波照間島

2014年06月06日

八重山諸島の旅(2014.5-6) その1 波照間(Nikon1aw1評価)

2014.5.27-6.5

つまり一昨日までですが。

少し早目の夏休み、毎度おなじみ八重山旅行へ行ってきました。

今回の旅はスキンダイビングメインということで、割と品薄っぽいと焦って去年の冬に購入して全然使っていなかったNikon1AW1の水中デビューが主な目的でもあり、水中撮影、非常に楽しみなわけです。

結論から言って、その後AW1は現在まで価格を順調に下げてきているので、直前に買えばよかったかな?という気がしないでもありません^^;1万円位安くなってるかなー。

まぁそれはともかく。


今回はスキンダイビング用の3点セット(フィン、マスク、スノーケル、他)がけっこうかさばり、グローブトロッターの30インチのほうは、ダイビング用品で満杯になりました。そのため、極力他の荷物を減らそうということで、今回カメラ類はギリギリまで減らすことに。

AW1がけっこうかさばるので、EOSについては交換レンズは1本のみ。100-300mmの安いキットレンズをカンムリワシ用に用意しただけで済ませました。7D2台にそれぞれ17-40mmと8mmを装着しています。
これに、水中での動画撮影用に、GoproHero3BEを。
あとは妻の水中用としてLumix FT4を入れるとカメラバックが一つで済みます。

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AW1にはシリコンジャケットを着せていますが、レンズが黒で、ボディがオレンジです。なんでツートンカラーになっているのかというとですね、普段の陸上使いでは黒を使っているのですが、真っ黒だと水中で落としたときに発見が困難なのではないか?という危惧があり、水中用にオレンジのシリコンジャケットも買っていたのです。

ですが、レンズ部分までオレンジにするとちょっとカッコ悪い!

ということで、レンズは黒のままにしておいたのですが、これはこれでかっこ悪いw

あと、AW1の上にGoproが乗っかっておりますが、これはAW1で写真を撮りながらGoproで常時動画を撮りっぱなしにしようという趣旨です。AW1でもフルハイビジョンで動画撮影が出来ますが、いちいち静止画と動画を撮り分けるのは面倒くさいので、このようにGoproを装着しました。こいつは楽ちんだぜ!

で、これ、AW1のストロボ用ホットシューに付けているように見えますが違います。AW1にはホットシューがないのです。

そこでどうしたかというと、写真のAW1手前にちょろっと落ちているオレンジのシリコンジャケットを見れば、勘の良い人は分かるかもしれませんが、シリコンジャケットを切り取って、AW1の本体に直接Goproのマウントを貼りつけました。

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マウント、けっこう大きいので、電源ボタンに干渉しないギリギリに取り付けましたが、残念ながら内臓ストロボは使えなくなりました^^;まぁ、それほど使えるレベルのストロボでもないし、いらないでしょう。

ちなみにAW1は出発前に、Oリングの交換とグリスアップをしておきました。

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ということで、以上がカメラの紹介。

ちなみに、Goproの懸念事項であるバッテリーの充電(原則本体に装着した状態でしか充電出来ない・・・)ですが、公式サイトでは前々から発売されていたデュアルバッテリーチャージャーが有楽町のビックカメラで売ってたので買ってきました。新宿ではまめにチェックしていたけど全然入荷がなかったので諦めてたのですが、出発前日に買えてよかった。これで、毎晩4つのGoproバッテリーをフル充電可能です。


ということで準備OK、出発。

===5月27日===

羽田から直行便で石垣へ。

新石垣空港についたら、離島ターミナルへ。そのまま波照間行きの船にのります。

今回わりと波があり、ガッツンガッツンと船が空を飛びながら進んでいきまして、前の方に座ってしまった僕らはお尻がぴょこぴょこと飛び跳ねて痛かったです。でもぐっすり寝ましたけども。

で、さくっと波照間到着。

とりあえず自転車で(有人島)最南端の碑まで走って、いままでスルーしていた虎の口を見学。

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台風などで海が荒れている時はここから水が飛び出すこともあるようですが、なかなかの絶景。

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浅場のブルーの綺麗なことと言ったらない。

ちょうど亀が息継ぎに浮上してくるところを見ることが出来ました。かなり大きめの子でしたね。

偶然その子が映っていた一枚があったのですが、あまりに遠すぎるので亀と知らなきゃただの海面の影だなという感じでした。望遠レンズ持っておけばよかったか。

その後、ククルカフェに行くも休業ということで、みんぴかでかき氷とカレーを。

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相変わらず美味しい。ほんとに美味しい。最高。


で、夕方16時、まだまだ空は明るいので、ちょっとだけスノーケリングを。

いよいよNikon1AW1の水中撮影デビューです。

水没しやしないかドキドキしつつザッパーン!

最初に撮った被写体は、ナマコさん。

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ナマコちゃん

ナマコかー。

地味だー。

まぁ、動かないし、練習にはいいね。

で、しばらく岸のそばをパチャパチャ泳いでいましたが、これと言ったお魚に出会わず。

浅瀬をいつも群れで泳いでるコバンアジちゃんたちを狙うもなかなか速くてうまく撮れません^^;そしてけっこう水の中が暗いことに気が付きましたね。まぁもう夕方ですからねー。

それにしても、コバンアジ、ひれがカッコいい。

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コバンアジちゃん

仕方ないのでまたナマコでも撮るか~。

ナマコ~ナマコ~。

と、泳いでいると岸で見学中の妻から連絡が。

妻「あっちにニモがいるみたいですよー」

なるほど、さっき岸に上がったお兄さんが教えてくれた模様です。感謝!

ということで、ニモを探して泳いでいると、いたいた。

ちょうど大きな岩のような場所の崖上についていたので、ちょっとだけ潜って撮ってみました。

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カクレクマノミちゃん

あ~、浅いので僕が砂を巻き上げてしまって、水が濁る。そしてAW1のオートフォーカスが優秀すぎて砂粒にピントが合ってしまう^^;

ということで、初日は軽い練習で終了。

ペンションに戻り、夜は天文台に南十字星を見に行きました。

そう、今夜は新月の二日前。
波照間の滞在については、妻がきっちり月の出の時間が南十字星の観測に影響のない日程を組んでくれたおかげで、条件は最高です。

かなり期待!今夜がダメでも明日があるし。


さて、この天文台の星空観測会ですが、島の各宿から天文台まで連れて行ってくれるわけです。

これ、数年前は二人で600円。
宿の車で無料で運んでくれて、天文台の入館料が団体料金適用で一人300円でした。

これが、2年前には二人で800円。
宿の車で無料で運んでくれて、天文台の入館料が個別料金で一人400円でした(人数は団体だったのに残念)。

そして、今回は二人で1,800円と急騰。
各宿を回る有料団体バス(1名500円)で運んでくれて、天文台の入館料は個別料金400円でした(人数は団体にも程がある大人数だったのに残念)。

ということで、年々サービスが悪くなるなあ。
まぁ、島にお金を落とすシステムが少ないので仕方ないのだろうとは思いますし、大した金額ではないのでOKなのですが、じわじわと値上がりしていくのを見ているとちょっと残念だなぁという感じがしてしまいます。観光客の正直な気持ち。


で、肝心の南十字星ですが、3つまで見えました。

EOSでちょろっと撮影してみました。

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南十字星ちゃん(かすかに)。


観測タワーのガイドさんは4つ見えると言っていましたが、僕らにはちょっと見えなかったですね。そして写真にも写ってなかったですね。雲がかなり出ていたので、タイミングが合えば4つとも写っていたかもしれませんが、残念。


上の写真の、どれが南十字星(南十字座)かというと、こうです。

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 一番下のAcruxという★(0.8等星)だけ見えませんでした。

ですが、初めて南十字星を見ることが出来たので満足です。次回また期待したい。


ということで、初日終了です。


===5月28日===

さて二日目。

ブログが縦長になっていきますが、どんどん書いていきます。

今日もよく晴れています。ただ、梅雨時期だからか霞みがかっているので、夏空という感じにはなりません。淡い感じの青空ですね。

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生後1か月の子ヤギ二頭がペンションから海までついてきてしまいましたw

しばらくしたらお母さんがメェメェ鳴きながら呼びに来ました。

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元気に飛び跳ねる子ヤギ達。かわいい。

ではさっそくスノーケリング開始です。

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妻のフィンは、マンボウ(いさえ画伯作)


波照間島のニシハマ(北浜)は、浜辺付近はあまり珊瑚がなく魚も少なめですが、ムラサメモンガラはいたるところにいます。


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ムラサメモンガラちゃん

続いて、40cmクラスの大きなお魚発見。
大きな角と、尾びれのヒラヒラが特徴のテングハギですね。

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テングハギちゃん


岩にへばりついた感じの珊瑚に取り付いているのは小さなお魚。

黄色い背びれに黒い5本の縦じまが目印の、スズメダイ科のオヤビッチャ君でしょうか?

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たぶんオヤビッチャちゃん


こちらも同じような縦じまの小さなお魚ですが、こっちは体型からハギのようですね。

おそらくシマハギの幼魚でしょうか。

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おそらくシマハギちゃん


さて、妻にはFT4で写真を撮ってもらっていました。

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このあたりで、ニモのいるポイントへ。

いたいた。
正面顔はわりとブサイクなブサカワイイ系のカクレクマノミちゃん。

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カクレクマノミ正面顔:妻撮影(FT4)

この子たちはイソギンチャクを離れて遠征をする元気なカクレクマノミでした。

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クマノミ調査兵団、第3次壁外調査へいざ出発!

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長距離索敵陣形で進めー!(人数が足りない)

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前方に30cm級多数発見!


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各自、地形を利用し立体機動に移れ、散開!


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壁内に逃げ込め!


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無事帰還!

ということで、めちゃくちゃ元気な子たちでした。

このイソギンチャクにはミツボシクロスズメダイ(黒い体に白丸三つ)も一緒に暮らしていましたね、写真ちゃんと撮らなかったの惜しいことした。けっこうかわいいお魚だったのに。

というわけで、カクレクマノミ、二枚上の写真を見ると、ひれの形が複雑ですね。向かって右のひれとかどういう状態になってるんだろう?小さいのが二枚あるように見えるけど。


 というところで、午前のスノーケリング終了。

 ペンションに戻り軽くシャワーを浴びたらククルカフェへランチに向かいます。

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はいはい、お休みお休み(昨日に引き続き) 

ということで、ククルカフェ、本日も休業だったので、やっぱりみんぴかへ。

他のお店もあるんですが、みんぴかが一番美味しい。

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昨日と同じですが、カレーと黒蜜杏仁。

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食後に、かき氷。波照間ブルーと、黒蜜きな粉スペシャル。

ここのかき氷、なんでこんなに美味しいのだろうと思いつつ食べていたら、氷の中央部分にもしっかりきな粉や蜜がかかっていることに気が付きました。氷の山を作りながら、シロップなどを丁寧にかけながら盛り付けているわけですね。だから美味しい。なるほど納得でした!

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ということで、ペンションに戻って1時間ほどお昼寝。 

そして、午後のスノーケリング開始です。


午後は、砂浜近くの珊瑚がないポイントはスルーして、一気に沖にあるリーフまで進みます。


途中、ニシハマのボスキャラさん登場。

50cm以上はあるだろうなという巨体は相変わらず怖いw

わりと人を襲うというか、足に噛みつくことがあるようで、けがをする人もちらほら。

なので、見かけたら出来るだけ距離を取ることにしています。

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ゴマモンガラちゃん

僕のフィンに描いてあるのはこの子ですw

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ゴマモンガラちゃん(作 あいり画伯・いさえ師匠協力)
 
岩をガッツンガッツン砕きながら砂を巻き上げ餌を食べる姿も恐ろしいです。こわかわいい系さかな。

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なんか空気の泡がブクブク出てる。


沖へ進みます。

ハマフエフキっぽいお魚。

いかりや長介さんみたいな口とぱちりとしたおめめが特徴ですが、ほんとうにハマフエフキかどうかは僕には分かりません。

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ハマフエフキちゃんかしら?

ずんずん沖へ進むと、珊瑚が出てきまして、そっから急に深くなっていきます。
このあたりからがニシハマスノーケリングの最大の見どころですね。

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青や黄の珊瑚が特に綺麗。

ただ、ちょっと日差しが弱くなってきたので、それほど綺麗ではありませんでした。これが夏空!だと素晴らしいんでしょうねー。

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綺麗な珊瑚たち。


珊瑚とともに魚影も濃くなってきます。

ものすごい綺麗なカラーリングでかっこいい、ミヤコテングハギちゃん。

なかなか速くてうまく撮れませんでした。

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ミヤコテングハギちゃん

最初の方で出てきた大きなテングハギは地味でしたが、こっちは小さいけれど色鮮やか。
形は似ています。
特に、尾びれのヒラヒラが同じ。


尾びれの付け根に白いラインが入っているのはクロモンツキちゃん。

横から撮れませんでした。

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クロモンツキちゃん


わりとよく見かけるド派手カラーのブダイのお仲間。
ハゲブダイってやつかなぁ。

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ハゲブダイちゃんですか?

そして、窪みにかくれていたフグちゃん。

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フグちゃん(種類はよくわからない)

下からもぐりこんで覗いたら、ゆっくり浮上して泳いで行きました。
潜水艦みたいでかっこよかった。
けっこうたくみに方向を変えるので正面に回り込むのは無理でした。


黄色と青の縞模様がきれいなニジハギ。

ちょっと基盤の裏面っぽい。目とか半田つけしてありそう。

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ニジハギちゃん。

珊瑚の隙間にかくれているお魚ちゃん発見。

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仲間になりたそうにこちらを見ている。


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一瞬出てきたがすぐに帰って行った。

名前、ちっともわかりませんでした。なんだろう。

こっちの斑点模様は、おそらくカンモンハタちゃん。

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おそらくカンモンハタちゃん。

そして色んな場所でよく見かけるトゲチョウチョウウオちゃん。
2~4匹位で泳いでいるので彼らがいると海が華やかになりますね。

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トゲチョウチョウウオちゃん

ということで、このあたりのリーフで3m程度のスキンダイビングの練習をして、午後の部終了。

浜に戻ります。

戻る途中、大き目のテングハギやゴマモンガラががっつがっつ地面(の何か)を食べている場所が遠くに見えたので、近づいたら大きな海蛇がいました。

ちょっとこっちに向かってきて怖かったので、反転して逃げようとバシャバシャやったら蛇もびっくりしたみたいで超スピードで逃げていきました。良かった。

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エラブウミヘビちゃん。

これは、黒帯が背中部分が広くてお腹部分が狭いタイプなので、エラブウミヘビかなあと思いますがどうだろう。

さて、半分くらいまで戻ってくるとなにやら動く岩が・・・。

ウミガメちゃんきたこれ!!

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アオウミガメちゃん

八重山にはアカウミガメ、アオウミガメ、タイマイの3種類のウミガメちゃんがいるようですが、頭の上の部分の模様で見分けがしやすいようです。

これはアオウミガメですね。

二シハマの藻場にご飯を食べにくるようで、前回も遭遇しました。前回の子はもう少し小さかったからか、ちょっと近づいたらゆっくりと泳いで遠くへ行ってしまいましたが、今回の子はとても大きくて僕らが近づいても気にすることなくハムハムと藻を食べていました。

食べ終わると泳ぎ始めます。
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飛んでいるよう。

そして息継ぎ。

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ぷは~。

そしてまた潜って、藻をハムハム。

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ちょっと後ろの上を泳ぐ妻と比べても大きいのがわかります。


そして、少し浅瀬に入ってきたので、光が届く距離に。

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海底すれすれを水平に泳いでいきます。

全然逃げないので、潜って一緒に泳いでみました。

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近い。ぶつからないように注意。

回り込んで横を一緒に泳ぎました。

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凛々しい。

たまに浮上して息継ぎ。

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この時の手足の脱力感がかわいい。

しばらく一緒に泳がせてもらって、感謝感謝でした。

ではばいばーい!
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ゆっくりと泳いで海の向こうに消えていきました。


いや、ほんとは見えるところでまた藻をハムハムしてましたが、消えて行ったと書いた方がストーリー的にはいいんじゃないかと思って嘘を書きました。すみません。


それはともかく、亀ちゃんと遭遇して大満足の波照間ニシハマスノーケリング終了です。


ペンションに戻ると、子ヤギたちが駆け寄ってきて、足をぺろぺろとなめます。

塩がなめたいらしいw
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というわけで、波照間二日目のスノーケリングも無事終了。

Nikon1AW1の水中撮影デビューとしてはまずまずだったと言えましょう。
やはり一眼の操作系(つまりはフルマニュアル)で撮れるというのは僕にとってはありがたく使いやすかったですね。水中なので手ブレもしやすいですし、魚も動き回りますから、とりあえずシャッタースピードは500分の1秒以上のハイスピードに設定し、絞りは5.6-8程度で後はプラスマイナス3段の補正でカバーしました。

防水もまったく問題なく、このカメラが現在は実売7万円程度で手に入るというのはかなり素晴らしいのではないでしょうか。防水性能がカメラ本体15mというのはダイビングでは浅すぎる為使えないという評価がありますが、僕らスノーケリングからスキンダイビング程度であれば必要十分な性能です。
ミラーレス一眼にハウジングを購入すると、中古でも10万程度からとなるので、これからスノーケリングでカメラ撮影も楽しみたいという方にお勧めできるカメラです。

みんな買おう!

そうしないと、交換レンズが出てこないと思うんだよなー、もっと本体が売れないと。個人的には80mm位の防水マクロレンズが出て欲しいです。ただ、結局水中ではレンズ交換出来ないし、浜や船に上がってすぐに交換というのも、ボディ等が濡れている状態で行うのは無理があるので不可能と考えると、本体も二台持つっていうことになって現実的ではないかな?
うーん、難しいなあ。

ということで長ーいエントリーになりましたが、5月27日~28日の様子は以上です。

次回は波照間三日目の様子からになります。

★今回の旅リンク
>八重山諸島の旅2014 その1 波照間 (今ここ)
>八重山諸島の旅2014 その2 波照間から石垣
>八重山諸島の旅2014 その3 石垣島 
>八重山諸島の旅2014 その4 石垣島
>八重山諸島の旅2014 その5 西表島

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2012年09月23日

八重山諸島の旅(2012.7)その5 さよなら波照間島 

どんどん行くよー。

2012年7月9日 波照間島3日目です。

今日は波照間島を出る日。
二泊三日なんてあっという間すぎて笑っちゃうくらいですが、他にも回りたい場所がありますので仕方ないですね。外国の方のように、1か月バカンスがあるとかいいなーって思います。 


昨年に引き続いてお世話になったペンション最南端をチェックアウト。
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フェリーの時間までだいぶあるので、自転車をお借りしてちょっと島内散歩をします。


おなじみ日本最南端の交番。

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最近はお洒落なカフェや宿などもありますが、特にディスプレイするでもない、家屋の方が好きです。
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山羊さんもいたるところに。
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そうそう、僕らはほとんどと言っていいほど、自分たちが写っている記念写真を撮りません。
年賀状用に旅行中に1,2カット撮ればいいか。みたいな。

普段仕事でスナップ写真を撮っているからプライベートでまで記念写真なんて撮りたくないよ!
というわけではまったくなく、ただなんとなく撮りません。

でもおじいちゃんおばあちゃんになった時、二人で過ごした頃の写真がないっていうのも寂しいかもなぁ。

と思ったので、今回の旅行では、たまに妻を入れて写真を撮ることにしていました。

テーマとしてはその場所の思い出に残るようなものと一緒に。という感じで。

山羊と空と妻と。
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沖縄の離島と言えば山羊ですからね。



トラクターと空と妻と。
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トラクターってかっこいいですからね。


てゆーか、これ偶然写っちゃってただけじゃね?と思った方、正解です♪
上のテーマとか後付ですから。でもけっこう写りこんでいるので、そういうことにしたほうがかっこいいと思います。うん。



というわけで、みんぴか開店の時間になりましたので、そそくさと三度目のみんぴか。

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 毎日来ちゃうのも納得の美味しさです♪


空の雲が早く流れていたので、目の前の畑脇に三脚をセットして微速度を撮りました。
(レリーズはコードをビニテでテンションかけたりしてむりくり動くようにしてます)

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微速度開始してしまったのでもう一杯おかわり♪
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何杯でも行けます、ほんとに♪

というわけで、かき氷をろぺろぺしたところで、ランチを食べに行きましょう。


日本最南端の郵便局。
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「波照間島からおてがみかいた?」っていう顔出し看板が素敵です♪


おなじみ日本最南端の酒造、波照間酒造。
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流通量の少なさから幻と言われる泡盛【泡波】ですが、波照間島の売店では割と買えます。

昨年は小瓶が280円だったように記憶してますが、今回は300円だったのはご愛嬌?
今回は小瓶と中瓶を10本ほどお土産用に買うことが出来ました。

で、これが石垣島のお土産店では数千円になっているという^^;こわいこわい。


で、昨年もきましたがやっぱりここククルカフェへ。
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去年はガラガラでしたので、まったりと過ごせたのですが、今年は満席状態でした。

外のハンモック席でお食事。

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鳥に追われた大きなバッタが落ちてきたりして怖かったです^^;


>>去年のククルカフェの様子はこちらで。
http://blog.livedoor.jp/ipatetouch/archives/65657814.html 


ランチを取ったら、ホテルに戻り港へ送っていただきます。

波照間島ともお別れか~、来年も来られるといいなぁ・・・。


港にあるコンテナのかっこよさと言ったらない。
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さて、船を待っている間、空を見上げると太陽の周りに虹が出ていました。


波照間港で日暈ろぺろぺ♪
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海と一緒に撮りたかったのでサムヤン8mmつけて無理やり撮ってみましたが、さすがに露出が厳しい^^;
こういうときHDRを使いこなせればいいんだなぁってちょっとだけ思いましたがJPEG撮って出しで頑張るよ!!

だってめんどくさry

というわけで、出港です。

波照間島から西表島に向かいます。


今日のおまけ

波照間島の集落からみんぴか、ニシハマへ向かう道をEOSで撮り続けました。
自転車で走りながら220枚ほど1秒に1枚程度でしょうか。

 

これは、ニコニコ動画で有名な「~を駆け抜けろシリーズ」を真似してみたくて撮ってみたのですが、全然枚数が足りないし距離が短いしで残念な結果になってしまったものです。うpするのもはばかれましたがせっかくなので^^;

「てむてららるちょむちょめぷで東京を駆け抜けろ!」
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm7354897


次回からは西表島編です。

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2012年09月18日

八重山諸島の旅(2012.7)その4 波照間島 ニシハマスノーケリング

少し間が開きましたが、八重山諸島の旅(2012.7)の続きです。

前回、その3は7月8日の模様を書きました。
 >http://blog.livedoor.jp/ipatetouch/archives/65677967.html 

そこで、こんなことを書いています。

>>この日は特にすることもないので、のんびりと島内散策です。

嘘でした。

妻に指摘されて気が付いたのですが、波照間島2日目の7月8日は朝からニシハマビーチでスノーケリングをしたのだそうです。

そういえばそうでした。島内散策をしたのは、スノーケリング終わってからでした。


ブログを書く際に、主に画像データを見ながら思い出して書いているのですが、そのファイルがEOSのフォルダしか確認していなかったため、すっかり失念してました。海での遊びにはEOS持っていかないからね、写真がなかったからすっかり忘れてた^^;

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さて、ニシハマビーチは、浜からのエントリーでも十分に珊瑚や魚たちをろぺろぺすることが可能です♪

僕らは今回自分たちのマスク、スノーケル、フィンの三点セットは持ってきていますが、ライフジャケットは持っていませんので、これを借りてからのエントリーとなります。

ニシハマビーチの前にあるペンション最南端の敷地内にクマノミというレンタルショップがありますので、そこで借りると良いでしょう。通常はスノーケリング3点セットで1500円でライフジャケットは無料ですが、ライフジャケットのみでも500円で貸していただけます。

※ただし、常駐しているわけではないので、机の上に書いてある電話番号に電話をしてお店の人を呼ぶとすぐに来てくれます。

ライフジャケットを借りたらさっそくビーチへ。
※ちなみに妻のライフジャケットはタイミングよく新品を下してくれました。ラッキー!と思いましたが、日差しが強いため、けっこうすぐにダメになってしまうようで、割と新品に当たる確率高そうです。


海の中の様子は、いつものように動画を作りましたのでこちらで。




なお、昨年の八重山旅行ではFT2とザクティCA9を使用しましたが、今年はFT2とFT4にしました。ザクティが悪いってわけじゃないんですが、なんとなく。


というわけで、まだまだ続きます。
今3日目ですから、このペースで20日間まで続くわけです。年内に終わるかな^^;




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2012年07月31日

八重山諸島の旅(2012.7)その3 波照間島


7月7日つづき

ペンション最南端にて夕食をすませると、宿の方が天文台に連れてってくれますので、それに。
波照間の星空観測タワーは夜、400円払うと解説員の方が星空の案内をしてくれるのです。

で、昨年は時期が悪くてあまり星が見えなかったのであれでしたが、今年はバッチリ。
ちゃんと月の暦を見てロニ妻が波照間の宿泊予定を立ててくれていましたので素晴らしい星空をロペロペすることが出来ました。

これほど天の川がはっきりと見えたことはありません。素晴らしい体験でした。
八ケ岳とか北海道のキャンプ場とかとはレベルが違う感じの星空ですねー。
星明りが明るすぎて、外灯とか全然ないのに、ライト消して車が運転できるレベルってどうなの?という位の満天の星空だそうです。(車運転できるのは月明かりの方だったかな?漫画読めるのが月明かりだったかな?)

とにかくすげー。
正直すげー。

というわけで、満足して就寝。

実は寝る前に宿の屋上で星空撮影に挑戦してみましたが、失敗しました。

理由は色々あるのですが、一番の原因はレリーズが壊れて使えなかったという点。

前回までの微速度撮影に使っていたのは、キヤノンの純正リモートコントローラーではなく、互換品のエツミのものでしたが、ちょうど買って二年位かな?実際に利用したのは2,3回しかないのですが、壊れてしまいました。もう買いません!

コネクタかコードの接触不良のようで、うねうね動かしてるとたまにシャッターが切れたりするのですが、使い物になりませんそんな状態。

ていうわけで、微速度撮影ももう出来ない!!

と傷心のまま就寝。



7月8日(日)

波照間島二日目。
あいかわらず快晴。

この日は特にすることもないので、のんびりと島内散策です。
宿でチャリを滞在中500円で借りることが出来ますので、それで。

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波照間島にはいくつかの集落が散在しています。
上の写真の真ん中下に、集落ってブロックに書いてあります。こういう感じでさりげなく標識もありますので、探検気分でちょっと暑いけど、ちゃりでとりとめなく走り回るとけっこう楽しいですよ♪

お昼をどこで食べようかな?
と走っていると、ずいぶん賑やかなお店発見♪
発見っていうか、今まで何度も前を通りましたが、いつも閉まっていたのですw

「あやふふぁみ」

不思議な名前のお店ですが、この意味は「夕暮れの明暗が入り混じる不思議な時間帯」のことを指すようです。

なるほど、店内のゆる~い落ち着いた雰囲気もなんとなくそんな感じ?

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僕は昨日のみんぴかに引き続きカレーを。
妻はバナナジュースがなかったので、ゴーヤチャンプルーをw
(サイドメニューに良さげなのがなかったのでこれにしてもらいました^^;)

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カレーは、健康食のようなさっぱりとしたお味。
表参道とかのおされカフェで出てきそうな上品な味ですね~。
僕的にはもうちょっとがつんとカレーカレーしていてほしいところですが、お店の感じには合ってるかな♪

ゴーヤは普通のゴーヤチャンプルーであって、どこに出しても恥ずかしくないゴーヤチャンプルーでした。
ゴーヤチャンプルーがゴーヤチャンプルーぽくないお店に出会ったことがないですし、すげぇ美味しい!
っていうゴーヤチャンプルーに出会ったこともないので、これは普通っていう認識でOK?

というわけで、あやふふぁみを出て散策。

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波照間島にはやぎがいっぱいいます♪


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さとうきび畑もたくさんあります♪
※畑に勝手に入るのはNGです。この写真はおじいさんに許可をもらって撮影しました。

と言っても
「すいませーん、ちょっと写真撮りたいんですけど、2mくらいここ入ってもいいですか?2,3枚ですぐ出ますので」
と聞いたら「おー」って答えてくれた程度の許可申請ですので、お気軽に聞いてみてくださいね。

そんなわけで、共同売店で「泡波」を買ったりしつつ宿へ戻ります。

戻る途中にみんぴかがあったので、またもやかき氷を。

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黒蜜杏仁豆腐もうんまい!ですよ♪

宿の屋上に上がると、海水浴帰りのカップルさんが気持ちよさげに走っていたので一枚。

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こんなきれいな海の横を二人乗りでツーリングとか、最高ですね~♪


というわけで、レリーズが壊れてしまっていますが、微速度撮影を諦めきれない僕は、手押しで撮影してみました。
ただし、手押しなのでぶれますし、そもそも5秒間隔とかそういった正確な時間管理が出来ませんので、そのあたり適当で。
あと、レリーズだったらスタートすればほっといて日陰でジュースでも飲んでればいいわけですが、カメラにつきっきりで右手をずっと上げた状態で一定間隔で押し続けるというのは正直拷問でしたので、100枚程度撮るともう嫌!ってなって撮影終了!です。

ですので、このように非常に中途半端な時間となっております^^;





一応タイマーはつけていたんですが、使えませんでした;;
   
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2012年07月25日

八重山諸島の旅(2012.7)その2 波照間島

続き

7月7日(土)

石垣港を出港した安栄観光の船は無事に波照間島に到着。


そうそう、ここでちょっと船のお話。

八重山諸島を結ぶ船会社はいくつかあります。
代表的なのがこの八重山観光フェリーと安栄観光、それにドリーム観光などがありますが、波照間へは安栄観光のみの運航となっています。

数年前まで波照間島へ渡るには、波照間海運という船会社の便がメインで、安栄観光の船は補助的な扱いでした。というか、安栄は定期旅客航路の申請を取っていなかったので、貨物船扱いの為、乗客数は12名しか運べない状況だったのです。比較して波照間海運は定期旅客。立派な80人乗りの高速旅客船やフェリーを運航出来ていましたので、観光客にとってもこちらがメインという形でした。

しかし、安栄観光が波照間航路の定期旅客の申請を取ったことで、状況が一変しました。

普通に考えると

これで、安栄の旅客船も定員いっぱいまで乗客を乗せられるし、観光客ももっと増えるんじゃない?

と良い結果がもたらされるところですが、現実は厳しかった。

波照間海運が経営上の問題から運休に追い込まれてしまいました^^;

これはどういう理由かと言うと、今までは波照間航路に関して定期旅客の申請が波照間海運一社だけだったので、国からの補助金が下りていたのですが、安栄観光も定期旅客になったことで二社になり、このため、国からの補助金が下りなくなったのです。

どんな経営状況だったかはわかりませんが、補助金がなくなったために運休に追い込まれてしまった波照間海運。

これで、実質的には安栄観光だけが残る形になってしまいました。

あれ~???

この状況がどういうものかというのは一観光客の僕には詳しくはわかりませんが、つい最近(7月11日)の八重山新聞にもこの件に関する困った状況がニュースになっています。
参考サイト(八重山毎日新聞)>>
http://www.y-mainichi.co.jp/news/20451/ 

おおざっぱに言うと、観光旅客うんぬんの問題は置いておいて、貨物輸送の問題(島民の生活)が非常に大きいということですね。貨物船が需要に耐えきれていないというのが大問題というわけです。

国の補助金のあり方等、考えることは山積みでしょうが、なんとか良い方向に進むことを願います。


さて、そんなわけで波照間島。

宿はニシハマビーチでシュノーケルを楽しみたいという理由から、昨年と同じく「最南端」にしました。

ニシハマの景観を損ねるとか色々言われているお宿ですが、ご主人もいい人ですし、離島でありがちな「強制ゆんたく」の時間も特にない普通のお宿ですので、他の観光客や宿の人との濃密な時間が過ごしたい!というタイプではない場合はお勧めできますw

宿に荷物を置いたら、さっそく近くの「みんぴか」へ。

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かき氷が美味しいんです。
あと、このカレーもめっちゃ美味しいです♪

で、甘辛補給が済んだらとりあえずチャリで最南端を目指します。


小さな島ですのでチャリで十分回れますが、多少のアップダウンがあるのと、なにしろ暑いので、飲み物はしっかりと持参しないと死にます。

aIMG_0004

舗装されていない道も多いので、パンクには気を付けましょう。

波照間空港もあります。
現在は就航している定期便はありませんが、使える模様。

aIMG_0022


あ、最南端の写真撮るの忘れましたw
テヘペロ♪


ということで、宿に戻って屋上からニシハマをちょろっと撮影。

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うはー、干潮でした^^;


ということで、ここでも微速度の練習をしましょう。

そうそう、この動画のタイトル部分をクリックしてyotubeのページで見るともう少し大きく見えますね。
(今気が付きました^^;)



これはEOS7Dで撮影しています。
正直50Dと7D、どうせSサイズのJPEG撮りですし、
静止画に関してたいした違いはないのでどちらかは気にせず使ってました。
三脚のクイックシューが付いてる方を使ってる感じ。今回7Dで動画録らなかったですしね。

ちなみにレンズは前回と同じ。
風景用に、このサムヤンの8mmと、CANONのEF17-40f4Lの二本だけ持ってきましたので
ずっとこれです。だからもう書きませんね。
5秒間隔で170枚ずつです。

あと、野鳥撮影用に軽いキットレンズEF100-300f4.5-5.6USMを鞄につめてあります。
中古で3,980円とかで買えるので、壊れたら買ってる感じでお手軽ですが、もう20年前のレンズなんですね。

それと持っていった三脚が軽いので、風の強い島での撮影には不向きというのがわかりました。
一枚撮りならいいんですが、微速度で100枚以上撮ると、微妙にぶれているのがわかります^^; 

動画にした際に結構細部がつぶれてしまうのは、編集ソフトの設定とかを研究する必要があるのかな。他の方の微速度動画を見ているとキレイキレイなので。
ちなみに今は、ビデオスタジオprox4でHDV720pっていう全自動書き出しでやってます。


今日はこんな感じで。

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2012年05月13日

波照間島のククルカフェ(kukuru cafe in Hateruma island)

昨年はじめて訪れた波照間島で見つけたカフェの動画を作りました。




kukuru cafe
という名前で、ククルっていうのは心という意味だそうです。

沖縄の人が、「ちむぐくる(肝心)」って言うときのくくるですね。

でも、ちむ(肝)も心っていう意味がありませんでしたっけ。
夏川りみさんの歌う「てぃんさぐぬ花」で「ちむにすーみーりー」とか出てきますよね。
「肝に染みり」→「心に深く染めよう」という意味ですので、肝も心っていう意味のようです。

とすると、ちむぐくる(肝心)っていうのはどういう意味になるのでしょう?
こころこころ?

グーグル先生で検索すると、うるま市のサイトに意味が出ていました。
「人の心に宿るより深い想い」 だそうです。
なるほど~。

うるま市公式>http://www.city.uruma.lg.jp/5/4527.html 


というわけでちょっと脱線しましたがククルカフェ。

今年は7月に行こうと思っていますが、 営業時間がまちまちのようで果たしていけるかどうか^^;

一応、昨年の写真を確認したところ
12:00-15:00
土日祝はお休み
と看板に書いてありました。

食べログ等のデータだと全然違うので、けっこう変化するのかなと思います。
 
とにかく静かで雰囲気の良いカフェでした。 



■使用カメラ CANON EOS7D +  TS-E24 f3.5L

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