2012年02月04日
にほんブログ村の「整体」と「リラクゼーション」にエントリーしてるくせに、それっぽい記事をほとんど書いたことがありません
なので、たまにはそんなことも書いてみようかと思います。φ(.. )
そもそも「整体」とはどういう人を対象としているのでしょう?
「肩が凝っている人」「腰がつらい人」「ひざが痛い人」
正解です。(´∀`)
が
私なりに、もうちょっと専門家っぽい言い方をするとこうなります。( -д-)ノ
「不定愁訴(ふていしゅうそ)をお持ちの方」
「不定愁訴」とは聞きなれない言葉かもしれませんが、
例えば
「痛い」「だるい」「疲れた」「頭が重い」「しびれ感」「四肢冷感」など、つらい症状はでているのに病院で検査してもハッキリとした診断名がつかないことや、薬を服用するほどではないが常に自覚症状がある、なんてことは割とありがちではないですか?
肩コリなんてのはまさにその代表選手と言えそうです。(;´Д`)
こういった「本人には自覚症状があるのに病気ともケガとも診断がつかない状態」のことを「不定愁訴」といいます。。゜゜(´□`。)°゜。
※(余談ですが、逆に言うとハッキリ「病気」や「ケガ」と判断できるものに関しては「整体」の範囲外と私は考え、当院ではお医者様での受診をお勧めしています。なかにはまるで「なんでも治る」と誤解を招くような表現をするところもありますが、そういったところでは受診後にどのような結果になっても「自己責任」で片づけられる場合があることは覚悟しておいた方がいいと思います。ただし、「病気」や「ケガ」に付随して起きる「不定愁訴」というものもありますので、このような場合はケース・バイ・ケースで対応することはあります。)
ではこの「病気」とも「ケガ」とも言えない「不定愁訴」はどうやって改善すればいいのでしょう?
実はこういった身体のトラブルについては、つらい箇所を部分的にとらえるのではなく、全体的、包括的な観点で対処しなければなりません。(・◇・)ゞ
全体的、包括的とはどういうことかというと「心も含めた全身」の問題としてとらえる必要がある、という意味です。(*・ω・)ノ
最近では「肩コリや腰痛の主な原因はストレスである」と言い切る専門家もいるくらいで、そうだとすればCTやMRIでいくら患部を調べたところで「異常なし」となるのも当然と思われます。( ̄∠  ̄ )ノ
また「不定愁訴」は症状が多彩で一定せず、患者さんからの訴えも主観的で客観的所見に乏しいため、単なる「身勝手」や「わがまま」要するに「本人の気の持ちようでどうにでもなるもの」と受けとられかねない症状でもあるだけに、周囲の人達に理解が得られないことも多々あります。
このような結果、患者さんが精神的に孤立してしまうことも少なくありません。
そんなわけで、私は文字通り体を整える「整体」に「リラクゼーション」という要素を加えることは「不定愁訴」の改善を図るためには無視できないことと考えています。(´・ω・`)
今回の記事のタイトルは「にほんブログ村の「整体」と「リラクゼーション」に登録してるくせに、それっぽい記事をほとんど書いたことがありません」ですが、実は「それっぽい記事を書かない」ことにも私なりの理由があります。φ(.. )
というのも「不定愁訴」の改善には「心も含めた全身」の緊張をほぐす必要が不可欠であるとすれば、施術者である私がどんな人間であるのか(普段はどんなことをしており、どんなことを好み、物事に関してどんなふうに考える人間であるのか)をまず知って頂くということも大切ではないのか?と考えているわけです。(●´ω`●)
我々が皆様の身体のトラブルに対処するには、先ず確かな技術と知識が必要なことは言うまでもありません。(。・ω・)ノ゙
ただし、それはあくまでも「最低条件」であって、私はそれだけでは充分でないと考えます。Σ(´д`;)
「心も含めた全身」の問題に対処するには「心地よい癒し」も重要であり、そのためには先ずはお気軽に来院して頂く必要があり、さらにそのためにはこの整体院がどんな人間のいる所なのかを知ってもらう必要がある。.。゚+.(・∀・)゚+.゚
そういう意図もあってこのブログを書いているつもりなのです。
(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
な〜んつって、少しばかりエラそうなことを書いちゃった気もしますが、要するに、これからもここでは日々の出来事やら思いついたことやらをツラツラと書いていくスタイルでいくつもりですので「それっぽいこと」は今後も書くことは少ないであろうことをご了承ください、ということが言いたかったわけなのでした。(゚∀゚)アヒャヒャ
そんなことでいつも訪問、応援、コメント頂いている方々はもちろん、縁あって今回初めて訪問して下さった方も、今後ともよろしくお願い申し上げますです。(・◇・)ゞ

押しちゃって
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2012年01月15日
未知との遭遇?
前回の記事に書きましたとおり、平成24年は1月1日より9日連続勤務の幕開けだった訳ですが、なんとか無事に乗り切りました。( ´∀`)つ
1日のシーサイドスパ八景島店はもとより、2日以降の本店にも(特に2日と3日はノンビリと仕事をするつもりが)予想以上に来店して下さる方がいらっしゃって、まさに「うれしい悲鳴」のお正月。w(゚o゚)w オオー!
あらためてご来店頂いた方々に御礼申し上げると共に、予約状況の都合で一部施術をお断りせざるを得なくなってしまった方々にお詫びを申し上げます。。゜゜(´□`。)°゜。
で、今年最初の休日が先日ついにやってきた訳ですが…
去年から気になっていた映画を観てきました。

「宇宙人ポール」
『未知との遭遇』『E.T.』などへのオマージュをからめたSFコメディであります。(☆゚∀゚)
内容は、UFOマニアなら誰でも知ってる「エリア51」で「ポール」と名乗る陽気でお下品な宇宙人と出会ってしまったSFオタクの2人組が、ポールを故郷である宇宙へ帰すために珍道中を繰り広げる、というものです。(^∀^)
いや〜、ハッキリ言ってツボですね。私にとってこういう映画。('▽'*)ニパッ♪
私自身、宇宙人とか怪獣とかに関しては子供の頃から大好物で、いいトシこいた今現在も「オタク気質」が抜けてないことを告白します。(*´∇`*)
主人公であるオタク2人組に対しても「こういう連中と同類とは思われたくない」という気持ちと「でも気持ちは分からないでもない」という感覚が私の中では同居していたりするのでした。(_´Д`) アイーン
あまりにも有名な映画『E.T.』で宇宙人と少年が指を触れあうシーンが、実はスピルバーグ監督がポールからアイデアをもらっていた、という衝撃の事実?も楽しいです。( ̄ー ̄)ニヤリッ
しかし、主演の1人であるサイモン・ペッグさん、これまた私の好きな『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』でも今回の相棒であるニック・フロストさんと共演しておりますが、この冬一番人気と思われる「ミッション・インポッシブル(ゴースト・プロトコル)」でも助演してます。(●´ω`●)
アクション映画も大好物な私は当然「ミッション〜」も観ましたが、こちらでも割とコミカルな役とはいえ、まったく雰囲気が違っておりまして
「この役者さんてスゴイ」
などと感心してしまったりもしました。(*'-'*)
平日にもかかわらず意外と(失礼)人も入っていて、思ったよりも人気がある映画みたいです。(なんと私が行った横浜の映画館ではパンフレットが既に「SOLD OUT」で買えませんでした)(p_q*)シクシク
おバカな感じが大好きで下品なことに嫌悪感を感じない人にはオススメですよ。(o^∇^o)ノ


宇宙人の存在を信じてる人も信じてない人もとりあえず押してチョ

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2012年01月04日
新年明けましておめでとうございます
ついに明けてしまいましたね、新年が。(*´∇`*)
今年は元旦から2号店(シーサイドスパ八景島店)に出勤することとなり、さらに1/2(月)からは本店の営業も開始しております。w(゚o゚)w オオー!
そんなわけで私、平成24年は1/1から1/9の成人の日まで、いきなり9連勤の幕開けなのでした。(゚∀゚)アヒャヒャ
なぜ、こんなことになってしまったかというと…
単なるノリです。(屮゚Д゚)屮 カモーン
とりあえずそう決めてしまったものはしょうがない。(*´Д`*)
「今年は初っ端からまさに龍のごとく、フルスロットルで突っ走るぜい!!」
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
などと言いつつ(実は心の片隅のほんの少しの後悔を吹っ飛ばすために)元旦の朝はご来光を拝みに近所の「初日の出スポット」に行って参りました。(・◇・)ゞ
この場所で初日の出が上がるのは毎年だいたい7:00過ぎなのですが、今年は天気が「曇り」だったため、雲の間から太陽が顔を出したのは約20分ほど遅くなりました。ε=ε=(;´Д`)
では、寒い中を我慢して撮った平成24年のご来光をどうぞ。(^∀^)




一回出かけては、また雲の中に隠れてしまったりして、結構大変でしたが、そのかわり例年とは違う感じの写真が撮れて、ちょっと嬉しかったりもする1年の始まりなのでした。(^_^)ニコニコ
本年もよろしくお願い申し上げます
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2011年12月31日
今年もお世話になりました
とうとう大みそかになってしまいました。(・∀・)つ
今年は色々と大変な一年になってしまいましたが、今まで「訪問」「応援」を頂いた方々にあらためて御礼を申し上げます。(TДT)

来年は皆さまにとって幸多き年になりますように。(o^∇^o)ノ
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2011年12月25日
自分の都合で権威を利用する。
私にこんなことを言った人がいました。( -д-)ノ
「今の上司が尊敬できない。尊敬できる上司の元で働けてる人がうらやましい。」
私もその昔、サラリーマンをやっていた時期が10数年ありました。('A`)
失礼ながら「尊敬できない上司」と聞いて頭に浮かぶ人が、私の記憶の中にも何人かいますので、このようなセリフを言いたくなる気持ちは理解できます。( ・Д・)
でも、私、この時はこの人に全く共感できませんでした。(`・д・´)
何故かというと、それはその人が言った「尊敬できない理由」にあったのです。(´・ω・`)
先ずその人(仮にAさんとしましょう)が「自分の上司が尊敬できない」と思ったのは、ある本を読んで「その通りだ!!」と感じたからだと言うのです。ε=ε=(;´Д`)
その本とは、いわゆる「リーダーシップ」に関する本らしいのですが、Aさんはそれを自分の上司と照らし合わせてみたようなのでした。( ・Д・)
その本には次のようなことが書いてあったそうです。( -д-)ノ
□■□■□■□■□
「人の上に立つ者には、必ず持っていなければならない3つの柱がある」
「その3つとは『理念』『行動』『信頼』である」
「『理念』を示せなければ、下の者は何のために仕事をしているのかわからない。そんなチームにやる気がでるはずがない。」
「言葉ではいくらでも立派なことが言える。しかし『行動』が伴わなければ結果がでるはずがない。」
「人と人をつなぐのは『信頼関係』である。これを築けない者が人の上に立てるわけがない。」
□■□■□■□■□
私も、経営者のハシクレですので、非常に耳の痛い言葉であると同時に、真剣かつ謙虚に受け止めねばならない教えであります。。゜゜(´□`。)°゜。
全くもってその本に書かれた主張には、異論など申し上げようもございません。。゜(´Д`)゜。
では、何故その人の言い分に共感できなかったのかというと…
以下、会話形式で要約します。(K=私)
K「てことは、Aさんの上司には『理念』が欠けてるってこと?」
A「いや、その点については『自分はこういう考えでこういう事をやりたい』とハッキリ言うし『そのためにいつまでに何をする』という具体的な目標も明確にしてる方だと思う。」
K「じゃ、口だけで『行動』が伴わないんだ?」
A「いや、自分の立てた目標については、100%とまでは言わないが、いくつも達成した実績が確かにある。」
K「残るは『信頼』ってこと?」
A「そう!!自分はどうしてもあの人を『信頼』できないんだ。」
K「つまり『理念』はしっかりしてるし『行動力』もあるけど『信頼』はできないってことなの?」
A「そういうこと。」
K「あの…素朴な疑問。Aさんの上司は『考え方がしっかりしていて、ちゃんと行動も伴っている人』とも聞こえるんだけど、なんでそういう人を信頼できないの?」
A「それは一つ一つ上げればキリがないんだけど、今まで色々あったんだ。」
K「あ、分かった。人間性に問題アリってことか。だとしたら他の部下にも嫌われてるんだろうね。」
A「いや、人間性までは否定しないし、別にみんなに嫌われてもいない。」
K「???聞けば聞くほどそんなに悪い上司ではないような気がしてくるんだけど、一体その人の何が問題なの?」
A「だからあ、いちいち説明してられないけど、本当に色々あるんだって!!」
K「ああ、そうなんだ…」
A「…」
私は「もうこれ以上この会話を続けてもしょうがない」と思いました。(T_T)
申し訳ありませんが、私にはAさんの言い分は結局
「とにかく誰が何と言おうと、私はあの人が『信頼』できないの!!」
と、言っているだけにしか聞こえなかったのです。('A`|||)
私はこの時、本当は
「その上司には『理念』があって『行動』も伴ってるんでしょ?そういう人に対してAさん自身の『理念』や『行動』はどうなの?」
「あと『信頼』ってのはどちらかが一方的に与えるものではなくて、お互いに築いていくものだと思うんだけど、Aさん自身には部下として『信頼関係』を築いていこうという気持ちはあるの?」
「ていうか、Aさん、アナタただ単にその上司がキライなだけなんじゃないの?」
「もっというなら、仕事ができる上司に認めてもらえなくて、ひがんでるだけなんじゃないの?」
と言ってやりたかったのですが、なんとかこらえました。(*・ε・*)ムー
そして、その一方である考えが浮かんだのです。(((( ;゚д゚)))
何か自分の考えを正当化したい時に、権威あるものを自分の都合のいいように解釈して利用してしまうズルさって、実は誰にでもあるかもしれない…。
(≧ヘ≦) ムゥ
そもそもAさんが共感したこの本は、リーダーあるいはリーダーを目指す人達に向けて「人の上に立つ者はこのように肝に命じよ」ということを伝えようとして書かれたものであって、決してリーダーになることに無縁な人達に向けて「こんなリーダーは非難し糾弾せよ」という意図で書かれたものではないと思います。(`・д・´)
私にはAさんの「自分の上司を尊敬できない」理由は、Aさんの個人的な感情の問題としか思えません。(  ̄っ ̄)ムゥ
そして、おそらくAさん自身もそれに気づいていたんだと思います。(;´Д`)
でも、それを単なる感情的な問題として片づけられるのはイヤだったのでしょう。(´Д⊂)
Aさんは「どこかの頭のいい人が本に書いた」という権威を、自分の都合のいいように利用しただけだと私は思います。(ノ◇≦。) ビェーン!!
では、果たして私自身は同じようなことを一切していないか?と問われた場合、何と答えたらよいのでしょう?
Σ( ̄ロ ̄|||)
このブログ自体も(今回の記事も含めて)割と説教じみたことを書くことが多かったりして、その際には色々な人の言っていることを引用させてもらうことも多々あります。( ̄∠  ̄ )ノ
私自身は「いい話」や「いい事」を聞いた時には「誰かにシェアしたい」という気持ちでブログを書いたり、人に話したりしていたつもりではあったのですが、
果たして、この「THE 快福や」には、他人の権威を利用した「我田引水」な記事はなかっただろうか?(≧ヘ≦) ムゥ
年の終りも近づき、ちょっと昔の自分の記事を読み返してみようか、などと考えてみちゃったりした出来事なのでした。(・◇・)ゞ

久々の長文になってしまいましたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

クリスマスプレゼントのつもりで押してね。

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