオーダーをして再来月の店の存続が危ぶまれる静岡貧民街代表のオレですが、やりたい事はやっておくという親の教えを誤った解釈のまま大人になってしまい、それがまた上手くいってるので更に世間からズレてます。
そんな静岡でCDは売れないが顔だけは売れてる店をやっている訳ですが、最近は「LABみたいな店増えましたねぇ」と言われる。この「〜みたいな」、「just like a」は非常に失礼だっちゅーの!大手チェーン店で無い個人の店はみんな其々の個性が有る訳。オレの目指すLOS APSON?の足元にも及ばないこんなLABでも個性絞り出して、いつ死刑になるか分からない死刑受刑者のように朝を迎える毎日。今日生き延びれただけで大感謝祭!!静岡市葵区呉服町貧民街二丁目のコンプトン化続行中!

来店してくれる数少ないお客さん達に「ボクもperfume好きですよ!」と声を掛けられる。某ブログで書いたのを読んでくれたらしい。ま、perfumeも安室ちゃんも好きですよ。今度出るDOUBLEのブツも間違い無く買いますし。エロ本購買の初歩的雑誌「BOMB」の表紙がperfumeでビビッたが、最近テクノポップ云々とか、サブカル的立場でperfumeを分析(多くはバッシング的)してる訳ですが、大衆音楽以上でもそれ以下でもないって事を前提に語って欲しいですわね。いいじゃん、ポップで、口ずさめて、車運転しながら聴いても疲れないしさ。ポストロックとかさ聴いて、ただでさえ閉鎖された車内で居心地悪くなりたくないじゃん。オレの中でDAFT PUNK+歌謡曲の衝撃は何とも言ってもPINK COMETSで、この佐世保シティのおっちゃんユニットのマニアっぷりと完成度の高さは素敵です。全然クールでなく、過剰にホットでエロチックな80年代の男性ポップスターを完全再現って(笑。

コメッツ


モア・コメッツ


ラスト・コメッツ


あ、そういえばPHARCYDEとperfumeのマッシュアップがyoutubeにあったけど、そんなの軽く超えた感があるCHERRYBOY FUNCTIONとperfumeのマッシュアップにヤラれマラ。ってか普通にCHERRYBOY FUNCTIONの才能を再確認した。本当にいい曲作るヒトだ。

C&P


ioaj at 19:40|PermalinkComments(0)

2008年04月29日

きっこきっこきっこ。

ちょっと前に「松岡きっこのラブラブ25時」というエロモンドなアルバムが再発されて、
40年ほど前の『松岡きっこ』の可愛さと囁きにヤラれている訳ですが、
そんな話を彼方此方でしていたら、不思議な事に「アイフル大作戦」を焼いたDVD-Rをいただく。
しかも、中途半端な回を一話分だけ(笑。
「アイフル大作戦」、消費者金融とは全く関係の無い
「キーハンター」の後にやったTVドラマで、「キーハンター」同様
きっこも出てます。
旦那となった谷隼人も。
主演の小川真由美が歌った「Viva Eyeful」の7インチ持ってたな、確か。
谷隼人を見ると「風雲たけし城」思い出すな。
ま、図らずも想いが届いた訳だが、
この勢いで、素敵なあのヒトにも想いが届けばいいのに。

アイフル大作戦


アイフル


たけし城。...、海外でもやってたのね。


ioaj at 17:11|PermalinkTrackBack(0) ボヤき 

2008年04月24日

idea of a joke という何か。 (気分次第で期間限定)

先日リリースしていただいた『idea of a joke』の編集盤CDが思ったより売れてるみたいで何より。
ってかさ、やけのはらクン、イルリメくん、永田一直さんのリミックスが無かったら作品自体の存在が少しぼやけてたんじゃないかと、改めて思う。
でもね、younGSoundsへの橋渡しとしては完璧なカタチが出来た。
オレは自分のやったバンドの音源は殆ど聴かない。
レコーディングして、マスタリングが終わったらそれまで(笑。
オレはオレ自身にかなりコンプレックスを持っているから、きっと聴かないんだと思う。
他のどのバンドと自身のバンドを較べた事も、格差を感じた事も無いが、
オレ自身をオレがジャッジしている。
ってか、否定している。
なので、こうやって活動停止してしまった今でも評価してくれるヒトや
好きだと言ってくれるヒトが居るのは嬉しい。
が、同時に居心地が悪いモノです(笑。
決して認められる様な事じゃない事をやっているというのが出発点だし(笑。
編集盤が出来たので、サンプルいっぱい貰って
ティム・カーや、イアン・マッケイに送ってあげよう。
あ、ジェイムス・マーフィーにも。
THE EVENSと対バンした時、イアンが谷さんのベースを絶賛してくれたのは驚いたっけな。
LUNGFISH、WRNAGLER BRUTESとの対バンがバンドを加速させてくれた気がするな(笑。
だから、カトマンには感謝。
idea of a jokeに関してはライヴが楽しかったなぁ、という思い出しかない(笑。
本気でキャーキャー言われるバンド目指したのに(笑。
ホント、ライヴ楽しかった、やってて。

ってか、idea of a joke って何だったんだろ(笑。

本格的に活動停止でスミマセン。


ioaj、ってか、オレの基本。




ioaj at 19:38|PermalinkComments(0)

2008年04月23日

夕立で濡れた向かいの店のチョイ悪オヤジは臭い。

いつだって不自由の中から生まれる変てこ。
諦めより血の気の多さが勝った瞬間。
想像したモノと実際に現れたモノのギャップが気にならない。
それくらい鈍感且つ出発点を忘れ易い。
いつもそんな感じで地下室では奇形が生まれる。
テクノをやりたっかたのに、
家にはドラムマシーン、サンプラー、シーケンサー、そしてコンピューターさえなかったので、
その辺に転がってたギターのエフェクターとミキサーでやってみた。
お金が貯まったのでサンプラーとか買えばいいのに、
エフェクターが増える阿呆。
しかし、コレをテクノと信じて疑わないオトコは今日もノイズ垂れ流し。
不思議な事に
オレもこれをテクノと呼びたくなってきた(笑。
mincemeat or tenspeed という阿呆に会いたい。
この名付け親がDAN DEACONってのも微笑ましい。

mincemeat or tenspeed


dan deacon (男根ちゃうでぇ)


ioaj at 20:54|PermalinkComments(0)

2008年04月22日

未来。

「未来」といっても、
あの巨乳(嘘乳)のAV女優・未来ちゃんじゃございません。
オレゴン州という、
消費税は無くても人種差別とバーンサイド・スケートパークはある、
ノースウェスト(NW)のポートランドにいる女子三人組に未来を見ました(聴きました)。
女の子って、ホントにヤラかす。
レインコーツ然り、ESG然り。
で、その両方のプリミティヴ&物怖じしない度胸が生んだ未来。
『NEW BLOODS』に久々にバンドの凄さを知る。
来日したら、現在やってるyounGSoundsってバンドで対バンしたいなぁぁ。


ioaj at 20:54|PermalinkComments(0)

long time no seeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee

ややややややや、放置し過ぎで可愛い奴隷も逃げちゃいますわ。
そんな感じで出戻るアイドルみたいに何食わぬ顔で舞い戻るオレ。
と言っても、ネタが無いので申し訳ありません。

と、い う わ け でぇぇぇぇぇ、

idea of a jokeってバンドの編集盤を出してもらったので
お金に余裕のある方はお買い上げ宜しくです!!

ホント、書く事無いので
オレの大好きなヒドい映像を皆さんで観ましょう!!

コイツです!



そういえば皆様、THE PRECISIONS ってデトロイトのコーラス・ソウル・グループを知ってますでしょうか?
ま、知らないであろう事を前提に訊く、ホントに嫌なヤツですね、オレ。
名前だけは雑誌で知ってた耳年増なオレですが、
そのTHE PRECISIONSのレア7インチがコンプリート収録されたCDが出ちゃってますよ。
リリースしたレーベルは、それまで定期的に良質のソウルのリイシューを出してたんですが、
ここ一年ほどは何の音沙汰も無くなり、てっきり潰れたかと思った矢先に
このTHE PRECISIONSですわ!
きっとレコード、録音テープ、写真などなどかき集めてたんだなぁぁぁ。
そんな愛情以上の労力を勝手に想像しながらオレの店にも入室です!
もしかしたら、プレスする金が無くて、タコベル辺りでバイトしてたかもしれないけどさ、
美談を捏造してオレのレコード・メモリーにインプット。
「モータウンにTHE PRECISIONSがいたら、テンプス以上だっただろう。」
という、たらればな戯言を本で読んで「まさかぁぁぁ」などと斜に構えてましたが、
あながち戯言じゃなかった...。

8c4ab4ba.jpg


ioaj at 20:33|PermalinkComments(0)

2007年11月14日

サントサントサント!

「LA VERDAD DE LA LUCHA」ってビデオを観る。字幕無し。でもオレには分かるぜ!主演はミルマスカラスだっ!因みに邦題は「愛と宿命のルチャ」...。親子二代に渡る友情と感動がテーマか???いかんせんグズグズな展開で、字幕無くてもあっても退屈する事に違いはない。見所はプロレス・シーン。だが、スピード感を出そうと早回ししていて、かえって迫力不足。って事で通販の梱包しながらチラ見な感じです。久々に観たけどやっぱりツマラナイ。他にもサント・ムーヴィーが数本あったはずだけど、行方不明...。エル・サントのお葬式の写真で、サントがマスク被ったまま棺桶に入っていたな。実際、サントはとことんマスクマンに徹していたらしく、素顔を見せなかったと聞いたけど、セックスの時とかも被ってんのかなぁ。そんな下世話な事しか思いつかないオレに自己嫌悪ですわ。しっかし、ルチャのマスクはやっぱりアステカなどの文化に代表される仮面崇拝の様に、神に成る為のツールなんだろうな。ヒーローとはまた違う重みがあるような、無いような。待てよ、ルード(悪役)にもマスクマン居るな...。

サント!!!!


メタルフェイスMF!!!


ioaj at 18:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月13日

アートマンにはなれません。

知り合いのフォトグラファーがヨーガを始めたらしい。そのような報告を仕事帰りに店で語ってた。もっと身近な知り合いもヨーガをやっていて、少しなら指導したりもしている。で、ヨーガって一体何なのか?...、オレにはレインボーマンの「アノクタラサンミャクサンボダイ」(だったけ??)の呪文の様な言葉がまず思い出される。これは単にインドっぽいって事で(笑。次に、バガヴァッド・ギータ。これはクリシュナの神話から知った。この辺で色々迷う事になる。クリシュナの教えに、ヴェーダ、サーンキヤ哲学、ヨーガの三重の教えがあって、ヨーガは「魂の三昧による深化」の教えだったような気がする。随分昔に読んだモノなので、文献と神話が混じったりしているので自分の中では更にこんがらがっている。多くのヒトがヨーガを始めている。ダイエットの為だったり、精神的な事だったり。オレ個人的が思うには、ヨーガって、結局肉体を消しちゃう感じなんじゃないだろうか?神的な自己のあったアートマン(ヴェーダ哲学だっけ??)に対して、ヨーガは自ら開示する術もない魂を高い次元の霊的存在を目指す、そんな魂の為のものだとしたら、それはすべからく人類の為って事なんだろうな。そこで、あのヨーガのポーズがどう機能するかは未体験のオレにはさっぱり分からないし、ゲットー・ライフ三昧のオレには知る由も無い(笑。

昔、このような文献を読んで、何となくボンヤリ分かったつもりでいるのは、中国的な思想は支配的な事が多く、インドの思想は内面的や魂の事が多いって事。間違ってるかもしれないけど(笑。クリシュナの神話読んでも、戦争の場面に策を巡らすってのはそんな無かったかもな。孔子とは違ってた。そうだ、ソクラテスやプラトンのギリシア勢は物質的なんだ。面白いなぁ。

クリシュナ繋がりのYOT


本日を救済してくれたホーミー


ioaj at 19:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月11日

.....。

barrio bajo って事で、そろそろ金も尽きて貧民街に相応しいオトコになってきたのでカムバックです。カムバックしてきたからと言って、これといって書く事も無く、あるのはボヤきのみ(笑。
先日、ポリスステーションの隣になる小汚いスタジオで、ああでもない、こうでもないとウダウダとスタジオで暇を潰していたんですが、接点ノイズによる過剰入力でオレのトークボックスは死にました...。オレのトークボックス、などと偉そうに書きましたが、人様に披露出来るほどの腕前は無く、マスターベイションに近い状態でしたが、久し振りに没頭出来るもんが現れたのに、この仕打ち。洗礼を受けたとはいえ、無神論者なオレはここぞとばかりに神様を恨みます。が、スペインがメキシコを占領した際に、彼らの信心深さに付け入り生み出した、褐色のマリア「グアダルーペのマリア」だけは恨みませんよ。

あちこちに貼りまくってる天才。

ioaj at 15:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボヤき 

2007年07月19日

カンタベリベリ。

e12c93f5.jpg先ほど、たまに来ては不思議なセレクトをしていく女性のお客さんが来て、またまたアシッド・フォーク、クラウト・ロック、メルツバウ!!!などを購入してくれた。で、小一時間ほど「カンタベリー・ロック」について雑談。ってか、オレ自身そんなに知識無いので、彼女の話を熱心に聞く。カンタベリーってのがイギリスのケント州の州都である事ぐらいは知ってたし、自宅に十数枚、その手のレコードはある。WILD E-FLOWERSが枝分かれするカタチで『SOFT MACHINE』が出来た事も何となくしっていた。が、オレが好きな『SOFT MACHINE』のアルバムは「7」とかで、買った当時は「ジャズ・ロック」と呼ばれていた。そこが出発点で、遡って『SOFT MACHINE』を収集する事になった。で、オレの中の最強は1970年の「Third」って事になった。このサイケデリックなジャズは異常で、変則的な拍子の多用や頻繁なテンポの変化を交えつつも即興性は抑えられ、きっちりと計算された器楽アンサンブルが貫かれている。7/8、9/8、11/16、そんな拍数がてんこ盛り。これは間違いなくアシッド摂取の際のベスト・フレンドに成ります!で、その次は何故か「7」。1973年の作品。この辺がオレの天邪鬼っぷりを象徴している。ま、買った当時も良い評価は無かった。だから、余計に聴き込んでいつの間にかハマっていたのかも(笑。神秘的なドローンの上でオルゴールのようなエレクトリック・ピアノとシンバルがさざめくB面一発目の二分弱の曲「Snodland」は個人的に結構好きでサンプルしたいしたいしたい!んん??良く考えれば、即興的な「Third」の向かいにあるのは、このシンセサイザーのエレクトロニックな音で、リフを中心に組み立てられている「7」なんじゃないか?????案外オレの立ち位置間違ってなかったかも(笑。

そんな話を女子としてるなんて....、レコード屋さんみたいだな、此処...。

この辺が好きなんですわ。

枝分かれした片一方。

ioaj at 19:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年07月04日

re-birth

5a2dd945.jpgいやぁ、放置しちゃったなぁぁぁぁ。本日は「ケンドーコバヤシ」とオレの誕生日だって!!!
あるアーティストのツアー・キャンセルの件で色々面倒な事があって、一つ面倒な事がなると全てが面倒になるオレは自分の店以外のことは殆ど放置。そんな中、相も変らずディーーーーーープなアコーディオンに撃沈。そうです、『PAULINE OLIVEROS』のディープ・リスニングなメディテイション効果抜群な音は最高最高。その後は何故か「LCD SOUNDSYSTEM」に(笑。ジェームス・マーフィーとは今後何か共謀するかもしれないのでチョット楽しみ。実現するように会社のヒトを唆すか(笑。

神さまかもな。

プレゼントはこれを!

ioaj at 20:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボヤき 

2007年06月13日

ミーハーです。 〜me と her〜

0dea42c0.jpgもうね、好きです。『KID SISTER』。日本に来ないなら、こっちからシカゴに出向く勢いですわぁぁあああ。ってか、A-TRAKとXXXCHANGEのプロダクションってのもいいですね。ま、それ抜きにしても大好きです。

動いてるし〜。

も〜、動いてるしぃぃぃぃぃ。

A-TRAKさん。

ま、そのうち来日するんだろうな、『KID SISTER』。

ioaj at 19:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボヤき 

2007年06月09日

雨ですね。

12709123.jpgご無沙汰!梅雨入りに便乗しながらカムバック。ま、暇だ暇だと言ってはいても、暇な店なりに忙しい事もあるもんですな...。忙しくしてみてもお金が堪る訳でもなく、貯まるのは疲労のみですわぁぁぁ。
雨だろうが、晴れだろうが、全然スケートボーディングはしておらず、プール・キラーなアイツらが日本に来ていた事さえ忘れる始末。そんな緩〜いオレのサントラは『BLKTOP PROJECT』。やっと外盤が店にやって来たよ。ま、数年前に「SLAP」って米国のスケートボード雑誌のサイトで期間限定でダウンロード出来た音が、こうやってもっと多くのヒトに聴かれる事になってるのは喜ばしい。トミー・ゲレロ、レイ・バービー、マット・ロドリゲスといういい感じのスケートボーダーが、ブルーズ・ハイウェイ、所謂ハイウェイ66をスケート&音楽の旅をしながら録音。シカゴ〜ニューオリンズですね。ホテルの一室で4トラックMTRで録音したり、JUNE 44のダグのスタジオに寄って録音したり、夢のような事やってます。羨ましいぃぃぃな。

レイさん

ハラカミさん

トミーさん

ioaj at 21:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボヤき 

2007年05月23日

放たれ   た。

7b399c32.jpg録音から20年近くも経つんですねぇぇ。で、10年振りに再発。この1トラック52分42秒を10年も待ってた。きっと聴いた事無いヒトの方が多くなってると思われる。オレはこの盤の所在が分からない。ラジカセにコルグをインして鳴らされた破壊的なパワー・ノイズが目茶苦茶ポップである事に感動。色んなモノの配置が生み出す変テコな作用。お母さんが嫌いな音楽はいつでもオレのポップだった。登下校中、ウォークマンから『ハナタラシ』。どんな景色見てたのか、タイムマシンにお願い。

ホイ。

サイケデリカですか。

ioaj at 20:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボヤき 

2007年05月21日

謎!大好き!!

7619d6f0.jpgホイ、お久し振りです。細々と営んでいる店が暇で忙しいので、ここに辿り着くのに時間が掛かりました。一度は見て見ぬ振りしてフェイドアウトもしようと思ったものの、心のボス「MANOWAR」サンがこんなトコまで監視していたので仕方なく継続(笑。
店とかやってると不思議な縁があるもんでして、ま、ウチの場合はこの「縁」のみで動いているところがあり、「円」は無くとも続けられる事もあるので、皆さんも勝手に店とか始めちゃった方が良いよ!!そろそろ株式会社登録も今より簡単になるみたいだし。ま、そんな「縁」で動く「percepto music lab」にも「魅惑の謎カセット部MTR班」ってなモノが入室するようになっちゃいまして、コレがもう電子音飛び交うくせに、ダブ誕生以前の無形の音をテーマにしているレーベルでして、その謳い文句と音響によって聴覚以上に想像力がズバババババ〜ンンンンン、ってな具合なんですわ。あ、ヤベ、今、太陽と共鳴したよ..。みたいな現象が自分次第で感じられちゃう(笑。太陽は間違いなく音を発しているし、それは聴覚より体内共鳴の方に直結。昼間の太陽と夕日とでは、夕方の太陽の方が音が聴こえてくる気がしたり、今の太陽より、太古の太陽の方が音良くね???みたいな侘び寂びも獲得ですわ!しかも、「謎カセ」ってば、古代象も相手にしちゃってて、はじめ人間ギャートルズの領域にも侵略!ってかさ、数十分聴いてると、その一瞬だけ「サン・ラ」が顔出しちゃったりする事もあって、虜ですわ。しかし、残念な事に需要が無い(笑。って事で、生産にもチカラが入らないのは当たり前で、超限定生産なんですわ〜〜〜。象さんもパオ〜ンってお手上げよ!

見ないほうがイイですよ。

こっちは素敵な象さん。

太陽の音って???パンパ〜ンみたいな??

ioaj at 20:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボヤき 

2007年05月16日

馬之助も元大相撲。

47539791.jpgいやぁぁぁぁ、朝から色々と衝撃的ですわ。首チョンパとかね。ま、そんな中、発掘された「新日本 vs. UWF」の東京体育館で行われた5対5イリミネーション・マッチのVHSを観た。何年、いや、十数年振りに観たな、コレ。高田延彦が「命知らずの美青年」などと呼ばれていた事などすっかり記憶から葬り去られてました(笑。試合内容とか、面倒なので割愛ですが、この試合で一番の大仕事をやらかしたのはやはり「上田馬之助」ですかね。恐らくリング内に居た時間は三分足らず。しかし、前田日明と共に場外リングアウトを狙った確信犯。しかもやり遂げた!!!当時、目茶苦茶頭にきたのを覚えてるけど、改めて観るとそうでもなかった。馬之助が交通事故〜下半身不随っていう平成8年の大事故を思い出すからかな。この試合、フォール、ギブアップと場外に落ちた時点で、負けたレスラーが減っていく仕組み(イリミネーション/削除)なんです。あ、でも、藤原組長がマッチョドラゴン藤波をスリーパーしながら場外に心中したのには拍手だったっけ(笑。かなり U に傾いてたなオレ..。でもやっぱり、技のキレとかテンションとか、圧倒的にUWF勢の方が勝ってた。
VHS観終わって、テレビに切り替えると首チョンパ。母親殺害&首チョンパの後にネットカフェで「BEATSTIE BOYS」のDVDを観てたって言ったけど、これ聞いて「あ、Body Movin' だろ!」って思ったヒトは少なくないはず。そうに違いない!

ボデー・ムーヴィンッ!

こっちの方が素敵です。


ioaj at 18:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ボヤき