カントリーマン

2015年01月25日

ジブリ美術館とニューイヤーミーティング2015に行ってきました♪

2015.1.24-25

つまり昨日と今日ですが。

久しぶりにジブリ美術館に妻と行ってきました。久しぶりと言っても、妻は初めての訪問ということで、期待大。僕は仕事で何回か撮影にきたことがありますが、プライベートでは初めてなので僕もけっこうわくわくです。

ジブリ美術館自体には駐車場はないんですが、井の頭公園の駐車場に新しくジブリ横のが出来たよというのをサーキットでお世話になってるKさんに教えていただいたので、通常電車とバスで行かねばならないところ、車で行くことにしました。

かなり楽で良かったです、教えてもらって助かりました。感謝♪

ということで、僕らの入場は最終16時。

時間は2時間しかありませんので、館内に星の数ほどあるジブリ作品の展示物をじっくり見ているわけにもいきませんので、今回は下見ということで、ババっとすべての展示を見て回る作戦にしました。


到着時は青空だったので、入場前に一枚。


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外からもチラ見可能。


さて、美術館内は撮影禁止(自分の目で見て体で感じてくれよなっていう館長のメッセージが入口にあります)ですので、カメラは鞄にしまって楽しみます。

あれですね、 やっぱりカメラを構えずに自分の目で物を見るっていうのは、全然違いますよね。まぁ、基本的には美術館っていうのは撮影禁止なので、その意味ではここだけが特別っていう感じはまったくしないんですが、一般的な美術館で鑑賞しているのとは雰囲気というか自分の目で見ている時の心構えが違うんですね。

これはいったい?

と考えてみるに、ジブリ作品っていうのは、わりと日常っていうか、まぁ全然まったくまーるで少しもちょっとも日常的な世界ではない舞台が多いですから日常的でも現実的でもないわけなんですが、少なくとも僕自分自身の思い出の1ページとして記憶の確固たる部分を占めてしまっているんじゃないかなって思うんです。だから、作品の原画が1枚目に飛び込んできただけで、ぶわっと心が湧き立つというか、震えるというか、そういう感じで強烈に心が動いてしまうわけです。

これが例えば上野東京都美術館のシンとした館内で、フィンセント・ファン・ゴッホの「糸杉と星の見える道」を目の前にしても、「ほほうこれがあの。ほうほう!」などと心の中でつぶやいてみるものの、僕のような無教養な人間には感じ取れるものはそれほどないわけです。なんというか、現実感がまったくない。知識として多少は知っていても、それだけで終わってしまいます。スゲーなゴッホは!さすがゴッホだよな!みたいな。

もちろんこれは僕の芸術的な感性のなさから来ることなのでしょうから、実際にはゴッホの絵を観て、はげしく心震える人のが多いとは思います、思いますが、僕の大脳辺緑系はゴッホにあまり興味を示さないのです。

おっと、勘違いされるといけないので書いときますが、だからといってもちろん、ジブリ作品がそういう歴史的芸術絵画に比べて劣っているのではないかとかそういう話ではありませんからね。単純に僕自身の感じ方の話です。

それはさておき、こういう具合ですので、心揺らす展示物が館内のどこを見たって置いてあるわけですよ。

カメラを構えてないということは、もう、そういう作品がすべて直接僕の記憶のどこかに強烈なアタックをかけてくるわけです。というか、アタックをかけられたくて見ている状況ですので、本来作品から何かが飛び出て僕にぶつけてくるわけではなく、単純に僕側の問題。受動的な行為なんですが、そこらへん考え始めるとわけわかんなくなるので置いといて。

とにかく2時間じゃ全然時間足りません。

ということで足早にチラ見するだけで全部を回りました。



屋上に上がった時には既に空は曇り空。
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前から見てもボロボロですが、後ろから見ると、かなり壊れてるのがわかります。

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このロボット兵はジブリ美術館の守り神ってパンフレットでも紹介されていますが、壊れているロボット兵であるところがなんか良いですね。

壊れていないロボット兵も館内にはたくさんいますが、守り神は壊れてるんです。


帰る前にもう一度。夕暮れ時で、ライトアップされていました。


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大きいですね。


さ、美術館自体は18時までですが、カフェは19時までです。

ちょうど席が空いたところだったので、僕らも夕食を食べていくことにしました。


スタッフルームから灯りが。
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パスタ。

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オニオングラタンスープ。
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チョコパフェ
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コーヒー
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どれもかわいく美味しかったですね。

というわけで、すっかり日も暮れて三日月が綺麗な時間になっていました。

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帰りましょう。

次回は平日にのんびり回りましょう。


===1月25日===

さて、翌日。つまり今日ですが。

お台場(青海臨時駐車場)でニューイヤーミーティング2015が開催されるというので行ってきました。

去年は富士になったので、こんな冬に富士には行けないよなということで行かなかったんですけど、今回はまた東京に戻ってきてくれて良かった。

カントリーマンでのんびりお台場へ。



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日の出水門


銀座を通って晴海通りで行こうと思っていたのに、途中道を間違えてレインボーブリッジ(下道)経由となってしまいました。あれ?

日本科学未来館が目印なんですが、到着手前でちょっと迷いました。

フジテレビ前でちょっとスマホで地図確認を。

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あと一回曲がれば到着だった。

さて、のんびり走ってきましたがほぼ開場時間の9時ちょっとすぎに到着。当日券はだいぶ列が伸びていましたが、まったく止まることなく進んでいくので、3分ほどで中に入れました。そっか、入場料1,000円だからおつりとかなくて早いのかも。


で、このニューイヤーミーティングは別にミニのイベントではなくクラシックカー全般のイベントですので、特に僕がやべ!行かなきゃ!!というほどのものではないんです。
が、甥っ子姪っ子を連れて兄が来るというので、たぶん兄は子どもの相手とか難しいだろうなと思いまして、僕が見てればいいかなということで行った部分も多いわけですよ。

そしたら、会場で兄と合流すると、子供たちの姿が見えません。

あれ?もうはぐれてるのか!!

と一瞬心配して、聞いてみると、「子どもたち、こっちに興味ないって言って未来館に行っちゃったんだよw」とのことでした。

まじかー、まったく僕、用無しだったかーwww

まぁ、姪っ子ももうすぐ中学生だし、もう大人なんですね~。年月のなんと早いことよ・・・。

まぁそれはともかく。

今回はトヨタ車がコンクールの審査対象ということでした。F原さんが今年も審査員ということで、選考お疲れ様でした!どの車が賞を取ったのかな~。


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さて、写真全然撮らなかったので、正直この1枚しかないです。

いやー、珍しい車はたくさんあったんですけどねー。

ということで、僕は小出茂鐘さんのイラストを一つお土産に買って帰りました。

カントリーマンでバードウォッチングしてるところかな?

優しい絵です。

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おまけポストカードにサインもしてくれました。


というわけで、ニューイヤーミーティングの様子は全然ありませんでしたが、以上です。

QEDの皆さんともお会いできたし、楽しかったです!
 

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2014年09月20日

ふもとっぱらリベンジ

2014.9.13-15

つまり先週ですが。

カントリーマンでトコトコと、ふもとっぱらキャンプ場へファミリーキャンプに行ってきました。


ふもとっぱらキャンプ場と言えば、去年の6月に北海道ツーリング前のTW225キャンプ装備のチェックとしてにゃほさんとキャンプをして気に入ったキャンプ場です。
>>その時のメモはここ。


あの時はお天気がいまいちでしたので、今回リベンジです。


3連休ということもあり、渋滞予測を見てみると中央自動車道が朝の5時から渋滞開始で最長45㎞になるなどと出ていたため、その前に中央道を抜けたいということで、朝の3時に出発です。朝というよりは深夜ですなこれは。

で、もちろん渋滞にははまらず談合坂まで進み、ちょっとコーヒー休憩を取ってそのまま中央自動車道富士吉田線へ入り6時前には河口湖ICを下りて、139号を精進湖方面へGO。あとはまっすぐ進めば朝霧高原にあるふもとっぱらへ着きます。

ふもとっぱらキャンプ場は朝8時半チェックイン開始ですので、途中道の駅鳴沢にて40分ほど仮眠。

この道の駅、車中泊をしている車が多く、キャンピングカーなどでにぎわっていました。
中には駐車スペースを3台分ほど使ってテーブルや椅子、果てはコンロなどまで広げて普通に朝食を取っている家族までいましたが・・・^^;

北海道では道の駅や公共の駐車場などでのこういう車中泊キャンプのマナーが問題になっていて、色々と注意書きなどが書かれていたりしますが、この鳴沢には特にそういう看板などは見当たりませんでしたからOKなのかしら?まぁ、まだ駐車スペースも半分以上空いていたので問題ないのかもしれませんが。
子どもが駐車場とキャンプ場を同じような感覚で使うようになってしまいそうでちょっと不安。 たまに見かけますからね、高速の駐車場でボール遊びとか始めちゃう子ども^^;

そして、ふもとっぱらの手前にある道の駅朝霧高原で、もう一度時間調整と、お手洗い休憩を。ふもとっぱらキャンプ場はトイレが仮設トイレなので、出来るだけ済ませておきたいという作戦です。

ということで、8時45分頃にキャンプ場に到着です。

キャンプ場が見えてきました。
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今日は3連休初日の土曜ですが、既にキャンプサイトには多くのテントが見えます!

こ、この人たち12日(金)から泊まってるのか!!

と驚きを隠しきれません。

それとも、今日は少し早い時間からオープンしていたのかしら?

どうもふもとっぱらキャンプ場は、「8時半チェックイン」となっているけど、写真撮影の人たちとか夜中に出入りしてたりするブログをよく見かけるので、実際には時間外の入退場も出来るのかもしれませんね。管理室で確認してみようかと思っていましたが、すっかり忘れていました^^;

林を抜けると管理棟です。
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キャンプ場の敷地に入ると、道がかなり凸凹です。

正直カントリーマンにはつらい・・・。
大きな穴は避けて通る必要がありますが、気を付けて走れば問題ありません。

管理棟前の駐車場では誘導係さんが数人いて安心です。
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誘導係の方に、駐車スペースを指示されますので、そこに停めて、入場の清算をします。
8時45分でしたが、僕らの後ろに続々と車が並んでいきました。
タイミングが良かったですね、この後、けっこう入場で並んでいた模様。

清算をしてキャンプサイトへ。

完全フリーサイトですが、この日はセンターハウス付近は貸切ということで、その他のサイトへ向かいます。

※公式サイトより
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中央の車道に沿っていくつか小さな水場がありますが、車道沿いは人の往来も多く落ち着かない感じがしたので、出来るだけ奥へ進みました。(マップで見ると、スイスイsegwayのちょっと下のあたりに決めました)

※ちなみに、トイレはセンターハウス付近に仮設トイレが置いてありますが、マップにある見晴らし台のような木の塔の横にも仮設トイレが設置されていました。


こんな感じで広々と場所を使えます。
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ふもとっぱらはとにかく広いので、混雑していても隣のテントとギュウギュウになるということがほとんどないそうです。この日もかなり混んでいたと思いますが、ゆったりと使えました。

なお、カントリーマンとテントの間にスペースがずいぶんありますが、これは兄家族が合流するためです。二家族分のスペースですね。

さて、バイクツーリングでのソロキャンプは毎年行きますが、ファミリーキャンプは2009年のミニ北海道以来5年ぶりということもあって、色々と道具をそろえました。

■テント
テントは2009年に新調した小川キャンパルのステイシー2で変わらず。
とは言っても、北海道で1回、2010年に埼玉で1回しか使っていないので、今回で3回目ですが^^;

ステイシー2は現在絶版ですが、前室が広いので使いやすいのと、インナー部分のメッシュが多くて通気性が良いのも素晴らしいですね、うまく調節すれば寒くもないし、全然結露もしないです。

■タープ
今回初めて、タープを買ってみました。
カラーリング的にはスノーピークのが落ち着いていて良いのですが、お高いので、初めてですし、とりあえずはキャプテンスタッグのオルディナヘキサタープにしました。
ネットで買うと7千円程度で買えてしまいます!

色はブルーとクリーム色のツートンですが、クリーム色部分があるので、ぎりぎり小川キャンパルにも合うし、カントリーマンとも喧嘩しないでしょう。それにスミスミニでキャンプに行くとすれば、ブルーはバッチリですしね!

で、タープの張り方はyoutube等でしっかり予習したつもりでしたが、いまいちうまくできず、念のため持ってきた「キャンプ入門書」のタープのページを開いて、妻にひもの結び方など教えてもらいながらなんとか張りました。

なお、商品に入っているペグは使うなという評価が多かったので、ペグは自分で用意しておいた工事資材の金属杭(30㎝)を使いました。ふもとっぱらのようなサイトであれば、これでまったく問題ないですね。
でもやっぱり、スノーピークのソリッドステーク(30㎝)か明らかにソリステのコピー商品であるけれど同じ燕三条のどっかの工房が作っちゃってるエリッゼステーク(28㎝)にしていきたいところです。


■焚火台
ふもとっぱらは直火禁止なので、ユニフレームのファイヤーグリル2とIRORIを購入しました。
焚火台は各メーカーから出ていますが、一番評価が高くコスパも良いこちらで即決。
購入した後で、ハードオフに1、2回しか使ってないだろうピカピカの中古品が1,500円で売っていたので、それも買ってしまいましたw

結果として、今回2台あって便利でしたが、妻と二人でキャンプするなら1台でいいかなw

それと、ユニフレームのチャコスタ2も購入。
炭に簡単に火が付くというので、買ってみたのですが、本当にすごく簡単に火が付いて驚きました。バイクツーリングに持って行ける重さではないのですが、ほんと便利。

しかもこのチャコスタ2の上にそのままカレー鍋を置いて強火で調理ができたので、そういう使い方にも良いですねこれ。買ってよかった。

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ベルクのソーセージ、焼きました。超美味しい♪
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■デイジーチェーンもどき

ファミキャンのブログを見ていると、みなさん使ってらっしゃるこれ。
本来は登山で利用する道具のデイジーチェーンですが、キャンプで便利グッズとして使われているようですね。これもキャンプ用ですので、なんちゃってデイジーチェーンで登山で利用したら大変なことになりそうですが、こうしてカップを吊り下げたりするだけなので、問題なし。便利でした。

100均でカラビナをいくつか買ってくれば良かったな。

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■ランタン

去年の北海道ツーリングに向けてコーナンで350円で買ったLEDランタン。
テントの中で使うには十分の明るさですが、ファミキャンで夜に外で食事をするときなどの明かりとしては心もとないですね、さすがにw


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ということで、ジェントスの新作を。

ジェントスSOL-036C
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単三電池4本というコンパクト設計でありながら、なんと380ルーメン。

これは良いですね。

ジェントスと言えばEX-777XPが大ヒットしましたが、あれは単1が3本で280ルーメンですからね。LEDの電池ランタンは日々進化していきますね~。

あとは、兄の持ってきたなんか古いコールマンのランタンを使いました。

焚火があるので、それほどランタンの明かりに頼らなくてもなんとかなったかなという印象。


ということで、道具についてはこのくらいにして、お向かいさん。

ワーゲンバスがかわいい。
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お向かいさんはワーゲンバスでした。まさにお洒落キャンプ!最高ですね。
カントリーマンから降りたときに目があいまして、なんとなくお互いに会釈をしましたw

あんまり古い車で来てる人はいませんでしたね、ルノーカングーは大小ともにけっこう見かけました。あれもいいね♪

タープがあると雰囲気があります。
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初日は富士山はあまり顔を出してくれませんでした^^;


夕方、兄家族が合流し、そのままバーベキューを。
画像なしw

BBQ芸人という人のサイトを参考にして作ったキャベツ大爆発(まるごとキャベツ焼き)が大成功で美味しかったです。用意してくれた妻に感謝。



そして夜。
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星は出ていましたが、多数の焚火から登る煙で空が白くなっていて、星を撮影するような環境ではありませんでしたねw

で、2日目。

朝5時半過ぎに起きると綺麗な富士山の姿が。
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日が上り始め、朝焼けと青空と、太陽の光のラインがくっきりと。


日の出~
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カントリーマンの停車位置が完全に失敗で、程よい構図に出来ませんでした;;

仕方ないので魚眼レンズにして、撮影。

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いかんせん歪曲がすごいので、カントリーマンと富士山を画面中央に持ってくるしかなく、そうすると手前の芝生部分が画面の半分を占めてしまうという残念な結果に。まぁ仕方ないよね。

地球は丸い。逆に。
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さて、2日目日曜日は、姪っ子が行きたいという氷穴風穴へ向かいます。

朝食を食べたらすぐに出発するはずだったのですが、なんとカントリーマンのキーがありません^^;


夜中にドアのカギを掛けたのは覚えていますし、朝、ドアのカギを開けたのも覚えています。

とすると、その後どこかで落としたのか・・・・。

車の中とテント周辺、テントの中(ズボンのポッケとか)をみんなで捜索するも見つからず。

ということで、トイレと水場までの道のりを歩いて探してみましたがもちろん見つからず。
 
管理棟で落し物を確認するも、車のキーは7つありましたが、カントリーマンのキーはなかった^^;
てゆーか、結構みなさん落とすんですね。

最初から兄は「ポケットにあるキーが歩いてて落ちるはずないんだから、テントの中にあるに決まってるだろう?」と言っていましたが、 「いや~、探したけどなかったし」とテント周辺を探す僕です。

で、1時間ほどして、テントの中をもう一度捜索。

シュラフや鞄など、全部外に出してもやはりありません。

次に、テント全体をカバーしていたコールマンのレジャーシートを畳んでみました。レジャーシートはテントの底面よりも大きいので、この下に潜り込むっていうのはないだろうと思ってはいましたが、念のため。

結果、やはり見つからず。

で、レジャーシートの下に敷いてあった銀マット2枚を持ち上げてみることに。

ありましたw

なんで、こんな下まで潜っていったのか!

まったく謎ですが、あって良かった。
 
ということで、みなさんに平謝りをして、風穴へ。

風穴を見学したあとは、そこから樹海の中の散策路を歩いて氷穴へ。

30分ほどの散策路ですが、樹海の雰囲気も楽しめて良いですね。

で、氷穴についてびっくり、なんと大行列です^^;

切符売り場からずっと人の列が出来ていて、ほとんど進みません。

これでは出てくるまでに何時間かかるか分かったもんじゃない・・・ということで氷穴はパスすることに。

姪は「え~、いかないの!!」と驚いていましたが
「風穴にも氷あったし、まぁほとんど同じだから。同じだから!今度また空いてる時に来てね!」 
と説明をして、パンフレットだけ渡して退却。

樹海を30分歩いて戻るのは大変なので、帰りは国道沿いを歩きました。これだと15分で近い。

ちなみに、氷穴の駐車場ももちろん満車で、数十台駐車場待ちの渋滞していました。

この人たち、何時間かけて氷穴見るんだろう・・・かわいそう。


ということで、その後西湖のいずみの湯に入浴に行ってから、ふもとっぱらへ戻りました。


夜はカレーを。

そうそう、今回新しくユニフレームのクッカーセット(fan5 duo)を買ったのですが、ライスクッカー(mini)最高ですね。めちゃくちゃ美味しく簡単にお米が炊けました。びっくりした。

まぁ、飯盒や普通のコッヘルでも普通に炊けるんですけど、簡単で美味しくっていうこと考えるとこれ最強。


焚火の煙が少ない方向へカメラを向けてなんとか星空を。
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これでもキャンプサイトだいぶ暗いんですが、やっぱり明るすぎちゃいますねえ^^;


ということで、2泊目の夜は焚火を囲んでみんなでまったりとおしゃべりしつつ、就寝。

3日目の朝はすっかり曇って、富士山も顔を出さず。

渋滞になる前に帰ろうということで、朝食が済んだら即撤収です。


夜露がすごい。
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子どもたちはいつも走り回ってました。
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渋滞に捕まる前に帰れるかなーと思いきや、中央道は昼前ですでに渋滞でした^^;

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グーグルマップのストリートビューの撮影カーと一緒に帰りましたw
※撮影はしていませんでしたが

ということで、ファミリーキャンプ、はまりそうです。

どんどん行こう。 

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2013年06月25日

カントリーマンの車検引取り

2013.6.23

つまり一昨日ですが。

カントリーマンの車検が済んだということで、引取りに行ってきました。

梅雨の晴れ間が出るかも?という天気予報をラジオで聞いたような気がしたので重い三脚とカメラを持って電車で行ったわけですが、晴れ間など夢でしたよね。

よね。


さて、カントリーマンは4輪ともドラムブレーキというわけで制動力は最近の車に比べるとちょっと弱いです。
今回は4輪とも分解してシール交換等きっちりおこなってもらいました。止まる、走る、曲がるについてはしっかり整備しておかないといけませんものね。

あとはオイル漏れがちょっと増えてきていたので、そのあたりを。

その他は普段通り、オイル交換等。


ということで、天気が良ければ途中でカントリーマンを入れた風景写真でも撮ろうと思っていたのですが、あいにくの曇り空。


三脚立ててEOSを出して撮るような状況でもないので、カメラバックのサイドポケットに入れてあった銀塩ハーフカメラのオリンパスPEN-D(ジャンク品)でちょろっと撮りました。


とことこのんびり走るカントリーマンにはポッケに入る小さなPENが似合うのではないかな~。
仰々しくなくていいんじゃないかな?と思う次第です。

しかも、PEN-Dは1962年製造開始ですからね。
このカントリーマンと同じですしね。
同窓会みたいなもんです。


伊勢原周辺は田植えもだいたい終わっていました。
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わずかに田植えしていない場所で反射(風があって無理でした。)
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Lサイズでプリントしたものをスキャナで取りこんで処理しているので、さすがに描写はくっきりはっきりとはいきませんが、50年以上たっても現役で使える工業製品、いいね!






なんてね。

ウソでした。

上の写真はPEN-Dで撮影したものではなくて、EOS7で撮ったものをトリミングして編集したものです。

曇り空で撮った写真がいまいちすぎたので、色々いじっていたらふと棚に置いてあるPEN-Dのことを思い出したので、こんなエントリーを書きました。

今度カントリーマンで出かける時は、PEN-Dを持っていきます。

うん。

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2013年03月28日

桜とカントリーマンと職場猫

2013.3.28

つまり今日ですが。

 カントリーマンの春写真も撮っておきましょうということで、散り始めた職場そばの桜でちょろっと撮りました。


青空と桜とカントリーマン
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 (tv 1/250  f 11  ISO-100) EOS50D+SAMYANG 8mm
 

桜とカントリーマン
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  (tv 1/400  f 7.1  ISO-100) EOS7D+EF17-40mmf4L


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(tv 1/3200  f 2.5  ISO-100) EOS7D+EF50mmf1.8
 

既に16時過ぎということもあって、西日になってしまったのが残念でしたが、サムヤンの魚眼をつけて無理やり青空を入れました(1枚目)。

ちなみに、サムヤンはフルマニュアルレンズなので、AEもAFも使えませんが、デジカメだったら撮影後液晶で確認すれば露出はやりなおせるので、初心者でも簡単に使える良レンズだと思います。ピントについては、3mちょい手前のところにして撮影するようにしています。被写界深度が深いので、これでだいたいピントが合ってる感じになるんじゃないかなーと。 (あくまでもだいたいですが)


ということで、今朝も職場の前をうろうろしていた猫たちを撮りましたので、それも。
日課?

うんこする猫
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小さい方の黒猫
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うんこする猫のび
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小さい方の黒猫
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職場そばの桜(カントリーマンの場所)
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むしられた桜の花
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小学校が隣にあるので、この桜は下の方にある花は子供たちのかっこうの餌食です。
朝の登校時間は、元気な子たちがジャンプしてむしっていきます^^;

ちょっとかわいそうではありますが、そんなものかもしれませんね。

 

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2012年10月22日

カントリーマンの引取り(2012.10.21)

2012.10.21(日)

つまりは昨日ですが、時間が取れたので修理に出していたカントリーマンの引取りに行ってきました。

実は先月に一度引取りに行っているのですが、帰り道に高速上でエンジンストップという経緯があり、再入庫の状態でした。結果としてはオルタネータの交換ということで落ち着いたのですが、古いオルタネータは動かない状態の時と動くときとがあったようで、なかなか故障の再現が出来なかったというのが一つ。また、発電に関してはセンターメーターに警告ランプがあり、それは正常に点灯していたというのも故障の発見が出来なかった理由の一つ。で、なんで壊れている状態の時も正常に点灯しちゃっていたかというと、配線が逆になっていたと^^;

えー!そんなことってあるのー!?

見たことないそうです^^;

前のオーナーさんの整備記録を見ると、鎌倉にある超有名ミニ専門店が整備をしてきたわけですが・・・まぁその前からこうだったのかもしれませんし、真相は闇の中ということで。

さて、日曜日ということもあり、昼にはお店に行って渋滞の始まる夕方前には帰ってこようと思っていましたが、仕事が終わらずもろ渋滞の時間にかぶってしまいました^^;

でもまぁ渋滞で水温が上昇することもなく、絶好調のカントリーマンでした。

おわり。

一日の日記なんてこんなもんなのですが、やっぱりさみしいので画像も何枚か上げときましょうね。


長期入庫でしたので、こっちの小屋で待機中のカントリーマン。

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この小屋、元は豚小屋だったか農機具の倉庫だったか忘れましたが、雰囲気が好きです。
中には楽しげな車達が数台、静かに眠ってます。


小屋から出てお店へ。
ミニが数台と、エラン+2がいました。

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このエランは+2っていうだけあって、4人乗れます。
昔はあまり好きなデザインじゃなかったんですが、最近はなんかのっぺりしたこの顔が割と好きになってきました。

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と、ろぺろぺしていると、聞きなれたエンジン音が。
あ、兄がきた。(すぐ帰るつもりだったから呼んでないけど)

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最近はエランの調子も良いそうで、よく走りに出かけている模様。
子どもたちは教会ということで、一人で来てました。

で、奥の方では、数台のフォーミュラフォードに混ざってこないだの鈴鹿で残念な結果になってしまった兄のロイヤルRP2が。
いつ直してもらえるのか?直してもらえないのか?
売られてしまうのか?とハラハラと待機中でした。

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ちなみに、このRP2。
フェイスブックのロイヤルコミュに僕が画像を勝手に筑波の走行写真をアップしたところ、管理人の外人さんから
「綺麗なRP3ですね!」みたいなコメがついてました。
RP2じゃないの?
と思っていたので、兄に確認したところ
「ボディはRP3、中身はRP2だ。」
という回答。
なるほど。だからRP3というコメントがついたのね。
じゃあその旨英語で返事をしといてくださいよ。→兄

RP2は全部で20台だか30台だかしか作られなかったようで、そのボディは手に入らないそうです。RP3の方は数百台(だっけ?)作られたということで、3のボディが乗ってるそうな。でもこれ中身が2なら、それはそれで結構価値があるんじゃないの?どうなの?イギリスの好きもの貴族に高く売れるんじゃないの?ウハウハなの?

といやらしいことを聞いてみたのですが、「やっぱりロータスじゃないと。」ということらしいですw
なるほど。


というわけで、僕はさくっと退場。

最後に、ピカピカのオルタネータ♪

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イイネ!

帰り道、夕日がきれいになりそうでしたが、早く帰りたかったので田んぼで数枚写真を撮ってすぐに撤収。
カントリーマンは絵になるので、いいよね♪

aIMG_0120



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