もはやパフォーマンスを書く以外株ネタがまったく無いブログと化してしまった今日このごろいかがお過ごしでしょうか?もちろん、株の方も目をギラギラ輝かせながら株価のチェックしていますが、勉強は全くしておりません。ただのギャンブラー・・・

さて、今日は長らく冷蔵庫の奥に眠っていた一品をご紹介します。あまりに昔過ぎてどこで買ったのか全く記憶にありません。

王老吉
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中国系のみためちょっとヤバめな一品です。

王老吉となんだか偉いような、長生きできそうな、ハッピーになりそうな、そんな都合のいいところを集めたような名前ですが、材料を見る限り少なくともハッピーになれそうな気はしませんでした。

原材料
「砂糖・仙草・菊花・スイカズラ・インドソケイ・夏枯草・甘草」

中身を見てもヤバイのが見て取れます。ちなみに、スイカズラ・インドソケイと見慣れない材料がありましたが、どれも草の一種でした。ていうか、草はやめなさい。

中国系、東南アジア系で言えるのは明らかに不味くなる材料を無理やり砂糖で甘くして飲めるようにするという手法を使うことです。漢方に使われる材料らしいのですが、いくら体によくても、そんなけ砂糖をぶちこんだら糖尿になるやろ・・・

さて試飲




あま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!


ただひたすら甘い。味は菊花っぽいかな・・・という感じですが美味しくはありません。変な味の砂糖汁です。なんで東南アジア系はこんなんばっかりなんだろう・・・

嫁に飲ませてみると「何か入ってる・・・何か入ってるんやけど何かわからへん。ただ、砂糖の塊みたいな味やな・・・」

そんな感じです。不味いです。