2014年09月

2014年09月20日

ふもとっぱらリベンジ

2014.9.13-15

つまり先週ですが。

カントリーマンでトコトコと、ふもとっぱらキャンプ場へファミリーキャンプに行ってきました。


ふもとっぱらキャンプ場と言えば、去年の6月に北海道ツーリング前のTW225キャンプ装備のチェックとしてにゃほさんとキャンプをして気に入ったキャンプ場です。
>>その時のメモはここ。


あの時はお天気がいまいちでしたので、今回リベンジです。


3連休ということもあり、渋滞予測を見てみると中央自動車道が朝の5時から渋滞開始で最長45㎞になるなどと出ていたため、その前に中央道を抜けたいということで、朝の3時に出発です。朝というよりは深夜ですなこれは。

で、もちろん渋滞にははまらず談合坂まで進み、ちょっとコーヒー休憩を取ってそのまま中央自動車道富士吉田線へ入り6時前には河口湖ICを下りて、139号を精進湖方面へGO。あとはまっすぐ進めば朝霧高原にあるふもとっぱらへ着きます。

ふもとっぱらキャンプ場は朝8時半チェックイン開始ですので、途中道の駅鳴沢にて40分ほど仮眠。

この道の駅、車中泊をしている車が多く、キャンピングカーなどでにぎわっていました。
中には駐車スペースを3台分ほど使ってテーブルや椅子、果てはコンロなどまで広げて普通に朝食を取っている家族までいましたが・・・^^;

北海道では道の駅や公共の駐車場などでのこういう車中泊キャンプのマナーが問題になっていて、色々と注意書きなどが書かれていたりしますが、この鳴沢には特にそういう看板などは見当たりませんでしたからOKなのかしら?まぁ、まだ駐車スペースも半分以上空いていたので問題ないのかもしれませんが。
子どもが駐車場とキャンプ場を同じような感覚で使うようになってしまいそうでちょっと不安。 たまに見かけますからね、高速の駐車場でボール遊びとか始めちゃう子ども^^;

そして、ふもとっぱらの手前にある道の駅朝霧高原で、もう一度時間調整と、お手洗い休憩を。ふもとっぱらキャンプ場はトイレが仮設トイレなので、出来るだけ済ませておきたいという作戦です。

ということで、8時45分頃にキャンプ場に到着です。

キャンプ場が見えてきました。
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今日は3連休初日の土曜ですが、既にキャンプサイトには多くのテントが見えます!

こ、この人たち12日(金)から泊まってるのか!!

と驚きを隠しきれません。

それとも、今日は少し早い時間からオープンしていたのかしら?

どうもふもとっぱらキャンプ場は、「8時半チェックイン」となっているけど、写真撮影の人たちとか夜中に出入りしてたりするブログをよく見かけるので、実際には時間外の入退場も出来るのかもしれませんね。管理室で確認してみようかと思っていましたが、すっかり忘れていました^^;

林を抜けると管理棟です。
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キャンプ場の敷地に入ると、道がかなり凸凹です。

正直カントリーマンにはつらい・・・。
大きな穴は避けて通る必要がありますが、気を付けて走れば問題ありません。

管理棟前の駐車場では誘導係さんが数人いて安心です。
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誘導係の方に、駐車スペースを指示されますので、そこに停めて、入場の清算をします。
8時45分でしたが、僕らの後ろに続々と車が並んでいきました。
タイミングが良かったですね、この後、けっこう入場で並んでいた模様。

清算をしてキャンプサイトへ。

完全フリーサイトですが、この日はセンターハウス付近は貸切ということで、その他のサイトへ向かいます。

※公式サイトより
map_map2013
 
中央の車道に沿っていくつか小さな水場がありますが、車道沿いは人の往来も多く落ち着かない感じがしたので、出来るだけ奥へ進みました。(マップで見ると、スイスイsegwayのちょっと下のあたりに決めました)

※ちなみに、トイレはセンターハウス付近に仮設トイレが置いてありますが、マップにある見晴らし台のような木の塔の横にも仮設トイレが設置されていました。


こんな感じで広々と場所を使えます。
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ふもとっぱらはとにかく広いので、混雑していても隣のテントとギュウギュウになるということがほとんどないそうです。この日もかなり混んでいたと思いますが、ゆったりと使えました。

なお、カントリーマンとテントの間にスペースがずいぶんありますが、これは兄家族が合流するためです。二家族分のスペースですね。

さて、バイクツーリングでのソロキャンプは毎年行きますが、ファミリーキャンプは2009年のミニ北海道以来5年ぶりということもあって、色々と道具をそろえました。

■テント
テントは2009年に新調した小川キャンパルのステイシー2で変わらず。
とは言っても、北海道で1回、2010年に埼玉で1回しか使っていないので、今回で3回目ですが^^;

ステイシー2は現在絶版ですが、前室が広いので使いやすいのと、インナー部分のメッシュが多くて通気性が良いのも素晴らしいですね、うまく調節すれば寒くもないし、全然結露もしないです。

■タープ
今回初めて、タープを買ってみました。
カラーリング的にはスノーピークのが落ち着いていて良いのですが、お高いので、初めてですし、とりあえずはキャプテンスタッグのオルディナヘキサタープにしました。
ネットで買うと7千円程度で買えてしまいます!

色はブルーとクリーム色のツートンですが、クリーム色部分があるので、ぎりぎり小川キャンパルにも合うし、カントリーマンとも喧嘩しないでしょう。それにスミスミニでキャンプに行くとすれば、ブルーはバッチリですしね!

で、タープの張り方はyoutube等でしっかり予習したつもりでしたが、いまいちうまくできず、念のため持ってきた「キャンプ入門書」のタープのページを開いて、妻にひもの結び方など教えてもらいながらなんとか張りました。

なお、商品に入っているペグは使うなという評価が多かったので、ペグは自分で用意しておいた工事資材の金属杭(30㎝)を使いました。ふもとっぱらのようなサイトであれば、これでまったく問題ないですね。
でもやっぱり、スノーピークのソリッドステーク(30㎝)か明らかにソリステのコピー商品であるけれど同じ燕三条のどっかの工房が作っちゃってるエリッゼステーク(28㎝)にしていきたいところです。


■焚火台
ふもとっぱらは直火禁止なので、ユニフレームのファイヤーグリル2とIRORIを購入しました。
焚火台は各メーカーから出ていますが、一番評価が高くコスパも良いこちらで即決。
購入した後で、ハードオフに1、2回しか使ってないだろうピカピカの中古品が1,500円で売っていたので、それも買ってしまいましたw

結果として、今回2台あって便利でしたが、妻と二人でキャンプするなら1台でいいかなw

それと、ユニフレームのチャコスタ2も購入。
炭に簡単に火が付くというので、買ってみたのですが、本当にすごく簡単に火が付いて驚きました。バイクツーリングに持って行ける重さではないのですが、ほんと便利。

しかもこのチャコスタ2の上にそのままカレー鍋を置いて強火で調理ができたので、そういう使い方にも良いですねこれ。買ってよかった。

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ベルクのソーセージ、焼きました。超美味しい♪
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■デイジーチェーンもどき

ファミキャンのブログを見ていると、みなさん使ってらっしゃるこれ。
本来は登山で利用する道具のデイジーチェーンですが、キャンプで便利グッズとして使われているようですね。これもキャンプ用ですので、なんちゃってデイジーチェーンで登山で利用したら大変なことになりそうですが、こうしてカップを吊り下げたりするだけなので、問題なし。便利でした。

100均でカラビナをいくつか買ってくれば良かったな。

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■ランタン

去年の北海道ツーリングに向けてコーナンで350円で買ったLEDランタン。
テントの中で使うには十分の明るさですが、ファミキャンで夜に外で食事をするときなどの明かりとしては心もとないですね、さすがにw


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ということで、ジェントスの新作を。

ジェントスSOL-036C
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単三電池4本というコンパクト設計でありながら、なんと380ルーメン。

これは良いですね。

ジェントスと言えばEX-777XPが大ヒットしましたが、あれは単1が3本で280ルーメンですからね。LEDの電池ランタンは日々進化していきますね~。

あとは、兄の持ってきたなんか古いコールマンのランタンを使いました。

焚火があるので、それほどランタンの明かりに頼らなくてもなんとかなったかなという印象。


ということで、道具についてはこのくらいにして、お向かいさん。

ワーゲンバスがかわいい。
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お向かいさんはワーゲンバスでした。まさにお洒落キャンプ!最高ですね。
カントリーマンから降りたときに目があいまして、なんとなくお互いに会釈をしましたw

あんまり古い車で来てる人はいませんでしたね、ルノーカングーは大小ともにけっこう見かけました。あれもいいね♪

タープがあると雰囲気があります。
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初日は富士山はあまり顔を出してくれませんでした^^;


夕方、兄家族が合流し、そのままバーベキューを。
画像なしw

BBQ芸人という人のサイトを参考にして作ったキャベツ大爆発(まるごとキャベツ焼き)が大成功で美味しかったです。用意してくれた妻に感謝。



そして夜。
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星は出ていましたが、多数の焚火から登る煙で空が白くなっていて、星を撮影するような環境ではありませんでしたねw

で、2日目。

朝5時半過ぎに起きると綺麗な富士山の姿が。
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日が上り始め、朝焼けと青空と、太陽の光のラインがくっきりと。


日の出~
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カントリーマンの停車位置が完全に失敗で、程よい構図に出来ませんでした;;

仕方ないので魚眼レンズにして、撮影。

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いかんせん歪曲がすごいので、カントリーマンと富士山を画面中央に持ってくるしかなく、そうすると手前の芝生部分が画面の半分を占めてしまうという残念な結果に。まぁ仕方ないよね。

地球は丸い。逆に。
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さて、2日目日曜日は、姪っ子が行きたいという氷穴風穴へ向かいます。

朝食を食べたらすぐに出発するはずだったのですが、なんとカントリーマンのキーがありません^^;


夜中にドアのカギを掛けたのは覚えていますし、朝、ドアのカギを開けたのも覚えています。

とすると、その後どこかで落としたのか・・・・。

車の中とテント周辺、テントの中(ズボンのポッケとか)をみんなで捜索するも見つからず。

ということで、トイレと水場までの道のりを歩いて探してみましたがもちろん見つからず。
 
管理棟で落し物を確認するも、車のキーは7つありましたが、カントリーマンのキーはなかった^^;
てゆーか、結構みなさん落とすんですね。

最初から兄は「ポケットにあるキーが歩いてて落ちるはずないんだから、テントの中にあるに決まってるだろう?」と言っていましたが、 「いや~、探したけどなかったし」とテント周辺を探す僕です。

で、1時間ほどして、テントの中をもう一度捜索。

シュラフや鞄など、全部外に出してもやはりありません。

次に、テント全体をカバーしていたコールマンのレジャーシートを畳んでみました。レジャーシートはテントの底面よりも大きいので、この下に潜り込むっていうのはないだろうと思ってはいましたが、念のため。

結果、やはり見つからず。

で、レジャーシートの下に敷いてあった銀マット2枚を持ち上げてみることに。

ありましたw

なんで、こんな下まで潜っていったのか!

まったく謎ですが、あって良かった。
 
ということで、みなさんに平謝りをして、風穴へ。

風穴を見学したあとは、そこから樹海の中の散策路を歩いて氷穴へ。

30分ほどの散策路ですが、樹海の雰囲気も楽しめて良いですね。

で、氷穴についてびっくり、なんと大行列です^^;

切符売り場からずっと人の列が出来ていて、ほとんど進みません。

これでは出てくるまでに何時間かかるか分かったもんじゃない・・・ということで氷穴はパスすることに。

姪は「え~、いかないの!!」と驚いていましたが
「風穴にも氷あったし、まぁほとんど同じだから。同じだから!今度また空いてる時に来てね!」 
と説明をして、パンフレットだけ渡して退却。

樹海を30分歩いて戻るのは大変なので、帰りは国道沿いを歩きました。これだと15分で近い。

ちなみに、氷穴の駐車場ももちろん満車で、数十台駐車場待ちの渋滞していました。

この人たち、何時間かけて氷穴見るんだろう・・・かわいそう。


ということで、その後西湖のいずみの湯に入浴に行ってから、ふもとっぱらへ戻りました。


夜はカレーを。

そうそう、今回新しくユニフレームのクッカーセット(fan5 duo)を買ったのですが、ライスクッカー(mini)最高ですね。めちゃくちゃ美味しく簡単にお米が炊けました。びっくりした。

まぁ、飯盒や普通のコッヘルでも普通に炊けるんですけど、簡単で美味しくっていうこと考えるとこれ最強。


焚火の煙が少ない方向へカメラを向けてなんとか星空を。
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これでもキャンプサイトだいぶ暗いんですが、やっぱり明るすぎちゃいますねえ^^;


ということで、2泊目の夜は焚火を囲んでみんなでまったりとおしゃべりしつつ、就寝。

3日目の朝はすっかり曇って、富士山も顔を出さず。

渋滞になる前に帰ろうということで、朝食が済んだら即撤収です。


夜露がすごい。
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子どもたちはいつも走り回ってました。
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渋滞に捕まる前に帰れるかなーと思いきや、中央道は昼前ですでに渋滞でした^^;

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グーグルマップのストリートビューの撮影カーと一緒に帰りましたw
※撮影はしていませんでしたが

ということで、ファミリーキャンプ、はまりそうです。

どんどん行こう。 

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ipatetouch at 23:41|PermalinkComments(0)Travel record | car&bike